さくらももこのレビュー一覧

  • ありがとう。さくらももこ先生

    購入済み

    コジコジは名前はしってたけど、この本で初めて読んだ。すごく面白かった。「ひとくち町」の住民たちのカルビー劇場が気になった。

    #ほのぼの #アツい #笑える

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    2021年05月23日
  • ちびまる子ちゃん 2

    無料版購入済み

    家庭訪問でまるこの家に担任の先生がやって来る。お母さんは大そうじに熱心だが、まるこはその場しのぎで共感する。家庭訪問のあるある。

    #ほのぼの #アツい #笑える

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    2021年05月23日
  • ちびまる子ちゃん 1

    無料版購入済み

    家族みんなで楽しめる国民的アニメ。原作のまるこは、アニメよりちょこっとだけ生意気な感じが好き。絵もほのぼのとしてる。

    #アツい #笑える #ほのぼの

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    2021年05月23日
  • ももこのよりぬき絵日記 3

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    爆笑とまでいかないが
    ほのぼのとして面白かったです
    前作の2でもそうですが神のちからっこ新聞とやらを檄推してるので読んでみようと思います
    ・・・どんなにくだらないのだろう笑

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    2021年03月31日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 9

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    とりあえず連載していた原作はこれにて最終巻。巻頭は100回記念の話が入っているが、最終回に向かうというよりは突然休載になったような印象を受ける。
    前巻あたりで作者からまる子が違う存在として独り立ちしたように感じていたが、早々に終わってしまい残念な気もするが、本巻もまる子以外のキャラクター(ヒロシや小杉)が活躍しており限界だったのかもしれない。
    次はさくらももこのエッセイを読んでみようと思う。

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    2021年01月10日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 7

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    面白かったし、不覚にもホロリときてしまった。特に書き下ろしの「わたしの好きな歌」はとてもよかった。これは映画化しているらしく、ちょっと観てみたい。
    もちろんそれ以外のエピソードも良くて、大野くんたちの喧嘩の話もいいし、山本リンダを見にいくのもいい。
    まる子ちゃんの舞台は1970年代の静岡なわけで、ぼくとは全く無縁なのだが、しかし少し懐かしい感じがするのは、まだ70年代の家族の形態や、街並みの空気感が、ぼくの子どものころの90年代にも残存していたからだろうと思う。
    教室のロッカーに入れられているランドセルも、公園のジャングルジムも、まる子のセーターも、ぼくの記憶の延長線上にあるような錯覚を持つ。

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    2020年12月07日
  • もものかんづめ

    購入済み

    さくらももこのエッセイ
    小学校の時図書館に置いてたなぁと懐かしくなり購入しました

    読み進めるうち「私が読んだのこれじゃなかった」と(^^ゞ
    なので、新鮮な気持ちで読めました
    友蔵さんのイメージ変わっちゃったな

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    2020年11月27日
  • ももこのよりぬき絵日記 4

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    自分の好きなことを仕事にして、その仕事の合間にゲームをして、お酒を飲んで友と語らい、部屋の模様がえをしたり…
    なんて羨ましい生活!
    自由で呑気に見えるけど、ストレスなく過ごせることが何よりの家族孝行だよなぁ。
    いつもにこにこしていてもらいたいもんね。
    ピリピリしてしまいそうなときは、さくらさんのように息抜きしよう。

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    2020年10月27日
  • ちびまる子ちゃん 17

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    りぼん連載時にリアルタイムで読んでいたこどもの頃はちびまる子ちゃんのおもしろさがわからなかった。歳を重ねて、まる子よりも、お母さん、ヒロシ、友蔵のセリフ、心の声にクスッと笑えるようになった。

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    2020年09月06日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 6

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    永沢君の家が火事に見舞われる回で、当時のTVアニメ放送回の言及などもあり、急に懐かしくなった。
    よく考えたら、本巻で20年後に掘り起こすタイムカプセルの話が出てくるが、刊行時がすでにその20年後なんだよな。
    また、お姉ちゃんが町内会のクリスマス会を楽しみにしている場面が出てくるが、それはすでに前の巻で終わった話だったりと、なかなか時間が錯綜していて面白い。
    さくらももこの脳内はぐるぐると回っていたのだろうか。小学三年をなんども繰り返しながら、ちょっとずつ思い出して補完しながら、または虚構を混ぜながら。

    この不思議なマンガの源泉は、このような著者の時間感覚に依るところが大だろう。

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    2020年08月30日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 5

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    本巻は圧倒的に花輪くんフューチャー巻。
    大金持ちなのだが、父母とはほとんど一緒に暮らすことができない花輪くん。しかし彼は決して泣き言も言わず、いつもスカした顔で過ごしている。
    まる子はそんな花輪くんに感心している。ここで恋心とか抱かないところが安定のまる子である。
    小学3年生という設定が、異性との間に生じがちな「でこぼこ」を回避してくれているのだろう。

    ちなみに本巻では冒頭、まる子ははまじと「ウワサ」になる回がある。まる子はそれが辛くて辛くて仕方ないわけだが、しょせんそんな話題はすぐ忘れ去られる。
    このこともまた、「でこぼこ」のないフラットな異性との関係を表す証左であろうと思う。
    これはある

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    2020年05月30日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 4

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    ぼくは大野くんや杉山くんのようなタイプは嫌いだし、同性だけに冷静に見られないところがあるが、まる子のような女子からみた彼らはこんなに輝いていたのかと思うと何か釈然としない。たぶんぼくの嫉妬だろう。
    しかしさくらももこの感性はほんとに鋭くて驚く。彼女にとって現実と虚構に大きな違いはないんだな。新井素子的な感性だと思うけど、そもそも彼女たちは似た年代の作家か。
    どうやら「キャラクター」について考えると不可避的に「かわいさ」に直面するらしい。

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    2020年05月01日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 3

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    エッセイマンガから国民マンガへとスケールアップした感のある本巻。
    フィクションであることを明言して描かれた「まるちゃん 南の島に行くの巻」は、完全にテレビ版と同じ空気感を持っていて、ある意味歴史的な回なのではないだろうか。
    二次性徴前の子供のいじらしさは、絶対にもう取り戻せないものだが、その分理想化されている。
    だが、まるちゃんはその理想を子供の持つシニカルさで跳ね返す。ぼくたちは多分そこに感動しているのだと思う。

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    2020年04月05日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 2

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    不思議なマンガだなぁと本巻を読んでつくづく思う。おばさんみたいな小学3年生のまるちゃんは、しかししっかりと子供で。
    すごいつまらないことをいうと、やっぱり二次性徴前の子供の感性はとてものびのびしていて楽しいんだと思う。
    そういう意味では、まるちゃんのお姉ちゃんはもう女性であってしっかりしている。でも、まるちゃんに比べて魅力的ではない。
    まるちゃんの持つ「ふわふわ」感。きっと時代は違えど、ぼく達全員が持っていたもので、それが楽しいし懐かしい。

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    2020年03月30日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんのなぞなぞ2年生

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    り。1100
    5y8m
    学校について書いてあるから(黒板とか、1+1で王とか)難しいけど、なぞなぞを通して色々勉強になる 必死で読んでいるんだから5歳児だって読んでいいだろう

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    2019年05月21日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの読めるとたのしい難読漢字教室

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    本を読んでいると、ときどき読めない漢字がある。
    学術書やビジネス書より、小説で遭遇することが多い。
    たいていは調べずに無視して読み進むが、先ほど読めなかった漢字が再度出てくると気になる。

    なので、生活に身近なところで使われる漢字を小学生レベルからやり直すことにした次第。
    読めないかも知れない1割くらいを覚え直せばいだろうくらいに軽く考えていたのですが、、、

    読めなかったor自信がなかった漢字をメモしながらぺーじをめくっていくと以下のような状況に。

    戦く、戦ぐ、購う、与る、与しやすい、強ち、遍く、徒に、労る ・・・

    読めない漢字だらけ!(本当に小学生向け?)

    「戦く」や「戦ぐ」なんかは

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    2019年03月01日
  • ちびまる子ちゃん 17

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    幼少期にアニメをよく観ていたことを思い出します。
    ありふれた日常のようで、けれども自分の生活とはすこしちがう「面白い」日々を描いた作品です。
    サザエさんと連続して放映していたように記憶していますが、「ちびまる子ちゃん」の方が個人的に好きだったという想いでがあります。……なぜか、という理由は明確ではないのですが。
    『ちびまる子ちゃん』の登場人物はみなクセがあり、かれらの発言(セリフ)の一つひとつがとても印象的で、すぐにでも使ってみたくなる、ということも魅力だったのかもしれません。

    この(2018年)夏に著者が亡くなり、最終巻が年末に発売されるということで、思わず購入して懐かしい気持ちになりまし

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    2018年12月27日
  • ちびまる子ちゃん 1

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    さくらももこさんがお亡くなりになったので、読んでみました。
    花輪君、初登場の時はちょっと印象が違うのね。

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    2018年09月08日
  • ちびしかくちゃん 1

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    さくらももこさんって、元々はわりとシュールでブラックだったなーと思い出させてくれた作品。(笑)
    ちびまる子ちゃんも今でこそアニメでは可愛いほのぼのしたホームコメディとして通っていますが、原作はもう少しいい具合に毒が回っていたんですよね。

    しか子ちゃんの自己肯定感の低さについつい自分を重ねてしまい、だまちゃんの性格の悪さに心をヤスリで削られるようなヒリヒリ感を覚えます。

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    2018年04月28日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんのかん字じてん(1)

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    [自宅]

    おさがりでいただいて昨年からずっと家にあった本。そろそろ処分したいなーと息子に読ませようとしたら、当初は面倒くさがったけれど、やはりちびまる子ちゃんが面白かったらしい。読み始めたら二冊ともさらりと読んでしまっていた。

    本人曰く、二巻(二年〜四年の漢字)よりもこの一巻(一、二年の漢字)の方が、話が楽しかったらしい。

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    2016年09月26日