さくらももこのレビュー一覧

  • 禅COJI コジコジと禅のことば

    Posted by ブクログ

    ちょっとこじつけっぽいなと感じなくもない。
    コジコジの言葉は哲学とかに結びつけるのよく見かけるけど、さくら氏はもっとお気楽に素直にただ笑ってほしいんじゃないかな。

    0
    2026年02月09日
  • さくら日和

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    さくらももこの息子さんの話が多かった。
    お母さんがさくらももこか疑って、ちびまる子ちゃんかコジコジしか描けないって言われてて面白かった。
    新福さんが何かしたからとかじゃなく何もないのにお祝いに50万円近くかけてて凄いなって思った。
    台湾にリベンジする話も面白かった。

    0
    2026年01月12日
  • ひとりずもう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    基本はゆるく読めるけれど、ずーーんと刺さる言葉もある。特にあとがき!すごくすきだった
    全く同じ日はないからこそ、その日に起こる楽しいこともちょっと苦いことも、大切にしたいと思えた。
    ◎p220 l5
    毎日、人の数だけ違うことが起こっている。同じ日なんて無い。一瞬もない。自分に起こる事をよく観察し、面白がったり考え込んだりする事こそ人生の醍醐味だと思う。

    0
    2026年01月09日
  • ももこの話

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2026年1冊目は、久しぶりのさくらももこさん。相変わらず面白くて、ニヤニヤしながら読みました笑
    さくらさんがタバコ吸ってるの意外すぎて、全く想像できない。でも、「健康はタバコから」なんていう言葉が出てくるくらい健康に気を遣い、健康で過ごしてるのはなんとなくさくらさんっぽい。
    運動が苦手な話は、共感しかなかった。バスケをすれば突き指、バレーをすれば捻挫、サッカーでは顔面にボールが飛んでくるなどなど、運動で楽しいと感じたことがほとんどない。
    忘れ物とか、書き初めの話は、正直そんなに忘れることある!?と思ってしまった笑

    0
    2026年01月04日
  • ももこのまんねん日記

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんの日記。
    特に笑うところはなかったけど、カラーのイラストと平和すぎる内容にほっこりする。
    2011年の東日本大震災の時の事なども書かれていて、当時を思い出した。

    0
    2026年01月03日
  • さくら日和

    Posted by ブクログ

    ライトに読めて、おもしろい。
    めんどくさがりなような、ちょっと斜に構えたところがあるような、そういう印象だったけど、自分の面白いと思ったもの、好きなものへのまっすぐさや行動力がすごいなぁ。楽しく生きたいな。

    0
    2025年12月31日
  • さくら日和

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんでもとことんやる人なんだなーと感服しました。
    新福さんを讃える会やくいしんぼう同盟など、こんな人がお友達にいたらどんなに楽しいだろう。
    息子さんに正体隠し続けてる話も好きです。

    0
    2025年11月26日
  • まる子だった

    Posted by ブクログ

    懐かしい、わかる、こんなんだった。と、とても思うし、いやいや、そんなんだけ?そんな感じだっけ?とも思うお話。

    0
    2025年11月19日
  • あのころ

    Posted by ブクログ

    2025.10.13

    いろいろ読みたい本は溜まっているが、新しい物語よりもサクッと読めるものが気分だなとさくらももこ氏の昔読んだことがあるであろうエッセイを選んだ。
    なんとなーく覚えてはいるようないないような。
    だいたい小学生くらいの時のことを書いてると思うけどよくこんなに自分の気持ちや家族のことを事細かに覚えてるな、すごいなと思う。
    子供は世間知らずだからいつもなんとなく将来というか未来が不安だった「あのころ」は自分の子供の頃にもあったので、子供より大人の方が楽しいなーと思う日々です。

    0
    2025年10月13日
  • さくら日和

    Posted by ブクログ

    はじめて読んださくらももこエッセイ。
    にやにや笑いながら読み終えた。

    おめでとう新福さん、深まる息子の(母親がさくらももこかもしれない)疑惑、さくらももこ先生の飽くなき健康への研究、大暴れする息子をどうにか諌めるために大騒ぎするさくら家(母&父ヒロシ)が特に最高。

    0
    2025年09月18日
  • おんぶにだっこ

    Posted by ブクログ

    さくらももこの2〜4歳くらいの頃についてのエッセイ。
    さくら節が面白かったけど、そんなにちゃんと覚えているものなの?と思わなくはない。
    「ヘビの思い出」が共感できて自分が子どもの頃のことを思い出した。
    「お嫁に行った育ちゃん」は少し切なくて涙が出た。

    0
    2025年09月17日
  • ももこのまんねん日記

    Posted by ブクログ

    集英社文庫のエッセイシリーズをすべて読もうとしているので、過去の傑作にくらべると「読みやすい」以外の感想はないのだけれども、この「読みやすい」ってのが特徴でもあって好きなんだよな。

    0
    2025年09月16日
  • まる子だった

    Posted by ブクログ

    やっぱり、もものかんづめが天才的におもしろかったのだと思う。自分の感性が落ちているのかもしれないし、時代が違うから気になるのかもしれないが、さくらももこのエッセイに爆笑を求めていたのでちょっと残念だった。

    ラジオ体操の章の、小学生の時の夏のにおいが思い出される様子はとても懐かしく感じた。

    山口百恵がコンサートしにきた章は、こどもの時のまるちゃんをみていた時のことを思い出した。ひとりひとりプレゼント渡せるなんていい時代だなあと思う。リンダとももえちゃんと言えば、ちびまる子ちゃんだよね。


    糸井重里さんが最近気になる。
    『自分がやっている行動の中に、そのときはおもしろくないのに後で思い出として語るために無理をしている時がある。』

    私の人生それしかないかもしれないと思った。

    0
    2025年09月05日
  • おんぶにだっこ

    Posted by ブクログ

    悲しくなったり切なくなったり、悪夢みたいなじんわり嫌〜な気持ちになったり、、
    そんなお話が多かった。
    ゲラゲラ笑えるさくらももこさんのエッセイをイメージしていた私は、ちょっとギャップを感じてしまった。
    そんな雰囲気が苦手なのもあり、星⭐︎⭐︎かな、とも思ってたけど、あとがきが素敵だった
    この本の1番はあとがきにあった
    大人になるって素敵なことだって思えた。

    0
    2025年09月03日
  • 焼きそばうえだ

    Posted by ブクログ

    小学生男子レベルのくだらない話をする「男子の会」を勝手に作った。
    「うえだ」は人の名前で、TBS社員の「植田」さんも男子の会に選ばれた一人。
    その他、資生堂社員の長尾さん、小学館社員の江上さんと山崎君、計4名の男子とさくらももこが「男子の会」のメンバー。
    植田さんが男子の会を欠席した時に、話題は植田さんの今後の人生を考えることになる。
    そして、植田さんはバリで焼きそば屋を開店することが決まる。

    普通は、冗談話で盛り上がって終わりだが、焼きそば屋を開店するための役割分担まで決めて実行に移す。
    焼きそばを焼く鉄板や、盛り付けるお皿の購入、店の場所探しや看板作りなどやることは多い。
    バリに何度も行くことになる。
    が、その時期にテロ事件や鳥インフルの流行で、バリ行きが困難になる。
    インフルが下火になるのを待って、バリ行きのスケジュールを調整し、実際に「焼きそばうえだ」は開店する。
    おおよそのあらすじはこんな感じだが、どんな過程を経て開店まで至ったかは読んでのお楽しみ。

    2006年に開店し2010年まで営業していたらしい。
    インドネシアでも「ちびまる子ちゃん」は有名で、ちびまる子ちゃんのヤキソバで通じていたみたい。
    さくらももこさんが作った、焼きそばうえだの看板も、ももこさんが亡くなったのを機に取り外したようです。

    0
    2025年08月29日
  • おんぶにだっこ

    Posted by ブクログ

    3歳から6歳くらいの時の出来事を書いている。
    ももこさんは小さい頃の事をよく覚えていると言っている。
    しかし詳しすぎるので随分盛ってるか、あとから作り上げた物語を本当のことだと錯覚しているのだろう。

    自分自身も子供の頃は同じような感じで毎日を過ごしていたから、懐かしい気持ちが湧いてくる。。

    この本は、辛かったり、悲しかったり、後悔したりと、ネガティブな話題が集められている。

    ももこが友達の家に遊びに行き、プラスチック製のビーズ玉を5つ盗んだことを酷く後悔する話があった。
    自分も子どもの時に初めてドロボーした時のことを久しぶりに思い出した。(みんなドロボーしたことはあるのかな?)
    お母さんに「これ、どうしたの?」と聞かれて、嘘をついてごまかしたことも一緒だ。
    本当のことを正直に言って、盗んだものを返しに行けば済んだことなのに、ドロボーして嘘をついたから忘れずにずーっと記憶に残っている。

    手乗りセキセイインコが飛んできて家で飼うことになったが、エサやりを忘れてある日突然死んでしまった。
    近所で増えすぎた十姉妹をもらい、雛を孵して手乗り十姉妹に育てたことが自慢だったが、あまり増やすことができなかった。
    1年生になって皆でふざけながら下校していた時に、友達の(ピカピカの)ランドセルに大きな×の傷をつけてしまった。

    ネガティブなことだから記憶から消えにくいということはあるかもしれない。
    この本に共感できるということは、自分も小さい頃にネガティブな経験をいっぱいしているのだろう。

    ちびまる子ちゃんに出てくる「たまちゃん」は、ももこが小学校に入学した時に同じクラスになったお友達でした。
    たまちゃんの実際の感じはマンガと違っていて、目がぱっちりしていて外国のお人形みたいなかわいい子でした。
    たまちゃんとの出会いの話だけは、うれしかった思い出のようです。

    0
    2025年08月17日
  • おんぶにだっこ

    Posted by ブクログ

    幼年期のまる子は色々な事に喜び、驚き、また悩んだり傷ついたり。アニメのように単純なお気楽な子どもではなかったようで、これまでの本とはちょっと違う。

    0
    2025年08月14日
  • 焼きそばうえだ

    Posted by ブクログ

    ちょこちょこ否定的な感想もみるけど、ここまで追ってきた身としては「仲のいい友人と全力で遊んでる」みたいな感想だったけれども、やっぱり「子供時代」の卑屈な感じとか小馬鹿にする感じは手放しで まる子wwみたいに笑えても「大人」になってからだと色々と邪推されるんだろうか?

    私はそもそも「さくらももこの過去の話」が好きだったので、今回はあまり刺さらずだったかな。

    0
    2025年08月11日
  • ももこのまんねん日記

    Posted by ブクログ

    大したことない、どうでもいいような事をサラッと書いてる日記小説。お気軽に読めるところがいい。たまに、ホロっとくる日記も有り、それも良し。

    0
    2025年07月23日
  • さくら日和

    Posted by ブクログ

    最近さくらももこが描く絵がかわいいと改めて思い、もものかんづめが発売されて読んだ以来、久々にさくらももこのエッセイを読んだ。
    表紙がやっぱりすごくかわいい。
    内容もさくらももこワールド全開で面白かったけれども、こんなに健康に気をつけてたのに、もう亡くなってしまったんだなぁとも思い切なく悲しい気持ちにもなった。

    0
    2025年07月17日