さくらももこのレビュー一覧

  • おんぶにだっこ

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    さくらさんは、幼少期のころをかなりしっかり覚えている、とご自身で言っています。これもある種の才能(gifted)なのかな、と思いながらよみました。
    確かに、小さいころはいろいろと先入観なく、自分の本当の気持ちで世の中を、世界を見ているわけです。みなさんも、わたしも、おそらくそうだったのでしょう。
    そんなこと、すーっかり忘れて大人になってしまいました。
    そんな幼いころ、純真だったと思われるころを思い出させてくれる、そんな珠玉のエッセイですね。
    ありがとうございます。

    +++

    いま、大人になって。
    あれもこれも、みんな偽りだったのかもしれない、そんなことに気づき始めました。
    世界の歴史といい、

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    2026年02月06日
  • たいのおかしら

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    裏に住むばばあと地続きで生死にまつわるエピソードがある。日常とはそういうものだと言われた気がする。読みやすさに毒っ気を少々添えて。

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    2026年02月05日
  • COJI-COJI 1

    無料版購入済み

    なんかさくらさん楽しそうだなぁって思ったのを覚えています。ちびまる子ちゃんが大ヒットして、ご自分の好きなものを好きなように描ける、そんな 多少のわがままが許された時期だったんだろうなと。個人的には現実的な日常を切り取った初期のちびまる子ちゃんの方が好みではあります。

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    2026年02月03日
  • ひとりずもう

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    面白かったーーー!
    ちびまるこちゃんとコジコジが大好きで、さくらももこさんの世界観が大好き。
    だらだらしてた高校時代も、夢を追う姿も、全部がさくらももこさんを作り上げた過去なんだなーと思うと読んでて愛おしかった。

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    2026年01月31日
  • のほほん絵日記

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    さすがさくらももこ!
    とっても読みやすかった。
    家族との日々が心温まって、羨ましかった。

    白雪姫のおばあさんのところに「ばか」って
    らくがきしてたあったところが笑えた(笑)

    あと今さらかもだけどさくらももこって本当に
    まるちゃんみたいな子だったんだ
    っていうのと、さくらももこの息子は
    同じような感性で育つんだなって思った。

    さくらももこの他の作品も読んでみたい。

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    2026年01月30日
  • もものかんづめ

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    昭和ネタ?白熱灯とかミッキーマッケンジーとかちょっと分からなかったから面白さを十分に感受できなかったのが残念だけど面白かった。
    一番好きなのは最初の水虫の話。
    そしてそれよりも印象に残ったのは土屋教授とさくらももこの対談。
    お互い(私の感覚からしたら)失礼極まりない言葉の応酬で読んでてハラハラしつつ終始互いへの尊敬で話がまとまっているのでなんかサウナと水風呂を超高速で体験しているような気持ちになった。
    でも身の回りのネタをここまで面白く表現できるのは本当に才能だと思う。
    面白かった。

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    2026年01月28日
  • もものかんづめ

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    底なしの銭湯やらスズムシ算やら、どうしてこんな面白エピソードが尽きないのか?時を経ても色褪せない面白さ。昔読んだと思ってたけど全く覚えてなかったので、それは別のエッセイでこれは読んでなかったかも。でも防犯に男物の下着を干しておくところだけは何故か記憶にあるなぁ。
    これを読んだらさくらももこの他のエッセイも読みたくなったので読もうと思う。

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    2026年01月24日
  • ひとりずもう

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    さくらももこシリーズはやはり安定に面白いし、読みやすいし、さくらももこ本人の考えていることが大胆に赤裸々に書かれているのですごく素敵。
    漫画家になり始めた経緯など、さくらももこ本人の誕生の原点が記されていてすごく気になってたテーマでもありすんなりと入ってきた。
    また違うシリーズも読みたい。

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    2026年01月24日
  • ももこの話

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    ネタバレ

    さくらももこさんのまる子だったあの頃のエッセイ!シリーズ完結編の完結編から読んでしまったので(笑)まだ読んだことないのもいつか読んでみたいな!
    今回もクスクスおかしくて楽しかったです。愛煙家というのはびっくりした!
    あとずーっと昔からたまちゃんと仲良しで親友だったんだと知りほっこり。アメリカに行ったたまちゃんとはその後どうなったんだろ?(* .ˬ.)
    今回も挿絵が可愛く癒されました♡表紙も砂絵という地道な作業で出来上がったものと知りとても興味深かったです。可愛いなぁ。


    風呂で歌をうたう:ヒロシが全然歌詞を覚えないし、なんだかんだ歌詞を教えてあげるまる子優しい(笑)電車で読むのはやめた方が良

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    2026年01月23日
  • さるのこしかけ

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    あと先考えてない感じが、他人事だから笑っちゃう。

    相変わらず飲尿だけは理解できない。
    コロナ禍まで生きていたらとんでもない治療法などに手を出してたのではと、心配になる…

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    2026年01月21日
  • まる子だった

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    著者のさくらももこさんが「まる子」だったあの頃をふりかえるお話です。
    読んでいるとわたしもその時代に戻って「ああ、あんなことあったよなぁ」とつい振り返ってしまう、そんな懐かしさがありました。

    父のヒロシが八百屋だったり、さくら家で猫を飼っていたりと、『ちびまる子ちゃん』のアニメとは異なる点がいくつかありましたが、さくらさんの語り口が面白くて、そんなの気にならないほど笑ってしまいました。
    さすが長寿アニメの原作者さんですね(◍ ´꒳` ◍)b

    特に『休みたがり屋』のお話は共感できました。わたしも学校に行くより家にいるほうが好きだったので(^^;)
    ちなみに、あとがきにさくらさんの3歳の息子さ

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    2026年01月21日
  • もものかんづめ

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    最大に驚いたのは、「授業中に先生の話は絶対に聞かない」さくらももこさんが既に亡くなっていたこと。最後の対談でも150歳迄生きるとのことだったのに、何とも残念過ぎる。のほほんとしたフラットな感覚の洞察力?が面白すぎる。私の周りにも気付けていない人生を変えるような何かが、「見つけて〜」とあちこちで手を振っているのかもwww

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    2026年01月18日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    本を読んではじめて声に出して笑った気がする。
    一番気になったのは、さくらももこさんがどうしても階段をちょうど右足で登り切るという習慣を持っているということだった。変な習慣だなあ、と思ったと同時に自分にもそういう一面があるのかもと思った。いやきっとみんな持ってるに違いない。
    もう一つ気になる言葉に「その人の人生はその人しか分からないし、その人個人の考えに他人が介入する余地はない」というものがある。SNSで他人の思考や生活を覗ける世の中でこの言葉は突き刺さるなあと思った。

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    2026年01月17日
  • もものかんづめ

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    朝井リョウのエッセイから来た
    めーちゃ面白い
    あっという間に読み終わった
    家族揃って爺さんの死を笑い転げ歓喜する家族があるものなのか。さくらももこさんのファミリー楽しすぎるよ。

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    2026年01月16日
  • ひとりずもう

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    さくらももこの生涯のほんの一部。私はしれたことに少し感動した。彼女の作る作品が好きで手に取った本だった。彼女なりの思想や行動が事細かに赤裸々に書かれていた。今の自分に重ね合わせることもしばしばありとても面白かった。中身は本当に日常とまでは行かず淡々と人生の分岐点を書かれているので作品のような細かな描写はあまりないため物足りないと感じる人もいると思った。

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    2026年01月12日
  • もものかんづめ

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    さくらももこさんの観察力と脱力系ユーモアが全開のエッセイ集で、読んでいるうちに思わずクスッと笑ってしまう作品でした。
    日常のどうでもいいような出来事や家族・友人とのやりとりが、独特の視点と誇張表現によって、ここまで面白くなるのかと感心させられる。
    特に、本人はいたって真面目に語っているのに、読者から見ると完全にズレているところが最高で、そのギャップが笑いを生む。
    大事件は何一つ起こらないのに(さくらさんからしたら大事件だろうが)、なぜか強烈に印象に残り、「わかるような、でもこんな人いないだろ」と思いながら読み進めてしまう。
    ユーモアのある文章でとても面白く、気軽に読めて元気をもらえる一冊です。

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    2026年01月10日
  • さるのこしかけ

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    あっけらかんとした気持ちのいい文章。ツイてないなとか災難だななんてことをネタにして笑い飛ばしてやろうっていう器のデカいひとに憧れる。

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    2026年01月06日
  • まる子だった

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    ネタバレ

    さくらももこの子供時代の話2作目。

    文通で知らない子に写真と住所を教えるって今なら考えられないことを普通にしていたんだなってびっくり

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    2026年01月04日
  • さるのこしかけ

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    2026.3冊め

    今年の読書の始まりは、さくらももこさん。
    サクサク読めるし、途中笑いが止まらなく
    なったりして漫画家であるけれど、
    文才もかなりのものだとおもわれます。

    一年の始まり位、何も考えずに
    読める本って良いですねー
    兎に角、楽しめます。

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    2026年01月03日
  • さるのこしかけ

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    本当にこの人のエッセイは面白い。
    きっと常人なら見逃してしまうような日常の出来事も、さくらももこさんにかかればあっという間に面白い話にしてしまうのだろう。
    一番好きなのは、死んだことにされてしまった近所の爺さんの話かな。
    何も考えたくないような時に読むのがおすすめ。

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    2026年01月03日