小川仁志のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
哲学触れたことなかったけど面白かった。人生の選択に困ったり、現場にモヤモヤしたりした時、悩むのではなく考えるようにしようと思った。どう進めたらいいか止まってしまった時に、視点を変えるのに活かせそう。
・キルケゴール
「あれかこれかの選択を迫られた時、本当の自分の心を見つめ直せば、おのずとどちらを選ぶべきか分かる。」
疑問を感じた時は生き方を問い直す良い機会。自分に向き合い自分の意思で選択する。
・キーツ
「物事が複雑な状況にある時は、拙速に答えを出す必要はない。あえて判断を保留にする方が、人生の可能性が開ける。」
悩んでも答えが出ない時は、無理に選択しない。ネガティブ・ケイパビリティ。
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Posted by ブクログ
プラグマティズムへの取っ掛かりとして。あといつかXで倉下忠憲さんがツイートしていたものを衝動買いし積読していたものを、この度手に取るに至る。
パース・ジェイムス・デューイを基本として系譜でプラグマティズムの理論が語られる。が、今回初挑戦であるのとそれぞれが概論に徹しているため内容への深い理解は諦め、全体像の把握に努める。
『対象の概念は、効果の概念・つまりは結果如何で決定される』(プラグマティック・マクシム)
これだけ抑えとけば個人的には及第点かな。他の類似書も挑戦して、理解の幅と深みを磨いていきたい。
ハイライトとしては、後半のアメリカとプラグマティズムとの関係。「リベラル」と「保守」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ若新雄順さん・水無田気流さん・小川仁志さんが各専門分野を交えて自分の体験談を交え文章にしています。
若新さんは『なぜぼくは、他の誰かでは無いのだろう?』ずっと疑問に思っていたそうです。
そんな周囲との葛藤・関心・違和感に気にしてしまう性格だった。
大学に進学して、僕は、自分が今いる環境、今知ってるものの範囲だけを『社会』だと考えていたから、これまで窮屈だったのかもしれない事を知る。
大学院を卒業後、鯖江市役所JK課を立ち上げる。
前年の『NEET株式会社』を発足する。
水無田さんはが、最初に違和感を覚えたのは子どもの頃の体験からでした。
『男の子って何のためにいるんだろう?』