池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰の新聞勉強術

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    元NHKの報道記者であり、「そうだったのか」シリーズで有名な池上彰氏による新聞を有効に活用した勉強術。
    新聞を読む時の心構えや、ちょっとした表現に注意してみることなどが書いており、新鮮で納得できました。自分で情報を分析し、思考する能力を育てることがとても大切で、それを育てるために新聞はとても有効なツールにもなりえるんだな。

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    2010年11月14日
  • 14歳からのお金の話

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    すっごくわかりやすい「お金」の話。
    「経済」ではなく、「お金」というのがポイントで、
    そもそもお金の役割って何?
    会社はなぜ必要?
    などの話もあり。

    簡単に書かれすぎているので、
    普通に新聞読んでるような人には不要だと思う。

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    2010年10月16日
  • 日本語の「大疑問」

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    [ 内容 ]
    言葉には日本人の数ほど不思議と面白さがある!!
    言葉で正しく伝えることは意外とむずかしい。
    誰にでもわかりやすく伝えることを第一とする、放送現場から日本語表現の問題点を考える。

    [ 目次 ]
    第1章 放送で苦労しています
    第2章 とっても気になります
    第3章 日本語はむずかしい
    第4章 日本語を捨てようとしたことも
    第5章 漢字もあるからいい感じ
    第6章 言葉は生きている
    第7章 言葉は文化を映す
    第8章 敬語を敬遠しないで
    第9章 日本語は美しい

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆

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    2010年10月02日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    ◆目次◆
    1.宗教とはなんだろう
    2.ユダヤ教とキリスト教のことも知っておこう
    3.イスラム教とはどんな宗教?
    4.イスラム社会にもいろいろある
    5.イスラム原理主義という言葉をよく聞くけど?
    6.アフガニスタンはどうなっていたの?
    7.中東問題はどうなっているの?
    8.湾岸戦争とはどんな戦争だったの?
    9.日本の神とイスラム教の神はどう違う?
    10.仏教のことも知っておこう

    【ポイント】
    17/死ぬことが怖い→「永遠の生命」→「別の場所」(天国/地獄)
    18/「天変地異」に脅える→人間を超える存在=神 → 宗教へ
      環境の厳しい砂漠では、人間に対して厳しい「神

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    2019年01月06日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    日本の全人口で、こういった人たちがこのくらいいる。というと、数がとても多いためこんがらがってしまう気がします。しかし、この本ではあらかじめ日本の人口を100人だと設定したうえで書いているので、統計したことが分かりやすくとらえられるのではないでしょうか。

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    2010年09月16日
  • 小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!

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    新聞やニュースについては必要以外の情報もインプットされるから、イメージ先行の子どもにはどうかなと思っていた。(悪い映像が前後のつながりなく頭に残る)

    でも、この本を読むと新聞の効用がたくさんのっていて、小学生の特に高学年以上には、上手に新聞を使うと、「考える力」が伸びやすいということがわかった。

    本文より
    「考える力とは、
    1.物事を見つめる 2.(正解がない、無数にある)答えを導く
    3.人生に活かす」

    筆者の好きな言葉に「想像力が世界を救う」ということがあって、想像力を働かせるには知識の蓄積が必要だと考え方に頷けた。

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    2010年09月15日
  • 日本語の「大疑問」

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    言葉の「ゆれ」か、言葉の「乱れ」か。
    諸々の例や歴史、放送の現状等、読みやすく面白かった。
    「言葉は使われている社会を映す鏡」。
    変化していくものと承知しつつ、眉をひそめることも多いが…日本語はどうなって行くのだろう。

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    2010年09月16日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    「世界がもし100人の村だったら」の日本版。
    日本の現状(2009年)を大雑把に把握できる。
    文字が少なく、すぐに読み終えれる。

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    2010年08月29日
  • 池上彰の親子で新聞を読む!

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    タイトルからも分かるように、とても読みやすい。
    本の構成も、

    …物足りなさもあるが、
    子供でも理解しやすい書き方
    且つ、要点を絞った解説
    そして、客観的に物事を見つめた語り方は
    勉強になる。

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    2010年08月26日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    <引用とメモ>

    ・綴じなければ、話の全体像が見える

    ・うまいプレゼンの三つのポイント
    「予習をしているかどうか」
    「話をうまく一般論にして、いいキーワードを思いつけるかどうか」
    「焦点の合わせ方がうまいかどうか」

    ・新聞社の「編集委員」の「編集」とは「編集局」のこと

    ・読売新聞は外信面が充実

    ・書評欄、読書欄の充実度は朝日新聞

    ・海外のニュースを気軽に読める点では、月刊の「クーリエ・ジャポン」がある

    ・池井戸潤、江上剛、真山仁

    ・「耳でわかる」表現を

    ・「いい質問ですねぇ」は「いい反応」を引き出す

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    2019年02月04日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    新聞からどのように情報を得るのか、どういったことを念頭にいれて読めば『文字を追うだけのルーチンワーク』から脱却できるのか。実際の記事を例に、それらを解説した本。
    どの新聞を読んだらいい?
    夕刊はとらなくてOK?
    どこをどう読めばいい?
    いろんなメディアがあるけどどう使い分けたらいいかわからん!
    といったことがメイン。それに加えて、新聞ってどうやって作られてるのか、といった知識も。
    特に良かったのは『「微妙な表現」の正しい読み解き方』。
    この本を片手に新聞を読めば、少し上の視点からニュースを読めるようになるだろう。

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    2010年07月28日
  • 小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!

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    まだ小学生低学年なので、新聞を読むことはできないと思うが、時期を見て徐々に新聞が好きになるようにさせたい。この本を読んで、新聞の重要性を知ることができ、目標を持つことができた。実際に始める前に、もう一度読み返して、進める参考にしたい。

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    2010年07月01日
  • 14歳からのお金の話

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    昔々社会とかで習ってるんだよね?
    日本銀行の金券発行のあたりのモヤモヤ
    こう教われたらもっとわかっただろうに・・。

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    2010年06月15日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    非常にやさしく書かれでおりわかりやすい。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教のちがいや、類似点、関係がよく理解出来た。途中、カトリック系の小学校に通う娘に、本に書かれていることについて確認したら、いろいろと教えてくれた。宗教の時間や演劇などで勉強したらしい。

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    2010年06月07日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    【目次】
    第1章 新しい「世界の勢力地図」を占うキーワード
    第2章 20世紀の覇権国家・アメリカを転落させたもの
    第3章 アメリカ一極集中の崩壊―次なる覇権国家はどこか?
    第4章 待ったなし!世界全体が抱える問題点
    第5章 新たな火種、世界各地の小競り合い―国や地域間の衝突
    第6章 政権交代で解決できるか?―日本の抱える問題点
    第7章 世界の中の新しい風を読む―私たちがなすべきこと

    【ポイント】
    16/発展する国かどうかは、その国の書店をみればわかる。
      その国の先を読むには、「人材」「教育」に目を向ける
    33/12の地区連銀は、それぞれがドル紙幣の発行ができる。

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    2019年01月06日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    【目次】
    第1章  誰がフセインを育てたか〜イラクが軍事大国になるまで
    第2章  アフガニスタンが戦場になった〜ソ連軍侵攻と米軍の攻撃
    第3章  パレスチナの大地は再び血塗られた
    第4章  「モスクワの悲劇」はなぜ起きたのか〜チェチェンの人々
    第5章  北朝鮮はなぜ「不可解」な国なのか
    第6章  南アジアは核戦争の恐怖に怯えた〜インドとパキスタンはなぜ仲が悪いのか
    第7章  核兵器の拡散続く戦後世界
    第8章  放射能の大地が残った〜チェルノブイリの悲劇
    第9章  「花の髪飾り」の抵抗〜アウン・サン・スー・チー
    第10章  二一世紀最初の国が誕生した〜東ティモール独立

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    2019年01月06日
  • そうだったのか! 現代史

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    【キーワード】
    「湾岸戦争」「冷戦」「東西ドイツ」「スターリン批判」
    「中国と台湾」「朝鮮戦争」「イスラエル」「キューバ危機」
    「文化大革命」「ベトナム戦争」「ポル・ポト」「ソ連」
    「ベルリンの壁」「天安門広場」「お金が商品」「石油が武器」
    「ひとつのヨーロッパ」「旧ユーゴ紛争」

    248/東西冷戦の枠組みの中でしか世界をみることができなくなった
      米国の政権担当者には、素朴な民族独立のねがいが理解できなかった。

    254/ベトナム戦争は北ベトナムによるベトナム統一をめざした共産主義革命だった。
    312/東ヨーロッパの共産党員の多くもイデオロギーで共産党にはいっていたのでは

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    2019年01月06日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    ○18100人のうち3人は地方公務員1人は国家公務員です。日本の税金は使うのは地方が6割国が4割です。集めるのは、国が6割地方が4割です。 人件費で比べると世界一コストがかかっている。
    ★これが実情です。。。
    ○52子ども100人のうち15人は、食べるものや着るものに困り普通の暮らしができません。けがや病気をしても治療を受けられない子がいます。
    ★相対的貧困率が高い。数字を鵜呑みにしてもいいのなら、この数字が一番驚いた。うちの子は恵まれている方なんだろうな。そしてこのことを知って欲しい。でも、偏りがあるんだろうな。
    ○76論理力があれば、A地点からB地点まで到達できます。想像力があれば、どこへ

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    2010年02月03日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    読みやすくて分かりやすいのでおすすめ。日本の現状がわかる。まずは現状を知ることが大事だが、これからいかによくするか!というところをそれぞれが考えるべき。・・・というか日本で生きる、という選択肢をはずしたほうがいいのでは?と思った。

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    2010年01月28日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    なぜ今までこれが出ていなかったのか。権利問題か。
    タネ本がどんな内容だったかウロ覚えですが、この本は思想がかた寄っています。分母や分子が作為的。全然100人の村じゃない。しかし、その思想を読むのもこの本の面白さ。

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    2010年01月25日