土方奈美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
結論からいうと努力が大事。ただし、ただ時間をかければ良いのではなく、限界的練習が必要。
先天的な才能と言われた絶対音感なども後天的な練習で身につく。
・訓練によって新たな脳の回路を構築できる
・目的のある目標
具体的目標がある
集中して行う
フィードバックが不可欠
コンフォートゾーンから飛び出す(それまで出来なかっことに挑戦する)
・エキスパートには心的イメージがある
・練習に膨大な時間を費やさなければ並外れた能力は手に入らない
ベルリン芸術大学のバイオリニストをSランク(のちにソリストになるレベル)、Aランク(その次のレベル)、Bランク(ソリストコースに落ち教員コース)に分け、18歳までに練習した平均時間を調べた。
Sランク7410時間
Aランク5301時間
Bランク3420時間 -
Posted by ブクログ
予測に関する本
メモ
・超予測者を目指すための10の心得
トリアージ
一見手に負えない問題は手に負えるサブ問題に分解せよ
外側と内側の視点の適度なバランスを保て
エビデンスに対する過小反応と過剰反応を避けよ
どんな問題でも自らと対立する見解を考えよ
問題に対して不確実性はできるだけ細かく予測しよう
自信過小と自信過剰、慎重さと決断力の適度なバランスを見つけよう
失敗した時は原因を検証する。ただし後知恵バイアスにはご用心
仲間の最良の部分を引き出し、自分の最良の部分を引き出してもらおう
ミスをバランスよくかわして予測の自転車を乗りこなそう
心得を絶対視しない -
Posted by ブクログ
この本はアメリカで9月に発売されて
日本では10月に出版されていました。
凄く早い翻訳ですね。
だから 翻訳者さんがこのように多いのですね~~
日本では トランプさんの過激な発言だけが取り上げられているので
この人はなんで こんなに有名になって
人気があって 大統領になったのだろうと疑問になったので
読んでみました。
破天荒な生き方ですね。
クイーンズ育ちの放漫で口の悪い少年だったトランプさんは
そのまま 大きくなっちゃったみたいですね。
借金や 失敗なども 経験したけど
そんな事は 顔に出さず
常に強気で 自分をアピールしている。
ある意味 とても 凄い人だと思う。
メディアの使い方は本当に上手だと思う。
多分、多くのアメリカ国民は トランプさんの
数多くの訴訟などの 経験を知りつつも
この勢いのある人に 国を託してみたくなったのでしょうね。
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Posted by ブクログ
「ビジョナリー・カンパニー」シリーズの前にかかれた"Beyond Entrepreneurship"の改訂版。
最初の本は、1992年に出されているのだが、「ヴィジョナリー・カンパニー」シリーズの研究成果を踏まえて、大幅に加筆されたもの。
これはなんかの研究書というより、新たにビジネスを始める人、会社の経営をしている人を念頭において、リーダーシップから戦略立案そしてイノベーション、実行といった重要テーマについてまとめた経営の教科書のようなもの。
今となっては、それほど新しいコンセプトはない気がするのだが、出版当時は当時としてはかなり新しい考えだったのだろうと思う。これが当たり前に思えるのは、それだけ、「ヴィジョナリー・カンパニー」の研究が説得力があって、多くの人の支持を得たからだと思う。
そういうなかでも、今回、付け加えられた1〜2章、そしてもともとの本でもインパクトがあった第3章はなるほど感がある。
あと、第6章は、ビジョナリーカンパニー4冊の議論を全体として整理しなおして、企業を立ち上げ、偉大なものにしていくための「地図」として示されていて、ちょっとお得感がある。
あらためて、「ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則」の議論の重要性が確認できる。