関美和のレビュー一覧

  • マネーの支配者  経済危機に立ち向かう中央銀行総裁たちの闘い

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    FRB
    農業主体の南部の政治家は中央銀行が大都市を擁する商業主体の北部に利益をもたらすと考えた。
    1907年大パニック。サンフランシスコ大地震がきっかけ。なんとか金融制度をしなければならない。
    政治力で何とか連邦準備銀行設置。ミズーリが決め手の一票を入れたため、ミズーリだけ唯一連銀がある。セントルイスとカンザスシティ。
    1920年代は理事会と地区連銀の分担あいまいだった。
    独のハーフェンシュタインは歴史上最悪のセントラルバンカーと言われている。1日でマネーサプライを70%増やす。
    1971年、金交換窓口を閉めるとした。インフレーションの始まり。バーンズ「自分の意思を押し殺し、大統領に完全に服従

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    2015年03月15日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    未来を左右する分かれ道になるような要因を2つ見つけてマトリクスにし、それぞれの基本シナリオに関するストーリーを作る。それを人に伝わりやすいように表現し、必要な対応を講じる。こういうことがシナリオ・プランニングということだろう。
    一般的に、未来予測というと起こり得る中央値を見つけに行ってしまいがちだが、そうではなく、ブレ幅を把握し、何をすべきかを考えることの方が有用である。
    実際に私も取り組んでみたい手法である。業界なのか、自分の仕事なのか、もしくは自分自身の人生か。

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    2014年08月31日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    シナリオプランニングについてケーススタディを色々と紹介。
    個人でもやった方が良いと思うが作業量がやや重い。
    且つ色々と調べものがでてきそう。

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    2016年04月26日
  • なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

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    営業という仕事は生きていれば必ず避けられ避けられない。
    ビジネスで売り込むことに限らず、生きていれば何かしらのアピールは必要になってくる。

    営業が上手い人とそうでない人の分析が幾つも載っているが、この本で大きく納得できたことが一つある。営業という行為への苦手意識や躊躇いについてだ。食べる為には収入を得なければならず、その過程には営業が欠かせない。にもかかわらず、躊躇いがある。本書はそれを理論的には解決してくれたと思う。今後は、これまで生きてきた中で偏ってしまった考え方をほぐしていかなければと思う。

    僕が大いに納得できたのは、営業が比較的得意な人とそうでない人がいるのはなぜかということ。僕は

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    2014年04月18日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    読んですぐ実践できるはずはないけれど、訓練が大事。想定外だったと人は言うけれど、滅多なブラックスワンではない限り、どんなことにも最初のさざ波はある。9.11にも、リーマンショックにも、3.11にも予兆はある。何が起こった後でただ指を加えて破滅に向かう受身のスタイルではこの先生き残れない。高く広くアンテナを張って生きていきたい。

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    2014年02月20日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    No.593
    全脳思考チャートを理解する良いヒントが得られた。

    未来は予測するな。想像せよ!

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    2013年12月16日
  • シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

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    夜中に掃除してたらまた積ん読本が出てきた。

    使用頻度が低いものは隣近所・地域で共有する。昔は普通に行われてたのだろうが久しく失ってたライフスタイルの復活。ネット使って大規模にサービス化して皆が幸せになるような事業が良いよねって提案。

    格差が激しくなって砂時計の下側が膨らんできた結果からの必然的な展開ですね。

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    2013年12月15日
  • ハーバード式「超」効率仕事術

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    別にハーバード式ではないがハーバードの教授による、かなり属人的な仕事術。当たり前、でも若い時には見て見ぬふりをしてしまうことが多いなあと思うことが記されている点で読んだ意義の高い本だと感じた。著者にとって、大切なことは①目標設定と優先順位②結果が全て、そこからぶれない③雑事を捨てるの3つが柱だ。「何かをしていること」に満足している人が多いけれど、「何をしたいのか」という結果から、終点から物事を捉えることの大事さは、はたと気がついた時には遅い。雑事に追われて、仕事をしている気になるなとは、以前の上司から言われた言葉だが、例えば終点であるプロフィットに結び付いているのかどうか、そうでなければやめる

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    2013年11月10日
  • なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

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    どんなに素晴らしいビジネス戦略をたててもビジネスはお客さんからお金を払ってもらってナンボの世界。あらゆるビジネスに営業は必要。再認識させられた。

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    2013年11月04日
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

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    読み残してたスタバ本。
    これまでの中でも特に「人」にフォーカス。「ESなくしてCSなし」を地で行くスタバの哲学を語る。
    人に対してどう向き合うか。
    調子に乗りすぎたり、侮っていたりしている時ほど効く戒めの書に思える。
    ただ読むときのメンタルコンディションによって捉え方も変わるかもしれない。

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    2013年10月18日
  • なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

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    営業をしろとのお達しがあって、降格させられてしまったので
    営業の本を読もうと思い購入。
    まったくおこがましいが、営業ってもしかしたら自分に合っているのかも
    と読んでいると思いました。また、経営や理論ではなく、人生の縮図であり
    人間の本質であるのが営業なのだろう。であれば、、それを実践できる
    強さを身につける可能性があるのかもと思い。がんばってみようと思います。

    また解説にライフネットの岩瀬氏が書かれてある内容もよかったです。

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    2013年10月02日
  • ハーバード式「超」効率仕事術

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    ・・目標を明確にあらわし、優先順位をつける。
    ・結果に目を向ける。
    ・雑事に時間をかけない。
    ◎上司には絶えずフィードバックを求めること。

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    2013年10月02日
  • なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

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    ネタバレ

    人生とは、営業の繰り返しではないのか。

    そう考えはじめた矢先に、ちょうどこの本の記事を見かけ、手にとってみた。

    他人に何かを売り込み、納得してもらい、行動に移してもらう。
    社会でうまくやっていくとは、これの繰り返しだ。

    例えば、遊びの誘いでも、相手にその遊びが楽しいと思ってもらい、実際に誘いに載ってもらう必要がある。
    恋愛もそうだし、就職活動もそう。
    社会に出て働けば、上司や人事に認めてもらわないと昇給や昇進はあり得ないし、顧客に認めてもらわなければモノは売れない。

    これは、つまり、広義の営業である。


    この本では、国や立場を超えた様々な人の営業のスタイル・考え方が描かれている。

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    2013年09月21日
  • ハーバード式「超」効率仕事術

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    「個人の生産性」
    =「あなた自身が立てた目標を、量と質の両面でどれだけ達成できたか」

    いちばん大切な三つの考え方
    ・目標を明確に表わし、優先順位をつける。これが、優先順位に従って時間を配分する助けになる。
    ・最終的な結果に目を向ける。優先順位の高いプロジェクトに取り組むときは、早い段階でたたき台となる仮説を立て、それを指針にする。
    ・雑事に手間をかけない。優先順位の低いことは、できるだけ時間を使わずに片付ける。

    OHIO=「その場で処理する(オンリー・ハンド・イット・ワンス)」

    スケジュール帳活用法
    (左側に記載)時間に沿ったアポイント、時間外には、その日のうちに片付けたいその他の短期目

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    2013年08月28日
  • シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

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    数年前に流行った本を、熱が冷めた頃にじっくり読んでみようシリーズ。
    一年以上、自宅の積ん読ラックに文字通り「積んで」あった本です。正直、もうちょい平坦な本かなーと思ってたけど、想像以上に面白かった。

    現代の過剰消費行動を助長する4つの力のうち、「1つの高額な品に合わせて統一感を意識させて買い換えを促し、消費にハメる」というものと、「あと1つ買えば満足できるかもしれないと思わせて無駄なものを買わせる」というものについては、普段は意識していない売り手側の魂胆をシンプルに表現してくれていてマル。

    それらを踏まえたうえで、周りの人々と「シェア」する消費スタイル(本書では「コラボ消費」と名づけられて

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    2013年07月27日
  • シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

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    シェアに関して非常に幅広い知見から考察した一冊。ハイパー消費時代に変わる共有時代か。中古品、それからシェアサービス使ってみようか。

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    2013年07月14日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    ネタバレ

    アイデアを形にするために、ひとつひとつを主な要素〔アクション・ステップ(本当にやるべきこと)、レファレンス(参考資料)、バックバナー(後回しにすること)〕に分解する。アクション・ステップがなければ、行動は生まれず、結果も出せません。どんなアイデアも実際に形になるかどうかは、書き留めて実行しり、誰かに依頼したアクション・ステップにかかっている。今すぐ実行できないアイデアを思いついたら、それをバックバナーとして書き留め、後で見直す習慣をつけなければ、必ず忘れてしまう。

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    2013年06月19日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    アイデアは実践してこそなんぼ。実践に必要な整理、仲間、統率の3要素の考え方、具体策を書いた本。整理の説明で、アイデアを形にするために物事をアクション、参考、バックバーナーに分け、少しづつでも日常のアクションに落としていくのは、うなづきながら読めた

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    2013年03月19日
  • シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

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    とても刺激的で面白いないようでした。
    僕たちの社会に無くてはならない「お金」という価値観がどんどん剥げ落ちていくような感覚に襲われました。

    詳しい内容は本書を読んで貰いたいのですが、この考えの先にある社会は、「人が生きていくのにそれほど多くのお金が必要なくなっていく」んじゃないかと実感させられました。

    この「シェア」という考え方の基本にあるのは、「他人への信頼」をどのようにデザインしていくか?
    をネット社会の延長線上にどう築いていくか?がとてもポイントになるような気がしました。

    本のタイトルに「ビジネスを生み出す新戦略」と書いているけど、もうこの先の未来には「お金を儲けるためのビジネス」

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    2013年05月08日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

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    ・アイデア実現力=発想力+整理力+仲間力+統率力

    ・人生のあらゆることはプロジェクトであり、すべてのプロジェクトはアクション・ステップ、レファレンス、バックバーナーに落とし込めるということです。

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    2013年02月16日