細谷功のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
最近、言語化ノートをつけ、具体的な感情の変化を抽象化して言葉にしている。
よりうまく抽象化をできるよう、その基礎を学びたい。
【質問】
Q1具体と抽象を往復するメリットは?
Q2具体的な出来事を抽象化する最初のステップは?
Q3具体と抽象をコミニュケーションで活かすには?
【本書の答え】
A1
・具体=知識、抽象=思考。往復により知が拡大する。
・具体(HOW)と抽象(WHY)に面白さがある
A2
具体を観察→共通点を抽出→名前をつける
A3
抽象:伝えたいメッセージ
具体:褒める、共感を得る、指示する
※場面によって使い分ける
※受け手も、具体と抽象の2つのレベルで考え -
Posted by ブクログ
教員の勉強会で「具体と抽象」というキーワードが出てきました。また、勉強会の講師の先生に、この本を勧められたこともあり、読んでみました。
この本で特に学びになったこと
・人間は他の動物と比べて、圧倒的な「知的能力」をもっている。
・「具体」とは、「1つ1つの個別なもの」「目に見えるもの」「直接触れるもの」「絵に描け、写真でとれるもの」
・「抽象」とは「まとめて1つにした名前」「目に見えないもの」「直接触れないもの」「絵に描けず、写真でとれないもの」
・勉強とは、私たちが日々賢くなって、今日よりもよりよく生きられるようにするためのもの。
・読書の目的の1つは「人生に必要な知的能力を磨くため」であ -
Posted by ブクログ
why→what→howで考えるのやってなかったな。できそうなことから、これやると良さそうでやってた気がする。
でもwhy(目的)を考えるの、めっちゃ大事じゃん、、ってなった。物事を単純化するときも、情報を切り分けるときも、目的が分かってなかったら上手くできない。
結論から考えるの「ナイナイ病的思考」めちゃくちゃやってたわ。。だから結論考える以外の方法をとってたかも。
情報が足りなくても、今ある情報で仮の結論を立てたらいいのね。
プロジェクトを始める時、報告書の目次を作っておくというの、いいな!と思った。やりたい。(why→what→howで枠を作って、中身を5W1Hでかく)
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