さくらももこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大好きなさくらさんのエッセイ。いつもユーモアたっぷり、朗らかな雰囲気の内容が多いが、今回はさくらさんも述べている通り、さくらさんの闇の部分、小さい頃の嫉妬や欺瞞が描かれていた点が興味深かった。さくらさんの作品は人間への洞察が長けていると前から思っていたが、2歳児の時の記憶があるなど、記憶力がずば抜けているのも要因の一つなのだろう。お母さんやお父さん、お友達と、安心できる場所があるからこそ、小さい頃からお姉さんや他の子と比べられた悲しい記憶を皮肉やユーモアに昇華できたのだろう。表にあまり出ることがなかったさくらさんの内面を知ることができて嬉しい気持ちになった。
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Posted by ブクログ
はじめしゃちょーのYouTubeから新潟ロシア村を知ったのですが、さくらももこさんも行ってたんです!
うわ!なんかすごい!あそこに行ったんだ!と不思議な気持ちでした。
今も取り壊されておらず、そりゃ劣化しているかもですが、当時の面影を感じられる風貌なので余計に歴史がそこに眠っている感じがして、ここにさくらももこさんがいたのか、、という不思議だし感動だし、とにかくすげぇ。。。となりました。
ミスドのチョコファジを初めて知りました。
販売している店舗も限られており、行けそうなところは全て書き出したくらい本気で行きたいです!
さくらももこさんの旅録読むと、人生まだまだ楽しまなきゃと思うし、知らないことがいっぱいあるなと思うし、何より人脈だな人生と思います。
人脈を広げたい!! -
Posted by ブクログ
テレビアニメの「ちびまる子ちゃん」には興味を持てなかったけど、これは笑えた。寧ろ、声を出して笑っていた自分にビックリした。
私の周りにも、同じ事を経験してるのに何故こんなに人を惹きつけて面白おかしく話せるんだろう、と思う人がいる。やっぱり着眼点が独特なのだろうか。表現力も。
“メルヘン翁”と“乙女のバカ心”がよりよかった。意外にもダークな心も、夢見るフワフワ心もざっくばらんに語っていた。“無意味な合宿”も著者の心の声が自分と少し似ていて嬉しくなった。
それにしても意外だった。私の中の『さくらももこ』像がかなり変わった。読まず嫌いは良くないと反省した本。