海野幸のレビュー一覧
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イラストに惹かれて購入
可愛すぎる正嗣さま
偶然であった遊郭の下働きと軍人
清の健気で真面目は人柄とそのまま好きになるよさらに美人だし優しいし -
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深くておもしろい
BLの話だけにとどまらず、20年後の世界にぽんっと移動したらどんな感覚になるか、コールドスリープという治験に参加した人への社会的待遇の仕方など、いろんな方向からきちんと話が書かれていておもしろかったです。
主人公が歴史好きということもあり、歴史の話も絡めてあってそれもおもしろいです。とにかくいろんな話がうまく絡んでいて、最初から最後までとにかくおもしろかったです。
いろんな方に読んで欲しいと思うような、作品だと思います。 -
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泣ける
受けの死生観にすごく切なくなりましたが、攻めと出会ったことで魂が柔らかくほぐれていくようなそんな変化が素敵でした。
攻めが前途有望なピチピチの若者!だからこそ、自分なんてってモダモダしてるわけですが、諦めた人生の分もあって自分を肯定できないのかなとも思ったり。
攻めが若いのにまあ懐の広いこと。
受けのことをお前お前って連呼するのがちょっと気になったけど…。
ところで攻めのお爺さんは同性愛には理解あったのだろうか?
彼の言動からはあまり家族にカムアウトしてない出来ないっていう葛藤までは感じられなかったけど。
でもお爺さんとても素敵な人だから、最後には受け入れてくれただろうなとか思いました。
番外 -
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怖くて一気読み
怖さ抑えめとあとがきにありましたが、前半の話は怖くて不気味で先が気になって一気に読んでしまいました!
後半の話は確かに怖さマイルドでしたが、怪異と二人の関係のもだもだがうまく絡みあっていて感心しました。
さすが先生、お上手です! -
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病気の為にコールドスリープする事になった30歳の真人が20年の眠りから目覚め再会したのはかつての教え子で自分に「好きだ」と告白してきた38歳の渡良瀬。
年の差が逆転してしまうなんてまさかの展開で驚きました。
渡良瀬には2年のコールドスリープ、目覚めたら連絡すると約束していたけれど守れず気まづい思いをしていて。
でも渡良瀬はそれを責めたりとかせずに真人の為にと色々と世話を焼く(もちろん仕事でもあるけれど)姿には真人への気持ちが現れているのに真人は『仕事だから』と捉えてしまっているのが切なかった。
所々に2人の過去の話があり、そこで出てくる歴史についての話がとても面白く興味深い内容で面白かった。
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素敵な終わり方。
いやぁいい
お互いを愛しく思い、守り、生きる
強く、優しい
一途さにやられてます
ダリオの愛らしさ、アルバートの大きさに完敗 -
ネタバレ
異能ありきのお話
大正時代という設定に苦しんだと先生談。良かった〜。こういう時代ならではの主従関係や、ノスタルジックな小物が作品に奥行きを持たせていました。洋装がまだ一般的ではない時に、主人からプレゼントされて、大切に行李に入れておく〜なんてキュンキュンするシュチュエーションでした。
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初めての設定
Ωが番と七年関係がなかったら番で無くなる?
番たくもない行きずりの酔っ払いに「噛まれ」番われてしまったときはひどいと思いました
それでも二人「一緒にいる」ことを選んだ
思いが勝った
子供がいなくても幸せならいい -
Posted by ブクログ
前作に引き続き怪異に悩まされる2人。
友春が御影に何かあれば離れてしまおうとするのではとハラハラしてしまうのが何とも切ない。
そんなことは無いと思いたいけれどと。
御影にとっては友春は手放せない相手でとにかく大切にしたいと思いすぎて行動がぎこちなくなってしまうのが余計友春を不安にしてしまうとかお互いがお互いを心配とか考えすぎえしまうのが大変て。
そんな中参加したイベントでの友春の陥る状況がゾクゾクして怖かった。
そこで御影が友春を助けて語る場面も。
とりあえずイベントでの怪異は特に害もなく終われてホッとしました。
ようやく引越しと同居を決意出来て良かったです。
2作目でいよいよ新居探しを始め -
Posted by ブクログ
前作より2人の関係もだけど社員全体絆が深まっていくのが良かったです。
融資を受ける為に出された条件の為に社長が一丸となって頑張る姿が凄かった。
以前のままだったら投げやりになっていたであろう社員が久瀬の言葉にやる気になるとか。
そこにはもちろん重治の存在が大きいのだけれど重治はそこに気づいていないのかその過程で起きる色々な問題に自分のせいでと悩み苦しむのが辛かった。
そんな気持ちだから久瀬へ甘えてはいけないと考え思い違いもしてしまったりハラハラさせられて。
重治が倒れかけようやく2人で話し合え久瀬がそんな重治の気持ちを汲み取れなかったと謝りこれからはしっかりと見ていきたい、公私共に大切な存在