さくらももこのレビュー一覧

  • ちびまる子ちゃん 2

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    小学校3年生ってこんなだったかと、クモの巣が張り、埃に埋もれた記憶の引き出しを開けようと悪戦苦闘してみたが、断念。しかし相変わらずまる子は、ダラけていて、丸尾君はダーティーで。たまちゃんはまる子の親友という割には殆んど登場しない。アニメやドラマの如何に原作を無視した作りか、脚本家の強引さが目立つ(--)

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    2011年08月15日
  • ちびまる子ちゃん 2

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    さくらさんの作品は、エッセイも含めすべて読んでいます。マンガでは、南の島へ行く話と、ツチノコ探し、父ヒロシとお化けやしきに行く話が好きです・笑 本編も良いですが、おまけ収録的な自己伝マンガも好き。

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    2009年10月04日
  • ちびまる子ちゃん―大野君と杉山君―

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    これは、ちょい泣けるぞ。
    大野君と杉山君の友情物語デス。
    『大きな古時計』は平井堅がカバーする前から好きな歌ですよ(笑)

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    2009年10月04日
  • さるのこしかけ

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    2025.12.27

    売れたので慌てて読み返した。
    飲尿療法、今となってはどうなんだろう…。当時は衝撃だったけどそんな健康方法もあるんだなァくらいに思ってたけど今思うとやっぱりありえないな笑
    当時読んだエッセイがあーコレコレ、と懐かしく思い出されました。

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    2025年12月27日
  • もものかんづめ

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    久しぶりに読みたくなって、手に取ってみた。するすると入ってきやすく、読みながらくすりと笑ってしまう文章書くのはさすがだなぁと。

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    2025年12月10日
  • もものかんづめ

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    面白かった
    「乙女のバカ心」で、ああこれって夢女だけじゃなくて女たちみんなこうなんだと思ってなんか嬉しくなってしまったw

    最後の対談はそんなふうに言っていいの?の応酬で令和の感覚を持って見てしまうとヒヤヒヤした
    昔はあれくらいが普通だったんだよなあ

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    2025年12月04日
  • さくら日和

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    ネタバレ

    なんでもとことんやる人なんだなーと感服しました。
    新福さんを讃える会やくいしんぼう同盟など、こんな人がお友達にいたらどんなに楽しいだろう。
    息子さんに正体隠し続けてる話も好きです。

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    2025年11月26日
  • まる子だった

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    懐かしい、わかる、こんなんだった。と、とても思うし、いやいや、そんなんだけ?そんな感じだっけ?とも思うお話。

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    2025年11月19日
  • もものかんづめ

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    とりあえず凄く読みやすかった、という印象ですね。
    エッセイが苦手な私が最後までスラスラと読めたので。
    特に凄く面白かった、とか笑えたとか、共感した、とかいうのは無かったのですが、とにかく読みやすかったんですよね。文章の書き方なのか…。
    あとは、ちびまる子ちゃんのイメージで読み始めたので、おじいちゃんとかおばあちゃんがアニメと全然違うので驚きました。ほんわかしてるイメージだったので、ややショックでしたが。お母さんとお父さんはアニメと似ているところもあり、ただ、最後の対談の所でさくらさんが感じていたご両親への思いを読み、そうだったのかぁ、と新発見した気持ちでした。その、対談の内容も私には衝撃でした

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    2025年11月12日
  • もものかんづめ

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    「奇跡の水虫治療」がすごく面白くてお気に入り。
    どれも思わず「ふふっ」とにやけてしまうようなエッセイばかり。さらっと読める。
    今の気分なのか、そこまで笑った!とはならなかった。時間を空けてまた読みたい。

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    2025年11月08日
  • もものかんづめ

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    さくらももこ展にて、記念に購入。
    噂には聞いていたが、かなりエッジの効いた文章を書く方。
    一人の人生でこんなにも面白可笑しい出来事がいくつも起こるものなのかとも思うが、我々が普段見過ごすようなことでもさくらももこ先生の視点にかかれば、見過ごされず、一つのエッセイにしあがるのだろう。

    祖父が亡くなった際の話は、かなり不謹慎ではあるが、まる子ちゃんの友蔵とのギャップに笑ってしまった。

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    2025年11月06日
  • たいのおかしら

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    くすっと笑えて楽しく一気に読めます。
    巻末の三谷幸喜さんの対談もくだらない話?を真面目に話したりして面白かったです。

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    2025年10月19日
  • もものかんづめ

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    さくらももこさんのエッセイ、初期三部作の一作目ということで、最初にこの作品に触れたのですが、読んでみて「なるほど、こんな感じなんだ」と感じました。
    『ちびまるこちゃん』のほんわかしたイメージとは違い、意外に毒舌で、鋭い観察眼とユーモアが光る作品です。

    特に印象的だったのは、「週刊誌のオナラ」です。あることないこと書かれた週刊誌に対して、「女性器を丁寧に言ったような雑誌」名のくせに!と反撃と愚痴。現代なら炎上してもおかしくない気がしますが、痛快です。

    さらに、偏屈だった祖父の死の様子に笑い転げた話がさらりと載っているのです。これも今の感覚だと物議を醸しそうですが、時代なのか、さくらももこさん

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    2025年10月18日
  • さるのこしかけ

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    朝井リョウさんとか、他の著者のエッセイなんか読んでいると、さくらももこさんのエッセイに影響を受けたとよく出てくるので、気になってました。

    エッセイ集なので、色々な話を楽しめましたが、インド旅行の話が特に好きでした。インドに行ったのに全然人生観が変わった感じがしないところが、これこそ自然体って感じで。無理にカッコつけたり、悟ったふりをしたりしない。しっかりと日本人のまま、現地で戸惑ったりツッコミを入れたりする感覚がリアルで、行ったことなくても、なんとなく想像できて、面白いなぁと。

    もう一つ衝撃だったのが、「飲尿をしている私」。健康のために飲尿療法をしていると。
    1990年代の当時なら普通なん

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    2025年10月18日
  • あのころ

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    2025.10.13

    いろいろ読みたい本は溜まっているが、新しい物語よりもサクッと読めるものが気分だなとさくらももこ氏の昔読んだことがあるであろうエッセイを選んだ。
    なんとなーく覚えてはいるようないないような。
    だいたい小学生くらいの時のことを書いてると思うけどよくこんなに自分の気持ちや家族のことを事細かに覚えてるな、すごいなと思う。
    子供は世間知らずだからいつもなんとなく将来というか未来が不安だった「あのころ」は自分の子供の頃にもあったので、子供より大人の方が楽しいなーと思う日々です。

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    2025年10月13日
  • もものかんづめ

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    おじいちゃんと仲が悪い話はビックリ。どうしても友蔵とまる子が浮かぶから。ただ、ファンシーな亡くなり方の描写には思わず笑ってしまいました。

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    2025年09月28日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    16歳で水虫になってお茶っ葉で治った話、整体や吸角を受けた話、短大1年の時に健康食品売場でバイトした話、17歳の時に睡眠学習枕を38000円で購入した話、祖父が高2の時に老衰でなくなった話、変質者にあった話、盲腸になった話、高1の時のHR委員親睦会という合宿の話、芸能人や架空の男性に恋い焦がれて書いた詩の話、OL時代の宴会芸の話、スズムシを飼った話、銭湯の話、金持ちの友人達の話、週刊誌に載った話、結婚するときの話、等々。
    【感想】
    マンガに記載されてる内容もあって面白く読めた。巻末の、お茶の水女子大の土屋教授との対談でもあったけど、本当にさくらさんは面白い経験や個性的な人達との交

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    2025年09月28日
  • たいのおかしら

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    前作のさるのこしかけはそのタイトルになった理由が記載されており、今作の由来はどこから来たのかなと思いながら読み進めたが残念ながらそれらしきものは見つからず。1人ずっこけそうになりながらも変わらない作者の世界観に安心しながら読み終えることができた。

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    2025年09月20日
  • さくら日和

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    はじめて読んださくらももこエッセイ。
    にやにや笑いながら読み終えた。

    おめでとう新福さん、深まる息子の(母親がさくらももこかもしれない)疑惑、さくらももこ先生の飽くなき健康への研究、大暴れする息子をどうにか諌めるために大騒ぎするさくら家(母&父ヒロシ)が特に最高。

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    2025年09月18日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこの2〜4歳くらいの頃についてのエッセイ。
    さくら節が面白かったけど、そんなにちゃんと覚えているものなの?と思わなくはない。
    「ヘビの思い出」が共感できて自分が子どもの頃のことを思い出した。
    「お嫁に行った育ちゃん」は少し切なくて涙が出た。

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    2025年09月17日