さくらももこのレビュー一覧

  • おんぶにだっこ

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    10数年ぶりのさくらももこ。読みやすい。今回は笑いというよりは羞恥心とか後悔が多くてほのぼのとした雰囲気ではなかったな。
    子供の頃の感覚とかここまで詳細に覚えてないけど倫理観とかこんなものだっただろうな。悩みが多いなまる子。

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    2024年12月31日
  • たいのおかしら

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    安定の面白さ!!
    ほのぼの日常に少量の毒を小さじいっぱい。といった内容がたまらない。

    印象に残っているのが、
    「グッピーの惨劇」
    何回、生き物死なすねん!!といった感じ。
    生き物好きだが、あまりにも迂闊すぎるし、
    「普段は、気にもしていない家族がここぞとばかりに責めてくる」と怯えた挙句、証拠隠滅の上、隠蔽工作。グッピーが可哀想だがニヤリとさせられた。

    「怠け者の日々」
    とにかく凄い。強靭なメンタルで怠けを続けるさくらももこは凄いと思う。どんなに怒られても、懲りないメンタル。本当に見習いたい。
    「話を聞きなさい!!」と怒られて、最後の返答で、
    さくらももこが
    「話を聞けと言われたから一応聞い

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    2024年12月28日
  • ももこの話

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    ヒロシっていいお父さんじゃん。
    なんだかんだ世話を焼くし、エッセイでの登場も1番多いのでは?

    そして、おじいちゃんとおばあちゃんの存在感の無さ。理由はすでに知っているが、ちびまる子ちゃんとのギャップも感じたりもする。

    しかし、このエッセイを読むとまず感じたのは、
    怠惰だなぁーっと。自分もさして変わらないし、
    むしろ、夢を叶えているはずのさくらももこが、
    実際には怠惰な訳がないのだが、そう書くのががうまい。そして、作中の音声が完全にアニメまる子で
    再生されるのが大きな要因だろう。

    短編の感想をあげていくと、「食欲のない子供」で、
    せっかく、ご所望のグラタンを作ってもらったのに、すぐに飽きた

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    2024年12月09日
  • たいのおかしら

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    さくらももこさんの本は
    読みやすくてゲラゲラ笑いながら
    読み終わってしまうー。
    
    父ヒロシ
    猫のミーコ
    の話が特に好き 
    あと、小杉のばばあも。
    

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    2024年11月23日
  • 焼きそばうえだ

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    このタイトルは、『さくらえび』で奥さんをメル友と言い、キャバ嬢に爪痕残されたいとしょうもないことを言っていた植田さんの話か!?と手に取ってしまった。

    お金持ちの道楽はすごいな。というか毎回メンバーの肩書きがすごい。調べてみたら植田さんもすごいプロデューサーで驚いた。

    植田さんのしょうもない話がたくさん読めてよかった。もっと植田さんのしょうもない話が読みたい。



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    2024年11月11日
  • ももこの話

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    さくら日和を読んでさくらももこさんのエッセイにハマってしまって、こちらも。
    子供時代の思い出話が多めでほっこりした気持ちにもなりました。
    個人的には大人になってからの話が多かったさくら日和の方が声出るくらい笑っちゃうポイントが多かったです。

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    2024年10月24日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこのエッセイは面白いと聞いていたのでずっと読みたかったが、やっと機会があり読むことができた
    4歳と1歳が家にいるので、こんなことを感じてるのかな?と想像を巡らせながら読めて面白かった
    雲海?でスローモーションになるっていうのはどういうことなんだろう?

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    2024年10月17日
  • たいのおかしら

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    最近は安らぎを求めてさくらももこさんのエッセイを読んでる。ほっこりして笑えてたまにしんみり...バランスが最高です。三谷幸喜さんとの対談は、同じ話題永遠語れそうな2人が面白い!文面から盛り上がりが伝わってきました。

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    2024年09月29日
  • 焼きそばうえだ

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    それぞれの業界で結構な地位でご活躍であろう大人たちが、馬鹿げたことを思いつき、思いつくだけじゃなく本気で取り組んでいるお話。
    馬鹿げているけど、取り組むにはお金も時間もなかなかにかかって大変なのに、やっちゃうのがもう何がなんだかで凄い!!若干冗談きついなぁと感じるところもあり、しょーもないんだけど、そこはさくらももこさんの才能で面白くて読まされる。写真はカラーが良かったな。

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    2024年09月29日
  • 焼きそばうえだ

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    仲間うちでバリで焼きそば屋を始めた話。くだらなさ満開のエピソードしかないのに、最後まで読んでしまった。

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    2024年09月15日
  • あのころ

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    子供の頃の懐かしい笑い話のエッセイ。デビュー20周年の頃の作品。「あの頃」シリーズ(あの頃、まる子だった、ももこの話)の一作目。

    相変わらず面白いエッセイ。巻末にQ&Aがあり、脚本よりもエッセイの方がもっと頭を使うと感じられているのが興味深い。

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    2024年09月03日
  • ちびまる子ちゃん 3

    無料版購入済み

    この巻はすこししんみりくる話が多いですね。
    個人的には盲腸の朝が好きです。
    特に糸コンと情熱的な痛みのくだりが。
    ももこの髪型の、横っちょチョロリに時代を感じます。

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    2024年08月31日
  • ももこのよりぬき絵日記 1

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    特別ツボに入る面白さには出会えなかったが、のほほんと癒された。息子さんの午後3時の役というのが大した話では無いのだが印象的だ。
    著者は日記を書かないのでこうゆう絵日記が過去を思い返すのにとても有難い存在だと語っており、ごもっともだなと思った。笑いに消化されない不愉快なことは書かれていないし、毎日書かなきゃいけない圧迫感もないし、似たような形で真似てみたいものだ。

    あとがきによると本書は『ももこの21世紀日記』のよりぬき版らしく、みのもんたやオナラなどは既に読んだことあるな?と既視感のあるものがチラホラあったのが少し残念。

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    2024年08月28日
  • たいのおかしら

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    「歯医者に行く」の笑気ガスのエピソード、久しぶりに読みたくなって数年ぶり?に手に取りました。読み返しても新鮮に楽しめました。私が忘れっぽいだけかも知れませんが。

    「二十歳になった日」と「集中力」、さくらももこの魅力の秘訣のようなものが垣間見えました。自分も真似…というのはおこがましいけれど、人生で定期的に思い出したい話だと感じました。

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    2024年07月31日
  • まる子だった

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    さくらももの「まる子」だった頃のエッセイ。

    自分もまる子だった時代のことを思い出して懐かしくもなれるし、どうでもよい日常や当時の感性も愛おしく思えます。どんなエピソードも、ポップさを欠かさない語り口調が超ラクに読めて有難いです。最後の対談もすてき。

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    2024年07月27日
  • あのころ

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    大人にはわからない子どもの嘆きという感じ。

    ■簡単なメモ

    一度だまされた人はそれで気が済んだかもしれないが、だまされていない者はだまされてみるまで気が済まないものである。(p.14)

    しっかり者でお人好しという友人は本当に良いものである。(p.31)

    どうにもならない親子がどうにかしようとして、こんなふうに並んで鏡に映っている。人生にはこういう無駄が非常に多い。(p.56)

    人の心というものは、細かい刺激さえも求める貪欲な代物である。(p.97)

    怒りさえしなければエネルギーも使わず、食料も減らず、太らず、いい事ずくめだということに、長年よく気づかずにいられるものだと感心する。(p

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    2024年07月26日
  • まる子だった

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    まる子の論理は大人の論理となかなか一致しないのだがまる子のほうが正しいような気がしてくる。
    ぱなし人生…ええ言葉ですなあ。
    ぼくらの方では七夕祭りなんてまったく記憶がないなあ。お盆にはあったけど。
    巻末の糸井重里さんとの対談で《愉快な、「これでいいのだ」作家。いいじゃないですか。》

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    2024年06月26日
  • 焼きそばうえだ

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    1冊通してやきそばうえだの話!
    みんな忙しいのに副業みたいに、
    他のこともやってて、充実してて憧れた。

    男子の会も
    すごく楽しそうで羨ましかった。

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    2024年06月26日
  • さくらももこのCalbeeひとくち劇場 上

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    ちびまる子ちゃん、コジコジなどの漫画や、たいのおかしら、さるのこしかけなどのエッセイの作者でもあるさくらももこの短編漫画集。スナックメーカーのカルビーとのタイアップで、かっぱえびせんやサッポロポテトなどのスナックを随所に登場させた「ひとくち町」の日常を描いている。短編のためストーリーは軽めで、独特な世界観の説明もあまりされないので、そういうものだと思って読むしかない。さくらももこスタイルのナンセンス・シニカルな笑いや、それでもその中にある人情味をサクッと目の当たりにできて面白い。父ヒロシの書いた絵がちょっとだけ登場したり、登場人物を検討する様子についての短いコラムがあったりして、漫画家「さくら

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    2024年06月23日
  • 焼きそばうえだ

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    大の大人が大真面目にバカな思い付きを実行していて読んでいてとても面白いし、何より気力があればなんでもできるんだなって思わせてくれる。

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    2024年06月15日