海野幸のレビュー一覧

  • 理系の恋文教室

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    私これ好きだ~♪
    おじさん受。
    個人的に年上攻が好きな私ですが、これはもう意地悪な攻にオロオロする研究バカな教授に感情移入しました。
    攻は学生で、インテリ眼鏡のイケメン。
    立場的には教授の方が強いはずなのに、人間関係不得手な教授にイライラと強い口調で叱りつける人です。
    といいつつ、攻も十分人間として感情表現が下手でして、それがまた愛おしい。
    海野幸さんの作品では今のところこれが一番すきだなぁ・・・。

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    2014年09月07日
  • 理系の恋文教室

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    おっさんだけど。そして草間さんに絵をかかせたら、ほんとにカサカサなおっさん書いてきたけど。今回はシュミレーション研究の話。相変わらずしっかりしてて、どっちのキャラもステキで、誤解の理由もよくできてる。しかし、こころじゃないけど、長い手紙読むの大変。よく間に合ったね。

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    2013年08月11日
  • 理系の恋文教室

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    オッサン受けが大丈夫な人には絶対オススメです。きゅんきゅんします。すごいでこの本。俺様キャラなんやけど、本人的には実は弱気な攻めっぷりがしんぼうたまらんかんじです。傑作。

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    2012年07月28日
  • この佳き日に【特別版】

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    物語終盤まで受けの考えが読めず、攻めと共に翻弄されました。
    しかしその分、クライマックス時の受けの可愛さといったら…!
    毛並みの良い大型犬と不器用な美人。とても好みでした。
    お仕事描写もしっかりしていてホテルでのブライダル業界に携わっている身としてはその辺りもとても楽しめて良かった。

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    2012年06月21日
  • 遅咲きの座敷わらし

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    ファンタジーはあまり読まないのですが、これは当たりだった!!

    主人公は座敷わらし(福の神的な存在だからなるには修行が必要)になるための修行に手間取って、既に「童」とは言えない年齢なんです。ついでに座敷わらしとしての能力も若干心許ない(笑)

    それでも一生懸命に頑張るところに萌えもえの前半と、恋を覚えて自分の存在意義に悩む切ない後半のギャップがたまらんです。後半は切なくて泣けました。

    ラストまでの展開にも座敷わらしという設定を生かしたストーリーが用意されていて、設定をきっちり生かしてあるのも作品として魅力的です^^

    濡れ場は少なめですが初々しくて可愛いですよ♪

    ファンタジー苦手な方にも是

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    2012年05月30日
  • 理系の恋文教室

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    優秀で美形な生徒×うだつのあがらない教師!

    先生が可愛いのですよ。
    そして伊勢くんの恋文もセンスはないけど可愛いです。一生懸命。

    最後の恋文の内容がすごく良かった。そこまで明かされなかった真実が切実な想いと一緒に綴られていて。恋文、素敵ですなぁ。


    展開は読めるけどじーんとくるものがある物語です。
    あとは私も統計をかじってたので検定とか懐かしかったw

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    2012年02月20日
  • 純情ポルノ

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    王道中の王道BL。ノンケ×ノンケなのかな?分からない。
    十数年来の幼馴染の二人が恋を成就させるお話。二十歳を越えていい年した二人なんだけど初々しくてキュンとする。
    二宮悦巳さんのイラストも初々しい二人が可愛く描かれていて良かった。

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    2012年02月05日
  • 理系の恋文教室

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    BL界のめざましい進化には驚きを隠せません。すごいよ、このジャンル。そして海野センセさすがです。面白かった。
    なんと今回のメインキャラは、理工学部経営工学科教授で、お世辞にもカッコいいとは言えないオヤジ教授の春井48歳です。フケ専というBLが当たり前になりつつあるのはうすうす感じていましたが、草間センセにここまで手加減なしにばっさりおじさんを描かれるとさらに実感します。

    おちこぼれの避難所と揶揄されている春井の研究室に入ってきたのは、場違いにもほどがある優秀でクール美人の伊瀬。そして春井は偶然彼が書いていた恋文を見てしまうのですが、「好きです。だからやらせて下さい」なんていう、身も蓋もない文

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    2011年12月07日
  • 純情ポルノ

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    ネタバレですが、最初から弘文がポルノ小説家だってばれててそれをいて欲しいがために知っている事を隠す処からきゅんと来ました。
    終始胸キュン要素があって、担当の人と柊ちゃんと三人鉢合わせになった後のとこも、もしかしたらまた何も言わずいなくなるかもって危惧したときの表現とか胸が締め付けられました。

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    2011年12月06日
  • 純情ポルノ

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    二宮さんの挿絵に魅かれて購入
    さっくり読めそうだし期待せずに読んだんだけど、うっかり萌えました!!

    内気で真面目な受けが可愛くて可愛くて…!
    始終きゅんきゅんさせられっぱなしでした~
    王道バンザイですw

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    2011年10月08日
  • 純情ポルノ

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    幼なじみの再会もの。王道パターンだし、ネタも出尽くしてさほど目新しさもないジャンルだけど、タイトルに惹かれて手にとって、読み始めたら文句なしの面白さでした。
    海野センセすばらしい。

    25歳でポルノ作家の弘文は大学進学を機に上京して以来、7年ぶりに帰郷してずーっと好きだった幼なじみの柊一と再会します。
    弘文がポルノ作家になったいきさつが、悲壮感ありながらもちょっととぼけていて、彼の性格が浮き彫りになってます。DTなのに知ったかぶりで一生懸命エロシーンを書いていたりするので、弘文は恥ずかしくて柊一にはもちろん、誰にもポルノ作家であることを打ち明けられません。しかも、こっそり柊一がモデルだったりす

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    2011年09月09日
  • 40男と美貌の幹部2 特別版

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    海野さんはスキだし、宗一郎の性格も読んでて楽しいし、仕事描写がなかなかすばらしく、許可書シリーズを思い出すくらいで楽しいよ。

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    2011年05月22日
  • 40男と美貌の幹部2 特別版

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    前作より、ずーっと面白かった。もちろん、前作読んでないとこれまでの経緯がわからないので必読ですよ。

    いや、宗一郎くん、篠宮と恋人同士になってから本当にいい男に成長しました。仕事のパートナーとしても、40にして向上心旺盛で、めきめきとその力を伸ばしています。
    ノエラ化粧品はやっぱり地道に訪問販売で業績上げてるわけだけど、そこへ押し寄せる時代の波みたいなものや、営業戦略や、幹部候補生システムでのせめぎ合いなど、いろんなことが浮上してきて地味ながらも読み応え充分。大人のBLです。

    宗一郎は周囲も認めるデキル男なのに、その自覚に欠けているところがご愛嬌。自身を過小評価しすぎで、そこから篠宮チーフと

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    2011年03月15日
  • この佳き日に【特別版】

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    ☆4との間。小山田さんの表紙の攻めがアホそうでキライ。中の絵は悪くないけど。仕事話は楽しいです。海野さんは好きです。

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    2010年11月07日
  • ビューティー&ゴースト

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    構成が上手で短いのに盛り上がって読めた♪軽い割に面白かった〜!好きコレ。新人いびりのようで滑稽に歪んだ清司の心理が楽しいwww 嫌悪感さえなければ男にすがりつく方が恥ずかしくないのかもしれないwww けっこうハアハアできたw もうちょっと続編とか読みたい〜

    PDFだったし挿絵もあったし良かった〜。逆襲の無理チュー挿絵が嬉しかったwww

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    2010年09月26日
  • 黒衣の税理士

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    タイトルからどんだけブラックな人が出てくるんだろうと思ってましたが、全然そんなことない素敵な人でした。
    半分以上が仕事の話で、税理士用語なんてうすぼんやりとしかわかりませんが、真剣に向き合う人って素敵ですよね。
    最後の最後で甘い話もあり、よかったな~と思いつつ
    日常は全然変わりないのがちょっとはがゆかったり?

    それにしても、加賀美さんの左手が気になります
    もっともっと二人の今後が見たいです。

    <あらすじ>
    税理士・黒崎玲司の今度の担当は、ヤクザが経営する中古車店。
    しかし出迎えたのは、やる気のない従業員たちと、はだけた浴衣姿で社内をうろつく社長の加賀美だった。
    勤務時間にあるまじき姿に、ず

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    2010年08月14日
  • ビューティー&ゴースト

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    私の好きな物が詰まってました^q^

    年上受け・オフィスラブ・ツンデレ

    これはたまらん!←
    薄いからお風呂の中でサクっと読んでしまいました。
    清司の素直じゃない所とか片意地張りすぎてる所が可愛いですね。

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    2009年10月07日
  • 三百年の恋の果て

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    絵買いして大正解!
    普通に、『昔封印された』→『好きな人を待ち続けた』→『封印とけた』→『生まれ変わった恋人とEND』な流れかと思って読んでたんですが、なかなかに泣かせてくれました。

    んで、例の如く脇役カップルに萌える自分にorz。
    主役カップルも可愛かったんですが、やっぱりうわあああってなったのは、脇役カップルのお話の『光の先』。こういう、熟年夫婦みたいになってるカップルが好きです。

    作者さんがデビューしたばかりで二冊目の本にあたるらしいんですが、青田買いの勢いで!これからがもっともっと期待できる作者さんです。

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    2009年10月04日
  • こじらせ龍のつがい探し~社畜が異世界で見初められました~【電子書籍限定版】

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    ネタバレ

    先生のお話だなって。
    善文が白夜を思う気持ちの変化、白夜の善文へ心を開いていく過程がとにかく良い!
    善文が保身から偽のつがいを黙っていて、白夜と関わるうちに白夜にかつての自分と母との関係を見て気付かされる事があり、そして白夜がとても大切な存在になっていく中での葛藤。
    白夜はそんな善文と過ごすうちに惹かれてく。
    白夜の一族の中での異端な存在で成長も遅れていたのも善文により身体も変化していき、護るべきもの、善文を得た白夜の雄々しさ、かっこよかったです。
    「運命のつがい」この言葉はこの2人にピッタリです。
    白夜の両親、銀夜の白夜への過保護さもこれからは良い方向で使われるし皆に祝福された2人、とても良

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    2026年08月06日
  • リーマン二人で異世界探索

    購入済み

    斬新

    RPGゲーム、アニメ、ラノベ等の当たり前を知らないっていう斬新な視点がとても面白かったです。
    確かに勇者って勝手に他人の家に入りますね。
    言われないとそういう点に気づかないぐらい、自分には当たり前になってた事に驚きました。

    #笑える #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年07月06日