細谷功のレビュー一覧

  • 「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

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    why型思考になるために、だけではなくその対極としているwhat型思考の人の残念な点も、
    具体例ベースで対比して書いていたので分かりやすかった。
    気付いたのは、この本でwhy型思考を手に入れるぞ〜と思っているうちは、まだまだwhat型だということ。
    答えを本の中に探すのではなく、
    それ違くね?なんで?っていう風に作者と対話して、自分で考えながら読まねば、自分で考える力は付かない。

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    2026年02月11日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    常識の打破は、一度人に笑われるようでなければ
    独創的ではない、、か
    熱中、傾倒して取り組んでいる時ほど気をつけたい!

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    2026年02月07日
  • 見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出

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    あらためて無知の状態について整理して理解できた。自分は無知の無知だったので、無知であること、無知なことが存在する可能性が高いものが世の中に想像以上に存在することを認識していこうと感じました。

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    2026年01月31日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    教員の勉強会で「具体と抽象」というキーワードが出てきました。また、勉強会の講師の先生に、この本を勧められたこともあり、読んでみました。

    この本で特に学びになったこと
    ・人間は他の動物と比べて、圧倒的な「知的能力」をもっている。
    ・「具体」とは、「1つ1つの個別なもの」「目に見えるもの」「直接触れるもの」「絵に描け、写真でとれるもの」
    ・「抽象」とは「まとめて1つにした名前」「目に見えないもの」「直接触れないもの」「絵に描けず、写真でとれないもの」
    ・勉強とは、私たちが日々賢くなって、今日よりもよりよく生きられるようにするためのもの。
    ・読書の目的の1つは「人生に必要な知的能力を磨くため」である。読書は「具体化と抽象化を鍛える素晴らしいツール」である。
    ・過去問から分かること①出題範囲②解答形式③量④問題の順番や構成⑤出題傾向の時間的変化
    ・一見直接はどこにも役に立たない記号を使うことによって、どこにでも使えるようになるのが数学の威力であり、魅力でもある。
    ・抽象概念を理解するということは、「見えている世界」を飛躍的に広げていくということ。

    この本を読んで世の中に存在するありとあらゆるものの「見方」や「考え方」が少し変わった気がしました。ここで得られた知識を自分の子育てや仕事で生かしていきたいです。

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    2026年01月24日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    #やわらかい頭の作り方
    #細谷功
    #筑摩書店
    #読書記録
    真面目だと言われることが多い人生だったので
    頭が固いんだろうなという自覚はあります。笑
    で、柔らかくするために
    ヨガや読書をしています。
    結局いろいろ考えないほうが
    うまくいったりすることもある。
    フラクタクルと決定論と確率論の話が
    印象に残っている。
    成功するまで挑戦するから
    他者から見れば
    苦労せずうまくいっているように見えるんだよな。
    思考の癖、心の癖っていうのが
    きっと誰にでもあって
    それに自覚的であれば大丈夫なんだろう。

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    2026年01月21日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    自分の思考を具体から抽象に変えることは一見すると難しいが、whyを常に問うことにより、抽象思考を意識する事ができる。

    AIが発達し、情報収集、問題解決は任せる事ができる一方で課題を発見する力、問いを立てる力はますます重要となる。
    他責志向を解消するためにもwhyで原因を自分に問い続けることは重要なことである。

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    2026年01月19日
  • 問題発見力を鍛える

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    問題発見力と問題解決力の対比が面白かった。AI発達により、問題解決力の重要性は低くなっている。課題の特定はその解決の上位に位置する。なぜ?を大切にする。自分の抽象化、他社の具体化によりメタ視点を強化できる。

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    2026年01月12日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    初めて知ったフェルミ推定。
    少ない情報でいかに仮設を立て
    タイムボックスのなかで
    自分なりの答えを出す考え方は
    とても新鮮なものであった。

    今までは情報をいかに多く
    集めることが大事であると
    思い込んでいた。

    また自分は特殊であるという
    思い込みにも気付かされた。

    30秒チェックなど
    「結論から」「全体から」「単純に」を
    意識しながら訓練をしていきたい。

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    2026年01月08日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    ・前提
    自分が間違ってるかもしれない、から成長は繋がる。
    遠くのものであればあるほど、新発見がある。
    常に頭をほぐす、柔らかくもつ感覚。
    何事もまずは中立的にみる。
    アナロジーをつかう。
    何事もメリット、デメリットから入る。
    成功と失敗、好きと嫌い等、の分かりやすい対立軸も、まずは疑う。
    物事の議論には、前提や場合わけが必要

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    2025年12月30日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    そのままくんとなぜなぜくん

    目新しい情報というわけではないが、日常の仕事の中で起きることをより言語化して整理されていてすっきりした。
    とても読みやすく一気に読めた。
    背景、根拠、本質的な課題を考えるにあたり、そのまま受けるのではなくなぜ?と繰り返し考えることは大切だと改めて感じた。

    ただそこには常識的であるという前提と、whatからもwhyからも考えることが大事なのではないかと思った。

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    2025年12月30日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    『具体』と『抽象』を行き来する発想がなかったので、驚き!
    その前に、『具体』と『抽象』の概念自体曖昧な私。 日常に落とし込んで活用するまでには、訓練が必要か⁈
    とても面白い視点だった。

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    2025年12月25日
  • 仕事に生かす地頭力 ──問題解決ピラミッドと9つのレッスン

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    why→what→howで考えるのやってなかったな。できそうなことから、これやると良さそうでやってた気がする。
    でもwhy(目的)を考えるの、めっちゃ大事じゃん、、ってなった。物事を単純化するときも、情報を切り分けるときも、目的が分かってなかったら上手くできない。

    結論から考えるの「ナイナイ病的思考」めちゃくちゃやってたわ。。だから結論考える以外の方法をとってたかも。
    情報が足りなくても、今ある情報で仮の結論を立てたらいいのね。

    プロジェクトを始める時、報告書の目次を作っておくというの、いいな!と思った。やりたい。(why→what→howで枠を作って、中身を5W1Hでかく)

    期待値管理のところ、あまり意識してなかったけど、期待値の特徴見たら、絶対管理しないとダメじゃんと気付かされた。
    ・人によって異なる
    ・時間と共に変化する
    ・拡大する方向に動く

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    2025年12月17日
  • 具体と抽象

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    今更でしたが、読んでよかった。
    ワタシは圧倒的に具体な人です。それを自分でわかっているので、細谷さんの本を読んで抽象を理解してバランス良く思考クセをつけなくてはいけない、と思っていました。
    は!っと思うことも多くて、そしてなによりも読みやすい、理解しやすい。
    繰り返しですが、読んでよかった。

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    2025年12月11日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    メタ思考がどのようなものであるかは分かりやすかった。演習はある程度知見がないと全く思い付かず上手く活かせなかったため、期間をおいてまた読み直したいと思う。

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    2025年11月19日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    書いてあることはかなり難しい。
    が、自分のものにできたらめっちゃ強くなる。

    ちなみに僕は日本に電柱何本あるか?っていう問いに対しては、
    日本の人口1億→世帯数で考えて半分に割り込む→5000万本で流石に子育て世代もいると思って3000万本にした

    多分違うけど、、、

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    2025年11月10日
  • メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

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    即ち、トレーニングでアナロジー思考をいかに鍛えるか。謎かけの思考と同じなのは確かに。Wコロンの本を読んで鍛えたい所存。「おわりに」のアルファ碁のエピソードは全然知らなかったのでゾッとした。2016年。9年前の出来事か。

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    2025年11月07日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    『なぜ」という言葉はWhyの世界という物事の理由や背景を垣間見るための扉を開けるパスワード になっていて、たいていの人にはこの扉を開けたいという知的好奇心が多かれ少なかれ必ずあるからです。』

    『また、先に「性格悪くなりましょう」と過激なことを言いましたが、これもそのまま表に出すのではなく、頭の中だけで十分性格悪くなって考えるものの、実際に相手に接するときには心に秘めて物事を進めたほうが実際にうまくいくことのほうが多いでしょう。』

    色々な視点から"What"と"Why"の違いを示しつつ、実際に考える演習付きで面白かった。こういう癖をつけたいと思う。

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    2025年11月03日
  • 具体と抽象

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    大学生や若い人にはいいのかもしれない。あるいは、文系の人にはいいのかもしれない。理系出身の人である程度仕事をしている人には、具体と抽象って大げさな言葉を使うほどの話でもないよねって感じはするかもしれない。

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    2025年11月02日
  • 問題発見力を鍛える

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    自分は本書で言う典型的な問題解決型の人間です。いきなり問題発見型になろう、というのは人格が変わる勢いで振る舞いを変えないといけないので難易度が高いですが、このままではいけないという漠然とした危機感もあります。本書から1つでも習慣に取り入れ、改善したいと思います。

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    2025年10月25日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    ネタバレ

    頭の良さとは①物知り②機転が効く③地頭力から構成されると書いてて、③について深掘りする内容だった。

    まずはじめに地頭力という一見馴染みのある言葉ではあるが、言葉で表現しづらいものを定義付けしてくれるので読者も納得しやすい。③の全体像として土台となるのは知的好奇心からなる。そもそも考えようとしないと頭で考えずにネットで調べたりAIの意見を鵜呑みにする。その上には論理的思考力と直感力の2つからなる。相反するように思うがどちらの視点からも考えることで物事を深く捉えることができる。さらに細分化すると仮設思考力、フレームワーク思考力、抽象化思考力からなっている。仮設思考力ではまず結末を、フレームワークでは大枠から小枠へ、抽象化ではシンプルに。

    ③も鍛えれば向上する力であり、フェルミ推定が有用であると筆者は伝えている。日頃からちょっとしたことを考えてみることが①-③の向上につながると考えている。意識して考えるだけで物事が新しい視点でみれるかもしれない。

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    2025年10月19日