海野幸のレビュー一覧
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購入済み
深い
ほぼ虫の話ばっかりで斬新な設定。
虫が得意じゃないから
どうしても、そこは入り込み難い。
でも、好きという感情を奪われた後の
内容は深くて考えさせられます。
そこのストーリー展開は
好きでした。 -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
資産家の屋敷の使用人となった圭太。ところが当主の和臣は代替わり早々に精神を病んで土蔵に隔離され、夜な夜な奇声と共に菜園を荒らすという。
ある日、ついに和臣と遭遇した圭太は、元来の実直さからそっと綿入れを差し入れたのだが、これが元で圭太は和臣のお世話係を命じらる。右も左もわからぬまま彼の手を引き、風呂の世話をし、食事を手ずから食べさせ…身なりが整えば俳優並の美形の主が新米使用人を重用する、その驚きの理由とは!?
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ストーリーの完全度:やや高い
トーン:せつない・ほのぼの
エロ度:低い
萌え度:普通
総合評価:★4.0
表紙と作家さんだけ見て購入したので特殊能力?ものだと知 -
購入済み
粋な終わり。
続編もさらっと書かれてよかった。
それなりにやくざの関わるストーリーだから、拉致や喧嘩やら出てきますけど
基本路線は、社長と税理士のカップルのちょっと大人のカップルの話
重すぎず、粋な終わり方だった。 -
購入済み
続編が期待できます
作者買いましたけど、読み進めている内に、じわっと胸に滲みるようなストーリーがよかった。
お互いの過去の傷や思いを引きずりながらも前向きに生きようとする。
続編楽しみ -
ネタバレ 購入済み
ギャップ萌え♪
攻めのギャップにやられました!
コワモテなのに可愛いものとか小動物が好きで甘いもの好きのお酒が弱い、、
しかも一途で受けには甘々!
2人のやり取りにほっこりしました♪ -
Posted by ブクログ
外見は魔王だけど動物と甘い物が好きでシャイな攻、外見は天使だけど酒豪で気が強くガサツな受、人のイメージや印象、そんなことをテーマにした作品です(^^)
攻受ともに外見と内面が大きく違うために、他人から誤解されたり、イメージと違うと言われ傷ついたりしてきました。
でも大きく違うのは、攻は自分を偽らず生きていて、受は猫を被って生きています。
そんな2人が『お友達から』のお付き合い。
攻に連れて行かれたのはまさかの動物園!!
魔王様、可愛いですね(^^)
受が、気が強く猫を被ってるだけかと思いきや、意外といろいろなものを背負っていて、ちょっと切ない部分もあります。
お互いが少しずつ打ち解けあ -
購入済み
すぐそばであるかもしれない。
最近は異世界ものとか特殊設定ものが多いけど、このお話は日常的なところから始まるので素直に読めました。ドタバタするでもなくありふれた日常のなかで始まるお話。
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購入済み
前向き積極的溺愛受け
砂漠の国の王子×わんこ系ハーフ日本人
オメガバース
スパダリ…?
いや、スパダリではあるのですが、受けが攻めを溺愛して熱烈に愛を囁くのはなんというのでしょう。新しいです。かなり強火の受け。楽しかったです。
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購入済み
双葉先生が可愛い!
腹黒で恋を知らない入れ食いゲイの梓馬先生と
凶悪強面なのに実は純情で生徒想いの双葉先生。
もう、双葉先生の中身が本当に魅力的で、
百戦錬磨のはずの梓馬が陥落するのが
よーーくわかります!
(梓馬の方の「先生」を外しても双葉先生にはつける。笑)
私も双葉先生に数学教えてもらいたかった~!
特に男子生徒からは、理系に進路変えるくらい
慕われてるから。
そのうち双葉先生に恋心を抱く男子生徒が
現れてしまうかも。
梓馬が嫉妬に悶えるといいと思う。
そしてそのうちペット可の物件で同棲して、
動物めちゃめちゃ可愛がる双葉先生に
梓馬がめろめろになるといいと思うよ。 -
ネタバレ 購入済み
受けは縁結びの神様、攻めは当て馬気質と長い間自身の恋愛については半ば諦めていた二人が出会ってから成就するまでの物語。
まさかの受けと攻めの年齢、その年齢差に驚いて読み進めるのにちょっと躊躇しましたが…そこはそれ、この作家さん。受けの切ない過去や一見儚げでありながらもその年齢相応の男振り(笑)に読後感はとても良かったです。
攻めの男振りと深い懐に引かれていく受けだったけれど、両思いになってからの攻めの年齢相応の煩悶と不安がリアルで流石だなと思わせられました。
勿論、攻めの懐の大きさ優しさにも胸キュンで、当て馬っていうけれど実はそればかりではなかったのでは?と受け同様思うのでした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大正ロマンでファンタジー要素あり。
とっても面白かったです。…美女と〇獣とか鬼〇の刃とか〇ェリまほとかにどっぷりハマっているせいか、今欲しいその手の萌えがギュギュっと詰まっていて(鬼もリーマンも出てこないけどw)まさにグッドタイミングな作品でした!
八千代ハルセンセのイラストも、作品にぴったりで雰囲気をあげてくれていました。
当主×使用人の主従もので、冒頭では当主の和臣は精神を病んで土蔵に閉じ込められ奇声を発しているというちょっと凄いキャラ設定。
そんな和臣のお世話係となる19歳の新米使用人の圭太は、まったく臆することなくかいがいしく、一生懸命身の回りのお手伝いに日々励みます。
…圭太がほん