細谷功のレビュー一覧

  • 具体と抽象

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    人とのコミュニケーションで噛み合わないのは、具体と抽象の視点の違いであることが多い。

    自分の話を理解してくれないと感じる相手は、
    自分と抽象度において視点がずれていることが多い。

    この本を読んで、具体と抽象の観点をインプットすることで、人とのコミュニケーションをより構造的に理解することができるようになってきた。

    あとは、相手との関係構築の中で、相手が取っている具体と抽象のバランス感に合わせることで、より双方の理解度を高めることができるだろう。

    自分の中でも、仕事や自己成長におけるPDCAサイクルで、この視点を持つことで、成長スピードをあげることができると思った。

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    2025年12月18日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    答えのない世界で「自分なりの解」を見つけるためのトレーニング

    上司が丸投げすぎる、もしくは上司がお節介すぎると感じてる皆さんへ朗報です。それ、お互いの仕事に対する抽象度がずれているからかもしれません。この本を読めば具体と抽象を行き来し、根本的問題解決に至れるでしょう。

    具体的な事例からそのまま具体的な解決策を持ち込んでも表面的問題解決にしかならず、抽象的な本質から抽象的な解決策を導いても机上の問題解決にしかなりません。具体的な事例から一度抽象化し、もう一度具体化することで根本的問題解決に至ることできるのです。すなわち、具体と抽象を行き来する、その座標軸を持つことが、これからの答えのない世界

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    2025年12月14日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    地頭力とは何かを説明した本。
    結論から、全体から、単純に、の3つを使って思考することができる人が地頭力の良い人。
    これを鍛えるのにはフェルミ推定が一番効果的であり、少ない知識から仮説を立てて、全体を俯瞰し、答えを出す力。日頃からあらゆるものに対してフェルミ推定をすることが可能であり、地頭力を鍛えるためにも思考していきたい。

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    2025年12月07日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    「そのままくん」から「なぜなぜくん」へ、ワンランクアップするためのトレーニング

    世の中は今、将来の予測が困難な時代になっている。昨日通用したことが、明日には無効になってしまうかもしれない。物事の表面しか見れないWhat型思考の「そのままくん」では、生き抜くことは困難だ。特に日本人は現在の教育体系もあって「そのままくん」の割合が圧倒的に多く、周りと同じことをやっていては埋もれてしまう。物事の本質を捉え、応用していくWhy型思考の「なぜなぜくん」が求められている。What型思考とWhy型思考、どちらも大切でバランスが大事だが、一般的な日本人が人と違う結果を出したいなら、Why型思考のトレーニング

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    2025年12月07日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    かなり難しい!何となく会議などで意見が合わないというタイミングで読むと良い。抽象⇄具体⇄抽象とすることで内容を別のものにも活かしていける。上司として部下を育てる方法についても、どこまでこちらが手を出すべきかという点について学びになった。

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    2025年12月01日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    why型思考とは
    答えに対して100点満点を目指すのではなく、そもそもその定義はどうなのか、答えは別にあるのではないか、と疑い視野を広げることだと解釈した。
    そのためには、日々の生活でなぜを繰り返してトレーニングしていこうと思った。
    私もwhy型思考を鍛えて人生の幅を広げたい。

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    2025年12月07日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    日々生活している中で物事を具体的なものとしか捉えていることが多かったがこの本を読んで具体と抽象を行き来することでもう一段階上の思考領域で物事を捉えることができるのではないか。特に私はビジネスマンとして目の前に転がってくる様々な問題に対して具体と抽象を行き来して思考することで、問題の本質、アイデアが生まれるのではないかと感じた。まずは目の前の事象が具体なのか抽象なのかを意識して生活するとこから始めていきたいと思う。

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    2025年11月17日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    日々生活してる中で、ただ目の前に起こっている事象をそのまま受け止めるのではなく、その事象に対してwhy?を加えることによって物事の深い部分を捉えることができる。AIが日常的に使われる今の時代に自分の思考で物事を考え、問題の解決、新たな発想を生み出すことが重要であり、人間としての価値を高めるのに必須な力ではないだろうか。

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    2025年11月17日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    『具体と抽象』を読んで、自分がこれまで具体的に考える傾向が強かったと気づいた。改善や振り返りには、具体と抽象を行き来することが大切だと実感した。
    特に、抽象的な視点を持っていないと相手の意見が見えないという“マジックミラー構造”が印象的で、コミュニケーション齟齬の理由が腑に落ちた。
    今後は、「具体 → 抽象 → 次の具体」の流れで内省し、経験を再現可能な学びへ変えていきたい。

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    2025年11月04日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    具体と抽象、日常に溶け込みすぎていてまだまだ理解できていないと感じるが、とても大切な事だと感じて仕方ない。何度も読み返したくなる本とも言える。

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    2025年11月03日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    大人になった後に読み終わり、もっと早くに読んでおけば良かったと思うくらい、具体と抽象について、誰でも理解できるよう平易な言葉で書かれている。
    大人だからこそ読んでほしいし、子供をもつ方は必読書だと思う。

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    2025年10月22日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    メタ思考やアナロジー思考は成長するための「気づき」と思い込みや思考の癖から抜け出すためのヒントをくれる。身近なものからより大きくパッとみ共通項が見えなさそうな業界構造や常識に囚われているものを考える良いきっかけの一冊。

    『「相手側の立場にたって」「次のアクションを想定した上で」依頼された内容に取り組めば、一歩先を読んだ形で相手のニーズに応えられる確率が上がります」

    『なるべく目を「遠く」に向け、目に見えないものの類似性を探すことで、いくらでもアイデアは出てきます」

    『アナロジー思考に必要な観点の一つである「構造」を読み解く上での重要な着眼点はなんらかの「構成費」です。構成比というのは、構

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    2025年10月13日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    メタ思考のトレーニングに最適の本。19年前に書かれたとは思えないほど、2025年現在で読んでも気づきや視点が広がることが多かった。身近な例題で頭を使うことができた。

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    2025年09月06日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    今ある知識から答えを導き出すヒントになります。
    「地頭力」は最もほしい能力の一つです。そのためにはある程度の教養を蓄積しておかねば…

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    2025年08月17日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    【私の人生の教科書 (思考編)】
    思考力のヒントが得られる良書でした。
    ①ゴールから逆算する、②全体像から考える、③簡潔に考える、がキャッチフレーズ。(本書では、結論、全体、単純と書いてありました。)
    誰かと話す時にはかなり活かせるなと思いました。例えば、本書の思考が身に付けば、相手目線で考えられ、本質を見抜き、短時間で説明できるなと感じました。

    私も自分は何が言いたいか(結論)、相手はどの目線にたって話しているか(全体像)、具体と抽象のバランスを考えてコミュニケーションをはかってみます。まずは友達と会話するなかで養っていこう!

    最後に30秒で○○を説明せよ、これは常に考えます。本質を見抜

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    2025年07月24日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    「具体」や「抽象」という言葉は、それ自体が抽象的であり、目に見えないためにイメージしにくく、理解しづらい。

    本書は「13歳から」とあるように、具体と抽象という概念をできるだけやさしく、わかりやすく解説している。この概念は、考えるときや他者に説明するときなど、さまざまな場面で役に立つものである。

    とくに「抽象化する」という行為は、物事の本質を捉えることであり、新たな気づきやアイデアを生み出すきっかけとなる大切な思考の視点であると感じた。

    読書好きの方や読書メモを書いている方にとっては、特に気付きに繋がりそうな本だと感じた。

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    2025年07月07日
  • 思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

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    事実や一般的な法則に推論があり、結論が出てくる
    ビジネスにおいては何らかのアクションが結論となる
    前提と結論を正しくつなぐものが、論理的思考となる

    思考力という数学のように世界で普遍的な学問の一つである
    それを具体と抽象やMECEのようなフレームワークなど網羅的に説明されており、体系的な理解に非常に役に立った
    ある程度フレームワークや具体と抽象のような本を読んできたからすっと入ったのかな
    1つずつのフレームワーク等も簡潔に記載されているので、非常に読みやすかった

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    2025年07月03日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    読み進めていくうちに、頭のひだがどんどん増えていっているような感覚でした。
    今までの自分にはなかった発想や考えが次々と書かれていて、世界が広がるような、他の本では得られない体験ができました。

    何回も読みたい大切な1冊。

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    2025年06月29日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    結論から全体から単純に
    相手にベクトルをむけることを意識する。

    仮説思考には直感力も必要というのは新たな気づきであった。

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    2025年06月25日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    『13歳から鍛える』とタイトルにありますが、遥かに上の年齢である私にも、ちょうど良い分かりやすさでした。正直、10代のうちに読んでおきたかった本です。
    言葉でコミュニケーションする際に、『具体と抽象』を理解していないと、相手に話が伝わらないのがよく分かりました。
    引き続き、著者の『具体と抽象』を読みます。

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    2025年06月16日