細谷功のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
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なぜなぜくんと、そのままくん
成功体験と失敗体験の暗黙知
作り手シーズwhat、真の顧客ニーズwhy
★★目に見えるのがwhat、見えないのがwhy
★★★what(表面的事象)why(真の背景理由)
(コナン君風)
人形what、人形師why
★★一回だけのwhyはwhatと同じ
★★whatは複数(点)、whyは一つ(線)
★お客様の声、ココロの声を拾い上げる
★whyレベルの素直な人
★★クリエイター、一般的なwhy×斬新なwhat
★★平均点を上げるwhat、尖らせるwhy
★育てられ(他動詞)、育つ(自動詞)
★★★whyは対話、キャッチボール
★★本質を問う、素人質問
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Posted by ブクログ
細谷氏の『「具体⇄抽象」トレーニング』と『地頭力を鍛える』に感銘を受けたので本書も読んでみた。アナロジー思考について因数分解し言語化されているためそのメカニズムがとても分かりやすい。
自分はこれまで興味の赴くままに研究したり勉強したり本を読んできた。
仕事も趣味も、経歴がバラバラで、積み重ねが低い。それが故にこの資本主義社会の中では専門性が薄くなってしまい成果を出しにくくなっていた。それが一つのコンプレックスでもあったのだが、一方で「距離の遠い」多様性のある知識・経験をしてきたことが、今の自分のアナロジー思考を育んできたことを理解した。
私が本書から特に学ばされたのは、課題を徹底的に考え、明 -
Posted by ブクログ
すごくわかりやすい説明で「具体と抽象」を行き来してくれる。
効用や大切さ、弊害などいろいろな視点で「具体と抽象」について知ることができた。
ネットにあふれるコメントの対立も、具体と抽象の理解がお互いにあれば、相手に優しくなれそう。
社会人になってから、会社、上司、部下の間で言ってることが伝わらない、対立する、変わる
みたいな問題にも、効きそうです。
本を読んでて思い出したのが、プレゼン資料へのレビューコメント。
上司やそのまた上司で言ってることが違う。
具体〜抽象までごちゃ混ぜで指摘される。
そんなことを思い出しました。
犬の言葉が翻訳てきても、抽象概念を理解できるレベルが違いすぎて、意