岡田尊司のレビュー一覧

  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    1 どんな本?
    発達障害未満の生きづらさを抱えるグレーゾー
    ンの人達が人生を切り開いていける要素と必要な
    支援を説き、生きづらさを乗り越えて自分らしい
    人生を手に入れる知恵が詰まった本。

    2 なんで読んだの?
    (1) 発達障害絡みで高レビューだから。
    (2) 自他の生きづらさを緩和する知恵が欲しい。
    (3) 育児等に役立てる事ができる状態。

    3 構 成
    全10章275頁
    「同じ特性を抱えて居ても上手く行く人と行かな
    い人が居る。その違いは〜」から始まり、「失敗
    を恐れずに行動を続ける事が大事。行動はいつか
    恵みとな

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    2023年11月03日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    病院向け?? 本人当てとはちょっと思えない書き出しで、当てはまらない場合読む気になれない書き出しがちょっと残念。困りに対する具体的な対応はないので、期待を持って読まない方がいいかもしれない。

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    2025年12月02日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    グレーゾーンに見える人に向けて
    どうアドバイスをすべきなのかを知るために読む。
    当人がどう意識してるかがわからないと
    やはりどうしたらいいかわからないが、独断で診断せずに様子を見てこの本で読んだことを知らせていこうと思う。

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    2023年09月24日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    はじめてオディブル(聞く読書)を利用した本。
    とても興味深く面白かった。愛着障害の一端に触れることができたと思う。
    ただ、歴史上の人物、特に作家を事例として取り扱うのはちょっといかがなものかと感じる。作品の内容や行動の履歴から愛着障害のこのパターンですよ。〜に違いない。とか言われてもちょっと納得ができない。
    また、世の中に愛着障害があふれてると言うことはわかるのだが、そこまていくと愛着障害があるのが当たり前なのではないかとすら思えるし、愛着障害がない人はどんなに素晴らしい人物なのかと穿った目で見たくなる。
    結論からの分析ではないかと邪推してしまった。
    内容的には面白く愛着障害というものにも興味

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    2023年06月22日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    発達障害=脳の特性である。ADHDやASDなど、現在では理解度が深まっている分類含め、8つの脳の特性を解説。
    エビデンスが豊富であり、納得できる。
    多くのひとが当初を読み、生きづらさを感じる人をカバーできるような世界を願う。

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    2023年06月14日
  • 境界性パーソナリティ障害

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    私には情緒的すぎた。

    ■境界性パーソナリティ障害の増加の社会的な要因 
    ①密室化した家族 ②再接近期(歩行ができるようになった幼児(1歳半〜3歳)の、母親との距離感の掴み方、ジレンマ(だっこ→おろせ→だっこ の繰り返し))の母親が忙しくなったこと→愛着障害 ③アノミー(無規範、無規則状態)化する社会と父親機能の不在 ④過保護すぎる環境 ⑤趣味や仕事を優先する親
    ■基本障害(9項目中5項目以上)
    ①見捨てられることへの強い不安 ②対人関係が両極端で不安定 ③めまぐるしく気分が変わる ④怒りや感情のブレーキがきかない ⑤自殺企図や自傷行為の繰返し ⑥事故を損なう行為に耽溺する ⑦空虚感 ⑧自分が

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    2023年06月03日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    愛着の問題が色々な精神障害に起因する事が実例から学べて良かった。
    独身者の増加は人との関わりが消極的になったことからで愛着の問題でもあるいう推測は面白い。
    愛着障害は発達障害A.D.HDとの誤診されやすいようだがASDに関する情報はなかった。

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    2023年05月28日
  • 夫婦という病

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    夫婦の仲違いの原因をタイプ分けして紹介した本。
    あーこれちょっとあてはまるな、気をつけよー
    とか思いながら興味本位半分、自分ごと半分で読めておもしろかった

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    2023年05月22日
  • マインド・コントロール 増補改訂版

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    情報社会で暮らす疲れた人たちは、洗脳されやすい状態であり、洗脳のエッセンスはそこら中で活用されていると知りました。新書らしく歴史から知れるのもありがたい。
    脱洗脳のために、洗脳と同じ方法を取ることがあるという解説が面白かった。洗脳の上書きとも取れ、正しいって何だろうと薄寒い感じがします。
    健康に生きるには、よく寝て食べて休む。そして良好な他者との繋がりと自分で考える力が必要なのでしょうが、どれも難しいので困ります。

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    2023年04月26日
  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~

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    何か救いを求めてこの本を手に取ったが、私自身にはあまり響かなかった。
    けど、色々な人の事例がたくさん挙げられていて、回避性愛着障害の原因やその表れ方を知るにはとても良かった。

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    2023年03月29日
  • 不安型愛着スタイル~他人の顔色に支配される人々~

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    まさに自分にぴったりすぎて耳が…いや、目が痛くなるような本でした。期待通り不安型について詳しく書かれていて良かったです。かなり暴走してしまう自分の性質に改めて気付かされましたが、良いところや、どうやって克服するかも書いてあるので希望が持てました。

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    2023年03月15日
  • 人はなぜ眠れないのか

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    《紹介と感想》
    以前、ほぼ毎日入眠できない生活が続いたことがあり、睡眠は自分の中でも重要なテーマである。本書はこの睡眠について多くの話題を取り扱っている。睡眠のメカニズム、不眠症のタイプ、関連する精神病といった医学的な話題もあれば、不眠に悩んでいた歴史上の人物といった雑学的な話題もある。これ1冊でも得られる知識は多いだろう。ところで睡眠については樺沢紫苑『ストレスフリー超大全』でも触れられており、そこでは「朝散歩をせよ」とあったと記憶している。理屈は単純で、メラトニンが分泌されれば眠れる→メラトニンはセロトニンを材料に作られる→セロトニンは朝15分程度散歩するとたくさん分泌される、という話だっ

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    2023年03月08日
  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~

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    ネタバレ

    自分は当てはまらなそうだし近くにもそれらしき人がいないのでどんなものかと思っていたけど理解が深まり興味深く読めた。少し冗長にも感じるけど…
    子供は肌身離さず一緒にいるべきで現代の託児所などは回避型になる傾向がある。との話やドイツは自立を早く促すことから他と比べて倍くらい回避型の傾向にある話などは腑に落ちたものの完全な安定型になるのはほぼ無理では?とも思ったしそれがなるべき姿なのかも疑問に思った。著者はそうあるべきのようなニュアンスで書かれていた。

    私は家庭に恵まれて育ったけれど娯楽が大好きで映画や読書や音楽にのめり込む。文明が発達すれば好きなものも増えるわけで人と接する時間は減るのは何をして

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    2023年03月02日
  • 愛着崩壊 子どもを愛せない大人たち

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    著者の他の本も沢山読んだので、内容は大体似ていますが、ちょっと専門的で若干疲れてくるのと、基本的に前半は当てはまる自分にとっては読んでいて辛いです。でも毎回大事な事が提議されていると思います。

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    2023年02月12日
  • パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

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    パーソナリティ障害について詳しく書かれていたので勉強になりました。自分や周りの人もかなり当てはまり怖いくらいですが、深く知ることができて良かったです。

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    2023年02月04日
  • 過敏で傷つきやすい人たち

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    HSPについては特徴が自分に当てはまる位にしか予備知識がなかったけど、これを読んで愛着障害も深く関わっているんだと知り納得しました。愛着障害の本を多数出している岡田先生ならではの見解が興味深かったです。

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    2023年01月06日
  • マインド・コントロール 増補改訂版

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    ズバリなタイトルの本。どのようにマインドコントロールはされてしまうのか。また人類の歴史の中でどのように活用されてきたのかが書かれたダークな一冊。オウム真理教からCIAまで。

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    2022年12月01日
  • 夫婦という病

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    参考にはなったけど、

    ・主に幼少期の環境が影響している不安型or回避型の「愛着スタイル」に依った見解しか述べられておらずそのいずれにも当てはまらない場合の対処法などがない
    ・基本的に女性が被害者であるケースばかりなので女性読者をターゲットに書かれた本なのか?

    という点でなかなかの偏りが見られたので、星三点。

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    2022年11月22日
  • マンガでわかる 愛着障害~自分を知り、幸せになるためのレッスン~

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    この本の内容は誠実で、多分これ以上ないというほどしっかりまともなことが書いてあると思います。
    読みやすいしこの本の内容が実践できる環境であれば元気に生きられると思う…けど。

    要するに愛着障害の治し方は、「自分を絶対傷つけず、構って欲しい時に構ってくれて、共感してくれて、誠実でメンタルが安定してる人間」があなたには必要です!そしてあなたがそれになっていい人間関係作りましょうって内容。

    そのポジションを相手に求めたらやっぱり重い人間になってしまうと思うし、自発的にそれをしてくれる「心が安定した人」が現れるとかそういう人に都合よく好かれるとは思えない。
    そういう家族や親友がいる人はいいのでしょう

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    2022年11月04日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    まぁまぁ、なぜそのようになるのかに重きを置いていて著名人と結びつけている点は興味が持てる。ただし、どうするべきかにおいては情報量が少なく、対応するための本としては弱いと感じる。

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    2022年11月01日