岡田尊司のレビュー一覧

  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    精神的に未熟な親に育てられた子供は感受性が高く内在化タイプとなる。親との凝り固まった関係性と価値観を見直し自由を手に入れよう

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    2024年06月03日
  • アスペルガー症候群

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    大笑いしながら読みました。もちろん、そんな内容の本ではないのですが。
    義母から妻が譲り受けた本です。義母は読みながらアンダーラインを引いたりコメントを書き込む癖があるようで、新たな症例が紹介されるたびにアンダーラインを引いて、「○○さん?」とかコメントが入ってました。知ってる人も出てきます。「お父さん?」とか「私?」というのもありました。何を考えて人にあげちゃったんでしょう?

    医学的な診断は置いておいて、こう言った症例と似た行動を繰り返す人はまわりにも沢山いますね。当てはめるのは良くない考えかもしれませんが、少し気が楽になるのは確かです。

    基本、短所を無くすのではなく長所をのばしていこうと

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    2024年05月09日
  • 父という病

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    父との昔のトラウマから抜け出すきっかけが欲しく読んだが、残念ながら心理的に腑に落ちることが少なかった。だが多少なり気付きはあったので、再読した際はまた評価が変わるかもしれない。

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    2024年04月30日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    上手く生きられない人たちにそっとヒントをくれる本。
    必ずしも自分の状態に名前がつけられるわけではないけれども、それでももしかしたら、という理由が見つかることは少なからず安心をくれます。

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    2024年04月25日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    近年毒親という言葉が話題になったけど、それよりは成熟してるけどどこか未熟な親について書かれた本という感じ(大枠では毒親だけど)。感情のままに子供に接して子供を困惑させる、とか、こういう親のほうが多いのでは?と思ったけど、でも子供からしたら些細なことが大きな傷になったりするんだよなあ。特にHSP気質の子は辛いかも。
    大部分が親のタイプについて書かれている。あるある、という感じで、これに自分は傷ついていたんだ、、という癒しになる本。でもどうすれば?ということについては、「親は変わらないので気づいて距離をとる」という一点ぽかった。
    自分も親なので、自分がいかにして成熟すれば良いのかということが気にな

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    2024年11月21日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    当てはまりそうで、そうでないようで、といった気持ちで読んでいたので、ぼんやりとした気持ちで着地してしまった。ただやはり何事も「自分で決める」ということが肝心だと再認識出来た。

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    2024年02月06日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    後半の愛着障害を克服するために必要な「認知的共感性(メンタライゼーション)」の記述が興味深かった。
    安全基地の記述に関して、自分の言動にも重なる点がありもっと認知的共感性を身につけていきたいと考えた。

    ただ愛着障害の原因が母親の方に偏った記述だったのが気になった。母親を両親と置き換えた方が良いのでは?

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    2024年01月13日
  • 愛着障害の克服~「愛着アプローチ」で、人は変われる~

    ネタバレ 購入済み

    とても勉強になるけど

    自分が不安定だと
    読んでてますます不安になってしまった
    安全基地に親がなってくれなかったら
    カウンセラーに頼むって
    誰を信用したらいいかわからないし
    自分がいきなり安全基地になることは難しいし
    いろいろ考えてたら寝れなくなってしまった、、
    くるしい
    参考になることは書いてあるけど
    具体的に自分はどうしたらいいのかって
    わかんなくて
    焦ってしまって
    困惑してます、、

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    2023年11月28日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    1 どんな本?
    発達障害未満の生きづらさを抱えるグレーゾー
    ンの人達が人生を切り開いていける要素と必要な
    支援を説き、生きづらさを乗り越えて自分らしい
    人生を手に入れる知恵が詰まった本。

    2 なんで読んだの?
    (1) 発達障害絡みで高レビューだから。
    (2) 自他の生きづらさを緩和する知恵が欲しい。
    (3) 育児等に役立てる事ができる状態。

    3 構 成
    全10章275頁
    「同じ特性を抱えて居ても上手く行く人と行かな
    い人が居る。その違いは〜」から始まり、「失敗
    を恐れずに行動を続ける事が大事。行動はいつか
    恵みとな

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    2023年11月03日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    病院向け?? 本人当てとはちょっと思えない書き出しで、当てはまらない場合読む気になれない書き出しがちょっと残念。困りに対する具体的な対応はないので、期待を持って読まない方がいいかもしれない。

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    2025年12月02日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    グレーゾーンに見える人に向けて
    どうアドバイスをすべきなのかを知るために読む。
    当人がどう意識してるかがわからないと
    やはりどうしたらいいかわからないが、独断で診断せずに様子を見てこの本で読んだことを知らせていこうと思う。

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    2023年09月24日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    はじめてオディブル(聞く読書)を利用した本。
    とても興味深く面白かった。愛着障害の一端に触れることができたと思う。
    ただ、歴史上の人物、特に作家を事例として取り扱うのはちょっといかがなものかと感じる。作品の内容や行動の履歴から愛着障害のこのパターンですよ。〜に違いない。とか言われてもちょっと納得ができない。
    また、世の中に愛着障害があふれてると言うことはわかるのだが、そこまていくと愛着障害があるのが当たり前なのではないかとすら思えるし、愛着障害がない人はどんなに素晴らしい人物なのかと穿った目で見たくなる。
    結論からの分析ではないかと邪推してしまった。
    内容的には面白く愛着障害というものにも興味

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    2023年06月22日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    発達障害=脳の特性である。ADHDやASDなど、現在では理解度が深まっている分類含め、8つの脳の特性を解説。
    エビデンスが豊富であり、納得できる。
    多くのひとが当初を読み、生きづらさを感じる人をカバーできるような世界を願う。

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    2023年06月14日
  • 境界性パーソナリティ障害

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    私には情緒的すぎた。

    ■境界性パーソナリティ障害の増加の社会的な要因 
    ①密室化した家族 ②再接近期(歩行ができるようになった幼児(1歳半〜3歳)の、母親との距離感の掴み方、ジレンマ(だっこ→おろせ→だっこ の繰り返し))の母親が忙しくなったこと→愛着障害 ③アノミー(無規範、無規則状態)化する社会と父親機能の不在 ④過保護すぎる環境 ⑤趣味や仕事を優先する親
    ■基本障害(9項目中5項目以上)
    ①見捨てられることへの強い不安 ②対人関係が両極端で不安定 ③めまぐるしく気分が変わる ④怒りや感情のブレーキがきかない ⑤自殺企図や自傷行為の繰返し ⑥事故を損なう行為に耽溺する ⑦空虚感 ⑧自分が

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    2023年06月03日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    愛着の問題が色々な精神障害に起因する事が実例から学べて良かった。
    独身者の増加は人との関わりが消極的になったことからで愛着の問題でもあるいう推測は面白い。
    愛着障害は発達障害A.D.HDとの誤診されやすいようだがASDに関する情報はなかった。

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    2023年05月28日
  • 夫婦という病

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    夫婦の仲違いの原因をタイプ分けして紹介した本。
    あーこれちょっとあてはまるな、気をつけよー
    とか思いながら興味本位半分、自分ごと半分で読めておもしろかった

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    2023年05月22日
  • マインド・コントロール 増補改訂版

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    情報社会で暮らす疲れた人たちは、洗脳されやすい状態であり、洗脳のエッセンスはそこら中で活用されていると知りました。新書らしく歴史から知れるのもありがたい。
    脱洗脳のために、洗脳と同じ方法を取ることがあるという解説が面白かった。洗脳の上書きとも取れ、正しいって何だろうと薄寒い感じがします。
    健康に生きるには、よく寝て食べて休む。そして良好な他者との繋がりと自分で考える力が必要なのでしょうが、どれも難しいので困ります。

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    2023年04月26日
  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~

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    何か救いを求めてこの本を手に取ったが、私自身にはあまり響かなかった。
    けど、色々な人の事例がたくさん挙げられていて、回避性愛着障害の原因やその表れ方を知るにはとても良かった。

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    2023年03月29日
  • 不安型愛着スタイル~他人の顔色に支配される人々~

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    まさに自分にぴったりすぎて耳が…いや、目が痛くなるような本でした。期待通り不安型について詳しく書かれていて良かったです。かなり暴走してしまう自分の性質に改めて気付かされましたが、良いところや、どうやって克服するかも書いてあるので希望が持てました。

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    2023年03月15日
  • 人はなぜ眠れないのか

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    《紹介と感想》
    以前、ほぼ毎日入眠できない生活が続いたことがあり、睡眠は自分の中でも重要なテーマである。本書はこの睡眠について多くの話題を取り扱っている。睡眠のメカニズム、不眠症のタイプ、関連する精神病といった医学的な話題もあれば、不眠に悩んでいた歴史上の人物といった雑学的な話題もある。これ1冊でも得られる知識は多いだろう。ところで睡眠については樺沢紫苑『ストレスフリー超大全』でも触れられており、そこでは「朝散歩をせよ」とあったと記憶している。理屈は単純で、メラトニンが分泌されれば眠れる→メラトニンはセロトニンを材料に作られる→セロトニンは朝15分程度散歩するとたくさん分泌される、という話だっ

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    2023年03月08日