土方奈美のレビュー一覧

  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

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    色々と書いてあるが、4半期に3~5に重要事項を絞るのがコツ
    っていうのが一番刺さった。やっぱり良い目標設定が一番大切だと思った。
    「良い目標」の事例がいっぱい載ってるので参考にしていきたい。
    メモ
    ゲーグルのOKR実践マニュアル
    OKRを作成する際の落とし穴
    ①コミットするOKRと野心的OKRを区別できない
    コミットするOKRにすべき項目を、野心的OKRとすることで、未達の可能性が
    高まる。チームはまじめに取り組もうとせず、このOKRの達成にフォーカスする
    ために他の優先項目を調整しようとしなくなる。
    反対に、野心的OKRをコミットするOKRにしてしまうと、それを達成する方法
    を見いだせないチ

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    2022年02月11日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

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    OKR(Objective and Key Results)の運用方法や要諦を詳細に紹介している良書。Objectiveは目指すべき目標を意味し、Key ResultsはObjectiveを達成するために必要な成果である。つまり、Key Resultsすべてを達成できればObjectiveを満たせるという論理的関係性がある。
    OKRは単なる目標管理ツールではなく、パフォーマンスの定期観察と、企業ビジョンと部門目標の連携を可能にするものだ。OKRは定期的に見直し、進捗状況をモニタリングし、部署外に公開されることで、部署間の壁を変えたコラボレーションを生み出し、高いパフォーマンスを実現できる。

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    2022年01月30日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    メモです。

    最高の人材がいなければ、最高のビジョンに意味はない。
    →人材が大切。まずは採用。次に、良い人材を確保したら、たっぷりの機会を与えて育てる。

    リーダーとは
    →やらなくてはいけないことを見極めることが役割。そして、やりたいと思わせること。そのためには、魅力的なビジョンを明確かつ簡潔に表現する才能がいるかもしれない。ポジティブなフィードバックをすること。

    コンセンサス
    →多数決とかそういう話ではなく、反対意見もあるという中で、意見を言わない人もいる中で、肌で感じるもの。

    ビジョンとは
    →ただ口に出せばいい。何度も何度も。目に入るようにし、話題にする。あらゆる階層の社員の意思決定に

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    2022年01月23日
  • 〔エッセンシャル版〕行動経済学

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    文庫サイズで気軽に行動経済学を学べる本。

    題名の通りほんとに
    「エッセンシャル版」
    だと思ったので、入門書のような感じ。

    deepに学びたい人には薦めないけれど、行動経済学ってどういうもの?という人にお勧め。

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    2022年01月22日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    ベンチャーから偉大な組織にするための方法論。ケーススタディを経た結果、至極人間的な帰結をしている点が興味深いです。金銭的インセンティブよりも内発的な動機づけ、信頼や敬意の重要性など。この類のビジネス書は途中で飽きがちだったのですが、本書はダレることなく最後まで読みきれました。

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    2022年01月18日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    経営者や起業家ではない、単なるひとりの会社員として読んでみて刺さったのは「何をするかではなく、何者であるか」だった。

    企業の中にいると会社の方針を達成するために、アクションアイテムを決めて、担当者を決める、というように、今までのやり方だと「仕事」に「人」を当てはめてしまっている。

    ある最高のプロジェクトがあっても二流の人がやる場合は結果も平凡になるが、二流のプロジェクトでも最高の人がやれば結果は最高になる可能性がある。

    ひとりの人は何が持ち味か、その人を活かすには何をやるか、というように、「人」から「仕事」を考えられるようになりたい。

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    2021年12月31日
  • 脳メンテナンス 無限の力を引き出す4つの鍵

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    薬草を使った民間療法には眉唾物があると理解した上でも、中には効果のあるものもあるというのには同意しやすいでしょうが、こころを対象にした「引き寄せの法則」などの方法論には忌避感を示すことも多いのではないでしょうか?本書は、薬草における医薬科学と同様に、脳科学、神経科学の見地から右脳左脳の論は誤り、引き寄せの法則は説明しうる、などのように経験的な事柄のうち、最近の科学で検証可能なものについて論じています。

    第一部で全体の外観を示したあと、第二部は様々な研究結果が立て続けに登場し、全く違う本のようですが、このように理論の部分と実験の部分、そしてその後に登場する実践の部分が別れていて、読者は頭を切り

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    2021年10月03日
  • ボールド 突き抜ける力 超ド級の成長と富を手に入れ、世界を変える方法

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    テクノロジーを生かして、今やどんな事業も不可能ではなくなったと感じる。
    クラファンの魅力を生かして、自分も事業を起こしていきたい。

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    2021年09月09日
  • たいていのことは20時間で習得できる 忙しい人のための超速スキル獲得術

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     オリンピック出場や世界記録を出すことを目指すのであれば1万時間でも足りないだろうが、趣味のレベルで楽しむためにスキルを身につけるのであれば20時間で十分ということを示してくれる。
     事前準備の時間は20時間に含まれておらず、また相当の準備を必要とするが、「練習時間を20時間しかとることができない」と仮定して計画を立てるとするのであれば当然のことだろう。20時間しかないのだから無駄なことをしている暇はない。そう考えれば入念に準備をして当然である。
     1万時間の練習を否定するものではないが、1万時間という言葉が独り歩きし、1万時間という言葉に怯んでしまって挑戦をやめてしまっているのも否定できない

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    2021年08月15日
  • 超一流になるのは才能か努力か?

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    根拠と共に書かれていて、きちんと時間を投資して正しく負荷をかけ続ければ、手に入れたい能力を身につける事ができると思わせてくれる。

    ポイント
    ・限界を少しだけ超える負荷をかける
    ・練習を継続するしくみ
      ①時間を決めて誘惑を減らす
      ②結果を実感できる工夫

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    2021年07月11日
  • The Intelligence Trap(インテリジェンス・トラップ) なぜ、賢い人ほど愚かな決断を下すのか

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    Twitterで取り上げられて気になっていた本を、遂に読んだ。
    知識を持つことが、逆に視野を狭めたりする。その恐ろしさが豊富な事例で綴られる。誰にも起こりうること、と書かれていて、終盤の事故の件などは確かになと思わされた。
    対応策も載っており、気をつけていきたいと思わされた。

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    2021年07月03日
  • 超一流になるのは才能か努力か?

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    “夢を追いかけない理由はない”
    諦めず意識を持って練習を続けることで道は開かれる、と教えてくれる良書。具体的な事例が面白い。

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    2021年06月07日
  • たいていのことは20時間で習得できる 忙しい人のための超速スキル獲得術

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    大抵の事は20時間で習得できる、と言う考え方に関してははっとさせれると部分があった。

    効果的学習のための10のルール。1スキルとそれに関連したトピックについて調べる。2わからなくてもやってみる。3心的モデルと心的フックを知る。4望んでいることの逆を想像する。5実際にやっている人の話を聞いて予想を立てる。6環境から気が散る要素を取り除く。7覚えるために間隔をあけて反復と強化をする。8チェックリストとルーティンを設ける。9予測を立て検証する。10自分の生物学的欲求を大切にする。

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    2021年06月05日
  • デジタル・ゴールド--ビットコイン、その知られざる物語

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    非常によく調べて、インタビューして書いたのだなと思う。
    ビットコインの今日に至るまでの変遷だとか、裏側にある数々のドラマが記されている。
    「事実は小説よりも奇なり」とはよく言ったもので、重厚な小説を読んでるようだった。

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    2021年04月20日
  • 超一流になるのは才能か努力か?

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    ネタバレ

    ■ひとことで言うと?
     あらゆる能力は限界的練習で後天的に獲得できる

    ■キーポイント
     ・才能=限界的練習の蓄積
      →才能は圧倒的な量の練習から生まれる(1万時間の法則)
       →才能は後天的に獲得できる
     ・限界的練習
      →能力向上には「限界的練習=かろうじて手が届く挑戦」が必要
       →1. 自分の能力を少し超えた課題に挑戦する
       →2. 具体的な達成目標を設定し、集中して課題に取り組む
       →3. 成果に対してフィードバックを受け、やり方を改善する
     ・「心的イメージ」の構築
      →心的イメージ=対象の物事に対する概念・情報の集合(心的構造)
       →心的イメージの拡充≒判断

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    2021年03月14日
  • 超一流になるのは才能か努力か?

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    何か(通常、高い)目標に向かって努力しているとき、「自分には才能があるのだろうか」という問いは必ず浮かぶ。
    本書では、トップレベルに到達するには生まれつき備わっている資質が重要なのか、後天的に努力で得るものが重要なのかを実例や文献等を用いて述べている。

    2014年に刊行された『スポーツ遺伝子は勝者を決めるか?(デイヴィッド エプスタイン著、早川書房)』が遺伝子とスポーツ能力に着目していたのに対し、こちらは各分野で過去に「天才」と呼ばれた人たちの幼少期の訓練や、トップレベルに到達した人たちがどんな練習をどれだけ行ってきたのかを調査し考察している。

    いくぶん「結論ありき」で論述しているような向

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    2020年12月28日
  • アリババ 世界最強のスマートビジネス

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    アリババの成功の秘訣は、ネットワーク・コーディネーションとデータ・インテリジェンスの組合せ。
    以上。

    といいたいところですが、さらにいえば、オンライン市場もオフライン市場も未成熟だった中国、は、アリババの成功にとって、大きな条件だったように思います。
    そう考えると、日本で、アリババのような成功をするのは難しいかと。
    もし、同じような成功を狙うならば、インド、アフリカ、南米あたりがよいと思われます。

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    2020年12月04日
  • ボールド 突き抜ける力 超ド級の成長と富を手に入れ、世界を変える方法

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    ネタバレ

    本書は現代の爆発的な成長、「エクスポネンシャルな(指数関数的)成長」の波に乗るには、どう行動するべきなのかを説いたビジネス本。話の舞台や登場人物、また翻訳の影響かカタカナ語が多く、記憶になんとも残りづらい部分が多少あった。

    前半は、アイデアのビジュアル化や実現へのプロセスを仔細に説いていてわかりやすいと感じた。21世紀以前は大企業や国のみが巨大市場に挑戦できたが、テクノロジーの指数関数的成長により、誰でも巨大な資本を手に入れられるチャンスが到来したのは自明。著者がアメリカで起業した経験を基に語っており、日本にはないアプローチが多く新鮮だった。

    後半のXプライズ財団の「賞金付きコンテスト」の

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    2020年10月23日
  • 2020年・米朝核戦争

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    現実の二〇二〇年三月には、ここで描かれているような核戦争は幸い起きなかったが、このような些細な出来事からの齟齬の連鎖から北朝鮮が先生核攻撃に至る可能性は、北朝鮮の核兵器開発、弾道弾開発の進展と共に高まっている。「こんなことはおきなかった」ではなく、「これから起こりえる(確率が増えていく)」未来予想図なのである。

    ただ、GDIがここまで役立たずの代物なのか?と言う疑問が残るのも事実である。

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    2020年09月20日
  • ビジョナリー・カンパニー 弾み車の法則

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    こちらはたった100ページにも満たない本ではあるが、僕はこの書籍は買わざるを得なかった。 というのも、僕のビジネス人生20年程度、ビジョナリーカンパニーシリーズにはとても強い影響を受けてきたからだ。

    帯に『「ビジョナリーカンパニー」の最重要ロジックが1時間でわかる!』と記載されているけど、確かに1時間で読み切れてしまうボリュームだけど、最重要ロジックが1時間でわかるかどうかは、うーーん、1~4まで熟読してきた人、という限定かも。

    というのも、僕にとってはこの80ページほどの内容が、これまで読み重ねてきた(?)ビジョナリーカンパニーシリーズを思い返させてくれて、あぁ確かにこんな記述もあったっ

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    2020年08月18日