池上彰のレビュー一覧

  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    相手に「伝える」ことの難しさを改めて実感。
    池上さんのような話術のプロでも「伝える」ことに試行錯誤した時代があったんだな。

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    2012年12月12日
  • 池上彰の新聞活用術

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    新聞の読み比べによる情報選択が大事。これは新聞だけではない。情報リテラシーの授業でやってるのかなあ・・・。池上さんの著書は初めてだけどテレビのように皮肉・嫌味っぽさもまじえての内容。

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    2011年01月04日
  • 14歳からのお金の話

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    昔、どうやって物を手に入れていたのか。
    今のように、どうしてお金ができたのか。
    題名通り、14歳に向けて、の話のようで
    分かりやすく4コマ付でした。

    そういえばこんな事を習ったような、と記憶を探りつつ
    こんな事あったな、と思いつつ。
    ひとつひとつがそれほど長い文章でもなかったので
    分かりやすく読み進められました。

    なるほど、と納得した部分もあるので
    どこの年代が読んでも大丈夫かと。
    ただ、そこから下になると…4コマだけが
    興味対象になるのではないでしょうか?w

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    2010年12月16日
  • そうだったのか! 現代史

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    戦後USが日本の仕組みを作った。
    日教組設立、安保の流れ。
    細川総理大臣の一面。
    等整理して理解することができた。

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    2019年01月16日
  • 池上彰の情報力

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    ネタバレ

    自分自身も本屋が大好きで通うで、池上さんはどのようにその本屋から情報を得ているのか興味を持って購入。メモの取り方、スクラップの仕方にしても、『自分が後で見返しやすければ大丈夫』といった感じ。A4の紙、ペン、ファイルがあればいつでも情報を集められるんだなと感じた。

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    2010年12月08日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    以下2点が判り易い。(1)アフガニスタン・ソ連の戦争~パキスタン難民~タリバン誕生~カルザイ大統領誕生まで (2) イギリス、イスラエル、アラブのエルサレムをめぐる状況。パレスチナ難民について。2002年の本だが読む価値あり。

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    2010年12月05日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    今の日本の状態をシンプルな数字で客観的に理解できる。最後の対談が興味深く、なるほどと思う。

    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    【読書メモ】

    ●
    日本人は世界一長時間労働をしています
    働いている100人のうち28人は週に50時間以上働いています
    週50時間以上働く人は
    アメリカでは20人
    フランスでは6人
    オランダでは1人です

    ●
    育児のために
    休暇をとるのは
    女性100人のうち
    90人
    男性100人のうち1人です

    ●
    共働きの妻は
    3時間家事をします
    夫は
    25分です

    ●
    論理力があれば、A地点からB地点まで
    到達できます
    想像力があれば、
    どこへでも
    自由に行くことができます

    Logic will get you
    from A to B.
    Imagination will take you
    everywhere.

    ―アルバート・アインシュタイン


    ●「私は負担ばかり」と思うのでは、社会の雰囲気が悪くなってきますよね。ですから私は、例えば「『子ども手当て』に所得制限を」という意見は反対。おなじように子どもを持つ人に、手当てが出る人と出ない人がいれば、「負担ばかり」と思ってしまう人もいるでしょうから。


    ●PISA(OECD生徒の学習到達度調査)の順位が落ちた、学力が下がっていると話題にされますが、人口1億人をお超えている国で10位以内に入っているのは日本以外にありません。

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    2010年11月22日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    元NHKの報道記者であり、「そうだったのか」シリーズで有名な池上彰氏による新聞を有効に活用した勉強術。
    新聞を読む時の心構えや、ちょっとした表現に注意してみることなどが書いており、新鮮で納得できました。自分で情報を分析し、思考する能力を育てることがとても大切で、それを育てるために新聞はとても有効なツールにもなりえるんだな。

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    2010年11月14日
  • 14歳からのお金の話

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    すっごくわかりやすい「お金」の話。
    「経済」ではなく、「お金」というのがポイントで、
    そもそもお金の役割って何?
    会社はなぜ必要?
    などの話もあり。

    簡単に書かれすぎているので、
    普通に新聞読んでるような人には不要だと思う。

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    2010年10月16日
  • 日本語の「大疑問」

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    [ 内容 ]
    言葉には日本人の数ほど不思議と面白さがある!!
    言葉で正しく伝えることは意外とむずかしい。
    誰にでもわかりやすく伝えることを第一とする、放送現場から日本語表現の問題点を考える。

    [ 目次 ]
    第1章 放送で苦労しています
    第2章 とっても気になります
    第3章 日本語はむずかしい
    第4章 日本語を捨てようとしたことも
    第5章 漢字もあるからいい感じ
    第6章 言葉は生きている
    第7章 言葉は文化を映す
    第8章 敬語を敬遠しないで
    第9章 日本語は美しい

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年10月02日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    ◆目次◆
    1.宗教とはなんだろう
    2.ユダヤ教とキリスト教のことも知っておこう
    3.イスラム教とはどんな宗教?
    4.イスラム社会にもいろいろある
    5.イスラム原理主義という言葉をよく聞くけど?
    6.アフガニスタンはどうなっていたの?
    7.中東問題はどうなっているの?
    8.湾岸戦争とはどんな戦争だったの?
    9.日本の神とイスラム教の神はどう違う?
    10.仏教のことも知っておこう

    【ポイント】
    17/死ぬことが怖い→「永遠の生命」→「別の場所」(天国/地獄)
    18/「天変地異」に脅える→人間を超える存在=神 → 宗教へ
      環境の厳しい砂漠では、人間に対して厳しい「神」が生まれ、
      豊かな自然環境では、人間に優しい「神」や「神々」が生まれる。
    19/ひたすら他人に尽くしても、報われることなく死んでいく人←やりきれなさ
      他人に尽くした人も、他人を踏み台にした人も、死んだら同じでは納得できない。
    20/善行の人は、「あの世」でいい思い、悪事の人は、「あの世」で苦しむにちがいない。
      『天国と地獄」のイメージ →「因果応報」
    28/ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、神は同じ。
     ユダヤ教:神様「主」「ヤハウェ」「エホバ」 イスラム教:「アラー」

    29/イスラム教徒もユダヤ教徒もキリスト教徒も、
     「アラー=神」を信じておればご褒美を頂戴できる。天国にいける。

    30/神が同じなら、神の言葉を記した「聖書」も共通。
      ユダヤ教徒は「旧約聖書」だけを信じ、キリスト教徒は「旧約聖書」と「新約聖書」を信じ、
      イスラム教徒は、「旧約聖書」と「新約聖書」と「コーラン」を信ずる。
    32/神の子キリストが使わされて、人間は新たに神と契約(約束)を結んだ。
      新しい約束の「聖書」つまり「新約聖書」
    33/キリストは、ユダヤ教徒であり、ユダヤ教徒の現状批判、改革運動で十字架にかけられた。
      ユダヤ教のもとでキリスト教が生まれ、ユダヤ教とキリスト教の強い影響
      のもとで、イスラム教が生まれた。
    34/ユダヤ教とは、「この世を作り出した唯一の神を信じ、その神の言うことを
     聞くと約束した人々を神は守ってくれる」という宗教

    38/「預言者(予言者ではない)」は、神の声を聞き、その内容を人々に伝える人。
     「十戒」:「人間として守らなければならない神との約束」
    48/ローマ・カトリック,プロテスタント、東方正教会

    52/キリスト教は、イエスを神の子と信じる宗教で、「神の前ではすべての人間が平等」と説く

    60/「コーラン」は神の言葉自体が記録された本。その神の言葉を聞いたのが「ムハンマド」
     (私の学生時代はモハメッドだった)

    70/イスラム教徒が天国にいけるために守らねばならぬこと 「五行」
      「信仰の告白」「礼拝」「喜捨」「巡礼」「断食」
     「喜捨」:貧しいものへの寄付(収入の2.5%を寄付の義務)
      ◆「喜捨」を受ける人は、「喜捨させてあげた」ことになり、礼を言わなくてもよい。

    87/ジハードとは、「イスラムの道に努力すること」 ←「聖戦」と訳しておかしくなった。

    92/イスラムは、「神にすべてを任せる」の意味
      「神」を信じ、神の言葉「コーラン」の教えを守って生活すれば、死後、
      復活の日には、神の裁きを経て天国にいける。

    106/「イスラム原理主義」は「イスラムの理想に返れ」という運動や考え方

    221/佛教の基本 「悟り」は「輪廻」からの解脱
      「輪廻」とは、死んでもまた別の人間や生き物に生まれ変わり、サイクル。
    222/「悟り」を得ることで、この輪廻のサイクルから抜け出すことができると仏教では考える。

    223/人間がさまざまな世界を輪廻する中に、「天上」と「地獄」がある。
      仏教における「地獄」はやがてはでることのできる刑務所のようなもの。
      これに対して、輪廻から解脱したひとは「極楽浄土」に入る。
      「極楽浄土」で仏となって永遠に生活し、もはや「生きていく苦しみ」とは無縁になる。
     

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    2019年01月06日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    日本の全人口で、こういった人たちがこのくらいいる。というと、数がとても多いためこんがらがってしまう気がします。しかし、この本ではあらかじめ日本の人口を100人だと設定したうえで書いているので、統計したことが分かりやすくとらえられるのではないでしょうか。

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    2010年09月16日
  • 小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!

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    新聞やニュースについては必要以外の情報もインプットされるから、イメージ先行の子どもにはどうかなと思っていた。(悪い映像が前後のつながりなく頭に残る)

    でも、この本を読むと新聞の効用がたくさんのっていて、小学生の特に高学年以上には、上手に新聞を使うと、「考える力」が伸びやすいということがわかった。

    本文より
    「考える力とは、
    1.物事を見つめる 2.(正解がない、無数にある)答えを導く
    3.人生に活かす」

    筆者の好きな言葉に「想像力が世界を救う」ということがあって、想像力を働かせるには知識の蓄積が必要だと考え方に頷けた。

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    2010年09月15日
  • 日本語の「大疑問」

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    言葉の「ゆれ」か、言葉の「乱れ」か。
    諸々の例や歴史、放送の現状等、読みやすく面白かった。
    「言葉は使われている社会を映す鏡」。
    変化していくものと承知しつつ、眉をひそめることも多いが…日本語はどうなって行くのだろう。

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    2010年09月16日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    「世界がもし100人の村だったら」の日本版。
    日本の現状(2009年)を大雑把に把握できる。
    文字が少なく、すぐに読み終えれる。

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    2010年08月29日
  • 池上彰の親子で新聞を読む!

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    タイトルからも分かるように、とても読みやすい。
    本の構成も、

    …物足りなさもあるが、
    子供でも理解しやすい書き方
    且つ、要点を絞った解説
    そして、客観的に物事を見つめた語り方は
    勉強になる。

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    2010年08月26日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    <引用とメモ>

    ・綴じなければ、話の全体像が見える

    ・うまいプレゼンの三つのポイント
    「予習をしているかどうか」
    「話をうまく一般論にして、いいキーワードを思いつけるかどうか」
    「焦点の合わせ方がうまいかどうか」

    ・新聞社の「編集委員」の「編集」とは「編集局」のこと

    ・読売新聞は外信面が充実

    ・書評欄、読書欄の充実度は朝日新聞

    ・海外のニュースを気軽に読める点では、月刊の「クーリエ・ジャポン」がある

    ・池井戸潤、江上剛、真山仁

    ・「耳でわかる」表現を

    ・「いい質問ですねぇ」は「いい反応」を引き出す

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    2019年02月04日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    新聞からどのように情報を得るのか、どういったことを念頭にいれて読めば『文字を追うだけのルーチンワーク』から脱却できるのか。実際の記事を例に、それらを解説した本。
    どの新聞を読んだらいい?
    夕刊はとらなくてOK?
    どこをどう読めばいい?
    いろんなメディアがあるけどどう使い分けたらいいかわからん!
    といったことがメイン。それに加えて、新聞ってどうやって作られてるのか、といった知識も。
    特に良かったのは『「微妙な表現」の正しい読み解き方』。
    この本を片手に新聞を読めば、少し上の視点からニュースを読めるようになるだろう。

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    2010年07月28日
  • 小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!

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    まだ小学生低学年なので、新聞を読むことはできないと思うが、時期を見て徐々に新聞が好きになるようにさせたい。この本を読んで、新聞の重要性を知ることができ、目標を持つことができた。実際に始める前に、もう一度読み返して、進める参考にしたい。

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    2010年07月01日
  • 14歳からのお金の話

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    昔々社会とかで習ってるんだよね?
    日本銀行の金券発行のあたりのモヤモヤ
    こう教われたらもっとわかっただろうに・・。

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    2010年06月15日