土方奈美のレビュー一覧

  • 知ってるつもり 無知の科学

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    人間は自分の知識を過大評価する生き物である。
    人は全てのことを理解することは不可能である。
    人間は知識のコミュティーに生きている。自分の無知を自覚し、適切に周囲から正しい知識を求めることができれば、賢い判断が出来るだろう。
    個人でどれだけ賢いかはあまり意味がなく、ひとつの集団内でどれだけ賢いかどのように自分が貢献できるかが大切なのかと思った。


    最近、仕事であまりに理解力がない自分に嫌気がさしていた。また、私は理解したつもりになることが多く、何を持って理解したことになるのかというのが分からなかったので、少しでもこんな自分の自分の助けになればいいなと思い、この本を手に取った。
    結論としては、私の求めていた物事を理解するとはどういうことかというような内容ではなかったものの、研究の事例を出しながら知識をコミュニティで共有する人間の本質的な性質や傾向を知ることができた。人は往々にして自分の知識を過大評価するものだという話に救われた部分もあり、よく周りを見てみると必ずしも正しいことを言っている訳ではないことに気づき、周りも自分と同じで自分を過大評価してることもあるのかもしれないと思った。また、賢い判断をする為には何でも知ってる賢い個人がいるだけでは意味がなく、集団として、賢い判断ができるようにしなければならないというのが、改めて当たり前のことに気づかされたような感覚になった。自分の無知を嘆かず知らないことをちゃんと人に聞こう(信頼出来る情報源から)と思いました

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    2025年05月23日
  • 失敗できる組織

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    失敗の体系化、しかも失敗自体の分類とそれが起こりやすい状況の分類があり、面白い。
    この分類によって失敗を『落ち着いて』捉えられることが大事と考えられていることも面白い。
    心理的安全性を確保してオープンな組織を作ることで失敗から有益な学びを得ることと、システム思考を理解して失敗をそこに至る構造から本質的に捉えることが重要という趣旨で、そのために失敗がどのような分類ができるかについて整理されている。
    趣旨は大いに理解できる、有意な内容。個人的な意見としても賛同したい。そのためにどうするかという話が、だんだん学術的なものではなく自己啓発というか個人のセンスに依存する表現になっていくような気がします。
    、、、という理由でビジネス関連の学術書としてのマイナス1の評価をしていますが、一読の価値はありです。

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    2025年05月17日
  • The Intelligence Trap(インテリジェンス・トラップ) なぜ、賢い人ほど愚かな決断を下すのか

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    なぜ賢い人ほど愚かな決断を下すのか 
    デビットロブソン 日本経済新聞
    ひたすら愛に憧れながら
    なぜ物質次元に執着し続けるのだろうか?
    先日読んだNEXASlも同じようなことを上下巻にもわたる本で繰り返し述べているが
    なぜ競争世界を卒業して切磋琢磨による相乗効果を目指さないのか?
    この世は調和を理解するために物質と言う重力場における摩擦界を作り出して相対し合う関係から学ぶことを選んだのではないのか?
    勝ち抜くことにのみかまけて
    誤諾を並べても何も始まらない
    部分感にまみれたこの世で果てしなく堂々巡りせずに
    勇気を出して反面教師に学ぶ場なのだと気づくべきなのだ

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    2025年05月12日
  • 倫理資本主義の時代

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    「なぜ世界は存在しないのか」哲学者マルクス・ガブリエルが、
    「人新世の資本論」斎藤幸平監修のもと執筆した
    日本書下ろしの新書。

    溺れかかっている子供を助けるか、プールサイドの冷えたビールを飲むか、
    倫理的には行動は当然決まってる、
    という例を何度も出して倫理を説明してくれる。
    これはとっつきやすかった。

    が、次第にわからなくなってきた。
    著者は何をいわんとしているのか?

    倫理と資本主義、、、
    プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神、、ウエーバーは全然出てこない。

    各企業、最高哲学責任者(CPO)を置いて、倫理部門が企業をリードして、
    子供たちが投票権を持ち、AIを社会的技術として、、、

    我々が目指すべきは道徳的価値と経済的価値の再統合、すなわち「倫理資本主義」だ

    うーん。
    わかるような気もするがピンとこない。
    子供に選挙権を、ってのはわからないでもない。
    未来に責任があるのは子供の方だ。
    老人は無責任。
    見えない未来より今、と、近視眼的な政策を行っているのは万国共通。
    日本でも偉人と呼ばれる人は先を見ていた。ぱっと後藤新平が浮かんだけど。東京再構築。

    長岡藩米百俵の小林虎三郎もそうだわな。

    ん?倫理とちょっとずれるかな。
    でも遠くないような気はする。

    スミスもマルクスもフリードマンも出てくるが、、
    理解不足でした


    第1部 哲学者、経済を考える

    (「倫理」「資本主義」「社会」を定義する;
    入れ子構造の危機―現状の複雑性)

    第2部 倫理資本主義

    (経済学の危機;道徳的価値と経済的価値をリカップリングさせる―新しい啓蒙への道;
    ヒトという動物―協力を最優先する;
    道徳的進歩と持続可能性;
    追伸:物象化としての「資本主義」)

    第3部 応用篇

    (CPOと倫理部門;
    子どもたちに選挙権を!;
    形而上学的パンデミック―欲望をコントロールする;
    次世代のAI倫理)

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    2025年04月25日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

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    Netflixのクリエイティビティは、その自由な文化とキーパーテストによる優秀な社員で成り立つ仕組みにある。それらの文化の醸成は簡単なものではなく、どのような方針を持たせることで維持できるかが分かる。多国籍企業であるがの困難を乗り越える方法として、異文化理解力にも触れた一冊。

    Netflixは自由な組織である。
    その自由さはcontrolではなく、contextを与えることで「上司を喜ばせようとするな、会社にとって最善の行動をとれ」とメンバーを奮い立たせる。

    「部下が同業他社に転職きたいというとき、何と知してでも引き留めたい」という人かどうかというキーパーテストを行うことで、十分な能力や人間力をもった人ではなく、圧倒的な何かをもった人によってcreativityを維持している。

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    2025年04月19日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

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    今更感はありますが、、読んでみた。
    ネットフリックスの「文化・流儀」についての本。その徹底度合いがすごい。能力密度×率直さ×ルールを廃する、この3つが揃って初めてネットフリックスの洗練されたカルチャーが出来上がるのだと実感。一部だけを取り組もうとしても決して上手くいかない。

    印象に残ったのは以下。
    ・コントロールではなくコンテキスト(条件)によるマネジメント
    ・パフォーマンスは伝染する:凡庸な社員がいれば優秀な社員も凡庸に染まる
    ・ブリリアントジャーク(デキるけど嫌なやつ)×
    ・傘などいらない

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    2025年03月30日
  • CLEAR THINKING(クリア・シンキング)大事なところで間違えない「決める」ための戦略的思考法

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    思考する時の方法というより、思考その前のタイミングでどうしたら、より効果的な思考できるかを教えてくれる本。人間が思考する前に、主に4つのデフォルト反応によって判断してしまう。そのデフォルトを認識して、セーフガードを作る。さらに、そのセーフガード(基準)は習慣となれば、クリアシンキングへと導く。
    自分の不安、怒りなどの感情デフォルト反応を抑え込むには、マイルールを作る。
    ①発言する前に背を伸びて姿勢を正しくする
    ②不都合なことに、深呼吸して意識的に根拠と事実に向き合う

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    2025年03月22日
  • セレンディピティ 点をつなぐ力

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    人生の目標で大切なことは常に前向きにセレンディピティにおいて取り組むこと。
    その中で自分のマインドがとても大切と学んだ。
    とても興味深く、いろいろやる気にさせてくれた一冊。

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    2025年03月17日
  • Why We Die(ホワイ・ウィ・ダイ) 老化と不死の謎に迫る

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    ●2025年3月1日、銀座 蔦屋書店にあった。NMNやNADについて書いてあり、買う価値はなさそうだが一読はしたい。

    ●2026年10月6日、八王子医療刑務所の跡地に建設され1003にオープンしたばかりの「桑都の杜」の2階「いこいライブラリ」にあった。すごい蔵書数でワクワクした。

    → いい本見つけたぞ!と思ったら過去にチェックしてたのか。前回から今日までに私自身が成長したので、今はサブタイトルの「老化と不死の謎に迫る」これが響いた。

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    2026年10月06日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

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    目標は何を達成すべきか。
    主要な結果はどのように達成するかをモニタリングする基準。
    主要な結果は3つ。
    それに対してフィードバックと承認を行う。

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    2025年02月26日
  • 知ってるつもり 無知の科学

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    脳科学や認知系の本は少し読んでいたので「そうだよね」とサクサク読めるのだけど、それも正に知識の錯覚なのでだろう。何となくは知っているけど因果関係をちゃんと説明できるかと言われると...。

    とは言え、後半は新鮮な感覚。個人として貢献度は (どんな偉人でも) 限られる。複雑な世界では 集団としてパフォーマンス、チームへの貢献度が重要。コンピュータに例えた話は分かりやすい。高性能CPU(IQ高い人)ばかり集めてもシステム全体は機能しない。単純な作業を素早くやる人も必要で大事。高いパフォーマンスを上げる集団(システム)として。第十章は良き。

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    2025年02月16日
  • 知ってるつもり 無知の科学

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    非常に自分にとって耳が痛い本でした。

    ・人は無知を自覚しておらず、自分と他人との知識に境界線を持っていない
    ・個人の知識はあまりにもごく僅かで、知識はコミュニティに依存している
    ・自分の無知を自覚するためには、因果的説明が適している

    これらは特に意識しなければいけないと実感した。

    なまじ本を読み、知識を持っている「つもり」なだけで、実際には説明することも難しい。
    知識がどこにあるという理解だけであったと思いしらされた。
    だからこそ、もっとアウトプットするべきだ。

    また自分の知識はコミュニティに依存しているという部分で、知識のコミュニティは良い点も悪い点もあることを知り、まずは自分がどのコミュニティにいて、自分はなにを知らないのか?どんな価値観を持っているのか?を考え直してみようと思う。

    個人の知識はコミュニティに依存しているからこそ、個人の能力ではなく、コミュニティにどれだけ貢献できるか、という考え方は改めて考え直された。

    分量も多く、読むのに時間はかかったが、認知科学という人間を俯瞰して見ることが出来る学問を少しだけでも知られて楽しかった。

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    2025年01月21日
  • AIと人類

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    過去から未来に向けた流れにおけるAIの課題と対応やアイデンティティーはどうなるかについて書いた本になります。
    AIの開発をどう進めていくのか、カオスなヤフコメやらX上の不適切なものの削除とかをどうするかとかも課題になってくのかなと思います。

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    2025年01月19日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

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    目標、主要な成果。
    貴重な時間と注意を最も大事なこと、目的を達成するために使え。
    フォーカス。4つ以上は覚えられない。
    納得、自信と信頼、巻き込む、野心的、透明性、検査、振り返り、見直し

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    2025年01月13日
  • 超一流になるのは才能か努力か?

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    ネットで紹介されていて気になって購入しました。日本語に翻訳された本ですが、すごい読みやすかったです。自分の仕事や、仕事以外の勉強でいまいち成長が止まっていた実感があったのでこの本を読んだあと、やってやると意欲がわいてきました。お勧めです。

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    2024年11月17日
  • 年1時間で億になる投資の正解(新潮新書)

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    手軽に儲けるための指南書ではなく、長期分散を念頭に置いた投資の考え方を、分かりやすく解説している。これまでにも他の類書で指摘されてきていることもあるが、自分の経験なども踏まえながら、分かりやすく解説していると思う。
    引用されているマンガーの言葉が印象的だったー人生で起こるすべての不幸は何かを学ぶ機会である

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    2024年11月08日
  • 倫理資本主義の時代

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    日本向けに書かれたという本書は「倫理資本主義」というコンセプトについてガブリエル氏が安易な言葉で解説しています。倫理資本主義とは、一言でいえば経済的価値と道徳的価値のリカップリング、ということです。まず「リ(再)」とついていることからわかるように、近代になってデカップリングされていた2つの価値を再びつなげよう、というメッセージがあります。また経済学的に言えば、公害などの外部不経済と呼ばれるものをいかに減らすか、またプラスの外部経済(例:教育や研究開発など社会全体に染み出る効果)をいかに増やすか、も倫理資本主義のエッセンスと理解しました。

    また生活の質と経済学をリカップリングすることも可能だ、という話をジョン・スチュアート・ミルの言葉を引用して説明しています。なるほどそのためにはGDPを超える指標が必要になるでしょう(さもなければ相変わらず政府はGDPの最大化だけを追い求める)。そして、イマヌエル・カントの「最高善(highest good)」とは、経済価値と道徳価値が均衡している点だと言います。これは概念的には理解できなくはないですが、はたして何をもって均衡しているのか、となるとその判断自体が極めて難しい気もしました。

    応用編ではいくつかの具体的な提言が含まれています。たとえば企業がチーフ倫理オフィサー(CPO)を設け、企業の意思決定に道徳的価値からの意見を述べること、また子供に投票権を与えること、AIによって人間がよりインテリジェンスになるような制度設計があります。チーフ倫理オフィサーに関しては、果たしてそのような役職を設けないと企業は変わらないのか、疑問に感じましたが、彼の提言を受け入れる企業も一定数いそうな印象は持ちました。

    全体的に主張内容は理解できるものの、日本企業を主語にして考えた場合、果たして日本企業は「自主的に」倫理資本主義に移行するのか、あるいはやらなければならない(表面的であればそうやらねばならない)から移行するのか、という移行プロセスについてはよくわからず、もやもやした気持ちは残りました。

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    2024年11月07日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

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    転職先の課題図書だったので読んだ。
    前職でもOKRは導入されていたので、OKRの威力はわかっていたつもりだったが、正しく導入はされていなかったと思った。
    本書を読むと、OKRの威力が改めてわかり、これはキャリア形成や人生を豊かにするツールとも言えると思う。やるべきことが多い時、やりたいことがわからない時、自分の人生レベルのOKRを期間を決めて設定してみる。そんなことをしてみよう。
    OKRが運用されていない組織にいる方だと懐疑的になるかもしれないが、良い本でした。

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    2024年10月31日
  • 知ってるつもり 無知の科学

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    ・人間は自分が知らないということを知らない
    ・理解してると思ったことは実は理解してない
    ・説明は詳細に読みたくない人がほとんど
    ・集団としての知識がある

    読むのに時間がかかったけど、専門的ではあるけど読みやすくて良い本

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    2024年10月25日
  • TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則

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    TEDのようなプレゼンをする予定がない人にも役立つ、『人に伝え、行動を変える』ためのアイデア集です。

    具体的な実例が多数引用されているので、わかりやすい。自分自身が仕事で話す機会が多いので、参考にさせてもらいます。

    個人的にユーモアの部分に憧れます。
    いつでも笑いのある話をしたいですね。。。

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    2024年10月08日