岡田尊司のレビュー一覧

  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    回避性パーソナリティと特徴について詳細が書かれていた。
    自分にも当てはまる部分があったため、納得しながら読み進めていたが、解決策としては結局行動し、自信をつけるしかないと感じた。

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    2024年10月05日
  • マンガでわかる 愛着障害~自分を知り、幸せになるためのレッスン~

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    ネタバレ

    Twitterで誰かがツイートしていたので読んでみた本。
    漫画なのでさらりと読める本。
    安全基地になる5つの条件 安心感を保証、応答性、共感性、安定性、誠実さ。
    幼児期には無条件に与え続けてひたすら満たすのがいい。抱っこは親が与えられる最高の贈り物。

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    2024年08月22日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    自分にも当てはまることが多々ありました。身近な人や小さな事にも真摯な気持ちで対応していこうと思いました。

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    2024年08月18日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    子育てをする者として、愛着とはどういう意味なのか、またそれが障害されるとはどのような事を意味するのかを知りたく購入。
    本の中では著名な作家や哲学者などの愛着障害となった背景やそれを裏付ける言動について説明がされているが、登場人物が多くエピソードもそれぞれ長いため印象に残りにくい。また、客観的データというより著者の推察と思われる箇所も多く、根拠となるものが最も読み手としてあればより納得して読めた内容であった。
    ただ、内容としては興味深く、改めて親子関係が子に及ぼす影響や、子どもとの距離感を考えさせられる内容でもあり読んで良かったとも思う。

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    2024年08月02日
  • 「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち

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    ネタバレ

    家庭環境や社会的な環境により後天的に発達障害っぽくなってしまう愛着障害のお話。
    同年代からのいじめでもなってしまうとのこと。1番大事なのは家庭がセーフティーネットになっているかどうかと、母親の存在。
    でもこれって父子家庭とかどうなるんだろ。離婚家庭や再婚家庭でも起こりうるとのこと。

    障害を抱える子どもの成長に母親の存在が大きく関わると述べているが、発達障害は母親の責任とは言っていない。子どもとの関わり方で子どもが変わりうる可能性があると述べている。

    オキシトシンはストレス耐性を支え、社会性を作る。
    社会的認知に大きく影響する。
    才能は偏りから生まれる

    障害というより、「こういう型の人間」

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    2024年07月14日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    うーん。
    ピンポイントで当てはまることなんてないんだろうけど、こちらとしては藁にもすがる思いで、その一掴みの藁も掴めなかった。

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    2024年07月08日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    ネタバレ

    発達障害、グレーゾーンについての本。
    素人の自分にもわかるように、でも詳細に書いてあって良かった。
    それでも、ちょっと複雑で、というか、思っていたより分類が細かいし、個人差あるってことが説明されていて、難しいんだなということはわかった。
    十年後には診断も変わっているかも、となっていて、なんじゃそりゃ、っていう感もあり。
    ワーキングメモリ重要なのね。
    著名人、芸能人の場合の例題が出てきて、興味深くはあった。

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    2024年06月06日
  • アスペルガー症候群

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    大笑いしながら読みました。もちろん、そんな内容の本ではないのですが。
    義母から妻が譲り受けた本です。義母は読みながらアンダーラインを引いたりコメントを書き込む癖があるようで、新たな症例が紹介されるたびにアンダーラインを引いて、「○○さん?」とかコメントが入ってました。知ってる人も出てきます。「お父さん?」とか「私?」というのもありました。何を考えて人にあげちゃったんでしょう?

    医学的な診断は置いておいて、こう言った症例と似た行動を繰り返す人はまわりにも沢山いますね。当てはめるのは良くない考えかもしれませんが、少し気が楽になるのは確かです。

    基本、短所を無くすのではなく長所をのばしていこうと

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    2024年05月09日
  • 父という病

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    父との昔のトラウマから抜け出すきっかけが欲しく読んだが、残念ながら心理的に腑に落ちることが少なかった。だが多少なり気付きはあったので、再読した際はまた評価が変わるかもしれない。

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    2024年04月30日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    近年毒親という言葉が話題になったけど、それよりは成熟してるけどどこか未熟な親について書かれた本という感じ(大枠では毒親だけど)。感情のままに子供に接して子供を困惑させる、とか、こういう親のほうが多いのでは?と思ったけど、でも子供からしたら些細なことが大きな傷になったりするんだよなあ。特にHSP気質の子は辛いかも。
    大部分が親のタイプについて書かれている。あるある、という感じで、これに自分は傷ついていたんだ、、という癒しになる本。でもどうすれば?ということについては、「親は変わらないので気づいて距離をとる」という一点ぽかった。
    自分も親なので、自分がいかにして成熟すれば良いのかということが気にな

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    2024年11月21日
  • 母という病

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    「実家に帰ると落ち着く〜」みたいな気持ちが永遠にわかないし、実家に住んでた頃は自分の部屋だけが唯一心休まる場所だったけど、それはやっぱり母親が『安全基地』ではなかったからなんだろうな。実家を出てからは自分の家が1番落ち着くし、たまに法事とかで実家とか母のそばにいると居心地悪いし早く帰りたくて仕方ないもん…。
    正直作中の例については何回も聞いたし症状も自覚あるわ〜みたいなことばかりだったけど、「あの有名人もそうだったんだ」っていうのも知れて面白くはあった。
    結局幼少期にどれだけ母と安定した関係が築けたかみたいなことが原因だから、今の共働きの社会、なかなか難しいことも多いよなぁと感じる。1歳から職

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    2024年03月05日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    当てはまりそうで、そうでないようで、といった気持ちで読んでいたので、ぼんやりとした気持ちで着地してしまった。ただやはり何事も「自分で決める」ということが肝心だと再認識出来た。

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    2024年02月06日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    後半の愛着障害を克服するために必要な「認知的共感性(メンタライゼーション)」の記述が興味深かった。
    安全基地の記述に関して、自分の言動にも重なる点がありもっと認知的共感性を身につけていきたいと考えた。

    ただ愛着障害の原因が母親の方に偏った記述だったのが気になった。母親を両親と置き換えた方が良いのでは?

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    2024年01月13日
  • 愛着障害の克服~「愛着アプローチ」で、人は変われる~

    ネタバレ 購入済み

    とても勉強になるけど

    自分が不安定だと
    読んでてますます不安になってしまった
    安全基地に親がなってくれなかったら
    カウンセラーに頼むって
    誰を信用したらいいかわからないし
    自分がいきなり安全基地になることは難しいし
    いろいろ考えてたら寝れなくなってしまった、、
    くるしい
    参考になることは書いてあるけど
    具体的に自分はどうしたらいいのかって
    わかんなくて
    焦ってしまって
    困惑してます、、

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    2023年11月28日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    1 どんな本?
    発達障害未満の生きづらさを抱えるグレーゾー
    ンの人達が人生を切り開いていける要素と必要な
    支援を説き、生きづらさを乗り越えて自分らしい
    人生を手に入れる知恵が詰まった本。

    2 なんで読んだの?
    (1) 発達障害絡みで高レビューだから。
    (2) 自他の生きづらさを緩和する知恵が欲しい。
    (3) 育児等に役立てる事ができる状態。

    3 構 成
    全10章275頁
    「同じ特性を抱えて居ても上手く行く人と行かな
    い人が居る。その違いは〜」から始まり、「失敗
    を恐れずに行動を続ける事が大事。行動はいつか
    恵みとな

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    2023年11月03日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    病院向け?? 本人当てとはちょっと思えない書き出しで、当てはまらない場合読む気になれない書き出しがちょっと残念。困りに対する具体的な対応はないので、期待を持って読まない方がいいかもしれない。

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    2025年12月02日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    グレーゾーンに見える人に向けて
    どうアドバイスをすべきなのかを知るために読む。
    当人がどう意識してるかがわからないと
    やはりどうしたらいいかわからないが、独断で診断せずに様子を見てこの本で読んだことを知らせていこうと思う。

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    2023年09月24日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    はじめてオディブル(聞く読書)を利用した本。
    とても興味深く面白かった。愛着障害の一端に触れることができたと思う。
    ただ、歴史上の人物、特に作家を事例として取り扱うのはちょっといかがなものかと感じる。作品の内容や行動の履歴から愛着障害のこのパターンですよ。〜に違いない。とか言われてもちょっと納得ができない。
    また、世の中に愛着障害があふれてると言うことはわかるのだが、そこまていくと愛着障害があるのが当たり前なのではないかとすら思えるし、愛着障害がない人はどんなに素晴らしい人物なのかと穿った目で見たくなる。
    結論からの分析ではないかと邪推してしまった。
    内容的には面白く愛着障害というものにも興味

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    2023年06月22日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    発達障害=脳の特性である。ADHDやASDなど、現在では理解度が深まっている分類含め、8つの脳の特性を解説。
    エビデンスが豊富であり、納得できる。
    多くのひとが当初を読み、生きづらさを感じる人をカバーできるような世界を願う。

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    2023年06月14日
  • 境界性パーソナリティ障害

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    私には情緒的すぎた。

    ■境界性パーソナリティ障害の増加の社会的な要因 
    ①密室化した家族 ②再接近期(歩行ができるようになった幼児(1歳半〜3歳)の、母親との距離感の掴み方、ジレンマ(だっこ→おろせ→だっこ の繰り返し))の母親が忙しくなったこと→愛着障害 ③アノミー(無規範、無規則状態)化する社会と父親機能の不在 ④過保護すぎる環境 ⑤趣味や仕事を優先する親
    ■基本障害(9項目中5項目以上)
    ①見捨てられることへの強い不安 ②対人関係が両極端で不安定 ③めまぐるしく気分が変わる ④怒りや感情のブレーキがきかない ⑤自殺企図や自傷行為の繰返し ⑥事故を損なう行為に耽溺する ⑦空虚感 ⑧自分が

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    2023年06月03日