土方奈美のレビュー一覧

  • Why We Die(ホワイ・ウィ・ダイ) 老化と不死の謎に迫る

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    健康長寿の秘訣は、節度ある食事(本当に安全なのは自然のままの食品。ほどほどに。主に植物性の食べ物を。)、運動、睡眠とのこと。

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    2025年04月21日
  • 知ってるつもり 無知の科学

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    知らないことをすぐに調べられるスマホがあると、考える余地もなく検索してしまう時代になった。調べて答えが出てくるから記憶しようとすることをやめてしまうことを実感しています。他にも、普段使っている道具の仕組みを説明できないことから、実は知らないことばかり。人は全ての知識を知ることはできない。だからこそ色んな仕事があって、色んな人が協力していきていく、人と生きていく生き物なんだなと思いました。

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    2025年03月31日
  • 年1時間で億になる投資の正解(新潮新書)

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    人気のようだったので読んでみた。

    カナダの記者である著者が、投資で資産を築く方法を解説している。

    前置きや解説は長いが、要は分散投資できるETFを2本買って放置する、ということ。日本でもオルカンとS&P500を買えばいいと言う話はよく聞く。
    でも誰でも億になるわけではなくて、かけた時間と総額と、タイミングに恵まれるか次第かな。

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    2025年02月06日
  • 倫理資本主義の時代

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    倫理と経済は再び同期できるというストーリー。最後に、
    1企業はCPOという倫理責任者とともに倫理研究部門を設置し、利益と倫理の同時に達成すべき点を開発せよ
    2子どもに参政権を与えよ
    3欲望をコントロールせよ
    4AIそれ自体はインテリジェンスにはならない 
    などの提言がある。

    特に 子どもに参政権を は深く納得した。倫理セクターは今後少しずつ導入されると思うが、哲学が実学として教育されてから時が経てばと思わなくもないので5〜10年ほど変わるだろう。

    フィロソフィーマーケティングなどとマーケティングオリエンティッドの安い理論に陥らないことを願う。

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    2025年01月26日
  • 年1時間で億になる投資の正解(新潮新書)

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    ネタバレ

    ミリオネアとは金銭的目標だけでなく心も持ち方を指す。=雨が降らなければ虹もかからない。投資にはリスクが伴う。投資しないリスクはそれより大きい。

    儲かる株を探すのに労力や時間をかけるほど儲からなくなってくる。
    シンプルさと時間を味方にする。
    市場は時折暴落する。私たちにできることは何もない。

    レアな真珠の神話。
    未来を読めるとしても、投資の実績はよくならない。自動車の復興を予測して20世紀はじめに自動車メーカーの株を買ったとしても、3000社の自動車メーカーのうち生き残った自動車メーカーは3社だけ。未来を読んで投資をすることは不可能に近い。

    将来を見てきた人間が、ドミノピザが上場したときに

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    2025年01月14日
  • 倫理資本主義の時代

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    『日本にはCPO(最高哲学責任者)たるべき人材が限りなく不足している』がこの著作を日本向けに書き下ろした唯一の理由でないことを祈る。

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    2025年01月10日
  • 運のいい人が幸運をつかむ前にやっていること―セレンディピティの科学

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    運の良し悪しは、予想外に出来事の結果や他人との比較で考えられるが、気付きと準備で幸運は増やせる。

    セレンディピティは無限に通り過ぎている。それを網に捕まえて行動に落とせるか。気づいて、行動に移す準備ができているか。準備ができていれば意識が向きやすく気づきやすい状態を作る。

    広く柔軟なマインドセットがされているか常に自分を確認する。
    狭く固執した状態はセレンディピティが通りすぎて行きやすい。

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    2024年12月22日
  • 倫理資本主義の時代

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    「哲学界のロックスター」と言われ、来日講演したりEテレの番組にも出演したりしたことのある新進気鋭の天才哲学者である著者が、初の日本書き下ろしを出版したということで2024年の夏休み図書として購入。

    本書は3部構成となっており、第1部ではまず、「倫理」「資本主義」「社会」について、あえて経済的側面から定義するところから論考が展開される。そしてそれらの定義や概念に基づき、資本主義のインフラを使って道徳的に正しい行動から経済的利益を生み出し、社会を大きく改善することができる、またはそうすべきだと冒頭で筆者は述べている。
    かつてミルトン・フリードマンが主張した「企業の目的は利益追求である」から、「企

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    2024年10月06日
  • 倫理資本主義の時代

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    資本主義に対して革命を起こすことを説くのではなく、人間が有する道徳の客観主義にもとづき、資本主義の営利活動と倫理とは両立する。著者マルクス・ガブリエルはそのことを「倫理資本主義」を「エコ・ソーシャル・リベラリズム」に発展させながら述べていく。言っていることはわかるが、著者の才気を感じさせるような議論ではなかった。

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    2024年09月30日
  • 超一流になるのは才能か努力か?

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    限界的練習の重要性を解く。ただし、「限界的練習とは何か」への解が書中に散らばっているので、一気に理解したい人には、少し難儀。

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    2024年09月07日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

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    Netflixの会社が自由すぎるということは、以前SNSで見ていてどんな風に自由なのか詳しく知りたくてこの本を読んでみた。実際に社会人としてまだ働いたことのない自分にとったら理解するのが難しい所も多々あったが、自分の個性を会社のルールで潰されるような所で働くのではなく、自分の持っている能力を活かせる会社で働きたいと思えた。その分リスクも発生すると思うが、それを乗り越えた先にやりがいを感じることが出来ると思うので、この本で学んだことを大切にしながら就職活動に励んでいきたいと思えた。また、日本と海外の言葉の伝え方の文化の違いも学校で学んでいることをさらに深く学ぶことが出来たので、それも学びに繋がっ

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    2024年08月20日
  • 知ってるつもり 無知の科学

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    能力の低さに相反して自責思考の強い自分には目から鱗の本やった。書かれている集合知の概念をあらゆる組織で共有できれば生産性も幸福度も爆上がりすると思う。

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    2024年08月17日
  • CLEAR THINKING(クリア・シンキング)大事なところで間違えない「決める」ための戦略的思考法

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    本屋で斜め読み
    情報機関(具体名は書かれていないがFBIやCIAのようなところ)に所属していた筆者が、あるミッションに忙殺されている中でクリアに物事を考えたいと思ったことがこの本のきっかけ

    心理的、精神的に思考を整えるための内容が多め
    いわゆるロジカルシンキングとはまた別の観点

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    2024年02月24日
  • 超一流になるのは才能か努力か?

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    結論からいうと努力が大事。ただし、ただ時間をかければ良いのではなく、限界的練習が必要。
    先天的な才能と言われた絶対音感なども後天的な練習で身につく。

    ・訓練によって新たな脳の回路を構築できる

    ・目的のある目標
    具体的目標がある
    集中して行う
    フィードバックが不可欠
    コンフォートゾーンから飛び出す(それまで出来なかっことに挑戦する)

    ・エキスパートには心的イメージがある

    ・練習に膨大な時間を費やさなければ並外れた能力は手に入らない
    ベルリン芸術大学のバイオリニストをSランク(のちにソリストになるレベル)、Aランク(その次のレベル)、Bランク(ソリストコースに落ち教員コース)に分け、18歳

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    2024年02月23日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

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    いやー、無理だよなー。
    最後の章に書いてもあったが、
    特に日本では難しいと思う。
    さすがにそう思わざるをえなかった。
    でも、徐々に、いや、いつの間にか、
    かもしれないが、
    こんな会社が主流になるのだと思う。
    日本でも。

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    2024年02月15日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

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    能力密度の高い組織にはルールよりも条件の設定が良いという気づきと実体験をなぞる本。なかなか業種次第では真似できないかもしれないけどマインドセットとしては学ぶことが多い本だと思いました。強い組織を作りたいと思い描く人にはとても参考になると思います。

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    2024年01月21日
  • 超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条

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    予測に関する本

    メモ
    ・超予測者を目指すための10の心得
     トリアージ 
     一見手に負えない問題は手に負えるサブ問題に分解せよ
     外側と内側の視点の適度なバランスを保て
     エビデンスに対する過小反応と過剰反応を避けよ
     どんな問題でも自らと対立する見解を考えよ
     問題に対して不確実性はできるだけ細かく予測しよう
     自信過小と自信過剰、慎重さと決断力の適度なバランスを見つけよう
     失敗した時は原因を検証する。ただし後知恵バイアスにはご用心
     仲間の最良の部分を引き出し、自分の最良の部分を引き出してもらおう
     ミスをバランスよくかわして予測の自転車を乗りこなそう
     心得を絶対視しない

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    2023年12月26日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

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    前半は驚き。後半は蛇足感。、オペレーションセントリックなアメリカ企業が多い中、ミッションドリブンで成功をしたNetflixの経営物語。Netflixに憧れつつ、成熟した組織ではミッションドリブンと組織運営の仕組み化の両方が必要なんだろうね

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    2023年12月17日
  • オリバー・ストーン オン プーチン

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    プーチンからみた世界。
    立つ位置が違えば、世界の見えかたが違うのか、それともどちらかが嘘をついているのか?
    かつて『ボーリング フォー コロンバイン』(コロンバイン高校で起こった銃乱射事件。)この映像でオリバー・ストーンは全米ライフル協会会長にインタビューを試みている。「街角のスーパーで銃や銃弾が買えることをどう思うか。銃規制の必要はないのか。」と。その時の会長の対応と、プーチンはなんと異なっていることか!

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    2023年12月12日
  • ブラックストーン

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    著名金融プレイヤーブラックストーンについて触れるべく読書

    さまざまなエピソードが盛り込まれており
    とても興味深い

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    2023年12月11日