和田はつ子のレビュー一覧

  • ゆず女房 料理人季蔵捕物控

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    第二十二弾
    四話形式で話は繋がっている?(これまでの巻も含め)
    浪人の料理人武藤に関する疑惑と闇の殺し請負人
    悪辣な奴らにはやはり制裁
    女を恐怖でいたぶるのは読み物としては?

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    2014年03月23日
  • ゆず女房 料理人季蔵捕物控

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    ネタバレ

    料理人を表の顔としていきてる季蔵が主人公です。
    彼は、元武士です。一膳飯屋・塩梅屋の主です。
    茶漬けから始まり・・・町人の腹を満たす気軽で美味しいものが出てきます。卵が貴重だったころです。卵二個も使った丼ものなんて、豪華だったことでしょうが、これはとくには・・・。葱めしも・・・、いけません、私は奢っておりますね、血もドロドロなわけです。甘酒なども細かく描写されて出てきます。
    中盤には、ふく尽くし。
    かなり丁寧に書かれてて、それほど河豚好きではない私も、それは美味しそうですな、と思う描写がいくつもありました。しかも、これが内密に、裏で料理屋をやってる場所であり、殺しの場面も展開されてゆくわけです

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    2014年01月29日
  • 口中医桂助事件帖13 春告げ花

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    201401/おおざっぱなくくりでは、料理人シリーズとこの口中医シリーズで多少被るのは否めず、ずっと読んでて馴染んでる分、甘い評価になってしまうとこはあるけど、ずっと読んできたからこそ味わえる愛着がいい。今作は「鋼さん!(嬉)」なとこも良い。

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    2014年01月24日
  • 青山骨董通りのダイヤモンド 青子の宝石事件簿2

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    ネタバレ

    シリーズ2作目。出て嬉しい!
    アウインが主役のお話が好きだなぁ。
    物語の中ならではの豪華さ。
    小野瀬さんの謎はまだ明かされないのね。
    新メンバーも加わって、楽しみが増えた感じ。
    個人的にはレッドベリルはレッドベリル派(レッドエメラルドとは呼ばない~。
    まぁ宝石店的にはエメラルドのネームバリューで推したいのは分かるけど、やっぱりこう…エメラルドの緑の特別感とレッドベリルはそれならではの特別感があるから安易にそう呼びたくない気持ちがあるのよねぇ。

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    2014年01月19日
  • おやこ豆 料理人季蔵捕物控

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    末尾あたりで、下手人が壮大な一人語りをおもむろにやりだしてワロタ。土ワイかwww。超詳しく説明してくれてさんきゅう!!みたいなw。

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    2013年10月08日
  • 料理侍 料理人季蔵捕物控

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    20130922 何と無くこのシリーズの楽しみ方がわかってきたような気がする。そのまま楽しんで深く考えない事。

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    2013年09月22日
  • おやこ豆 料理人季蔵捕物控

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    201307/事件モノなので仕方ないけど、魅力的な人物が出てきてもあっさり亡くなってしまうのが毎回残念ではある。

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    2013年07月15日
  • 冬うどん 料理人季蔵捕物控

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    お料理、和食に関しては、なるほどという思いで読んでいたが、洋菓子の扱い方で、がっかり。恐るべし塩梅屋!!!!!

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    2013年06月29日
  • 雛の鮨 料理人季蔵捕物控

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    あら。
    意外と面白かった。

    春・夏・秋・冬と季節に添った4編が収録されている。
    それぞれ季節を大事にした料理が登場するものの、
    料理よりは捕物に焦点があたっているので肩すかしを食らった感もあるけれど、そういえば、「捕物控」ってなってたね。。。

    塩梅屋の主人、長次郎亡き後、店と一緒に大きな秘密も任された季蔵。
    続巻も読んでみようとは思うけれど、事件の顛末は全てテンプレートな結末かな、という一抹の不安もあったりなかったり。

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    2013年06月28日
  • 料理侍 料理人季蔵捕物控

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    第十九弾
    結構長く続いているシリーズ
    料理を元に各短編と、1冊での大きな流れでの構成は同じ
    塩梅屋の三吉も成長が感じられ、今回も大きな展開はない

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    2013年06月12日
  • 冬うどん 料理人季蔵捕物控

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    第十八弾
    塩梅屋で新たに出す料理に事つけて、最終的に事件を解決していく
    今回は奉行に纏わる関係で推移
    最終的に犯人が全く登場していない人物では?
    しかし、他の類似事件は納得できる

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    2013年05月29日
  • 青子の宝石事件簿

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    ネタバレ

    続くかな?だといいなぁな序章的な一冊。
    降って湧いたような小野瀬さんが気になりすぎる。
    ハーブ園や昔のことの描写になると途端に活き活きしてるように感じるのは、時代小説のお医者さんシリーズを読んでいるからかな。
    宝石の知識は石好き的にも納得できて読みやすかったです。

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    2013年05月21日
  • 心理分析官

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    ネタバレ

    女って、怖いね。。。

    最初から仕組まれてたとか
    やばばばばば。

    でも、その人は
    幼少期の経験から、きっと
    とても純粋に育ったんだろうな。

    だから、手に入れるためには
    邪魔なものを排除すれって考えに至ったんだろうな。。。

    そう考えると、切なくなるなぁ。。。

    しっかし、和田さんのこのどろどろした
    後味が癖になって、

    和田さんの本ばっかり最近読んでるかも。。。

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    2013年04月19日
  • 料理侍 料理人季蔵捕物控

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    201303/他シリーズもそうだけど、事件や謎解きはパッとしないものの、人物像に魅力があるので、ついつい続刊を読み続けてしまう。特にこのシリーズは料理モノとして良作。季節感を大事にしてる描写も良い。

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    2013年04月02日
  • 夏まぐろ 料理人季蔵捕物控

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    マグロは手当が難しいと言いますが、ほとんどマグロ素人な李蔵さんにヤケの見極めができるのかどうか、人ごとながら心配してしまいました。

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    2013年04月01日
  • 秋はまぐり 料理人季蔵捕物控

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    20130320 シリーズにも慣れて来た。犯人探しよりはストーリーだけ楽しむ本、あいまいな部分か残っても気にしない事。不思議と次も読んでしまう。

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    2013年03月20日
  • 冬うどん 料理人季蔵捕物控

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    このシリーズも結構続いてますが、飽きはしません。
    今回は誘拐殺人がメインだが、テーマは恋愛。
    あのお奉行の過去の恋愛話も出てきます。
    恋愛するとまるで別人のようになってしまうということがキーになり、犯罪を解決していく。
    季節は冬で、風邪予防のねぎ尽くし料理で九条ねぎや、オランダ菓子のタルト(本作ではタルタという呼び名)、ほうとうなど、江戸以外の料理が出てきます。




    ネタバレになりますが、話に全然出てこなかった人がいきなり犯人ですと言われても・・推理もできんw
    あと、五平さんが巻き込まれた件の理由が明らかになってない気がしましたが?

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    2013年03月01日
  • 秋はまぐり 料理人季蔵捕物控

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    長屋のお婆さんの誘拐事件、10年前に行方不明になった子供の行き戻り事件、死んだ俳優の生き返り事件。
    この3つの事件が絡み、切ない話に。
    さらに前巻に出てきた事件とも絡み合っていて、その事件の黒幕にまでたどり着ける。

    季節は秋刀魚の時期。
    他に、季節外れの鯛やはまぐりの料理が出てくる。

    シリーズ化して、様々な登場人物が出てきた。
    その脇役たちを毎回ほんの少しずつ登場させるのだが、あまりにもほんの少しなのでわざわざ出す意味があるのかなと思ってしまった。
    毎回料理を食べに来て同じような感想を言うトリオの代わりに、たまには別の脇役に料理の感想を言わせたりした方が、新鮮味が出てマンネリ化しないような

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    2013年02月23日
  • 虫送り

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    日下部、水野コンビ。
    テントウムシ、アリなどの虫が異常繁殖する。気持ち悪い話。
    事件解決は、ホラーならではの結末。

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    2013年02月22日
  • 春恋魚 料理人季蔵捕物控

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    とうとう江戸を離れてしまったのは良いとして、話の顛末があっけなくて何か物足りないです。ま、次の巻を読んでみますか。

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    2013年02月16日