さくらももこのレビュー一覧

  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    ​面白すぎました。さくらももこさんは何かを感じ取るセンサーがすごく鋭いからこそ、出来事の受け取り方もユニークだし、それを文章で表現するセンスも抜群なんだと思います。面白いと同時に感動しました。
    ちびまる子ちゃんも見たくなりまたし、次回作も読んでみたいです。

    0
    2026年08月17日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんの、旅行にまつわるエッセイの再録集

    さくらももこさんはいい意味で遠慮がないですね笑
    世の中は意外と小生意気、自分本位でも生きられるようにできているので、私もさくらさんを見習って少し図太く生きていきたいなと思いました
    合わない人は淘汰されるだけなので…

    なんか批判してるみたいな文章にどうしてもなってしまいますが、そんな事は一切なくて、あまりにも相手が嫌な思いをしないようにと気を使いすぎて面白みのない人になり、好かれにくい人生を生きてきたので、多少は他人に甘えることを人生の目標にしています
    なので、さくらももこさんの少しの図太さは尊敬しております

    自分を曝け出すことが怖くなっ

    0
    2026年08月14日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    朝井リョウさんのエッセイの影響と、何かで「いさおくんがいた日々」がすごくいいと目にしたことがきっかけで読んでみた。笑いや自虐ネタ満載の中、いさおくんの章がとても温かく、さくらさんの作品の魅力を再確認。今更だけど、他のエッセイも読んでみようと思う。

    0
    2026年08月14日
  • のほほん絵日記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    愉快な日々すぎて最高。
    さくらももこが日常を愉快に変えているのだ、とも思う。

    お子さんのそこ?!みたいなとこにこだわり強めな感じが、どことなくさくらももこさんに似ていて、かわいらしい。

    *先日、友達4人で「くいしんぼう同盟」という会を結成した。

    →こういうよく分かんない会を作っては、バッチ作ってて本当に最高。私もこれやりたい。

    *にっかぐりのサレ(三日ぶりの晴れ)

    *ヒロシは家族中で一番犬の面倒を見ているのに家族の誰よりも犬派ヒロシになついていない。

    0
    2026年08月13日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    エッセイ初めて読んだけどすごい面白かった。
    クスッとしてたら読み終わってたよ。
    ここからさくらももこさんの作品を読み漁って見ようと思う。

    0
    2026年08月12日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    なかなか衝撃的なエピソードもあって、正直引いてしまうこともあったが、本当に楽しくてニヤニヤ笑いながら読んでしまった。
    刺激の多い日常を過ごされていることに加えて、さくらももこさんの面白い着眼点が、このエッセイをとてつもなく面白くしていてすっかり虜になった。
    続きも読みたい

    0
    2026年08月09日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    さくらももこワールドは共感もできるし、えぇ!っていう驚きもあるしで面白い。だからと言って感情は疲れず一定の面白さで読める❕

    0
    2026年08月06日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんってやっぱりちびまる子ちゃんみたいだったんだ…というのがよく分かる。
    授業中空想して先生の話を聞かなくても、居眠りしても、他人に迷惑かけてないんだから何が悪いのさ。
    本人は開き直っているつもりはないのだろうが、それを地でいくのは天晴れ!

    0
    2026年08月05日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    旅は日常からの開放感と、未知なる場所とご飯を嗜む時間。

    今までは御本人の自伝的な『もものかんづめ』『さるのこしかけ』などを読んでいた。
    こういった旅物を拝見するのは初めて。改めてさくらももこさんは旅が好きなんだなぁと。

    一昔前の旅番組のような、その場所のその食べ物の雰囲気がこの本に詰まってて。
    その国の魅力を引き出すのが、すごく上手い。
    富良野のソフトクリーム、大阪のラーメン、清水のお茶、福岡のお寿司…などと、
    未知なる場所はこんなにも人をワクワクさせるんだと読みながら、妄想にふけっていました(笑)

    また、さくらさんの人脈に驚かされる!
    ミッフィーちゃんの産みの親、ディック・ブルーナさん

    0
    2026年08月04日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちびまる子ちゃんの作者のデフォルメされていないよりリアルな生活で綴られたエッセイ。おじいしちゃんの白装束を手拭いで顔を括ってるから翁と言ったり、鈴虫を飼っていて水槽の中で繁殖した時に数を計算したり、トタリンでも歌えればモデルとか、合宿のおにぎりに虫がいて食べるの先輩に遠慮されて食べるハメになったとか、OLの時面白い枠だったとか結婚を決めた相手と別れそうになったとき、近くのサラリーマンがしょんべんに行って参りますって言って笑ってしまって無くなったとか、すごい周りを観察しているし、少し冷たい目線で世の中見ていてそれが独自になっていて本当にまるちゃんとして生きてきた人なんだなと思う。最後の対談は少し

    0
    2026年08月04日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    著者本人の日常を切り取ったお話がとても面白い。
    読んでいてクスッとさせられる。

    ももこ先生の日常は一般の人が普段生きている中で出てこないような経験で、その切り取り方も独特。

    なんだかいい意味で真面目に考えて生きていくいるのがバカらしくなるような感じが読んでいて心地よい。

    睡眠学習枕とか、合宿のエピソードとかが個人的には好き。
    頭で考えすぎてこんがらがっていて、一呼吸おきたいときにまた読みたい。

    0
    2026年08月02日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    多分小さい時に読んでると思うけど、大人になっても面白い!
    朝井リョウがさくらももこのファンだったことにすごくしっくりくる
    嫁入りの話もインドの話も今は実感を迫って情景を想像できて楽しい

    そんなことより文庫本の定価が419円➕税なのいい時代すぎるだろ

    0
    2026年08月02日
  • たいのおかしら

    Posted by ブクログ

    何気ない日常を本に綴っているのが読んでいて面白いなと感じた。
    読んでいてえー!となる部分もあり本に引き込まれた。

    0
    2026年08月02日
  • ちびまる子ちゃん 1

    Posted by ブクログ

    1970年代の静岡県清水市(現・静岡市清水区)を舞台に、小学3年生のまる子と家族、友達との何気ない日常を描いた作品。学校での出来事や家族とのやり取り、季節ごとのイベントなど、誰もが経験したことのあるような出来事がユーモアたっぷりに描かれる。大きな事件は起こらないけれど、笑ったり少し切なくなったりしながら、子ども時代の懐かしさを感じられる国民的人気漫画。

    読むたびに肩の力が抜けて、ほんわかした気持ちになれる作品です。派手な展開はないのに、まる子や家族、クラスメイトとの何気ないやり取りが本当に面白くて、何度読んでも笑ってしまいます。

    子どもの頃は純粋にギャグ漫画として楽しんでいましたが、大人に

    0
    2026年08月01日
  • たいのおかしら

    Posted by ブクログ

    これもおもしろかったー!
    日常の忘れてしまいそうなおもしろい話を覚えていて、こんなにおもしろく書けるのはすごいなと思った。
    家族の話も普通の人なら、もっと見栄を張っていいように書きそうだけど、笑えるところをエッセイに書いていておもしろい!

    怠け者の日々が特に好きだった!
    怠け者なだけで親を泣かせるなんて、そんなことある??って感じでおもしろかった!

    0
    2026年07月27日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    面白いだけじゃなく、なぜか心がホッとするのがさくらももこのエッセイなのかな~と。

    読んでいる時、ずっとまるちゃんの声で文章が脳内再生されていました。

    中学の朝読書ぶりのさくらももこのエッセイ。読み始めると、朝読書の記憶とともに、数々の作品を思い出した。

    「バリの長尾さん」の名を見つけた時→『焼きそばうえだ』の長尾さんだ!!って部屋の中で叫ぶほど笑

    0
    2026年07月27日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    友達におもしろいと紹介してもらった本
    さくらももこさんの色々なものに興味をもち飛び込んでいく姿はすごいと思った
    旅行先での色々なできごとが読んでる側も一緒に楽しめる

    0
    2026年07月27日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    買ったのに本棚に眠っていたのに気付いた。
    エッセイを読んでこなかったのに、何故本棚にいたのだろう。
    きっともものかんづめが好きだからだろう。
    そうしておこう。

    とかく、内容は日常の切り取り方や受け取り方が面白い。
    ちびまる子ちゃんってそうだもんな。
    そりゃそうだ。
    なんか疲れたなって時に読み返してみよう。
    きっともっと楽に生けれるはずだ。

    0
    2026年07月26日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    これもおもしろかった!
    インドに行った話も普通だったらこの景色が綺麗だったとか楽しかったとか書きそうな話も全ておもしろく書いてあってすごいと思った。

    まる子は、ずっとぐうたらしてるイメージだからまる子3カ年計画を立てて、アニメを作っていた話は少し意外だった。
    ぐうたらの極意も書いてあったし、計画的にぐうたらしていたのかとか、そういう風にぐうたらしたらいいのかとか思った。笑

    0
    2026年07月23日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    私はアニメ「ちびまる子ちゃん」が子供の頃好きで、毎週かかさず観ていました。
    自分で描くイラストにもマネしてとりあえず顔に縦線を書いてみたり笑

    先日朝井リョウさんのエッセイ3部作を読み終え、その中で何度もこちらのエッセイのことが書かれていて、えー読みたい!と思い今回手にとってみました。

    シュールで淡々と書かれていますが、ついくすっと笑えて面白かったです。
    1つ1つのお話は短いので、隙間時間にちょこちょこと読みました。
    しかし、アニメに出てくるまるちゃんのおじいちゃん「ともぞう」と実際のギャップには驚かされました。

    読み終えて、さくらももこさんはとても自分に正直で、変に媚びたり取り繕ったりし

    0
    2026年07月21日