関美和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
①目標設定のやり方は?
・現在の活動と計画中の活動をすべて書き出す
・時間軸で分類、優先度をつける(具体的に)
・優先度の高いものに集中する
・時間ではなく、結果に注目
・終点から始める
・途中でチェックする
・先延ばし禁止
②日々の生産性向上方法は?
・ながら仕事を増やす
・10-20分の昼寝
・8時間寝る
・残業しない
・定期的な運動を生産性向上の役に立っていることが研究で明らか
・出張中の生産性を維持する(日課を続ける)
③スキルアップ法は?
・読み方で最も有効なのは拾い読み
・文書を作るときは最初にアウトラインを作る(分類、ブレスト)
・話すときは、概要がwho、whatを考える
④部下のマネジメントは?
・とにかくほめる、まかせる
⑤実りある人生を送る方法は?
・キャリアプランを定期的に見直す -
Posted by ブクログ
- 「本当のプランニング」とは、未来がどうなるかと当てようと必死に努力するのをやめて、未来がどうなりうるかと理解するために力を注ぐことだ
- シナリオプランニングのプロセス
①課題を設定する
②情報を収集する
③未来を動かす「ドライビング・フォース(原動力)」を特定する
④未来を左右する「分かれ道」になるような要因を見つける
⑤シナリオを考える
⑥骨組みに肉付けし、ストーリーを描く
⑦シナリオを検証し、追加の調査項目を特定する
⑧シナリオの意味をくみ取り、取りうる対応を決める
⑨目印を探す
⑩シナリオを観察し、更新する
- シナリオ全てについて、「なにを見たら、このシナリオが実現しそうだとわかるか?」と問わなければならない。できるだけ多くの目印を書き止め、将来の参考としているも考えておくことが必要だ -
Posted by ブクログ
・「すばらしいアイデアはみなそうだが、一つひとつの事例は小さいことでも、その可能性は驚くほど広い。ネギを育てたいグリーンさんと、庭を耕してほしいブラウンさんをつなぐことはあっと驚くようなことだとは思えないかもしれない。しかし一方で、スーパーマーケットが私たちの食生活の中心にあるのも、日々の小さな積み重ねの結果なのだ。ランドシェアはより多くの人々をその環境の外に踏み出させるものだ」
・私たちが享受する自由の大部分は、「モノを持つ権利」によって実現されてきたし、何をするかによって自分のアイデンティティをつくりあげてきた。だが、ミレニアム世代、つまり作家ジョン・ポールフレイが言う「生まれたときからデジタル」な最初の世代では、この自己と所有との強いつながりが壊れつつある。そして所有ではない新しいチャネル―パソコンやi-Phoneさえ持っていれば他に何も必要としないチャネル―を通して、していること(ツィッター)や読んでいる本(シェルファリ)、趣味(ディグ)や所属するグループ(リンクトイン)、そしてもちろん友人(フェイスブック)もシェアしている。
→そうか、フェイスブックに今一はまらないのは、シェアする友人が少ないからか・・
Airbnb (エアビーアンドビー).、日本でもやってる!! -
Posted by ブクログ
著者のキャリア、とくスターバックスでの経験をもとにまとめられたリーダーシップの本。
非常に体系的にまとめられていて、まるで教科書。
スターバックスでの成功/失敗談を期待していたが、それほど濃密には書かれておらずちょっと残念でしたが、後にこの本に立ち帰ることがありそうだと感じました。だから、教科書。いっぱい引用を記録しちゃった。
正直であること、人を大切にするといった、当たり前のことがほとんどだが、これが実際はなかなか実践できないから、やはりこうして成功をおさめている人のことばはよく響きます。
自分が何者かを知る、は究極の質問と思います。
具体例が少なくて、自分自身の経験と重なってはじめて共感するという感じで、ある程度のマネジャー・リーダー経験がないとピンとこないと思いました。なので、欲を言えば、それぞれのテーマや主張を裏付けるための、ハワードさんの経験談をもっと聞きたかったなあ。 -
Posted by ブクログ
“アイデアは、発想することより、実現させる方が大切”ーーー。
世に数多あるアイデア発想本とは異なる、アイデア実現させるためのノウハウを記した本。途中まではスティーブ•R•コフィー著『7つの習慣』に似た内容(成果を出すための本だから似てて当たり前か)、中盤の“仲間力”〜“統率力”の章は『7つの〜』よりもより具体的かつクリエイティブ寄りの内容だったので、勉強になった。
クリエイターにも、“夢追い人”、“片付け魔”、“両刀使い”の3タイプがあり、それぞれが特性を補完することで成果をあげるという説明も興味深い(夢置い人=ジョナサン•イブ、片付け魔=ティム•クック、両刀使い=スティーブ•ジョブスというアップル社の例に納得。)
整理力、仲間力、統率力を磨いてもっとやりたいことやり、成果を出していかんとです。