関美和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
iMacやiPod、iPhoneなどのデザインを担当し、スティーブ・ジョブズ復帰後から右腕として手腕を発揮したジョナサン・アイブ氏の生い立ちとアップルでの功績を書いた一冊。
本書を読んでアイブ氏がジョブズから絶大な信頼を得ていたことと学生時代から類い稀なるデザインの才能を持っていたことを知りました。
ジョブズなきアップルで埋もれていた才能がジョブズの復帰とともにいかんなく発揮され、そこからiPodやiPhoneなどの製品に活かされ、私たちの生活の一部になっていることがわかりました。
ただ、各商品の開発にはストイックに顧客から見えない細部に至るまでこだわって開発されていることやチームのメンバー -
Posted by ブクログ
被災地に募金したり、恵まれない子供たちへのチャリティー活動に参加した事がある人は多いと思うが、自分が行った寄付が実際どのように使われているのか、調べる人少ないはずだ。本作はチャリティーの定量的効果を、哲学的な視点を用いて考察した一冊である。
アメリカには、同じ額の募金をするならどの団体に寄付すれば効果的なのか、そのような事が気になるあまり、慈善団体を評価する会社を立ち上げてしまった人がいる。また、より多額の寄付を行いたいために、高額な報酬が得られるウォール街の金融企業に勤める人もいるらしい。
そもそもアメリカ人と日本人の間には、寄付に対する考え方の違いのようなものがあるのではないかと感じた -
Posted by ブクログ
営業という体系的な研究が進んでおらず、門外漢からはある種ブラックボックス化された分野について、それがどういった活動であるのか、様々なトップセールスマン/ウーマンのストーリーをベースに描き出した本です。
よく聞く話として、「一番良いのは、営業なんかしなくても商品が売れることだ。Appleを見てみろ、営業なんかしていなくても、差別化された製品群で高い売り上げを達成しているじゃないか」という話を聞きますが、Appleは営業に対して独自のアプローチを取っているだけで決して営業をしていない訳ではないとこの本を読んでよく分かりました。もしかすると本当に全く営業なしで売上を上げている企業もあるのかもしれませ -
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Posted by ブクログ
読書時間5時間(読書日数 25日)
Apple社のデザイナーとして、ほとんどのデバイスのデザインを手がけているジョナサン・アイブ(本編では「ジョニー・アイブ」と呼ばれている)の半生記。
デザイナーの父親からのデザイン教育を受けたことにより「物をデザインする」ことに夢中になったジョニーは、天才的なデザインを知らしめていく。そこから注目されていくことで、様々な会社や人に出会っていき、Apple社に入社するようになる。
入社当初は、暗黒の時代であったがそんな中でも自分の中で最高の物を創り出そうと、時には意見をぶつけながらも造っていく。
スティーブジョブズが復帰してからは、もうおなじみだとは思 -
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Posted by ブクログ
①目標設定のやり方は?
・現在の活動と計画中の活動をすべて書き出す
・時間軸で分類、優先度をつける(具体的に)
・優先度の高いものに集中する
・時間ではなく、結果に注目
・終点から始める
・途中でチェックする
・先延ばし禁止
②日々の生産性向上方法は?
・ながら仕事を増やす
・10-20分の昼寝
・8時間寝る
・残業しない
・定期的な運動を生産性向上の役に立っていることが研究で明らか
・出張中の生産性を維持する(日課を続ける)
③スキルアップ法は?
・読み方で最も有効なのは拾い読み
・文書を作るときは最初にアウトラインを作る(分類、ブレスト)
・話すときは、概要がwho、whatを考える