岡田尊司のレビュー一覧

  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~

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    ネタバレ

    自分は当てはまらなそうだし近くにもそれらしき人がいないのでどんなものかと思っていたけど理解が深まり興味深く読めた。少し冗長にも感じるけど…
    子供は肌身離さず一緒にいるべきで現代の託児所などは回避型になる傾向がある。との話やドイツは自立を早く促すことから他と比べて倍くらい回避型の傾向にある話などは腑に落ちたものの完全な安定型になるのはほぼ無理では?とも思ったしそれがなるべき姿なのかも疑問に思った。著者はそうあるべきのようなニュアンスで書かれていた。

    私は家庭に恵まれて育ったけれど娯楽が大好きで映画や読書や音楽にのめり込む。文明が発達すれば好きなものも増えるわけで人と接する時間は減るのは何をして

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    2023年03月02日
  • 愛着崩壊 子どもを愛せない大人たち

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    著者の他の本も沢山読んだので、内容は大体似ていますが、ちょっと専門的で若干疲れてくるのと、基本的に前半は当てはまる自分にとっては読んでいて辛いです。でも毎回大事な事が提議されていると思います。

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    2023年02月12日
  • パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

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    パーソナリティ障害について詳しく書かれていたので勉強になりました。自分や周りの人もかなり当てはまり怖いくらいですが、深く知ることができて良かったです。

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    2023年02月04日
  • 過敏で傷つきやすい人たち

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    HSPについては特徴が自分に当てはまる位にしか予備知識がなかったけど、これを読んで愛着障害も深く関わっているんだと知り納得しました。愛着障害の本を多数出している岡田先生ならではの見解が興味深かったです。

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    2023年01月06日
  • マインド・コントロール 増補改訂版

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    ズバリなタイトルの本。どのようにマインドコントロールはされてしまうのか。また人類の歴史の中でどのように活用されてきたのかが書かれたダークな一冊。オウム真理教からCIAまで。

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    2022年12月01日
  • 夫婦という病

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    参考にはなったけど、

    ・主に幼少期の環境が影響している不安型or回避型の「愛着スタイル」に依った見解しか述べられておらずそのいずれにも当てはまらない場合の対処法などがない
    ・基本的に女性が被害者であるケースばかりなので女性読者をターゲットに書かれた本なのか?

    という点でなかなかの偏りが見られたので、星三点。

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    2022年11月22日
  • マンガでわかる 愛着障害~自分を知り、幸せになるためのレッスン~

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    この本の内容は誠実で、多分これ以上ないというほどしっかりまともなことが書いてあると思います。
    読みやすいしこの本の内容が実践できる環境であれば元気に生きられると思う…けど。

    要するに愛着障害の治し方は、「自分を絶対傷つけず、構って欲しい時に構ってくれて、共感してくれて、誠実でメンタルが安定してる人間」があなたには必要です!そしてあなたがそれになっていい人間関係作りましょうって内容。

    そのポジションを相手に求めたらやっぱり重い人間になってしまうと思うし、自発的にそれをしてくれる「心が安定した人」が現れるとかそういう人に都合よく好かれるとは思えない。
    そういう家族や親友がいる人はいいのでしょう

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    2022年11月04日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    まぁまぁ、なぜそのようになるのかに重きを置いていて著名人と結びつけている点は興味が持てる。ただし、どうするべきかにおいては情報量が少なく、対応するための本としては弱いと感じる。

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    2022年11月01日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    ネタバレ

    愛着障害を抱える人にとって、人生とは苦痛が多く喜びは少ない。医療が未発達の時代なら、愛着障害から起こる免疫力の低下により早くに死んでしまった人たちが、現在では発達した医療に支えられて生き延びている。そんな時代であるから、様々な症状に苦しむ人たちや、問題行動が目立つ人たちが増えた。これらを治すには、愛し愛される。世話をすることに喜びを持てる社会にすることだと、そう書かれてるのかなと思った。
     共感能力を高めて、「ほどよい距離」で人と関わるのって、凄く難しいなと思う。私は他人との「ほどよい距離」がわからないなと、この本を読んで気づいた。

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    2022年09月24日
  • パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

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    パーソナリティ障害のあれこれを知りたい時には岡田先生。非常にわかりやすく、それぞれのパーソナリティ障害における特徴や囚われまで記載されており、取扱説明書として役立つと感じた。誰であれ、これらの傾向も少なからず持っているだろうなと言うことを感じた。それは決して悪いことではなく、1つの特性であると言うことを理解し、自分も他人も上手に接していくことが良い人間関係構築のために必要なんだろうなと感じた。

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    2022年09月14日
  • 夫婦という病

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    ネタバレ

    愛は、優しさや寛容さのうえに成り立つ。やさしさや寛容がなくなれば愛も死んでしまう。
    オキシトシンがなくなると、イライラが続いて優しさや寛容がなくなる。
    優しさの正体はオキシトシン。優しさは与え合うもの。相手を責めても手に入らない。自分から与えようとすると自然と手に入る。

    キリギリスにアリの暮らしはできない。そうと気づいたらできるだけ早く見切りをつける。
    同じタイプの相手を選ぶのは、砂漠を磁石なしで歩くと、元の場所に戻ることに似ている。足の長さが左右微妙に違っていて、巨大な円を描いてしまうから=自分自身の偏りに起因している。
    依存性パーソナリティがDVを引き寄せる。

    現実の生活は完璧はあり得

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    2022年09月09日
  • アスペルガー症候群

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    アスペルガー症候群、今はASD自閉症スペクトラム症候群に含まれますが、こだわりや対人関係の苦手さなど、行きにくさを抱えており、周りの人の特性への理解、関わりが大切だと感じました。まずはそういう特性があると理解し否定しない関わりを意識したいと思います。

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    2022年09月03日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    愛着障害により、生きづらさを抱える人が増え続ける社会。愛着障害とは一体なんなのか。歴史上の著名人たちのエピソードを前じえてそれらの課題と問題点を探る一冊。

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    2022年08月28日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    ネタバレ

    「子どものトラウマ」と関連して読みました。人との関わり方が不器用で、一見発達障害かもしれないと思う子でも、根底に愛着障害を抱えていることがあり、発達障害の子との関わり方ではうまくいかないこともあるようです。本書に示された子(人)の特徴を見て、自分も当てはまるかも知れないと思い、親との関わり方をふり返ってみて納得いくことが多々ありました。読んだ後で、いろいろな困難を抱える子どもたちの話をよく聞き、癒やし、伸ばしてやることがこれからの自分の使命だとも思うし、自分を癒やす方法でもあるのだと理解しました。

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    2022年08月23日
  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~

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    「回避性愛着障害」ってどうして知ったんだったかな? 他の光文社新書を読んだとき、巻末の紹介を読んで思い当たったんだったかな? 愛着形成がいまひとつなために、深いつき合いをついつい避けてしまうような性向のことをいう。
    読んでみて、何だか男性の多くが回避性愛着障害なんじゃないかな(もともと男は承認を求めるとか、愛着障害っぽいけどさ)。そしてそれでも何とかやっていけるように、世のなかが回避性愛着障害の男性に生きやすいようになっていたようにも思う。要はあまやかされていたということ。でもそれはもう昔の話。とはいえ、この本も例に挙がっているのからは何となく男性ばかりイメージしてしまう。女性にも回避性愛着障

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    2022年07月24日
  • 真面目な人は長生きする 八十年にわたる寿命研究が解き明かす驚愕の真実

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    他の著書と同様愛着に着目して述べられている点に関しては一貫性があって良かった。

    ただどのような話題も"真面目に生きてる人の方が得をする"という結論に辿り着くよう話の流れを意図的に生み出してる感は否めない。
    個人的には全体を通してあまり腑に落ちなかった

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    2022年07月08日
  • インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで

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    ネタバレ

    そうかー、2014だから8年前だ。コロナの前だ。この後処方箋は変わっているのかなあ。家族第一主義みたいのがなんかしんどい。家族以外で何とかしたいとしたら、どうしたらいいんだろう。

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    2022年06月29日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    理解はできるけど

    理解はできるけれど、克服は生半可なことではないなと実感。これを読んでいると、今の時代、愛着障害でない人の方が多いのではないかと思ってしまう。そういった人と関わる際には役立つ一冊になりそうです。

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    2022年05月13日
  • 境界性パーソナリティ障害

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    主に子供のコロロの親との関係から生じる、障害で、何となく自分探しの旅のような。これは、治療することができる症状だ。
    もっと人格障害的な内容を期待していたので、探し直し。
    自分のこととか、周囲の人間の顔を思い浮かべながら、色々考えてしまう。

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    2022年05月04日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    死に至る病とは絶望=神を信じられないことだとキルケゴールは言ったがそれだけではない、愛着障害が原因である

    で始まり4巻にあたるこちらでは子供の鬱、ADHD、オキシトシンの効果をメインに過去や著名人を例に進む。

    1,2巻が愛着障害の説明、3巻が実践編、漫画はその簡略化したまとめ、ときて4巻目はより壮大な感じだった。これから子育てをする又はしているならここまで読むのもおすすめだが、私は3巻が一番よかったのであまり響かず……。

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    2022年04月12日