細谷功のレビュー一覧

  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    コミュニケーションが噛み合わないとき、これまでは考え方の違いだと思っていた。
    でも本書を読んで、それは具体と抽象のズレかもしれないと気づいた。
    抽象化と具体化を行き来する大切さを意識して、これから実践してみたい。

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    2026年04月19日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    結論から、全体から、単純にを念頭に
    人は自分のことを特別視する
    逆説的に考える。知的好奇心が全ての基本。フェルミ推定は大枠から小さく分けたり俯瞰で物事を見て考える。
    結論から考える仮説思考かなり大事!完璧主義すぎるのもダメ。枝葉にこだわることはない

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    2026年04月18日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

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    AI時代に汎用的に役立つ大きな武器の1つ
    AIを利用しながら

    65%主義
    限られた時間と情報で最善の答えを出す
    100%の準備が整う日など永遠に訪れることはない

    頭の良さ3つ
    物知り
    機転が利く
    地頭がいい

    知識だけで乗り切るのは困難な理由
    誰でもネットで得れる
    世の中の動きが速く陳腐化しやすい
    過去の成功体験や法則そのものが未来の成功に役立つとは限らなくなっている

    ベースとなる3つの力
    知的好奇心
    その上に
    論理的思考力 守り
    直感力 攻め
    その上に
    抽象化思考力 単純に考える
    フレームワーク思考力 全体から考える
    仮説思考力 結論から考える

    仕事の生産性が上がる

    推定ロジックで短時間で求める
    フェルミ推定

    自分の頭で考える力が地頭力

    見た目に相当する
    プレゼンテーションや対人関係の基礎としての対人関係力

    人間ならではの価値を出せる仕事の比重が考える力に移っていく

    正解病から脱出

    知識力とは対極

    自分の中での成長度、伸びしろ

    白紙の企画書がたたき台になって
    どんどん形が見えてくる
    ⇒仮説思考で進める

    仮説思考
    最初のうちは20点で
    最後に近づくにつれて80点型の仕事のやり方が求められるようになるといえる

    仮説を立てる目的は、
    答えを出すことではなく、課題や疑問を抽出すること

    仮説らファイナルアンサーではないので
    つねにアップデートし修整していく

    フレームワーク思考
    高いところから全体を見れば
    目的地に迷いなく進むことができる
    思考のクセをとりはらうのに有効
    フレームワークで思い込みから解放される
    思考のクセがわかれば問題は半分は解決している

    優先順位をつけるたった1つのポイント
    個人の思考の範囲がフレームワークを適用することで、思考の盲点がみえてくる

    3つめ
    単純に考える、抽象化力

    エレベーターテスト
    全体を表現する
    その方法
    1
    全体として何点か表現
    2
    相手にどうしてほしいのか明確化

    単純に考えることは新しいアイデアの源
    ⇒アナロジー
    その2つには共通点として当てはまるが他には当てはまらないものを探すのがコツ

    白か黒かで正解が得られなかったら
    諦めるのではなく
    少しずつ灰色に持っていくというのが
    頭の使い所



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    2026年04月16日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    以前夢の中で、小学生になった息子から「抽象って何?」と尋ねられて、どう説明するか考えた。夢の中で。
    抽象という概念自体が抽象的なので、抽象を分からない人に抽象を教えるのは難しい。
    特にそれが、一般的に抽象的に考えられるようになるとされる13歳以下だとさらにハードルが上がる。
    書店にやけに「13歳から○○」という本が氾濫するのはそうした理由からだ。

    ポイントは「具体例で説明する」ことだ。
    具体例を複数挙げると、それを取りまとめて昇華したものが抽象になる。

    本書で特に良いなと思う点は、学生をターゲットにしているため、学校の教科・授業を例にしていることだ。自分の身近な例を挙げられた方がイメージしやすい。
    さらに、その教科の例が、数学だったり、国語だったり、歴史だったりと、それぞれに当てはまってゆく。

    私は当時、学校が大好きだった。毎日学校に行くのが楽しみで、授業も好きだった。家には帰りたくなかった。

    授業の楽しみの一つは、全く別の教科で学んだことがふと繋がるところにある。
    生物と家庭科が繋がり、地学と歴史が繋がり、古典と日本史が繋がり、数学と技術が繋がり、英語と地理が繋がり、体育と物理が繋がる。

    個別具体で学んでいたことがそれぞれリンクしていって、世界を形作っていくところが、とても面白かった。

    抽象を高めていくと、「世界」とか「宇宙」とか「全」とか、そういうクラスになっていく。全部ひっくるめられる。

    子供の内は目の前のことしか見えないものだが、少しずつ具体を積み上げて、生活を送っていくうちに、徐々に世界が見えてくる。

    そして見通しが良くなるほどに、世界は輝いてくる。
    抽象は世界を輝かせる。
    今度から13歳になった子供と出逢ったらこの本を贈ろう。

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    2026年04月10日
  • 会社の老化は止められない。--宿命にどう立ち向かうか

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    おもろい。エントロピーまわりの議論は眉唾だが、似た様なことは考えたことがあるし、酒飲みながら喋ったら盛り上がると思う。

    ・思考停止とは上位概念で考えられなくなること、いい定義だ

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    2026年04月07日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    私は頭がやわらかい方じゃないから、色々な軸をもつこと、線引きを疑ってみること、対比を別の視点からしてみることなどなど勉強になった!
    自分のことは特別だと考えやすいのはその通りだし、その中でも参考になる部分をこれからみつけていきたい。
    「頭の中に地図をもつ」こと、その中で方角という軸をもって他者に伝えることを実践していきたい。

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    2026年04月02日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    具体的事象を抽象化して考えたり、その逆で抽象的な事象を具体的に考えたりする思考力はとても大事。
    本書には具体と抽象の概念から始まり、具体と抽象を行ったり期待する方法やトレーニングの仕方が分かりやすく書かれている。

    魚を手に入れるより、魚を釣る方法を手にしたほうが人は生き延びられる。

    早いうちに物事を俯瞰して考える力を得ることはとても大事なことだと改めて思った。

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    2026年03月20日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    抽象化と具体化について深く考えることができた。トレーニングでもゆっくり考えながら読むことができた。
    日頃から抽象的なのかどうか考えながら過ごしたい。
    この評価も本に倣って4にしておきます

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    2026年03月09日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    (まさに個々人による抽象化した概念で)言葉では当たり前に使っている「具体化」「抽象化」について、前提と汎用を学べる一冊。

    仕事の能力をすぐに上げたい!とかではなく、人間関係において感じるコミュニケーションギャップや仕事で「なんか上手くかないな〜」を解決するヒントになると思う。

    「トレーニング」と冠しているだけあって、論理的な話だけじゃなく演習問題で思考しながら読み進める。演習もちょうどいい難易度◎

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    【具体・抽象の違い】
    ●抽象(抽象化)
    ・すべておなじ
    ・縦の広がり
    ・極論で言い切る
    ・思考を積み上げていくこと
    ・共通する点を抜き出すこと(数多い情報の中から不要なものを捨てるということでもある)
    ・異なるものをひとまとまりにすること(あるグループと別のグループの間に「線を引く」ということでもある(アナログ→デジタルと同じ?))
    →ざっくりと分けてしまうことによる弊害はどうしてもある(年収ごとの税収など)=抽象化の限界
    ・選択肢を増やすこと
    ・次元、変数を増やしていくこと
    ・事象間の関係性を明確にすること(因果関係、手段と目的の関係性、指標の設定など)
    ・Whyを問うことで突きつめられる(=縦の思考)
    ・メタで考えること、全体を俯瞰すること

    ●具体(具体化)
    ・すべてちがう(ケースバイケース)
    ・横の広がり
    ・事実をあまねく見る
    ・知識を増やしていくこと
    ・Howを問うこと
    ・詳細化すること
    ・数字と固有名詞で表すこと
    ・横の広がり(知識や情報量)が必要である
    ・相違点を明確にすること(横の広がりである知識とは、ある意味で違いを明確にすることである)

    ──────

    【具体⇔抽象 思考の流れ】
    ●具体事例(議論の内容、解決したい物事など)から
    →抽象化(共通事例をまとめる。一般化する。「同じような構図の話、問いがないか」と風呂敷を広げる)
    →「なにが本当の問いか」考える
    →具体(事例に最適化して落とし込み、解を絞り込んでいく)
    ・すべての事象はつながっていて同じような構図でできている
    →具体と抽象を繰り返すことで「一から十を学ぶ」ことができる

    ──────

    【具体⇔抽象 の例、様々な方法】
    ●例:「持ち家か賃貸(どちらが良い)か?」
    →「住む場所」の話としてだけではなく、「購入して所有するのか、購入せずに都度払いするのか」という捉え方
    →ソフトウェアを一括買いするのか、サブスクで利用するのか
    →サブスクの特長を列挙
    →どのようなものがサブスクに馴染むか
    →所有と利用、フローとストック

    ●アナロジーの方法
    「複数の要素(言葉、物事など)から抽象的な共通点を探す」場合、より特殊性が高い方に着目しその特徴を列挙する。そしてもう一方に当てはまるものがないか探す。

    ●折り曲げの法則
    一見対極に思いがちな「成功と失敗」を「折り曲げる」ことで重なり、「やる(成功失敗)かやらないか」で考えることに繋げる。

    ●Why(抽象化)→What→How (具体化)
    ➥本書もそうであるように、論文や新書はおおむねそのような流れになっているという印象

    ●一般化の例
    ・新しいものを旧来の価値観や物差しでしか評価できない
    ・限界費用ゼロ化
    ・ラーメン屋の上流→下流モデル

    ──────

    【具体・抽象の概念を日常生活に活かす】
    ●人間関係において
    他人にはレッテルを貼る(一般化した共通点に目をつけ、「あるべき姿」の正論をぶつける)一方で、自分のことは特別視する(他人との違いに目をつけ、例外的に捉えて言い訳をする)しがちであることを自覚する。

    ●仕事において
    正しい・間違っているの議論を始める前に、「前提条件を明確にすること」。
    それをしないまた行われる議論は、議論にすらなっておらず、「自分の正しさを証明する」ためのものでしかない。

    上流工程や変革期に携わるには、過去の具体事例から解決策を踏襲する(=思考停止)のではなく、新たな事例を抽象化し、その背景から新たな解決策を講じる必要がある。
    →いわゆる規則や常識にとらわれている人ととらわれていない人という形で現れる。

    ──────

    【その他】
    ●具体と抽象はケースに応じて使い分けることが大前提。また、どちらでも行き過ぎるとわかりにくく伝わらなくなる。

    ●「例え」と「喩え」の違い

    ●人間の心理は「絶対値よりも変化や相対値に敏感である」

    ●議論階層の違いによる「不毛な議論」
    一方が具体事例を語り、一方が抽象概念(理想や常識、全体利益)を語る
    →当然議論は平行線ですれ違う

    ●本を具体抽象で捉える
    具体的(局所的)な内容のハウトゥー本、ノウハウ本などは、ネットの情報に置き換えられていく可能性が高い。
    一方で抽象度の高いメッセージ(全体のつながりから概念的に考える)を発する役割は、本に代わるものはないといえる。ネット上のバラバラのコンテンツから全体像を捉え、メッセージを形成するのは困難であるためだ。
    本はむしろ抽象度が高いことにより一般性が上がり、「ページ数以上の御利益」が出てくるもの。

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    2026年03月05日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    私にとってこの本は抽象思考力の重要性を教えてくれた本でした。
    正直、前半部分は"抽象とは"・"具体とは"など概念の説明が多く面白味を感じませんでしたが、後半になって一気に変わりました。
    特に、具体抽象ピラミッドを用いて考えるコミュニケーションギャップに関する話題や折り曲げの法則で考える要素についての考察はとても面白かったです。
    著者も仰っていましたが、万人に向けての本ではないと思います。ですが、これからの創造性が求められる社会において読んで損はないと思いました。
    また、読み直したい本です

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    2026年03月05日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    「具体と抽象」シリーズより、ずっと読みやすくてわかりやすかった。

    決定論の人は「結果」が悪ければ、やってしまったのとを「やるべきではなかった」といつまでも後悔します。なぜなら、失敗したということは、やると決めた自分の意思決定なりやり方が間違っていたと考えるからです。
    対して確率論の人は、「最善を尽くしても運が悪かった」とすぐに立ち直って次の挑戦に臨みます。

    そんなの知らなかった。
    この概念を知れて良かった。
    何もないときに一般論で教えてくれると、すんなり入ってくる。
    やっぱり本ってすごい。

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    2026年02月18日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    【学びたいこと】
    最近、言語化ノートをつけ、具体的な感情の変化を抽象化して言葉にしている。
    よりうまく抽象化をできるよう、その基礎を学びたい。

    【質問】
    Q1具体と抽象を往復するメリットは?
    Q2具体的な出来事を抽象化する最初のステップは?
    Q3具体と抽象をコミニュケーションで活かすには?

    【本書の答え】
    A1
    ・具体=知識、抽象=思考。往復により知が拡大する。
    ・具体(HOW)と抽象(WHY)に面白さがある
    A2
    具体を観察→共通点を抽出→名前をつける
    A3
    抽象:伝えたいメッセージ
    具体:褒める、共感を得る、指示する
    ※場面によって使い分ける
    ※受け手も、具体と抽象の2つのレベルで考える
    ※抽象化しすぎるとディスコミニュケーションにもなる

    【本の概要】
    本書は、「具体と抽象」を磨くことで、勉強やコミュニケーションの土台と自由度を高められることを、中学生にもわかりやすく説いた一冊。
    著者は外資などを経て、「具体と抽象」をテーマに講演活動を行っている細谷功。
    ・頭の中の「見えない世界」を、「具体と抽象」や「具体から抽象を見るための抽象化」で視点を広げる。
    ・抽象化により、要点を簡潔に説明できる
    ・本を読むべき理由は、構成やストーリーが抽象度の高いメッセージを含んでいるから
    ・SNSやネット記事は断片的(単語や文)だが、本は具体と抽象を行き来するツール。
    ・業務も抽象レベルで捉え直せば、不要な仕事が見えてくる
    ・ことわざは教訓の抽象的な表現
    ・抽象レベルが広がると、見える世界が飛躍的に広がる。

    【感想】
    ・知識を増やす行為を「具体」、思考する行為を「抽象」と表現し、それらを往復することで賢くなるという考え方が非常にわかりやすく、面白かった。
    ・抽象化が上達するには、前提として知識と経験が必要であると理解した。本の多読は知識を増やすだけでなく、メッセージを読み解く抽象力を高める行為でもあると学んだ。
    ・具体を細分化することで他との共通点が浮かび上がり、抽象化の精度も高まるのではないかと推察した。

    【実践すること】
    ・具体的な経験を増やす。
    ・言語化ノートで抽象化の練習を継続する。

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    2026年02月17日
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える

    匿名

    購入済み

    世の中情報で溢れていますが重要なのはそれらを活かして自分の頭で整理、活用できること。考える力がないと何が正しいか判断できません。地頭を鍛えたいと思います。

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    2026年02月13日
  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    why型思考になるために、だけではなくその対極としているwhat型思考の人の残念な点も、
    具体例ベースで対比して書いていたので分かりやすかった。
    気付いたのは、この本でwhy型思考を手に入れるぞ〜と思っているうちは、まだまだwhat型だということ。
    答えを本の中に探すのではなく、
    それ違くね?なんで?っていう風に作者と対話して、自分で考えながら読まねば、自分で考える力は付かない。

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    2026年02月11日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    常識の打破は、一度人に笑われるようでなければ
    独創的ではない、、か
    熱中、傾倒して取り組んでいる時ほど気をつけたい!

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    2026年02月07日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    あらためて無知の状態について整理して理解できた。自分は無知の無知だったので、無知であること、無知なことが存在する可能性が高いものが世の中に想像以上に存在することを認識していこうと感じました。

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    2026年01月31日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    教員の勉強会で「具体と抽象」というキーワードが出てきました。また、勉強会の講師の先生に、この本を勧められたこともあり、読んでみました。

    この本で特に学びになったこと
    ・人間は他の動物と比べて、圧倒的な「知的能力」をもっている。
    ・「具体」とは、「1つ1つの個別なもの」「目に見えるもの」「直接触れるもの」「絵に描け、写真でとれるもの」
    ・「抽象」とは「まとめて1つにした名前」「目に見えないもの」「直接触れないもの」「絵に描けず、写真でとれないもの」
    ・勉強とは、私たちが日々賢くなって、今日よりもよりよく生きられるようにするためのもの。
    ・読書の目的の1つは「人生に必要な知的能力を磨くため」である。読書は「具体化と抽象化を鍛える素晴らしいツール」である。
    ・過去問から分かること①出題範囲②解答形式③量④問題の順番や構成⑤出題傾向の時間的変化
    ・一見直接はどこにも役に立たない記号を使うことによって、どこにでも使えるようになるのが数学の威力であり、魅力でもある。
    ・抽象概念を理解するということは、「見えている世界」を飛躍的に広げていくということ。

    この本を読んで世の中に存在するありとあらゆるものの「見方」や「考え方」が少し変わった気がしました。ここで得られた知識を自分の子育てや仕事で生かしていきたいです。

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    2026年01月24日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    #やわらかい頭の作り方
    #細谷功
    #筑摩書店
    #読書記録
    真面目だと言われることが多い人生だったので
    頭が固いんだろうなという自覚はあります。笑
    で、柔らかくするために
    ヨガや読書をしています。
    結局いろいろ考えないほうが
    うまくいったりすることもある。
    フラクタクルと決定論と確率論の話が
    印象に残っている。
    成功するまで挑戦するから
    他者から見れば
    苦労せずうまくいっているように見えるんだよな。
    思考の癖、心の癖っていうのが
    きっと誰にでもあって
    それに自覚的であれば大丈夫なんだろう。

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    2026年01月21日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

    Posted by ブクログ

    自分の思考を具体から抽象に変えることは一見すると難しいが、whyを常に問うことにより、抽象思考を意識する事ができる。

    AIが発達し、情報収集、問題解決は任せる事ができる一方で課題を発見する力、問いを立てる力はますます重要となる。
    他責志向を解消するためにもwhyで原因を自分に問い続けることは重要なことである。

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    2026年01月19日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

    Posted by ブクログ

    初めて知ったフェルミ推定。
    少ない情報でいかに仮設を立て
    タイムボックスのなかで
    自分なりの答えを出す考え方は
    とても新鮮なものであった。

    今までは情報をいかに多く
    集めることが大事であると
    思い込んでいた。

    また自分は特殊であるという
    思い込みにも気付かされた。

    30秒チェックなど
    「結論から」「全体から」「単純に」を
    意識しながら訓練をしていきたい。

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    2026年01月08日