さくらももこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
さくらももこさんのエッセイ、
「あのころ」「ももこの話」
そして最後に「まる子だった」を
やっと見つけて読めた〜!
表紙と挿し絵も可愛らしいし、巻末対談まであって
とっても良かった。
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・授業参観で全然違う教科のノートを用意して
空想に耽るももちゃん。
母になんでアンタはいつも、うわの空なの!
と怒られるも「家出されては困るから、
怒られてもなるべく逆らわないようにしよう、
とボンヤリ思った。」
怒られないように、じゃないんかーい笑
・自分の部屋が欲しいももちゃん。
使われていなかった二段ベッドの上段を
あれこれ改造する。お姉ちゃんに見せびらかしたが
「あんた、このベッドもうじき -
Posted by ブクログ
電子書籍で読んだとき、最後の対談も含めて人を自分を面白いと思えることが素晴らしくそうありたいと感じた。
さくらももこさんのことを実はあんまり知らなくて、
生い立ちや配偶者、家族とのリアルな関係性が「ちびまる子ちゃん」と一緒なところ、違うところもあるんだなと気づきのように読んでいました。
さくらももこさんのふとした日常を面白いと覚えている記憶力やエピソードに引き寄せられている「個」のパワーがすごい溢れている人なんだと感じました。
でないと、日々不思議な経験や、体験、人に出会ったりしなくない?と思いながらも、
実は私も「変な経験をしたなぁ」「なんだ今の」を五感で体験しているのに、自分には関係 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み改めて読みました
小学生のときにアニメをみていた時期があり、原作も当時少し読みましたが、改めて読んだらエッセイ漫画だったと気づきました。
久しぶりに読んでよかったです。 -
Posted by ブクログ
幼少期、回転寿司に行って、まずするのは「1番安い皿の色が何色か」をチェックすることでした。
両親は、遠慮せず好きなものを食べてと言いますが、最も安い黃色いお皿からできるだけネタを選びます。なんかキラキラしている皿は危ない!と子供ながらに分かっていました。
その時は、遠慮することが、両親にとって良いことだと思っていましたが、今振り返ると、好きなネタを美味しそうに食べる方が、両親は嬉しかったのかなあとも思います。
著者のさくらももこさんは、もちろん配慮や気遣いはありつつ、その場の話の流れで、友人の夫という、ほぼ他人の実家を訪問し、茶摘みを体験させてもらうなど変な遠慮とは無縁です。
誰に対し