岡田尊司のレビュー一覧

  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    読みながら何度も頷きかける。
    学生時代までの自分が思い出される。

    変に完璧主義だけど器用にこなせるわけではなく
    傷つくのが怖いくせにプライドが高く
    失敗して恥をかきたくない。

    個人的には一人暮らしや仕事という
    どうしようもない状態に持っていけたことが
    抜け出せつつあるきっかけだなと思う。

    愛着は乳児期や子ども時代の土台が大事。

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    2024年10月06日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    回避性パーソナリティと特徴について詳細が書かれていた。
    自分にも当てはまる部分があったため、納得しながら読み進めていたが、解決策としては結局行動し、自信をつけるしかないと感じた。

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    2024年10月05日
  • マンガでわかる 愛着障害~自分を知り、幸せになるためのレッスン~

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    ネタバレ

    Twitterで誰かがツイートしていたので読んでみた本。
    漫画なのでさらりと読める本。
    安全基地になる5つの条件 安心感を保証、応答性、共感性、安定性、誠実さ。
    幼児期には無条件に与え続けてひたすら満たすのがいい。抱っこは親が与えられる最高の贈り物。

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    2024年08月22日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    自分にも当てはまることが多々ありました。身近な人や小さな事にも真摯な気持ちで対応していこうと思いました。

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    2024年08月18日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    いっしょにいてもなぜか感じる孤独感、罪悪感。
    自分と同じように感じる人がほかにもいるんだと思えただけでも少し救われた気がしました。

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    2024年08月18日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    Toxic Parents(毒親、『毒になる親』より)に対してEmotionally Immature Parents と定義することで苛烈な家庭というよりはある意味ありふれた苦しみとして受け入れやすいように書いているようだ(ただ得られる結果はほとんど同じに思う、Toxic Parentsやその流れにある書の方が「苦しいのはあなたのせいではない」というメッセージが強い)。
    読み進めていると親のタイプと子のタイプとチェック項目とが煩わしくあまりぴんとこなかったが、読み終わって冒頭の訳者まえがきに戻ると整理された。
    親と子の感受性のミスマッチ、安全基地になれていない場合。

    わたしはわたしの話を聞

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    2024年08月06日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    子育てをする者として、愛着とはどういう意味なのか、またそれが障害されるとはどのような事を意味するのかを知りたく購入。
    本の中では著名な作家や哲学者などの愛着障害となった背景やそれを裏付ける言動について説明がされているが、登場人物が多くエピソードもそれぞれ長いため印象に残りにくい。また、客観的データというより著者の推察と思われる箇所も多く、根拠となるものが最も読み手としてあればより納得して読めた内容であった。
    ただ、内容としては興味深く、改めて親子関係が子に及ぼす影響や、子どもとの距離感を考えさせられる内容でもあり読んで良かったとも思う。

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    2024年08月02日
  • 「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち

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    ネタバレ

    家庭環境や社会的な環境により後天的に発達障害っぽくなってしまう愛着障害のお話。
    同年代からのいじめでもなってしまうとのこと。1番大事なのは家庭がセーフティーネットになっているかどうかと、母親の存在。
    でもこれって父子家庭とかどうなるんだろ。離婚家庭や再婚家庭でも起こりうるとのこと。

    障害を抱える子どもの成長に母親の存在が大きく関わると述べているが、発達障害は母親の責任とは言っていない。子どもとの関わり方で子どもが変わりうる可能性があると述べている。

    オキシトシンはストレス耐性を支え、社会性を作る。
    社会的認知に大きく影響する。
    才能は偏りから生まれる

    障害というより、「こういう型の人間」

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    2024年07月14日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    うーん。
    ピンポイントで当てはまることなんてないんだろうけど、こちらとしては藁にもすがる思いで、その一掴みの藁も掴めなかった。

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    2024年07月08日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    ネタバレ

    発達障害、グレーゾーンについての本。
    素人の自分にもわかるように、でも詳細に書いてあって良かった。
    それでも、ちょっと複雑で、というか、思っていたより分類が細かいし、個人差あるってことが説明されていて、難しいんだなということはわかった。
    十年後には診断も変わっているかも、となっていて、なんじゃそりゃ、っていう感もあり。
    ワーキングメモリ重要なのね。
    著名人、芸能人の場合の例題が出てきて、興味深くはあった。

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    2024年06月06日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    精神的に未熟な親に育てられた子供は感受性が高く内在化タイプとなる。親との凝り固まった関係性と価値観を見直し自由を手に入れよう

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    2024年06月03日
  • アスペルガー症候群

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    大笑いしながら読みました。もちろん、そんな内容の本ではないのですが。
    義母から妻が譲り受けた本です。義母は読みながらアンダーラインを引いたりコメントを書き込む癖があるようで、新たな症例が紹介されるたびにアンダーラインを引いて、「○○さん?」とかコメントが入ってました。知ってる人も出てきます。「お父さん?」とか「私?」というのもありました。何を考えて人にあげちゃったんでしょう?

    医学的な診断は置いておいて、こう言った症例と似た行動を繰り返す人はまわりにも沢山いますね。当てはめるのは良くない考えかもしれませんが、少し気が楽になるのは確かです。

    基本、短所を無くすのではなく長所をのばしていこうと

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    2024年05月09日
  • 父という病

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    父との昔のトラウマから抜け出すきっかけが欲しく読んだが、残念ながら心理的に腑に落ちることが少なかった。だが多少なり気付きはあったので、再読した際はまた評価が変わるかもしれない。

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    2024年04月30日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    上手く生きられない人たちにそっとヒントをくれる本。
    必ずしも自分の状態に名前がつけられるわけではないけれども、それでももしかしたら、という理由が見つかることは少なからず安心をくれます。

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    2024年04月25日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    自分自身がグレーゾーンなんじゃないかとずっとモヤモヤしていたので気になっていた本。
    結果、自分がそうなのかは微妙。自分に近い事例はあったけど、「そこまで困難があるわけではないか」とか「ここは共感できるけどここは違うな」とかそんな感じでした。
    大事なのは診断名ではなくて、個々の特性を正しく知って、それに合わせた対処やトレーニング等をしていくこと。
    自分の特性について見つめる良い機会になりました。

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    2024年04月18日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    発達障害という障害が世に広く知られる事によって、「自分もそうなのでは」と思い診断を受けるも微妙なラインにいる人について。
    明確な病気では無いので中々診断は難しいという事はわかるが、このグレーという診断で逆に苦しむ人が増えているそうだ。
    周りから普通じゃないと言われ、医師からは障害じゃないと言われる。一体自分は何なんだという気持ちにもなるだろう。

    本書にあった、幼少期からの対応策については大変興味深かった。
    発達障害やそれに近しい状況に対して、幼少期から正しく教育と対策ができていれば成人になる頃には状態は良くなる例も多くあるそうだ。
    トム・クルーズの例など、親の理解に少し感動した。

    誰もが生

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    2024年04月07日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    近年毒親という言葉が話題になったけど、それよりは成熟してるけどどこか未熟な親について書かれた本という感じ(大枠では毒親だけど)。感情のままに子供に接して子供を困惑させる、とか、こういう親のほうが多いのでは?と思ったけど、でも子供からしたら些細なことが大きな傷になったりするんだよなあ。特にHSP気質の子は辛いかも。
    大部分が親のタイプについて書かれている。あるある、という感じで、これに自分は傷ついていたんだ、、という癒しになる本。でもどうすれば?ということについては、「親は変わらないので気づいて距離をとる」という一点ぽかった。
    自分も親なので、自分がいかにして成熟すれば良いのかということが気にな

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    2024年11月21日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    当てはまりそうで、そうでないようで、といった気持ちで読んでいたので、ぼんやりとした気持ちで着地してしまった。ただやはり何事も「自分で決める」ということが肝心だと再認識出来た。

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    2024年02月06日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    後半の愛着障害を克服するために必要な「認知的共感性(メンタライゼーション)」の記述が興味深かった。
    安全基地の記述に関して、自分の言動にも重なる点がありもっと認知的共感性を身につけていきたいと考えた。

    ただ愛着障害の原因が母親の方に偏った記述だったのが気になった。母親を両親と置き換えた方が良いのでは?

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    2024年01月13日
  • 愛着障害の克服~「愛着アプローチ」で、人は変われる~

    ネタバレ 購入済み

    とても勉強になるけど

    自分が不安定だと
    読んでてますます不安になってしまった
    安全基地に親がなってくれなかったら
    カウンセラーに頼むって
    誰を信用したらいいかわからないし
    自分がいきなり安全基地になることは難しいし
    いろいろ考えてたら寝れなくなってしまった、、
    くるしい
    参考になることは書いてあるけど
    具体的に自分はどうしたらいいのかって
    わかんなくて
    焦ってしまって
    困惑してます、、

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    2023年11月28日