細谷功のレビュー一覧

  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    なぜなぜくんと、そのままくん
    成功体験と失敗体験の暗黙知
    作り手シーズwhat、真の顧客ニーズwhy
    ★★目に見えるのがwhat、見えないのがwhy
    ★★★what(表面的事象)why(真の背景理由)
    (コナン君風)
    人形what、人形師why
    ★★一回だけのwhyはwhatと同じ
    ★★whatは複数(点)、whyは一つ(線)
    ★お客様の声、ココロの声を拾い上げる
    ★whyレベルの素直な人
    ★★クリエイター、一般的なwhy×斬新なwhat
    ★★平均点を上げるwhat、尖らせるwhy
    ★育てられ(他動詞)、育つ(自動詞)
    ★★★whyは対話、キャッチボール
    ★★本質を問う、素人質問

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    2024年08月12日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    商品企画や顧客戦略、提案を練る立場にある職業人には参考となるフレームワークが紹介されていると思う。経験豊富なビジネスパーソンは無意識にこの書籍にあるメタ思考を実践している人も多いだろうが、その手法を言語化して伝えたり、教育したい場合にも参考になると思う。「構造のメカニズムを把握することで先を読むことができる」「ランダムに遠くのものを挙げてみて、その後に抽象化された成功要因と照らし合わせて見る」「過度に一般化するとアイデアは凡庸になる」

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    2024年08月03日
  • 会社の老化は止められない。--宿命にどう立ち向かうか

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    会社の成長も人と同じで、不可逆的。
    イノベーターとアンチイノベーターは、判断軸が異なるため、理解し合うことは難しい。

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    2024年07月15日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    わかっているけどついついwhat型になっていることがあるなと気付かされる。
    what型は100点を目指し効率的にワークすること、そこに問題意識、目的意識を持ち続けることがwhy型。
    戦略と戦術の違いは、戦うフィールドを論ずるかどうか。

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    2024年07月08日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    頭がやわらかいと、ラクに元気に病気にならずに生きていけそうだと思った。「徹底的に具体的な状況の描写」と抽象化された「要するに何なのか?」を両方意識することで、最高の頭の体操になるそうだ。「抽象的だから」と毛嫌いせずに、「具体と抽象の往復」をしてみたいと思った。

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    2024年07月05日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    アイデアの発想に有用なアナロジー思考のメカニズムや鍛え方を解説した本。
    構造的類似性に着目する、抽象化をする等、書かれていることは一貫しており、わかりやすかった。

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    2024年07月03日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    当たり前のことだがモヤモヤしていたことを綺麗に言語化してくれた本だった。
    言われた事をそのまま受け止める人と、背景を知りたがる人のどちらのタイプもいるが、後者になる事をお勧めしている本。著者の別の著作でもあったが、具体と抽象の行き来ができる考え方をできるようになりたい。
    とはいえ、新入社員や部署移動したばかりの人がみんなwhy型だと上司は困る。。著者の言うように使い分けが大事。何かするときは超what から

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    2024年07月01日
  • アナロジー思考 「構造」と「関係性」を見抜く

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    細谷氏の『「具体⇄抽象」トレーニング』と『地頭力を鍛える』に感銘を受けたので本書も読んでみた。アナロジー思考について因数分解し言語化されているためそのメカニズムがとても分かりやすい。
    自分はこれまで興味の赴くままに研究したり勉強したり本を読んできた。
    仕事も趣味も、経歴がバラバラで、積み重ねが低い。それが故にこの資本主義社会の中では専門性が薄くなってしまい成果を出しにくくなっていた。それが一つのコンプレックスでもあったのだが、一方で「距離の遠い」多様性のある知識・経験をしてきたことが、今の自分のアナロジー思考を育んできたことを理解した。

    私が本書から特に学ばされたのは、課題を徹底的に考え、明

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    2024年06月25日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    「why型思考」と「アナロジー型思考」と、言われてみれば当たり前。けど、余裕がないと忘れがち。近頃固まりがちな頭のいいトレーニングになりました。

    ついでながら、アナロジー型発想をするためには、日頃から多くの情報に触れて、多面的に物事を見て、考えて、と訓練しておかないと相当に難しいな、とも感じました。

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    2024年06月20日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    筆者がこれまで提示してきた具体⇔抽象という概念による思考フレームワークの軸に、フロー・ストックという概念の軸を組み合わせたマトリックスによる新たなフレームワークを提示。このマトリックスを動的に用いることにより、世の中で起きている変化のメカニズムへの理解と、将来起こり得る出来事への予想を可能にする。世界を見る新たな視点が得られ、仮説・検証サイクルを回す強力な思考ツールになりそう。

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    2024年06月08日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    たまたま細谷先生の講義を聞く機会があり、その中で本書の内容を聞いていたので、理解が深まり良かった。

    純粋に思考力を高める方法や考え方について、これだけ言語化して、図解してまとめられているのは凄いなと感じました!

    本書だけだと少し難しい気がするので、他の本やYouTubeの解説などを見るとより理解が深まるかと思いました!!

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    2024年05月24日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    分からなくてもやるまずは仮説を立てて60%くらいでやるのが大丈夫

    ネットがある今、知識の量ではなく、地頭力でとにかく課題に対しての的確な結論を出すスピード感を大事にしたい

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    2024年05月17日
  • 具体と抽象

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    すごくわかりやすい説明で「具体と抽象」を行き来してくれる。
    効用や大切さ、弊害などいろいろな視点で「具体と抽象」について知ることができた。

    ネットにあふれるコメントの対立も、具体と抽象の理解がお互いにあれば、相手に優しくなれそう。
    社会人になってから、会社、上司、部下の間で言ってることが伝わらない、対立する、変わる
    みたいな問題にも、効きそうです。

    本を読んでて思い出したのが、プレゼン資料へのレビューコメント。
    上司やそのまた上司で言ってることが違う。
    具体〜抽象までごちゃ混ぜで指摘される。
    そんなことを思い出しました。

    犬の言葉が翻訳てきても、抽象概念を理解できるレベルが違いすぎて、意

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    2024年05月11日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    仕事において、言われたことをそのままやる(What型思考)だけではなく、その背景や依頼の理由を問うてみること(Why型思考)が重要、という話。内容は教科書的で、ややつまらないという面はあるが、ある意味当たり前の話を、懇切丁寧に分解して解説してくれるので、ありがたい。

    ただ、まあWhy型思考は、本を読んだだけじゃ身につかないからなあ。なので、著者曰く、
    「直接的に相手にするのが目の前にいない著者ですから、大いに「性格悪く」なって建設的批判をしながら読むべきだと思います。」

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    2024年05月05日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    目新しい情報はあまりなかったけど、やはり細谷さんの本は読みやすい
    上司からの指示はイライラすることが多かったので、質問方法を変えれば良いのかと気づきになった
    また、考える=もやもやしている状態、これを当たり前だと楽しむこと、と記載されているのも嬉しかった。普段感じている不安が認められたことで、安心できた。これからももやもやした時間を楽しもう。

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    2024年04月28日
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則

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    ネタバレ

    感想
    日々無数に湧いてくる思考。ほとんどはジャンク。だが輝くものが出現する。蓄積されることで知識となり共有財産となる。次に繋がる。

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    2024年04月08日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    具体例がわかりやすく、良かった。

    ●抽象的な考え方と言うのは1度覚えてしまったら、もう後戻りができないほど便利な概念であるにもかかわらず、自らの理解を超えた抽象性を前にすると、途端に人は抽象的でわからないと言う感覚を持ってしまうのです。

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    2024年03月24日
  • 今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方

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    ネタバレ

    いままでの人生で、とても地頭がいいと印象に持たれたことはない、会社員になって問題解決能力の乏しさを実感して地頭力をつけるべく、読んだ本。
    細谷功さんの著作は、具体と抽象を読んで衝撃を受けてから何冊か読んでいたが、毎回腑に落ちるとともに自分に備わってない能力を痛感して頭が痛い。

    地頭力は、自ら考え抜く力!
    キーワードは、結論から(仮説思考)、全体的から(フレーム思考)、単純に(抽象的に)。対象から離れて考える力。
    阻害求心力という対象物から離れるのを邪魔する力を取り除くのが重要。正解依存、思考バイヤスなど。

    仮説思考では、カーナビ、フレーム思考では、アンジャッシュのコントが例として挙げられて

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    2024年03月21日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    細谷さんの本は3冊読んだが、今のところはこれを含めて2冊良書。

    締めが重要なのはクリティカルシンキングとなっていた。
    (クリティカルシンキングの名前はだしてないが)

    クリティカルシンキングの本を読んでみたくなった。

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    2024年03月13日
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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    「考えるために必要な知識をつけるための本」とのこと。
    ビジネス上での思考法で「聞いたことはあるけど」「今さら聞けない」「知ってるつもり」な言葉についての説明がありがたい。ビジネスキャリアの浅いうちに読んでおきたかった。

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    2024年02月23日