和田はつ子のレビュー一覧

  • 牡丹ずし 料理人季蔵捕物控

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    牡丹ずし、おいしそうだ。
    しかし、疾風小僧、恐ろしいやつ。今後、どんなふうにかかわってくるのか、すごく気になる。
    今回は、珍しくお奉行様もピンチで冷や冷や。
    季蔵と瑠璃には、あれは進展があったということになるのか?
    おき玖夫婦も順当に時を重ねてきずなが深まるかな。
    いずれ、三吉にもいいことがありますように。今回はけっこうしごかれたしね。

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    2018年04月30日
  • 祝い飯 料理人季蔵捕物控

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    今巻では、豪助と茶屋みよしのおしんさんとがおめでたとなり夫婦になる話からお利う絡みの話に移り、読んでいて付いて行くのがつらい。これが残り約30巻続くとなると耐えられるかが心配。もう少し、幹となるストーリーが欲しい。

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    2026年01月17日
  • 涼み菓子 料理人季蔵捕物控

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    今巻は、今までにはなく甘酒屋みよしの父娘を殺害した下手人探しが続き、捕物時代小説ぽく楽しめて読めた。

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    2026年01月17日
  • 春恋魚 料理人季蔵捕物控

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    他には知られたくない磐城平藩の世継ぎの秘め事を季蔵とお助け小僧の吉次が、江戸家老、城代家老、いわき屋とえびす屋などと絡みながら明らかになっていくが、各々の登場人物が複雑に絡んでいて、私には分かり辛かった。

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    2026年01月17日
  • うに勝負 料理人季蔵捕物控

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    料理人でもあり、隠れ者でもある季蔵のシリーズ。
    今作は表題の通りうに料理。
    江戸時代はまだ冷蔵や運搬技術がなかったために、生のうにを食す習慣がなかった。
    越前うにの塩漬けが主とされ、高級品として上の身分の人が食べていたと言う。
    生うには、漁師やその子供たちが海で採り、おやつとして食べていたと言う。
    その塩漬けのうにと、生のうにを使った料理を依頼され、それを作ることになったのだが、そこから事件に巻き込まれていく。
    今回は、「隠れキリシタン」も絡んだ大掛かりな事件だが、組織などよくよく読んでいると現在のSNSを使った犯罪に似ている。
    史実に似たような事件があったかはわからないが、現代と似ている部分

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    2018年02月02日
  • 夏おにぎり 料理人季蔵捕物控

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    夏おにぎりというだけで美味しそう。おきくちゃんが幸せになって良かった。出版の年数的に大年増になってる気がしていましたが、そうでもないのかな。

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    2017年12月29日
  • あんず花菓子 料理人季蔵捕物控

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    最後に大事件が起こってしまったけど、その後、案外普通に平常営業とかしてるのは、江戸時代ならではなの?

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    2017年12月29日
  • 恋文 ゆめ姫事件帖

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    ゆめ姫事件帖第四弾。

    お世話になっていたじいの家から独立し、夢治療処をかまえることに。
    姫の成長を表現したいのかどうかわからないが、
    その原因が家康大権現のお告げというところが納得いかない。
    もうちょっと必然性がないと、行き当たりばったりすぎる。
    魂を救った娘とつながる信玄袋をアイテムとして追加したところも意味不明だし、
    相変わらずいいなづけは現実には登場しない。

    姫を娘のようにかわいがっていたじいの奥方がかわいそう。

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    2017年10月17日
  • うに勝負 料理人季蔵捕物控

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    二幕目第六弾
    うに好きの主人の殺しの背後に潜むえせキリスタン?
    信仰を信じさせ、自爆テロに近い犯罪
    今の世情の映しか、または昔から?

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    2017年09月29日
  • 雛の鮨 料理人季蔵捕物控

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    連作短編4編
    武士を捨て料理人として生きる季蔵.のっけから主人長次郎が殺されて、あれよあれよという間に主人の裏稼業まで継ぐ事態になってくる.が,少しご都合主義的で,人物がみんな人形か出来の悪い俳優のようで,全体にぎくしゃくした感じが残った.

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    2017年09月16日
  • 愛しのジュエラー

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    なにげなく、読んだ本。なんかよく解んないんですけどね、今時の若者の話?特別変わった世界だとは思います。しゅじんこうも、変わってるし。

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    2017年08月28日
  • うに勝負 料理人季蔵捕物控

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    このシリーズでは、ままあることだけれど、今回もやりきれない事件。
    まさかの、あの人があんな役どころとは。
    姉妹の確執は、姉の気持ちがよくわかるだけに切ない。それを利用するやつは、絶対に許せない。
    結婚して、おき玖の出番は減って残念だけど、三吉がどんどん成長しているね。
    ここらで、瑠璃の症状に目覚ましい回復があってほしいところ。

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    2017年06月26日
  • ゆめ姫事件帖

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    和田はつ子の作品は気軽に読めていいのですが、なにか・・・うーーーん、根底に暗さがあるというか、読後の爽快感がちょっと物足りない。時間があるときに読むのには良いと思います。

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    2017年05月20日
  • 秘密 ゆめ姫事件帖

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    ゆめ姫事件帖第三弾。

    ようやくいいなづけの慶斉が出てきたものの、
    夢の中だし、
    結婚話も進展しないし。
    猫の話にもなったけど、結局探し出されないし。
    どうしたものか。

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    2017年05月13日
  • 神かくし ゆめ姫事件帖

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    ゆめ姫事件帖第二弾。

    相変わらずじいの家に世話になりながら、
    江戸の町の火事や大奥の事件を解決していく徳川のお姫様。

    お姫様設定はいいけど、将軍のお姫様にしなくても良いのに。
    江戸の町で活躍できるようなお年頃の姫は、地元にいて江戸にはいないからか。
    謎解きが夢頼みで、しかもすぐ解決してしまうから面白くない。
    姫の恋模様もなんだかはっきりしないし。

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    2017年05月06日
  • ゆめ姫事件帖

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    ネタバレ

    Tさんのお勧め。

    一橋慶斉をいいなづけに持つ徳川家の末娘。
    夢の中で死者の思いを読み取り、人を救ったり、
    昔取り替えられてしまった子供を見つけたりと、
    事件を解決していく。

    途中でじいのおたくで暮らすことにして、
    大奥と江戸市中を行き来する設定にはしてあるが、
    かなり無理っぽい。
    大奥の行事を細かく書いている写実性と、バランスが取れてないというか。

    どうしたものか。

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    2017年05月06日
  • 阿蘭陀おせち 料理人季蔵捕物控

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    二幕目の第五弾(三十二弾)
    今回は旧藩の内室に頼まれた献立から
    新たな助っ人は阿蘭陀料理に精通した?花忍び?
    入り組んだ関係者に秘密の一族が加わると?

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    2017年03月22日
  • 雛の鮨 料理人季蔵捕物控

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    料理店塩梅屋で働く元武士の料理人が主人公
    塩梅屋の主人が遺体で見つかり事件に巻き込まれていくのだが、、、、

    料理人が主人公なんだがあんまり料理料理はしていなくて残念

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    2017年02月26日
  • 江戸あわび 料理人季蔵捕物控

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    第三十一弾
    商売熱心な男のあわび料理指南から殺人事件
    更には背後に鮑玉の独占、背後にあるのはある藩の独占とそれを維持するために犠牲になった人々が猫を繋がりに罠を
    そしてこれをどう裁くのか?

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    2017年02月21日
  • 江戸あわび 料理人季蔵捕物控

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    シリーズ31巻。
    秋のアワビ料理と、猫がキーワードになる話。
    まずいくつか事件が起き、その黒幕を探すのはこのシリーズ通り。
    最初に出てきた人たちから関係ないと思った人まで、最後に全部繋がるという、いつものパターン。

    しかし、あの締め方でいいのだろうか。

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    2017年02月07日