関美和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
- 「本当のプランニング」とは、未来がどうなるかと当てようと必死に努力するのをやめて、未来がどうなりうるかと理解するために力を注ぐことだ
- シナリオプランニングのプロセス
①課題を設定する
②情報を収集する
③未来を動かす「ドライビング・フォース(原動力)」を特定する
④未来を左右する「分かれ道」になるような要因を見つける
⑤シナリオを考える
⑥骨組みに肉付けし、ストーリーを描く
⑦シナリオを検証し、追加の調査項目を特定する
⑧シナリオの意味をくみ取り、取りうる対応を決める
⑨目印を探す
⑩シナリオを観察し、更新する
- シナリオ全てについて、「なにを見たら、このシナリオが実現しそうだと -
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Posted by ブクログ
・「すばらしいアイデアはみなそうだが、一つひとつの事例は小さいことでも、その可能性は驚くほど広い。ネギを育てたいグリーンさんと、庭を耕してほしいブラウンさんをつなぐことはあっと驚くようなことだとは思えないかもしれない。しかし一方で、スーパーマーケットが私たちの食生活の中心にあるのも、日々の小さな積み重ねの結果なのだ。ランドシェアはより多くの人々をその環境の外に踏み出させるものだ」
・私たちが享受する自由の大部分は、「モノを持つ権利」によって実現されてきたし、何をするかによって自分のアイデンティティをつくりあげてきた。だが、ミレニアム世代、つまり作家ジョン・ポールフレイが言う「生まれたときから -
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Posted by ブクログ
著者のキャリア、とくスターバックスでの経験をもとにまとめられたリーダーシップの本。
非常に体系的にまとめられていて、まるで教科書。
スターバックスでの成功/失敗談を期待していたが、それほど濃密には書かれておらずちょっと残念でしたが、後にこの本に立ち帰ることがありそうだと感じました。だから、教科書。いっぱい引用を記録しちゃった。
正直であること、人を大切にするといった、当たり前のことがほとんどだが、これが実際はなかなか実践できないから、やはりこうして成功をおさめている人のことばはよく響きます。
自分が何者かを知る、は究極の質問と思います。
具体例が少なくて、自分自身の経験と重なってはじめて共 -
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Posted by ブクログ
“アイデアは、発想することより、実現させる方が大切”ーーー。
世に数多あるアイデア発想本とは異なる、アイデア実現させるためのノウハウを記した本。途中まではスティーブ•R•コフィー著『7つの習慣』に似た内容(成果を出すための本だから似てて当たり前か)、中盤の“仲間力”〜“統率力”の章は『7つの〜』よりもより具体的かつクリエイティブ寄りの内容だったので、勉強になった。
クリエイターにも、“夢追い人”、“片付け魔”、“両刀使い”の3タイプがあり、それぞれが特性を補完することで成果をあげるという説明も興味深い(夢置い人=ジョナサン•イブ、片付け魔=ティム•クック、両刀使い=スティーブ•ジョブスとい -
Posted by ブクログ
スターバックス・インターナショナル元副社長が、スターバックスの経営で重要視されている事柄を詳しく説明している本。
同社の経営理念をよく表す言葉として、「私たちはみな人間」というものがある。
顧客も従業員も役員も、みんな同じ人間なのだから、みんなが満足できる環境をつくるのが、良い経営であるという考え方。
この経営理念に基づいて、経営者が顧客や従業員の声を汲み取り、色々改善してきたからこそ、今のスタバがある、ということが良く分かった。
本書はどちらかというと、スタバの経営の精神的な面が中心に書かれていたので、次はもっと実務的な面が書かれた本を読んでみたい。