土方奈美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
結論からいうと努力が大事。ただし、ただ時間をかければ良いのではなく、限界的練習が必要。
先天的な才能と言われた絶対音感なども後天的な練習で身につく。
・訓練によって新たな脳の回路を構築できる
・目的のある目標
具体的目標がある
集中して行う
フィードバックが不可欠
コンフォートゾーンから飛び出す(それまで出来なかっことに挑戦する)
・エキスパートには心的イメージがある
・練習に膨大な時間を費やさなければ並外れた能力は手に入らない
ベルリン芸術大学のバイオリニストをSランク(のちにソリストになるレベル)、Aランク(その次のレベル)、Bランク(ソリストコースに落ち教員コース)に分け、18歳 -
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Posted by ブクログ
予測に関する本
メモ
・超予測者を目指すための10の心得
トリアージ
一見手に負えない問題は手に負えるサブ問題に分解せよ
外側と内側の視点の適度なバランスを保て
エビデンスに対する過小反応と過剰反応を避けよ
どんな問題でも自らと対立する見解を考えよ
問題に対して不確実性はできるだけ細かく予測しよう
自信過小と自信過剰、慎重さと決断力の適度なバランスを見つけよう
失敗した時は原因を検証する。ただし後知恵バイアスにはご用心
仲間の最良の部分を引き出し、自分の最良の部分を引き出してもらおう
ミスをバランスよくかわして予測の自転車を乗りこなそう
心得を絶対視しない -
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Posted by ブクログ
複雑な世界をすべて理解することなどできないため、人間の知性は新たな状況下での意思決定に最も役立つ情報だけを抽出するように進化してきた。我々は自身の外部、"知識のコミュニティ"に蓄えられた情報に頼って生きており、認知的分業を行っている。そこには、外から入手できる知識と頭の中にある知識を混同して自分が多くを理解しているという"知識の錯覚"が生じており、飛躍的なイノベーションを促すなどのいい側面もある一方、薄っぺらい情報に流されやすいといった弊害もある。まずは自身が無知であることを自覚し、知識のコミュニティへ貢献するという精神を持つことが重要である。
筆者 -
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Posted by ブクログ
この本はアメリカで9月に発売されて
日本では10月に出版されていました。
凄く早い翻訳ですね。
だから 翻訳者さんがこのように多いのですね~~
日本では トランプさんの過激な発言だけが取り上げられているので
この人はなんで こんなに有名になって
人気があって 大統領になったのだろうと疑問になったので
読んでみました。
破天荒な生き方ですね。
クイーンズ育ちの放漫で口の悪い少年だったトランプさんは
そのまま 大きくなっちゃったみたいですね。
借金や 失敗なども 経験したけど
そんな事は 顔に出さず
常に強気で 自分をアピールしている。
ある意味 とても 凄い人だと思う。
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