さくらももこのレビュー一覧

  • さるのこしかけ

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    さくらももこワールドは共感もできるし、えぇ!っていう驚きもあるしで面白い。だからと言って感情は疲れず一定の面白さで読める❕

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    2026年08月06日
  • もものかんづめ

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    さくらももこさんってやっぱりちびまる子ちゃんみたいだったんだ…というのがよく分かる。
    授業中空想して先生の話を聞かなくても、居眠りしても、他人に迷惑かけてないんだから何が悪いのさ。
    本人は開き直っているつもりはないのだろうが、それを地でいくのは天晴れ!

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    2026年08月05日
  • たびたび

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    旅は日常からの開放感と、未知なる場所とご飯を嗜む時間。

    今までは御本人の自伝的な『もものかんづめ』『さるのこしかけ』などを読んでいた。
    こういった旅物を拝見するのは初めて。改めてさくらももこさんは旅が好きなんだなぁと。

    一昔前の旅番組のような、その場所のその食べ物の雰囲気がこの本に詰まってて。
    その国の魅力を引き出すのが、すごく上手い。
    富良野のソフトクリーム、大阪のラーメン、清水のお茶、福岡のお寿司…などと、
    未知なる場所はこんなにも人をワクワクさせるんだと読みながら、妄想にふけっていました(笑)

    また、さくらさんの人脈に驚かされる!
    ミッフィーちゃんの産みの親、ディック・ブルーナさん

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    2026年08月04日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    ちびまる子ちゃんの作者のデフォルメされていないよりリアルな生活で綴られたエッセイ。おじいしちゃんの白装束を手拭いで顔を括ってるから翁と言ったり、鈴虫を飼っていて水槽の中で繁殖した時に数を計算したり、トタリンでも歌えればモデルとか、合宿のおにぎりに虫がいて食べるの先輩に遠慮されて食べるハメになったとか、OLの時面白い枠だったとか結婚を決めた相手と別れそうになったとき、近くのサラリーマンがしょんべんに行って参りますって言って笑ってしまって無くなったとか、すごい周りを観察しているし、少し冷たい目線で世の中見ていてそれが独自になっていて本当にまるちゃんとして生きてきた人なんだなと思う。最後の対談は少し

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    2026年08月04日
  • もものかんづめ

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    著者本人の日常を切り取ったお話がとても面白い。
    読んでいてクスッとさせられる。

    ももこ先生の日常は一般の人が普段生きている中で出てこないような経験で、その切り取り方も独特。

    なんだかいい意味で真面目に考えて生きていくいるのがバカらしくなるような感じが読んでいて心地よい。

    睡眠学習枕とか、合宿のエピソードとかが個人的には好き。
    頭で考えすぎてこんがらがっていて、一呼吸おきたいときにまた読みたい。

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    2026年08月02日
  • さるのこしかけ

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    多分小さい時に読んでると思うけど、大人になっても面白い!
    朝井リョウがさくらももこのファンだったことにすごくしっくりくる
    嫁入りの話もインドの話も今は実感を迫って情景を想像できて楽しい

    そんなことより文庫本の定価が419円➕税なのいい時代すぎるだろ

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    2026年08月02日
  • たいのおかしら

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    何気ない日常を本に綴っているのが読んでいて面白いなと感じた。
    読んでいてえー!となる部分もあり本に引き込まれた。

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    2026年08月02日
  • ちびまる子ちゃん 1

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    1970年代の静岡県清水市(現・静岡市清水区)を舞台に、小学3年生のまる子と家族、友達との何気ない日常を描いた作品。学校での出来事や家族とのやり取り、季節ごとのイベントなど、誰もが経験したことのあるような出来事がユーモアたっぷりに描かれる。大きな事件は起こらないけれど、笑ったり少し切なくなったりしながら、子ども時代の懐かしさを感じられる国民的人気漫画。

    読むたびに肩の力が抜けて、ほんわかした気持ちになれる作品です。派手な展開はないのに、まる子や家族、クラスメイトとの何気ないやり取りが本当に面白くて、何度読んでも笑ってしまいます。

    子どもの頃は純粋にギャグ漫画として楽しんでいましたが、大人に

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    2026年08月01日
  • たいのおかしら

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    これもおもしろかったー!
    日常の忘れてしまいそうなおもしろい話を覚えていて、こんなにおもしろく書けるのはすごいなと思った。
    家族の話も普通の人なら、もっと見栄を張っていいように書きそうだけど、笑えるところをエッセイに書いていておもしろい!

    怠け者の日々が特に好きだった!
    怠け者なだけで親を泣かせるなんて、そんなことある??って感じでおもしろかった!

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    2026年07月27日
  • たびたび

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    面白いだけじゃなく、なぜか心がホッとするのがさくらももこのエッセイなのかな~と。

    読んでいる時、ずっとまるちゃんの声で文章が脳内再生されていました。

    中学の朝読書ぶりのさくらももこのエッセイ。読み始めると、朝読書の記憶とともに、数々の作品を思い出した。

    「バリの長尾さん」の名を見つけた時→『焼きそばうえだ』の長尾さんだ!!って部屋の中で叫ぶほど笑

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    2026年07月27日
  • たびたび

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    友達におもしろいと紹介してもらった本
    さくらももこさんの色々なものに興味をもち飛び込んでいく姿はすごいと思った
    旅行先での色々なできごとが読んでる側も一緒に楽しめる

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    2026年07月27日
  • もものかんづめ

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    買ったのに本棚に眠っていたのに気付いた。
    エッセイを読んでこなかったのに、何故本棚にいたのだろう。
    きっともものかんづめが好きだからだろう。
    そうしておこう。

    とかく、内容は日常の切り取り方や受け取り方が面白い。
    ちびまる子ちゃんってそうだもんな。
    そりゃそうだ。
    なんか疲れたなって時に読み返してみよう。
    きっともっと楽に生けれるはずだ。

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    2026年07月26日
  • さるのこしかけ

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    これもおもしろかった!
    インドに行った話も普通だったらこの景色が綺麗だったとか楽しかったとか書きそうな話も全ておもしろく書いてあってすごいと思った。

    まる子は、ずっとぐうたらしてるイメージだからまる子3カ年計画を立てて、アニメを作っていた話は少し意外だった。
    ぐうたらの極意も書いてあったし、計画的にぐうたらしていたのかとか、そういう風にぐうたらしたらいいのかとか思った。笑

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    2026年07月23日
  • もものかんづめ

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    私はアニメ「ちびまる子ちゃん」が子供の頃好きで、毎週かかさず観ていました。
    自分で描くイラストにもマネしてとりあえず顔に縦線を書いてみたり笑

    先日朝井リョウさんのエッセイ3部作を読み終え、その中で何度もこちらのエッセイのことが書かれていて、えー読みたい!と思い今回手にとってみました。

    シュールで淡々と書かれていますが、ついくすっと笑えて面白かったです。
    1つ1つのお話は短いので、隙間時間にちょこちょこと読みました。
    しかし、アニメに出てくるまるちゃんのおじいちゃん「ともぞう」と実際のギャップには驚かされました。

    読み終えて、さくらももこさんはとても自分に正直で、変に媚びたり取り繕ったりし

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    2026年07月21日
  • たびたび

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    エッセイ集はもちろん面白く楽しく読めてよかったけど、朝井リョウの寄稿文で読みながら思っていたことを全て言語化してくれててすっきりした。”配慮はするけど遠慮はしない”その加減がさくらももこは絶妙ってところにすごく共感した。ふらーっと1人で旅したくなる。来月の新刊も楽しみ!

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    2026年07月21日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの続慣用句教室

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    所々に、慣用句のコラムやクイズ(動物がらみ、植物がらみ、食べ物がらみ)が載っており、楽しく慣用句を覚えることができます。

    【間違えやすく、特に覚えておきたい言葉】

    ●檄を飛ばす
    「激」は間違い!
    正しい意味は、意見や主張を多くの人に訴え賛成してもらう。

    ●的を射る、当を得る
    二つを混同しないように気をつける。

    ●間髪を入(容)れず
    「間髪」の読み方は、「かんはつ」

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    2026年07月20日
  • もものかんづめ

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    なんとも馬鹿らしく、素晴らしいエッセイ
    出来事ひとつひとつもそんなことある?!ってくらいパンチ強めやけども、何よりもちょっと穿ったあくまで冷静なスタンスが面白かった。強メンタルとブレない軸がもはやかっこよく見えてきて、、楽しかったです。
    毎日を楽しむヒントがたくさん散りばめられているような気がした。
    無駄なことだってネタになるんだから!結果オーライ精神

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    2026年07月19日
  • まる子だった

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    さくらももこさんのエッセイ、
    「あのころ」「ももこの話」
    そして最後に「まる子だった」を
    やっと見つけて読めた〜!

    表紙と挿し絵も可愛らしいし、巻末対談まであって
    とっても良かった。

    ————
    ・授業参観で全然違う教科のノートを用意して
    空想に耽るももちゃん。
    母になんでアンタはいつも、うわの空なの!
    と怒られるも「家出されては困るから、
    怒られてもなるべく逆らわないようにしよう、
    とボンヤリ思った。」
    怒られないように、じゃないんかーい笑

    ・自分の部屋が欲しいももちゃん。
    使われていなかった二段ベッドの上段を
    あれこれ改造する。お姉ちゃんに見せびらかしたが
    「あんた、このベッドもうじき

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    2026年07月18日
  • たびたび

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    さくらももこらしいユーモアはそのままに、旅先で出会う人や景色、出来事が温かい目線で描かれた旅エッセイ。
    何気ない出来事も面白く変えてしまう語り口が心地よく、思わず笑ってしまう場面がたくさんありました。
    旅の魅力だけでなく、「知らない場所へ行ってみたい」「新しい出会いを楽しみたい」という気持ちが自然と湧いてきます。
    肩の力を抜いて読めて、読み終わる頃にはどこかへ出かけたくなる、温かくて楽しい一冊でした。

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    2026年07月15日
  • もものかんづめ

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    おもしろくて一気に読んでしまった
    朝井リョウさんがこの作品を好きって言ってたのと、この前別のさくらももこさんのエッセイを読んでおもしろかったから読んでみた

    さくらももこさんは今までちびまる子のイメージしか無かったんだけど、エッセイも面白い!
    文章だけで笑える話を書けるのはすごい才能だなと思った。
    物事の面白い部分を捉えるのがとても上手な人だったんだろうな。
    他のエッセイも必ず読む!

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    2026年07月10日