海野幸のレビュー一覧
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購入済み
ほのぼの系
話は全体的にほのぼのとしていると思います。だからこそ、海野先生のちょっと角が立つ(?)キャラが気に障ってしまいました。
リアルにこういう男性いるよね、というのが受けです。見栄っ張りで弱音吐きたいのに吐けなくてにこにこしてます。創作系の弱音吐けない男子でなくリアル系の弱音吐けない男子です。リアルはうんざりするのでフィクションぽくあってほしかったです…。
でも後半の攻め視点での受けはかわいかったです。 -
購入済み
キャラを魅力的に感じなかった
なしよりのあり、じゃなくて、ありよりのなしの⭐︎3かなー。
ありがちなストーリーで、遊郭設定でじめっとしてるなか、特に受けも攻めも特徴もなく、両片思いのすれ違いも子供騙し。
最後の家族の確執が解消する展開もイージーすぎ。
だけど、特に瑕疵もなくうまくまとまってて文句もないけど面白くもないという、なんとも不思議なつまらん作品でした。
先生の作品は好きですが、これはハズレ。 -
購入済み
すごく強い
年下の受け彼氏の方が経験値があって年上攻め彼氏が初心者のお話って初めて読みました
家族に隠さずありのままに話せる大胆さもすごく強いなと思いました
自分が悪いと思ったら素直に謝れる人良いな -
ネタバレ 購入済み
お母さん…みたい
そう!とにかく高峰は、空きっ腹にお酒をグイグイ呑んでしまう藤生が心配なのか、言う事、やる事がまるでお母さん(笑)そして長い事高峰に片思いしてた藤生は藤生で、かなり拗らせておりまして…
学生ならまだしも、リーマンの話だよね?て何度もツッコミしてました。
ギャグじゃないのにちょっとギャグっぽくて、それはそれで良いけど、私の思っていたのと違ってました。
もう少しアダルトチックな話が良かったです。 -
購入済み
ほっこり商店街人情系
こちらの先生の作品はハマり始めた当初は、大好きな作品ばかりで作者買いだったのですが、最近?(たまたま?)は振り幅がありこういう人情ほっこり系は、私は可もなくというかんじ。
評価は2で、読み返すことはありません。
でも、作品としてはしっかりとしていて、きっと好きな人もいる作品なのであまり評価を下げたくなく3としました。
こちらの先生に関わらず、こういう攻めが優しく癖もなく、他の登場人物も人柄が良い人ばかりの作品は刺さらないので、今後は先生の作品を購入する際は選ぼうと思います。 -
購入済み
安定の海野先生
特殊で些細なキャラの設定(無機質に感情移入する)を、ちゃんといかしきる海野先生の技量が発揮された作品で良かったです。
こういう所好き。
受けは相手の思惑を気にしているのに営業成績が良いというのが、私の知る営業とちょっとギャップがあり感情移入できませんでした。
穏やかな作品で私の癖には刺さらなかったので星3ですが、全体としては安心の海野先生でした。
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購入済み
設定は好き
大まかなストーリーは好きなはずなんだけど、受けがどたばた、もじもじしすぎて、カッコつかなすぎ。
共感性羞恥を感じるというか。
悪い作品ではないですが、ちょっと好みじゃなかったです。 -
ネタバレ 購入済み
攻、かっこよ!
好きになる男はクズばかりの光成。
でも諏訪はクズじゃなかった!
いい意味でのギャップに萌え〜
ただ 光成が過去のクズ男達との恋愛遍歴で、1人グルグルしてるところが あまりにも多くて、飛ばして読んでしまいました。
まぁ、ハピエンだし めでたし・めでたしだ! -
購入済み
夏目先輩、可愛い。
好きな事には侵食も忘れてしまうオタク気質の夏目先輩、恋には不慣れで可愛いかった。
夏目と秋吉のすれ違いに少々焦ったさを感じましたが、それはそれで良し!です。
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購入済み
可愛い過ぎる。
アイドルアプリからの展開。
妹や同僚も参加しながら盛り上がる、楽しいストーリーでした。
軽めでサクサク進むので、読みやすい -
購入済み
異能持ち
素直で明るい前向きな圭太、面倒見のいい使用人仲間の綾部と大場、主人思いの寺内と登場人物が良い人。大変な体質なのに当主としての責任を果たそうとする和臣にも好感が持てます。ファンタジー要素あり。事件は起こりますが未遂に終わりやれやれです。
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Posted by ブクログ
ネタバレコワモテ借金取り×売れないホスト。
とにかく、知らない間に同僚ホストの連帯保証人にされた挙句、サラ金に500万円の返済を迫られる琉星がとても善良すぎて、幸せを願わずにはいられなかったです。
お人よしすぎる~!
こういう主人公だと騙されたり無理やり犯されたりと悲惨な話になりがちなんですが、そこは海野センセらしく涙あり笑いありの人情味あふれるドラマになっていて、安心して話に浸ることができました。
登場人物に極悪人がゼロ。
一見怖そうな雉真の父親も、実は昔の暴挙を後悔しているみたいだし、雉真の仕事についても妨害しているようで実はあれこれ親心からやったことだったり。
雉真もあれほど憎んでいたのに、今や -
ネタバレ 購入済み
そんな…
ITマネジメント会社社長と秘書の恋の攻防戦。
受け攻め両視点で書かれているので、微妙なすれ違いや勘違いが良くわかって、読んでいて楽しかった。
そんなバカなって事がいくつもあったけど、恋は盲目って事で、良かったんじゃないでしょうか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ友人のいる神社を訪ねて、白狐の像に封じ込められていた妖しの封印を解いてしまった彫物師の秀誠。
紺と名乗るその妖しは、秀誠を三百年前に自分を像に封じた男の生まれ変わりだと言い、一途なほどの思いを寄せてくる。
紺のひたむきさに知らず知らずのうちに心惹かれていくけれども、惹かれれば惹かれるほど、三百年前の秀誠に嫉妬をする――
という話でした。
人×妖し のお話が2カップル分、入っています。
妖しなので、「いつ力が暴走するかわからない」し、「ほとんどの人には見えない」という状況の中で、本当に妖しと一緒に生きるのか……という愛を試されている状況ですが、それでもまあ、好きならいいんじゃないか -
ネタバレ 購入済み
受君の惚れ体質は実は初恋の後遺症。
ストーカーみたいだけど…自虐ストーカーって言うのかな。そうなった過去が少し切ない。
それに対する攻様の愛ゆえの懐の大きさと執着 笑。
囲碁や将棋が強い人って頭が良いとは聞くけれど、攻様はまさにこれ。
受君をいつの間にか絡めとって自分のものに…笑
割れ鍋に綴じ蓋でした。
よいお話だったのにいまいち萌えなかったのは、お話の2人とイラストが私には合わなくて。
イラストって大事だなと思わせられました。