海野幸のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
受けの秋成が、攻めの銀次を好きすぎる話。
年上×年下。従×主。一途×健気。
受けは安心安全の童貞処女。
秋成(受け)→父の会社は継がないし結婚もしないし子供も作らない。ゲイ。攻め大好き。現世も前世も全部違う見た目。
銀次(攻め)→受け第一。自分の命より受けの命。受けを守るために今を生きている。受けにやめろと言われても命を懸けて受けを守るのをやめない。
受けの積極的なアプローチが可愛いです。海野幸先生の作る話はハズレが少ない!
まだ幼い頃に出会い、自分の命を犠牲にしても秋成を守る、と覚悟した理由は前世の記憶。何度も秋成を守って死んだ過去。タイムリープなとではなく、前世の記憶を -
ネタバレ 購入済み
イタコ小説⁉︎
イタコ小説???と思いながら読みましたが、不思議!楽しかったです。
ハッピーエンドにならなかった場合の、別の"存在したかもしれない"世界線を見ている感覚がありました。パラレルワールドのような。
小説の中で小説(作中作)を読むので、そう感じたのかもしれません。
今まで感じたことのない感覚になりました!
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購入済み
初々しい
かわいいお話でした。
想いは通じないと思い込んでいたら、あれよあれよと進展しちゃって笑笑
だからうまくいくと不安になっちゃう、そんな初々しいところが好きでした。 -
購入済み
縮むネタが好み
吸血鬼…ではないですが(笑)
男前で性格イケメンの攻めが大変かっこよく好みでした。
本誌掲載分だけなら吸血鬼ネタなしでかっこいい攻めとご飯大好きの受けの話で良いんじゃないかと思っていました。
ここまでなら吸血鬼ネタが入って星3だったのですが、書き下ろしの縮むネタが珍しくてすこく好みでした!
子供だから食べるの大変で情緒も不安定で甥っ子に嫉妬しちゃって…かわいいー!!
たちまち星4になりました。
最終的に受けのほうが男前なんじゃないかと思われそれも良かったです。 -
購入済み
作者買いです。
こういうことになるんだろう
たまたま?
一目惚れ?
当日逃げられるってしんどいよ
最後はハッピーエンドだから許せるけどね -
購入済み
優しさ
主従関係ではあるものの、お互いの優しさを常に感じとれる作品でした。
それぞれ異なる特異体質に悩まされながらも、お互いが相手にとってちょうど良くて。。。
気持ちを読む、気持ちを秘める、気持ちを伝える、そんな微妙で大事な瞬間が愛おしかったです。 -
イラストに惹かれて購入
花屋の大学生アルバイト×やくざの若頭
こういうシチュエーション大好物なんです
やっぱり最後はほだされるところもいい
「ここにも花がある」落ちるってときは
相手の性別や職業なんて関係ない
やっぱりよかった -
購入済み
なかなか面白い
攻めは優しくて包容力のある大人な男性、受けはちょっと抜けてる感じがするけど優しくてがんばり屋さんです。
攻めの息子がすごく大人びていて、受けにズバズバものを言ってるのが面白くて微笑ましたかったです。 -
Posted by ブクログ
ずっと避けていたタイムリープもの。
結果、良かった、、、。
新米弁護士の宇津井が、無類のお人好しで元彼の湯峰が亡くなったことを知り、過去に戻り湯峰の死を回避しようと奮闘する。
過去への戻り方がファンタジーだが、二人の分岐点だった4年前に戻ってから、お互いが本音をぶつけ合って、人間的にも二人の関係も良い方へ進んでいく姿が良かった。
このお話は過去に戻れたからやり直せたけれど、実際は過去に戻ることはできない。
でも、このお話を読んでみて、もしもこの話のように、いま自分が動かないがために、望まない未来になってしまうことがあったら、、、と想像した。
恥ずかしさや遠慮で何もしないより、一歩踏み込んで行動 -
購入済み
敗者復活
少し気の弱いお人好しな中間管理職が保身を図られて足を引っ張られたら、こんな展開しかないのかなぁって思ってたら、転職していい感じに仕事できて運が回ってきてそれこそ敗者復活~!ってよかったです。自己評価の低い本人に見えにくいスパダリ。お幸せに…。
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匿名
ネタバレ 購入済み原作小説の大ファンです。
原作を忠実に再現してくれていて、小説を思い出しながら読みました。
再現率が高いからこそかな…文字が多くて、漫画なのに小説を飛んでいるみたいな感覚になってしまうところはあるかもしれません。
でも内容は本当に本当に大好きです。
悪い男の裏=”超絶いい男!”ってことですよね。
世話焼きオカン攻め、原作と違わず最高でした。 -
購入済み
結婚相談所で働いてる受け(ゲイ)と、利用者の攻め(ヘテロ)。
最初は他の利用者と同じ対応をしてたけど、模擬デートやお宅訪問など他の利用者にはしないことをして、親身になりすぎた結果、無自覚に恋しちゃってた。
なかなか婚活に本気を出さない攻めだったけど、マッチングした数人の中から唯一「こいつがいい」と指名した相手が、攻めの初恋の女。
本来なら喜ばしいことなのに受けは喜べず……。
攻めの初恋の女が写ってる資料のくだりがめっっっっちゃいいです。
過去の女に執着的な攻めと、それにぞわぞわっと焦りを覚える受け。描写が素晴らしすぎた。
(挿絵について)
攻めは、堅気に見えない強面の33歳と