関美和のレビュー一覧

  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

    Posted by ブクログ

    スターバックス・インターナショナル元副社長が、スターバックスの経営で重要視されている事柄を詳しく説明している本。

    同社の経営理念をよく表す言葉として、「私たちはみな人間」というものがある。

    顧客も従業員も役員も、みんな同じ人間なのだから、みんなが満足できる環境をつくるのが、良い経営であるという考え方。

    この経営理念に基づいて、経営者が顧客や従業員の声を汲み取り、色々改善してきたからこそ、今のスタバがある、ということが良く分かった。

    本書はどちらかというと、スタバの経営の精神的な面が中心に書かれていたので、次はもっと実務的な面が書かれた本を読んでみたい。

    0
    2012年03月10日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

    Posted by ブクログ

    アイデアは発想よりも実行に課題がある。アイデアを具現化するための3つの要素(整理力+仲間力+統率力)を解説。おもにクリエーター向けを想定してかかれたものであるが、ビジネスのすべてに適用できる。特に、アイデアをオープン化することの大切さを説く。

    0
    2012年01月07日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

    Posted by ブクログ

    アクションステップ(やるべきこと)
    レファレンス(参考資料)
    バックバーナー(後回しにすること)

    ボブ・グリーンバーグの仕事の仕方

    夢追い人、片づけ魔、両刀使い
    その構成のバランス

    ジョシア・ベルの実験
    地下鉄の構内で変装して演奏しても誰にも分からなかった
    →周囲の人があなたの長所を知らなければ、いつ、どこで、どのようにそれを活用したらいいか、わかるはずがない

    Noah Briar

    Brock Davis

    Ji Lee (google creative lab→facebook)

    さまざまな波長の人とつながることで、多様なファンと持続的な市場を発見できる

    チームづくり
    所有感を共有できなければ、周囲の人は心を注いでくれなくなる。お金の問題ではなく、気持ちの問題

    プロジェクトを最後までやり遂げる秘訣は、オフィスの中でも外でも「遊びの要素を取り入れる」こと

    プロジェクトに最初から完全なコンセンサスを求めようとすべきではない。コンセンサスにこだわると、結局だれも怒らせず、だれも喜ばないものに落ち着く危険がある。チームリーダーは、両極端な意見のどちら側にも存在する、記憶に残る解を斬新な見つけ出し、全員が賛成しなくてもそれを取り上げるべき

    リーダーシップとは、他者の頭と心の中に自然なやる気を植えつけ、プロジェクトを彼らのものと思えるようにすること

    アイデアは偶然に形になるものでもなければ、幸運によって実現されるものでもない。他人と違うことを行い、それを最後まで追求した結果、クリエイティブな作品は生まれる

    0
    2011年12月30日
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力

    Posted by ブクログ

    役者あとがきにもあるが、発想についてではなく実行に焦点を合わせた啓発本。整理力、仲間力、統率力という3つを柱にユニークなエピソードがちりばめられていた。ジョブズのような反骨精神を賞賛しながらも、アイデアの秘密主義やワンマンには一間置いた考えはどこか日本的な感じがした。

    0
    2011年11月19日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

    購入済み

    ファクトをチェックしない彼ら

    地球温暖化論を全肯定して、まったくファクトチェックしないこの本をゴミ箱に投げ捨てたくなった.
    アルゴアを絶賛していることからも民主党支持者なのだろう.
    彼らサヨクは「言論の自由が大事」と言いながら、「ファクトチェック」を口実に、「差別」を言いがかりに、X(旧ツイッター)で、YOUTUEBEで言論弾圧をしてきた.幸いXはかわりつつあるが.「リベラリズム(自由主義)」というのはなんと壮大な矛盾であるか.

    >ビル・ゲイツ、バラク・オバマ元アメリカ大統領も大絶賛!

    嘘つきがほめる本ということでOK?

    1
    2024年09月24日