さくらももこのレビュー一覧

  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    いつか読んでみたいと思っていた作品を、ようやく手に取ることができた。
    『ちびまる子ちゃん』でお馴染みの さくらももこ の初エッセイ。

    冒頭から水虫の話で始まるのには思わずひっくり返りそうになるのだが、そこから一気に“さくらももこらしさ”に持っていかれる。
    なかでも「メルヘン翁」の威力は凄まじく、涙を流して笑った。こんな子が近くにいたら、毎日きっと楽しかっただろうなと思う。

    この作品のすごいところは、突拍子のない出来事ばかりなのに、不思議と情景がはっきり浮かび、自然と物語の中へ入り込めてしまうところだ。
    さくらももこ の文才と、日常から少しズレた奇妙な出来事が絶妙に噛み合っていて、この独特な

    0
    2026年05月07日
  • たいのおかしら

    Posted by ブクログ

    さくらももこ 三冊目
    これで一応エッセイ三部作を読んでみたけど、どれも凄く面白かった♪
    さくらももこの人生が少し覗けたみたいでなんとも言えない良さがあるね。

    0
    2026年05月03日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    大好きなさくらももこ先生の新刊っていうだけで大歓喜
    やっぱり独特な感性が面白いし、何も考えてないようで色んなことを考えてるんだなあと。
    私もただ旅をするんじゃなくて何かを得たい!

    0
    2026年05月03日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    さくらももこ 二冊目
    エッセイ第二弾 やっぱり面白かった。
    第一弾に続いてある民間療法する話があったりインドに行ってドタバタしたりといろいろ忙しい様子を面白く書いてて読んでて笑えました。

    0
    2026年05月02日
  • ひとりずもう

    Posted by ブクログ

    さくらももこが青春時代から作家になるまでを描いたエッセイ。
    タイトル通りひとりずもうで、一人で勝手に盛り上がり、あとで冷静になって後悔するという、誰しも通過する青春の一ページが詰まった作品。
    ダサい青春時代という感じが共感できてしまう。

    0
    2026年05月01日
  • おんぶにだっこ

    Posted by ブクログ

    幼年期の誰にも言えていない後ろめたい気持ちや恥ずかしい経験が昇華された気持ちになった。言語化してくれてありがとう

    0
    2026年05月01日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんの飾らない自然体な魅力がつまった旅エッセイ。
    いい意味での遠慮のなさが、人との距離や旅での体験をより深いものにしているんだろうなぁ。
    夏の富良野行きたい。

    0
    2026年05月01日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    2026年に再びさくらももこさんの本を
    読めるとは思わなかったので
    読めてとても嬉しい。

    ソフトクリーム美味しいよねー!!

    0
    2026年04月30日
  • さくら日和

    Posted by ブクログ

    さくらももこの文章は、なんだか落ち着くなぁ。お気に入りポイントは、ヤキソバが欲しいと言ってる息子の話を聞かずに金魚すくいに行くさくらももこ。

    0
    2026年04月29日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった♪アニメのちびまる子ちゃんのイメージで見ると痛い目見るくらい、話の中に結構ブラックジョーク的のもあったし、ちびまる子ちゃんらしい発言や行動もあったから読みやすくて笑えた。

    0
    2026年04月28日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    ものたりない、と思うくらいにどんどん読み進めてしまった。書くことや読むことが好きというさくらももこさん。この、普段着っぽい生き方がいいなと思った。そしておばあちゃんらしいところも素敵。私もももこさんとお話したり、お茶を飲みに行ったりしてみたい。さくらももこさんエッセイを全巻読みたいな。

    0
    2026年04月24日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初めて読んだエッセイ集。おもしろかった。恐怖との直面では、なんかわかるけどくだらなくて笑えるみたいな感じでおもしろかった。スズムシ算での、「なかなかムダの無い一生ではあるものの、意味の無い一生であるともいえる。」というところが哲学っぽい。必要があることばかりこなしていても、用意された課題を解決するだけで、プラマイゼロになる感覚がある。良い意味でも悪い意味でもムダさえあれば何かが残りそうだなって思った。

    0
    2026年04月24日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんらしいユーモアと独特の視点が今回も楽しくて、思わずクスッと笑ってしまう場面がたくさんありました。

    何気ない日常の出来事が、さくらさんの手にかかるとこんなにも面白くなるのかと改めて感じます。笑えるだけでなく、ときどきハッとさせられるような言葉もあって、そのバランスがやっぱり魅力的。読書ノートが捗ります(笑)

    まだ読めていないエッセイを読むのが、これからの楽しみの一つです!

    0
    2026年04月24日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    さくらももこ節全開でクスッと笑ってしまうエッセイ。朝井リョウさんがさくらももこさんの要なエッセイを目指してるって書いてて読んでみたけどなるほど少し系統が近いかな?頭をからっぽにしてニヤニヤしながら読むようなエッセイ。

    インドのくだりでやっぱり昔の人だなぁって思った。いさお君は最高だ。昔のクラスメートの男の子を思い出す。今あの子は元気にしてるのかな

    0
    2026年04月19日
  • ひとりずもう

    Posted by ブクログ

    面白くてサクサク読めました。
    さくらももこさんの人となりが知れました。
    学生時代のなんとかく人生送ってるみたいな自然体な文章と自己分析にその気持ち分かる〜って思いました。

    0
    2026年04月18日
  • さくら日和

    Posted by ブクログ

    ヒロシがやっぱり最高。
    くいしんぼう同盟もいいなぁ。

    1999年くらいのゆるい感じと、
    さくらももこさんの何気ない毎日がほっこりする。

    0
    2026年04月17日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    エッセイに、凄みのある人柄が滲んでいる。

    さくらももこさんは、朗らかで優しく、
    笑った声が温かい陽向のような人に違いない。
    『もものかんづめ』。なんてかわいいタイトルだろう。

    と思ってましたが、なんかところどころ
    大木のようなツワモノである

    怒りは怒りのままに、自分は自分のままにと
    思わず笑ってしまうエピソードにも
    意志の強さがでていました。

    自分なら折れてしまうところで
    折れない。
    いまさらさくらももこさんの、
    凄さを誰に話せばいいのか
    よくわかりませんが、
    「意外だねぇ」
    と言ってくれそうな人がいないか
    試しに職場で話してみます。

    他の作品も読んでみます。

    #家族への容赦ない

    0
    2026年04月17日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    幼少期のゲラゲラ笑える話だったり、突如来るエモい話が好きなのは大前提として、「さくらももこ」になってからの圧倒的な行動力、裏表ない感じすごいなぁ。

    多分全エッセイを読んでると思うけど、夏に出る予定の「ふじさん」も楽しみに待ってます。

    0
    2026年04月17日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんのエッセイ。前作の「もものかんづめ」と比べてよりエッセイぽい感じがしました。インド旅行の話や姉のお見合い、結婚後の当時の旦那さんとの日常など、興味深い話で一杯でした。さくらももこさんの頃の結婚に対する雰囲気が今とは全然違って時代の違いを感じた。

    0
    2026年04月16日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    この本を読んでいるとクスッと笑うことが多く、さらには幼い頃の自分と似ていると感じた。
    p146ページのお花見で何の芸もない男が突然セミになりますと叫びながら、ミーンというシーンはその状況を想像するとあまりにも地獄空間すぎてクスッと笑ってしまった。
    また、ももこが入院食でレトルトのご飯を食べておりお姉ちゃんに【美味しくないでしょ】と言われた時に【美味しいよ】と強がって答えたシーンは上がいる兄弟なら深く共感したシーンだと感じた。


     そのような笑ってしまうようなシーンだけではなく考えさせられるシーンも多々あった。例えば、ももこは祖父のことが嫌いだったので、漫画上の祖父は自分の理想の祖父像で漫画上

    0
    2026年04月14日