岡田尊司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
「普通の子」が、些細なことから突発的に凶悪な事件を起こす。
彼らはなぜ、世間を震撼させる犯罪者になったのか?
従来の精神医学ではとらえきれない病理を、「誇大自己症候群」という切り口から探る。
そこに共通するのは、幼児的な万能感やヒーロー願望、現実感に乏しいファンタジー傾向、他者への共感性の欠如や自己正当化などである。
そしてそれらは、とりもなおさず、現代の大人たち、ひいては社会全体に見られる心的傾向なのだ。
本書では、この病理を徹底分析、自己の呪縛が肥大化した現代を検証しつつ、その超克を見据えた画期的論考。
[ 目次 ]
第1章 異常事態の根底にあるもの
第2章 誇大自己症候群 -
偉人たちも愛着障害だったっていう事例を延々と書いているだけの本。本当にただそれだけしかない。
診断した訳ではないからそういう文献を調べてひとつの本にまとめただけみたいな感じ。
大学生の卒論みたいな寄せ集めみたいな感じ…
色々書いてる方のようだから期待していたけど期待外れでした。残念。
解決を求める方は別の本を探す方が良いと思う。
私は読んでなんの救いも得られなくてただ時間を浪費した。