小川仁志のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
30人の哲学者があなたの悩みに答える本です。
答えを読んで自分で考えることが大事なのだろう。
印象に残った文章
⒈ 大切なのは、世の中に価値なんてない、人生に意味なんてないっていうことを潔く認めることなのです(ニーチェ)
⒉ 消費による心の満足は悪いことではない(ボードリヤール)
⒊ 会話は言語ゲーム。そう思って会話を楽しめばいい(ウィトゲンシュタイン)
⒋ 説得ではなく合意を目指すことで他者とわかり合える(ハーバーマス)
⒌ 次にくるのは、もはや能力に応じて働き、働きに応じて分配するという社会主義、あるいは能力に応じて働き、必要に応じて分配を受けるという共産主義にほかならない(マルクス)
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購入済み
いろいろな考え方はおもしろい
世の中、いろんなこと考えている人がいて、おもしろい。この本のようにみんな気楽に考えていれば、メンタルヘルスで生計している人は厳しいかも。。。
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- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
テレビで見たのはシーズン2だったのか…
「高田純次とみちょぱ×哲学」って
とこで妙なバランスなので興味を持った。(全部見たわけではないが)
「本になってるなら」と、読んでみる。
どんな哲学者が居たのか?
「悩み」に対して、それについて考えてた人居たんですよ。
と、固くならず深くなく
ゆるめに教えてくれている。
「哲学者の思想の本質」と深いとこまで知りたい人向けではない。
むしろ「こういう先人いたのね」とか「この人考え方合わないけど興味あるな」とか、きっかけになりそう。
ただ小難しいことを考えてた人達ではなくて「味方」として、それこそ「相談相手」として向き合っていくと面白そう。
哲学関連 -
購入済み
読みやすい
とても読みやすい文章で意味が理解しやすいです
ただ1項目それぞれがあっさりしているので
深く学びたいという人は違う本も一緒に読むといいんだろうなと感じました -
Posted by ブクログ
哲学の思考法を現実問題にどう落とし込んでいくか、それについての記述があったので買った。
とはいえ、やや強引な記述がおおく、無理があると思った。また、現代の諸問題や小さな課題まで、役に立つような考え方が提示されているかと思ったが。教訓を並べているような印象を受けた。
内容としては薄すぎるような気がしたが、自分のレベルにはあっていると思う。
ロールズとノージックの攻防、そしてサンデルをはじめとするコミュニタリアリズムの議論が面白い。
哲学史全般には興味がない。
ドイツ観念論の完成(ということはデカルトとロックに遡る)や、政治哲学の各議論といったところに興味というか記憶がある。
その辺りを攻 -
Posted by ブクログ
NHKのEテレの番組を書籍化したもの。
現代人が抱える様々な「お悩み」を世界の有名な哲学者たちに相談したら・・・?
ニーチェは、サルトルは、アドラーはなんて答えてくれるんだろう・・・?
そんな楽しくも切実な想像で作られた本。
「お悩み」が提示され、哲学者たちの「お考え」を元に、高田純次さんと哲学者の小川仁志さん、そしてゲストの芸能人の方々が自らの経験をふまえながら相談に乗る、といった構成。
かなりカジュアルなつくりで哲学書というより哲学を扱った自己啓発書といった感じにも思える。
わたしのような、哲学に興味があるのだけれどなんだか敷居が高くて・・・なんて人にも読みやすい。
司会の高田純 -
Posted by ブクログ
1.今話題のリベラルアーツについて気になったのと、この著者の本を前に読んだことがあり、わかりやすかったので、購入しました。
2.著者にとっての教養とは、何らかの物事について考えるための基礎となる思考や知識を意味しています。すなわち、思考のベースとなるものです。これを育てるためには、哲学という、物事の本質について考える学問が必要と述べています。哲学を学び、実践することで現代に必要な分析・決断・解決・創造の4つの力を高めることが出来ると述べています。このような入りから、有名な哲学者の紹介に続きます。そして、それを読んだ上で、テロやAI、資本主義などの問題点を著者の視点から述べています。
入門書と