土方奈美のレビュー一覧

  • アリババ 世界最強のスマートビジネス

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    ネットワークこコーディネーションとデータインテリジェンス、フィードバックグループが非常に重要。
    アリババでの実践により得た、戦略。

    ただ、ここまで自由にできたのは中国というまだ未熟な市場があったから。
    とはいえ、この考え方は今の時代では必須で、それをどうやってローカライズして実践していくかが重要と考える。

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    2020年07月12日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

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    私はコンサルティング会社で金融・人事に関わる領域を担当している。
    組織・文化変革に携わる中での疑問解決の一助となるかと思い、本書を手に取った。

    私の関心は2つ。
    ①変革をどのように浸透させていくか
    ②組織・文化を改革するうえで、変革しようとしない層をどう巻き込むか
    本書のメインはOKRの話だが、これはまず自分の目標設定の参考にしようと思っている。
    OKR: 端的にいうと、目標(Object)を絞りこみ、その目標に到達したとみなせる主要な結果(Key Results)を設定し、結果を管理する
    この主要な結果をどれだけアグレッシブなものにできるか、ともすれば抽象的な目標の到達度合いは変わってくる

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    2020年06月14日
  • ビジョナリー・カンパニー 弾み車の法則

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    かなりボリュームのあるビジョナリーカンパニーシリーズの中で、偉大な企業になるための重要な概念である「弾み車の法則」にフォーカスしてあり、読みやすい。
    このサイクルを作ることの大切さを再認識しました。

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    2020年06月02日
  • TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則

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    ひとつひとつ読み解いていくことで、プレゼンのポイントと自分らしさを探せる本でした。実際に引用されるTEDを視聴してポイントを見返すことで理解を深められると思います。読んで終わりにならない、ずっと手元に置いておきたい本でした。

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    2020年05月17日
  • TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則

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    購入するも長らく積読状態だったが、読んでみた。
    ボリュームはあるが、ポイントを9つに分けているので1ポイントずつ読んでいけば何とかなるという印象。
    一番難しいとして1章が気持ちを伝えることが出てきており、いわゆるテクニックを紹介する系のプレゼン本との違いが、ここで明確化されていると思う。
    例として出されているプレゼンはどれも面白いと思うが、ハードルが高いかなと思ってしまう自分もいた。

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    2020年05月15日
  • 脳メンテナンス 無限の力を引き出す4つの鍵

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    ネタバレ

    もともと脳科学に興味があって、色々と読んでますが、この本はボリュームもあるけど、中身もしっかりしている。脳に影響を与えるホルモンの話、マインドフルネスのようなテクニックから、生活習慣の話まで、網羅的に取り上げています。過去に読んだ脳に関係ある本と、似たことも書かれていたので知識として定着しましたし、読み返す価値のある本だと思います。

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    2020年04月04日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

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    いかにもすぎるタイトルにちょっとひるんだが、OKRの概念がわかりやすく、事例が豊富で、「OKRって何?」っていう私のような初心者にはとてもとっつきやすい本。訳文も読みやすい。
    たとえ達したとしてもなぜか満足度にはつながらないKGI/KPIとか、チームの士気の下がり具合とか、情報の流通の悪さとか、そういったものに悩んでる自分には救世主の言葉みたいなのに満ちていてで、この本で紹介されている例はいずれも前途洋々(当時)の企業や団体なのだが、そんな華やかな会社でも、同じような苦労してたことはあったんだと思うと、ちょっとほっとしたりする。ここでほっとしてないで、導入してみよう。少なくとも、今期の失敗を繰

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    2020年03月29日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

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    OKRをGoogleに紹介した本人による著書.OKRの手法,目的などに加え,多くのスタートアップにOKRを導入した例が語られる.

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    2020年03月12日
  • 超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条

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    予測できることとできないことを明確に
     長期的な問題に関する予測はほぼ無理
    問題を明確に
     自分に都合よく解釈しない
      認識のバイアス
     大きな問題は小さな問題の集合に分割して考える
      フェルミ推定
    類似事例をもとにベースとなる確率を設定しそこから予測確率を調整
     新たな情報を得た場合は予測を調整
      情報の重要性を考慮
     他者の意見も予測に反映
      自分の考えに固執しない
    予測内容は具体的に検証可能な状態で
     予測対象、期間、予測結果の指標
      どうすれば結果から予測精度を検証できるか
     検証時は後付けバイアスに注意

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    2020年01月25日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

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    OKRとCFRに興味をもったなら読むべき一冊。

    具体例は興味深いが、特にYouTubeの件は面白かった。

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    2020年01月22日
  • アリババ 世界最強のスマートビジネス

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    アリババのスマートビジネスを支える2つの要素の解説
     ネットワーク・コーディネーション
     データインテリジェンス
    また、エコシステムにおける面、線、点の戦略分類も興味深く感じました。
    本書にあるようなデータを武器に学習し、成長し続けられる仕組みを持つことが次世代に生き残る組織の要件になるのかもしれません。

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    2020年01月14日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

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    個人と組織の目標をリンクさせるOKR
    OKRとは、Objectives and Key Resultsの略称であり、組織が掲げる目標を達成するために、目標(Objectives)と主要な成果(Key Results)をリンクさせ、組織・個人の方向性の統一や従業員のエンゲージメント向上を目的とした目標管理手法の1つである。
     
    OKRの特徴は、個人の目標と会社の目標がリンクすることである。個人の目標が組織の目標がリンクすることで、自身の取り組みの組織への貢献が可視化されるため、 組織を前進させている感を感じられる。自分の取り組みが何に活かされてるのかわからない状態で仕事に取り組んでも、暗闇のなか

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    2023年12月23日
  • オリバー・ストーン オン プーチン

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    オリバー・ストーンの質問に答える形で、ロシア大統領としてのプーチンが回答するインタビュー集。

    プーチン自身のプライベートな内容はほぼ話はされず、外交と内政、経済について語られる。

    メディアで目にしているロシアのイメージは、プーチン自身によると「アメリカの内政における駆け引きの材料としてのロシア」であって実際とは異なる、という主張を繰り返すプーチンは、意外と「外からどう見られているのか」を気にしているようにも感じる。

    外交で行われていることで表に現れて報道されているのは1/6程度、となるとほとんど見えないということで、この見えないことが正しいことと捉えているのか誤っているので正す必要がある

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    2019年12月09日
  • 脳メンテナンス 無限の力を引き出す4つの鍵

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    「念ずれば通ず」は昔から言われていた言葉であり、昨今では「引き寄せ」と言われることが多いようです。スピリチュアルなこれらを脳科学で説明したのが本書。
    脳をデフォルトで自動運転すると、利益より損失に敏感なその性質から変化を避けるようになっています。そのままでは、自分の変化・向上は望むすべもありません。常に変化・向上に向けて強固な意識と十分な行動を伴って生きることで、神経可塑性により脳は変化・向上することが可能であると説明します。自分の現状分析やあるべき姿をアウトプットする方法などもちょっと面倒な気もしましたが、丁重に説明されてます。他にも脳の可塑性を向上させる要因として、運動、楽器演奏、水分補給

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    2019年11月04日
  • 2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する

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    テクノロジーの未来を予測する際に目を向けるべき3つのこと。
    1.過去の類似事例
    歴史は繰り返す。
    2.現在の限界的事例
    特定の集団や国だけで広がりつつある事例のこと。
    3.SFに描かれた未来

    ムーアの法則はまもなく終焉を迎える。その後はプログラミングの質の向上や、専門性の高いチップの設計が進む。
    コンピューティング能力はクラウドに置かれ、必要に応じて使うようになる。
    音声で操作するコンピュータが普及する。また、ウエアラブル、電子コンタクトレンズが出現する。

    これまでコンピューティングテクノロジーには6つの波が訪れている。
    1.メインフレームとミニコンピュータ
    2.パソコン
    3.インターネッ

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    2019年09月09日
  • オリバー・ストーン オン プーチン

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    プーチンが全部が全部真実を答えてる訳ではないが、西側諸国が報道しないありのままのプーチンが見える、直接のインタビューを通して。プーチンは野蛮ではなく、基本的に真摯に丁寧に受け答えを行なっており、好感が持てる。ウクライナ問題、クリミア併合、アメリカへの選挙介入ぎわくなど、西側からしか語られなかった報道の、真反対から聞くコメントは新鮮。継続する意志を持ってロシアを引っ張るプーチン、独裁なだけに、今は良いけど次の指導者がどうなるか心配だわさな。

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    2019年05月24日
  • 2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する

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    最先端の現場を取材している編集者から、科学者の権威まで様々な著者が執筆していて非常に面白い。楽観的な予測が中心なのは投資を活性化させてイノベーションの好循環を理想としているからかと想像。しかし軍事面に関しては西側の自由経済民主国が優位性を持続できるか、対テロも含めて新たな局面を迎えると指摘。SFも重要な要素と認識している点も好ましい。歴史についても多くの洞察があり、蒸気機関の発明が産業革命を起こしたのは認識違いと指摘するなど、的を得ている。
    本書に出てくる著者や、紹介されている書籍を改めて読んでみたいと感じた
    世界的に自然エネルギーへの投資・開発が躍進しており、本書でも日本は原子炉の廃炉に進む

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    2019年04月10日
  • たいていのことは20時間で習得できる 忙しい人のための超速スキル獲得術

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    スキルは習得できるという励まし
    スキル習得と、学習は違う。

    【スキル習得】
    ・目標設定、スキルをサブスキルに分解、重要ツールの準備
    【学習】
    ・初期リサーチはする
    ・ちんぷんかんぷんで丁度良い

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    2019年04月03日
  • インテル 世界で最も重要な会社の産業史

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    時間つぶしの読み物としては、面白いしボリュームもあるのでちょうどよい。
    なにか学ぶことがあるかといえばそんなにないかもしれない。

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    2019年01月06日
  • オリバー・ストーン オン プーチン

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    欧米とは違う世界観は垣間見れる。プーチンは法学部出身。
    属人主義的な国連憲章解釈でクリミア支配を正当化するところとか興味深い。
    単純に、自国の国益のために動いてるだけ。という感じ。

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    2018年11月01日