岡田尊司のレビュー一覧

  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    自分もそうだし、あの人のあの行動、言動も愛着障害から来ているのかなーと思うともっと観察したいなと思う。

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    2024年12月26日
  • 愛着障害と複雑性PTSD 生きづらさと心の傷をのりこえる

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    複雑性PTSD
    長期にわたって逃げられない状態で、ダメージを与えられたことによるもの

    愛着障害
    養育者の不適切な関わりで、関係を自覚しておらず、支配する存在に献身に喜びを感じる

    愛着トラウマから、回復させることができるのは、人との関わりによってでしかない

    過去は変えられないが、未来は変えられる
    トラウマの克服は過去を取り戻すではなく、未来を取り戻すことである

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    2024年11月26日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    親が果たして毒親かは置いておくとして、自分の悩みは内在化タイプである所から来ているのかと理解が深まった。
    読んでも悩みは解決しないが、心の整理には一役買って貰えた。

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    2024年10月25日
  • 愛着障害と複雑性PTSD 生きづらさと心の傷をのりこえる

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    具体例があり分かりやすい。
    長文で理解力がいる。
    実証した療法効果を結果どうなるのか、
    書かれてあるとなお良かった。

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    2024年10月12日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    読みながら何度も頷きかける。
    学生時代までの自分が思い出される。

    変に完璧主義だけど器用にこなせるわけではなく
    傷つくのが怖いくせにプライドが高く
    失敗して恥をかきたくない。

    個人的には一人暮らしや仕事という
    どうしようもない状態に持っていけたことが
    抜け出せつつあるきっかけだなと思う。

    愛着は乳児期や子ども時代の土台が大事。

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    2024年10月06日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    回避性パーソナリティと特徴について詳細が書かれていた。
    自分にも当てはまる部分があったため、納得しながら読み進めていたが、解決策としては結局行動し、自信をつけるしかないと感じた。

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    2024年10月05日
  • マンガでわかる 愛着障害~自分を知り、幸せになるためのレッスン~

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    ネタバレ

    Twitterで誰かがツイートしていたので読んでみた本。
    漫画なのでさらりと読める本。
    安全基地になる5つの条件 安心感を保証、応答性、共感性、安定性、誠実さ。
    幼児期には無条件に与え続けてひたすら満たすのがいい。抱っこは親が与えられる最高の贈り物。

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    2024年08月22日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    自分にも当てはまることが多々ありました。身近な人や小さな事にも真摯な気持ちで対応していこうと思いました。

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    2024年08月18日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    いっしょにいてもなぜか感じる孤独感、罪悪感。
    自分と同じように感じる人がほかにもいるんだと思えただけでも少し救われた気がしました。

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    2024年08月18日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    Toxic Parents(毒親、『毒になる親』より)に対してEmotionally Immature Parents と定義することで苛烈な家庭というよりはある意味ありふれた苦しみとして受け入れやすいように書いているようだ(ただ得られる結果はほとんど同じに思う、Toxic Parentsやその流れにある書の方が「苦しいのはあなたのせいではない」というメッセージが強い)。
    読み進めていると親のタイプと子のタイプとチェック項目とが煩わしくあまりぴんとこなかったが、読み終わって冒頭の訳者まえがきに戻ると整理された。
    親と子の感受性のミスマッチ、安全基地になれていない場合。

    わたしはわたしの話を聞

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    2024年08月06日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    子育てをする者として、愛着とはどういう意味なのか、またそれが障害されるとはどのような事を意味するのかを知りたく購入。
    本の中では著名な作家や哲学者などの愛着障害となった背景やそれを裏付ける言動について説明がされているが、登場人物が多くエピソードもそれぞれ長いため印象に残りにくい。また、客観的データというより著者の推察と思われる箇所も多く、根拠となるものが最も読み手としてあればより納得して読めた内容であった。
    ただ、内容としては興味深く、改めて親子関係が子に及ぼす影響や、子どもとの距離感を考えさせられる内容でもあり読んで良かったとも思う。

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    2024年08月02日
  • 「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち

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    ネタバレ

    家庭環境や社会的な環境により後天的に発達障害っぽくなってしまう愛着障害のお話。
    同年代からのいじめでもなってしまうとのこと。1番大事なのは家庭がセーフティーネットになっているかどうかと、母親の存在。
    でもこれって父子家庭とかどうなるんだろ。離婚家庭や再婚家庭でも起こりうるとのこと。

    障害を抱える子どもの成長に母親の存在が大きく関わると述べているが、発達障害は母親の責任とは言っていない。子どもとの関わり方で子どもが変わりうる可能性があると述べている。

    オキシトシンはストレス耐性を支え、社会性を作る。
    社会的認知に大きく影響する。
    才能は偏りから生まれる

    障害というより、「こういう型の人間」

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    2024年07月14日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    うーん。
    ピンポイントで当てはまることなんてないんだろうけど、こちらとしては藁にもすがる思いで、その一掴みの藁も掴めなかった。

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    2024年07月08日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    ネタバレ

    発達障害、グレーゾーンについての本。
    素人の自分にもわかるように、でも詳細に書いてあって良かった。
    それでも、ちょっと複雑で、というか、思っていたより分類が細かいし、個人差あるってことが説明されていて、難しいんだなということはわかった。
    十年後には診断も変わっているかも、となっていて、なんじゃそりゃ、っていう感もあり。
    ワーキングメモリ重要なのね。
    著名人、芸能人の場合の例題が出てきて、興味深くはあった。

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    2024年06月06日
  • アスペルガー症候群

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    大笑いしながら読みました。もちろん、そんな内容の本ではないのですが。
    義母から妻が譲り受けた本です。義母は読みながらアンダーラインを引いたりコメントを書き込む癖があるようで、新たな症例が紹介されるたびにアンダーラインを引いて、「○○さん?」とかコメントが入ってました。知ってる人も出てきます。「お父さん?」とか「私?」というのもありました。何を考えて人にあげちゃったんでしょう?

    医学的な診断は置いておいて、こう言った症例と似た行動を繰り返す人はまわりにも沢山いますね。当てはめるのは良くない考えかもしれませんが、少し気が楽になるのは確かです。

    基本、短所を無くすのではなく長所をのばしていこうと

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    2024年05月09日
  • 父という病

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    父との昔のトラウマから抜け出すきっかけが欲しく読んだが、残念ながら心理的に腑に落ちることが少なかった。だが多少なり気付きはあったので、再読した際はまた評価が変わるかもしれない。

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    2024年04月30日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    上手く生きられない人たちにそっとヒントをくれる本。
    必ずしも自分の状態に名前がつけられるわけではないけれども、それでももしかしたら、という理由が見つかることは少なからず安心をくれます。

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    2024年04月25日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    近年毒親という言葉が話題になったけど、それよりは成熟してるけどどこか未熟な親について書かれた本という感じ(大枠では毒親だけど)。感情のままに子供に接して子供を困惑させる、とか、こういう親のほうが多いのでは?と思ったけど、でも子供からしたら些細なことが大きな傷になったりするんだよなあ。特にHSP気質の子は辛いかも。
    大部分が親のタイプについて書かれている。あるある、という感じで、これに自分は傷ついていたんだ、、という癒しになる本。でもどうすれば?ということについては、「親は変わらないので気づいて距離をとる」という一点ぽかった。
    自分も親なので、自分がいかにして成熟すれば良いのかということが気にな

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    2024年11月21日
  • 母という病

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    「実家に帰ると落ち着く〜」みたいな気持ちが永遠にわかないし、実家に住んでた頃は自分の部屋だけが唯一心休まる場所だったけど、それはやっぱり母親が『安全基地』ではなかったからなんだろうな。実家を出てからは自分の家が1番落ち着くし、たまに法事とかで実家とか母のそばにいると居心地悪いし早く帰りたくて仕方ないもん…。
    正直作中の例については何回も聞いたし症状も自覚あるわ〜みたいなことばかりだったけど、「あの有名人もそうだったんだ」っていうのも知れて面白くはあった。
    結局幼少期にどれだけ母と安定した関係が築けたかみたいなことが原因だから、今の共働きの社会、なかなか難しいことも多いよなぁと感じる。1歳から職

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    2024年03月05日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    当てはまりそうで、そうでないようで、といった気持ちで読んでいたので、ぼんやりとした気持ちで着地してしまった。ただやはり何事も「自分で決める」ということが肝心だと再認識出来た。

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    2024年02月06日