小川仁志のレビュー一覧

  • 図解 使える哲学

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    ★まとめ(好きな偉人をチョイス)
    ⚫︎ソクラテス
    ・無知の知…知ったかぶりをせず謙虚でいよう
    ⚫︎カント
    ・善意志…あなたの意志の基準が、常に皆の納得する法則に合うように行為しなさい。
    ⚫︎ショーペンハウアー
    ・苦悩から解放されるにはすれば良いか?
    →禁欲すること、制限すること
    ・同情とは何か?
    →他人の苦しみを自ら共にすることで我欲を捨てることができる
    ⚫︎ ニーチェ
    ・強く生きるためにはどうすればいいのか
    →永遠回帰…長い人生同じことの繰り返し。その中でも「よし、もう一度」と思えるかどうかが大切
    ・人間を突き動かす力とは?
    →自分が何かを望む気持ちによって生み出された虚構に過ぎない。仮に思

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    2024年08月22日
  • NHK「100分de名著」ブックス バートランド・ラッセル 幸福論 競争、疲れ、ねたみから解き放たれるために

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    私の友人の中で随一のダウナー系、Fは今日も悩んでいます。
    以前に何かアドバイスが出来ればと『孤独の愉しみ方』『心筋トレ~』を読んでみたのですがFには響かないと判断し、私の肥やしとなったのみでした。
    この灼熱の太陽の下で今度は「幸せに暮らしたいだけなのに」とお嘆きなので「今すぐに抹茶かき氷をたらふく食べさせてくれたら幸せだわい!!」と口走りそうになるのを堪え、今回はささっと読める100分de名著、その名も『幸福論』に教えを乞う事にしました。

    著者のバートランド・ラッセルさんはイギリスの哲学者で、後世は平和活動、反戦活動に尽力されていました。(解雇されても投獄されてもやめなかった胆力の持ち主)

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    2024年07月22日
  • 前向きに、あきらめる。 一歩踏み出すための哲学

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    あきらめるのは別に悪いことじゃない。それはもう、これまで何度となく諦めてきたから分かってはいたつもりだけど、齢57にして、まだまだあと凡そ23年くらいだろうか、人生が続くなら、半分降りて半分乗っている人生を早く始めないとな。
    これから起こるのかもしれない邂逅とやら、誰と、いやもしかしたら何と会うのだろうか…

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    2024年07月21日
  • 哲学を知ったら生きやすくなった

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    何でこの本を手に取ったかというと、普段から「なんだか生きづらいな」と思っていたからかもしれない。
    自分の自動的な思考に身を任せているとしんどくないことも多いが、この本には、生きていく上で前に進むためのヒントが詰まっている。

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    2024年07月04日
  • 哲学を知ったら生きやすくなった

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    哲学は難しいイメージだったが、もっと知ってみたいと思う入り口になった。
    考えが深くなればなるほど面白くなるのではないか。
    身の回りで起きていること、漠然としたものを一つ一つ疑ってみて、再度考えてみることはすごく有意義で楽しいことなのではないか。
    ワクワクした一冊でした。

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    2024年06月01日
  • 超有名な哲学書50冊を100文字くらいで読む。

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    読書ができる年齢って、実は限られているのではないか。
    自分の場合、70歳を越えて、きちんと読める気がしない。
    だから、残りの人生で、あと1冊、哲学書をよめたら、と思う。
    本書を、「最後の1冊」を選ぶためのカタログとして利用しようと思い、手にする。

    しかし、最初の1冊目の「超要約」に打ちのめされる。
    「ソクラテスの弁明」に付されたものだ。

    師のソクラテスが裁判で自ら死を選ぶまでのプロセスを描いた弁明の記録。しかし、プラトンによる脚色がなされているため、ドラマチックな物語としての側面もある。哲学の父ソクラテスはこうして誕生した。

    もちろん、100字での要約などそもそも「ムリゲー」なことは、わ

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    2024年05月26日
  • 不条理を乗り越える

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    50歳になったら、専門スキルよりも教養や哲学を重視して大局観みたいなものとか賢者を目指そう(なんんかこう言っている時点で頭悪い子みたいだけど)と哲学をカジュアルに読める本をと思って読んでみた。

    システムデザインを検討するときに、情報通信システムというインフラがあってその上に業種ごとのアプリケーションがのっかるように、経営戦略の環境分析(5FとかPEST)などを考える思考のインフラツールというか方法論として、哲学を活用しよう!といった感じのコメントを序章で著者はしているように思う。

    ファリード・ザカリアの10個の教訓の解説やアフターコロナを事例に「何が残り、何が戻り、何が変わるのか?」という

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    2024年05月18日
  • 60歳からの哲学

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    60代ともなれば否が応でも老いを実感し、死を意識せざるを得ない。哲学者たちは老いや死と向き合うことをどのように考えてきたのか。パーツの一つずつはごく短いエッセンスで、さらっと思想を紹介しているだけだが、そこから哲学者たちの深淵な思想に入っていく入口ではある。人生後半における哲学の入門書。

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    2024年04月09日
  • 世界が面白くなる!身の回りの哲学――日常生活から人生、抽象的概念までを哲学する。

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    遊びや趣味やお金を、哲学者がどのように考えていたのかを、平易な言葉で説明されていて、面白かった。哲学を身近に感じられて、入門書としてピッタリ

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    2024年04月01日
  • 60歳からの哲学

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    いつも私のブログにいい値を押してくださる、最初に入った会社の先輩が
    OBPG会でお会いした時に手にしていて、薦めてくれた本。
    年齢的にもちょうどいいので、読んでみた。

    目次にあるとおり、テーマはまさに60代が意識すべきことばかり。

    第1章 老い
    第2章 病
    第3章 人間関係
    第4章 人生
    第5章 死

    そしてその論拠を補強するのは古今東西の哲学者たち。

    キケロー、ボーヴォワール、モンテーニュ、ユング、鷲田清一、
    アラン、エピクロス、メルロ=ポンティ、老子、ニーチェ、
    和辻哲郎、ホッファー、レヴィナス、ショーペンハウアー、
    フロム、ラッセル、ジンメル、ヒルティ、三木清、アリストテレス、

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    2024年04月01日
  • 孤独を生き抜く哲学

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    孤独=ネガティブと捉えるのではなく、孤独=ポジティブと考え実践しようという本。
    個人的に一人で過ごす時間が大好きなので、書いてある事ほとんど同意できました。というかほとんど自然と実践できていましたw
    孤独=寂しいと思っている人にこそ読んでほしい本ですね。ポジティブに変換した方がお得だと思います。

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    2024年02月29日
  • 7日間で突然頭がよくなる本(PHP文庫)

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    7日間で頭がよくなるといいなと思って読んだ。物事の捉え方や考え方が変わると、行動が変わって、人生も運命も変わるかもと思った。演習をしながら読み進める形が分かりやすくてよかった。

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    2024年01月21日
  • NHK「100分de名著」ブックス バートランド・ラッセル 幸福論 競争、疲れ、ねたみから解き放たれるために

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    幸せを感じにくい自分を思い返して、そもそも幸福とは何かを学ぶ為に手に取る。退屈を愉しむ、というのは自分の中で腑に落ちた。趣味もある。ただ、何かと趣味が競争化する時代に疲れている自分がいる。

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    2024年01月05日
  • 眠れぬ夜のための哲学

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    自分の気持ちや物事のとらえ方次第で人生が変わるという力強いメッセージで、分かりやすかった。夢や希望を持って、明日に向かって今日を生きたいと思った。

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    2023年10月15日
  • ビジネスエリートのための!リベラルアーツ 哲学

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    これは、哲学入門者の方には、おすすめできる書です。
    哲学史を辿っていく作業もあるが、その後、現代的なお題に対して「哲学する」のである。これが、哲学は今を生きるものである、ということを私達に気づかせてくれる。また、入門者に対するおすすめ書籍だけではなく、哲学に関わる映画も紹介してくれている。これから、哲学を学ぼう、という人たちにとっての強い味方である。著者のファンになってしまった。
    audibleで聴く。

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    2023年09月05日
  • ジブリアニメで哲学する 世界の見方が変わるヒント

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    ジブリアニメを文字通り哲学的に考えた本 この哲学的とは大学の講義で習うような哲学じゃなくて、その物事についての意義を深く捉え直して見ると言う意味の哲学。
    ジブリを見ていて何となく感じた事を言語化されて気持ちいい。ハウルの動く城のおばあさんが若い頃と変わらない帽子をかぶってるシーンで、彼女の本質は変わらないんだなって実感する所とか、

    虫について、気持ち悪くも、どこか部分的に引かれる部分がある理由として、それが我々と全然違うからというのは面白かった。

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    2023年08月23日
  • もてるための哲学

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    タイトルからして電車の中でカバーかけずに読むのは憚れるのだが、内容は至ってシンプルに「もてる人間が持っている素養」を述べている。なお「モテる」で始まる同様の書籍とは全く別のものの様だ。筆者は若かりし頃に苦労して大学に入り哲学を学んだ。そこで師と仰ぐ人物と巡り合い現在は大学で哲学の教鞭を執っている。
    筆者もまた自身がモテると言う。それは見た目の善し悪しという外見的なものを指すのではなく(否定は特にしていないが)、内面的な部分を指してもてる要素であるという。どの様な人間が魅力的で他人から好かれる(モテる)か。これを哲学をベースに解説していく。
    モテるためには5つの素養が必要と説く。何事にも熱心に真

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    2023年05月24日
  • ざっくりわかる 8コマ哲学

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    漫画が面白くスラスラ読みやすい。哲学に少し興味があり、知識をさらっておきたい方には向いている。現代の課題に繋げるには易し過ぎるかな。

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    2023年01月15日
  • 7日間で突然頭がよくなる本(PHP文庫)

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    頭が良いというのは物事の本質をつかめる人の事でいかに抽象化して普遍化できるかが重要とのこと。そのツールとして哲学を学びその考え方を応用できるかにかかっている。見方を変えることで同じものでも違った風に見えてくる、グループに分けて哲学概念を使って一文にする、大事なことは考え続けること、物事をどう考えるか 基礎的なことを教わった気がする。

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    2023年01月14日
  • 孤独を生き抜く哲学

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    孤独はかっこいい。
    一人でいる人を馬鹿にする人は孤独はさびしい人だという偏見を植え付けられている可哀想な人。

    孤独でいることで本当の自分が見えてくる。自分らしさを育むことが出来る。

    1人で過ごすことは、最高の自己成長の時間。誰にも邪魔されず自分のしたいことだけをできる。
    天才思考的な思考の持ち主と孤独の時間の長さは相関関係にある。

    他人と比較してしまうのは、常識に囚われているから

    人生を真の意味で楽しむためには、たとえ目立とうが、みんなの中に埋もれてはいけない。

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    2022年08月30日