細谷功のレビュー一覧

  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    同じ著者の「具体と抽象」が30件以上予約が入っていたので、こちらを借りました。

    結論からいうと、大人でも満足できる内容です。

    印象に残った箇所は2つ。

    1.歴史で起きたことを抽象化することで、現在や未来に応用できる(会社の経営や人間関係の変化など)

    2.夢を語るなら抽象的に語り(火星を間近で見る、戦争のない世の中をつくりたい)、実現するには具体化に落とし込んで1つ1つステップを踏んでいく

    もともと借りたかった「具体と抽象」もおもしろそう!

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    2026年09月04日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    「具体と抽象」はすべての基礎。13歳から向けなので、シンプルな見える世界、見えない世界を例に具体と抽象の基本概念、応用、実践方法がすっきりわかる。なんとなく理解したつもりで使っている大人にこそまず読むべき本。

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    2026年08月31日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    日常のコミュニケーションがうまくかみ合わなかったり、説明がうまくできなかったりするのは、単に話し方の問題ではなく、お互いに物事を捉えている「抽象度」のレベルが違うことも原因の一つなのだと、新たな視点をもらえて面白かった。

    具体的な出来事だけを見るのではなく、そこから一段上の視点で共通点や本質を捉えたり、逆に抽象的な考えを具体的な行動に落とし込んだりと、具体と抽象を行き来することが大切なのだと感じた。

    今後は、人とのコミュニケーションでも、相手と自分がどのレベルで話しているのかを意識し、必要に応じて具体的にしたり、少し視点を上げたりすることを心がけたい。

    読みやすく、具体例も多かったので理解しやすかった。一方で、やはり子ども向けの内容だったため、次は大人向けの本も読んで、具体と抽象についてさらに深く学んでみたいと思った。

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    2026年08月15日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    具体は個々の話でありhowの話、抽象は切り取り(切り捨て)でありwhyの話。

    なぜあの人の話は聞いててイライラするのか?
    勉強のための本を探していて「自分が探してるのはこれじゃない」というモヤモヤを抱える時、自分は本当は何を求めていたのか?

    本書を読んですっと腹落ちした。


    抽象化して物事を考えられる人、そして本書を読んでいる人が偉いと言っているようで、選民思想的だと感じた。
    抽象化して物事を考えられる人が常に偉いとは思わないが、抽象と具体を行き来できると良いし、具体の質が高い専門家がいても良いと思う。

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    2026年08月14日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    "p35 野菜って描けないから抽象的なもの
    p47 動物は具体的な話しかできない.ex)レジ袋は右の袋へ。クッキーは左の箱へ。→伝えたいことは「ごみの分別」
    p53 お金も抽象的なもの。物々交換が具体的なもの。物やサービスを抽象化して金銭化する
    p79 歴史の問題では5W1HのうちWhere,When,Who,Whatを穴埋め問題にする。
    一方、Whyは「手段(具体)→目的(抽象)」するもの。Howはその逆を行うもので、この二つは考えることの楽しさを教えてくれる。
    P101 過去問をする理由は問題を抽象化するために行う
    p104 歴史の勉強において、人名を覚えることは単なるスタート。そこから将来に生かす学びに変化させて行け
    p111 具体レベルだと「すべて勝ちに行く」になるが、抽象レベルだと「いかに手を抜くか」という問題になる。要は捨て問をどのように見極めるかという視点が抽象レベルでは求められる。
    p147 「アニメが大好きです」という自己紹介だと抽象度が高くて、頭に残りづらい。一方、「鬼滅が好きで、特に伊之助が好きです」のように具体的なほうが覚えられやすい。
    p189 具体的なもので面白くないもの(勉強)だったとしても、抽象的に考えれば、役に立つものだと認識することができる。

    ☆他人と比較するということは、比較する「ものさし」が固定化してしまっていることを意味する。「自分は正しくて相手は間違っている」という考えは短絡的なものである"

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    2026年08月12日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    頭を柔らかくするトレーニング。

    読みながら思わず首を縦に振りたくなった導入から
    あらゆる対比で物事の捉え方が書かれていた。

    自分はどっちかな、と考えながら、読めたのがよかったです。

    特に万馬券を買える人と買えない人の章は
    なるほど!確かに!と読んでいて面白かったです。

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    2026年08月12日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    要は抽象化して物事を捉えよう、それが広い世界で生きていく上で必要、という話で読んでもらいたいと思う部下の顔が浮かんだ

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    2026年08月10日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    コミュニケーションの認識相違について、今まで、起きていた理由が、目から鱗だった。
    抽象化は気づかずにしているけど、見えるところは、具体的視点になりがちで、敢えて俯瞰してみることが大切だと気づいた。
    自己分析もできない理由にも気づけた。

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    2026年07月26日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    全体から、単純に、結論から
    このら3つは仕事上のあらゆる場面で大事だということを認識できた。
    自分にはまだフェルミ推定は難しいが、まず取り組めそうな抽象化思考力と仮説思考力から鍛えていきたいと思う。

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    2026年07月19日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    就活アカウントでおすすめされていたので読んだ。

    抽象の世界が見えない人には具体の世界しか見えない。

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    2026年07月07日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    やわらかい頭の使い方を目指すための本。
    わかりやすい本でした。文庫本で、短時間でも読める本。
    但し、その内容は、すぐにビジネスや生活の実戦で使えそうなものでした。

    自由には責任がつきまとう、具体と抽象の切り替えが大切、数字はアイディア貧困のよりどころとか、とても実践的な本でした。



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    2026年07月05日
  • 具体と抽象

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    なんとなく理解できていたことをうまく言語がされている。
    図やイラストでも内容が理解しやすいのはとてもわかりやすくて若いうちに読んだほうがいい一冊となっている。

    だが、それをどう鍛えるのか身につけるのかという話はないためそこは他の本や経験で身につける必要がある。

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    2026年06月29日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    問題発見力の本より詳細だけど、無理に読まなくてもよいかも? 大部になってでも、一冊にまとめてもらえるといいかも。

    問題は読んでこの力が身につくきっかけになるのか。

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    2026年06月25日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    本を読み、問について考えていくとメタ思考の感覚が鍛えられます。
    日常の中で色々な物事に何故と問いかけること。
    そして、アナロジー思考で構造も考えていくことの面白さを知りました。

    楽しく読める本で満足です

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    2026年06月13日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    具体と抽象について、普段は何となく自然にやってることも、具体と抽象の行き来だったりするんだなと改めて実感できました。
    子供向けの本ですが、大人が読んでも新たな発見があると思います。

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    2026年06月12日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    地頭力とは何かを説明していて、物事を、結論から、全体から、単純に、の3つを使って思考することができる人が地頭力があることが述べられていた。それを鍛えるにはフェルミ推定を活用し習慣化することの大事を学んだ

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    2026年06月10日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    ずっと前から気になっていたのですが、「フェルミ推定」の本だということで、その内容をある程度知っていたこともあり、ずっと後回しにしてきました。

    しかし、実際に読んでみると、フェルミ推定を題材にしながらも、物事の考え方について抑えておくべき基本が網羅的に説明されていました。しかも分かりやすく、表面的な解説に留まらず極めて深掘りされた内容になっていたので、非常に参考になりました。

    自分の仕事の進め方や物の考え方、コミュニケーションの取り方について総点検できたような、とても有意義な時間が過ごせました。

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    2026年05月16日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    気楽に読めた。ヨシタケシンスケさんのイラストに癒される。一つのの考え方への固執を捨てる。感情的な好き嫌いではなく、いろんな考え方をシミュレーションしながら発展させる楽しさを養いたい。

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    2026年05月09日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    具体は視覚を始めとして五感で感じられるもので、抽象は感じられないもの。例えば、りんごは具体で果物は抽象という関係。
    具体から抽象への言語化ができると、仕事で大いに役立つことがわかった。問題の原因分析で他の可能性を考えられたり、起こりうる問題を未然に防げるからだ。例えば、3つの問題(具体)が起きて、その共通点(抽象)を抽出し、4つ目の問題(具体)を未然に防げる。この具体と抽象の行き来が重要な思考なのだ。
    数字や言葉など日常で何気なく使っているものが、実は具体と抽象を行き来している存在と知れて世界の見方がちょっと変わりそう。

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    2026年04月27日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    13歳にはちょっと難しいかなと感じましたが、逆に大人にはわかりやすく、具体抽象の学びの導入にはもってこいですね!

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    2026年04月21日