細谷功のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
教員の勉強会で「具体と抽象」というキーワードが出てきました。また、勉強会の講師の先生に、この本を勧められたこともあり、読んでみました。
この本で特に学びになったこと
・人間は他の動物と比べて、圧倒的な「知的能力」をもっている。
・「具体」とは、「1つ1つの個別なもの」「目に見えるもの」「直接触れるもの」「絵に描け、写真でとれるもの」
・「抽象」とは「まとめて1つにした名前」「目に見えないもの」「直接触れないもの」「絵に描けず、写真でとれないもの」
・勉強とは、私たちが日々賢くなって、今日よりもよりよく生きられるようにするためのもの。
・読書の目的の1つは「人生に必要な知的能力を磨くため」であ -
Posted by ブクログ
why→what→howで考えるのやってなかったな。できそうなことから、これやると良さそうでやってた気がする。
でもwhy(目的)を考えるの、めっちゃ大事じゃん、、ってなった。物事を単純化するときも、情報を切り分けるときも、目的が分かってなかったら上手くできない。
結論から考えるの「ナイナイ病的思考」めちゃくちゃやってたわ。。だから結論考える以外の方法をとってたかも。
情報が足りなくても、今ある情報で仮の結論を立てたらいいのね。
プロジェクトを始める時、報告書の目次を作っておくというの、いいな!と思った。やりたい。(why→what→howで枠を作って、中身を5W1Hでかく)
期待値管理 -
Posted by ブクログ
抽象化と具体化の違いや、他人との付き合い方や仕事の仕方、本の読み方などで使うときのポイントがわかりやすかった!
仕事でタスクの失敗とかあっても、「これはこの条件だからな、他に生かすのは難しそう」と思ってしまってたけれど、抽象化することで他に活かすことができるんだなと気づけた。
自分は具体でばかり考えてそうだ。抽象化が苦手かも。
プロの仕事は、顧客の抽象的な依頼に、幅広い具体的な業務知識を持ってベストな着地点を示せることとあって、なるほど〜〜ってなった。
あと、「あいつはばかだ」っていうのは、その人が勝手に決めたその人の得意な領域の世界で、自分に比べて著しく劣っていることを示しているだけと