さくらももこのレビュー一覧

  • さるのこしかけ

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    さくらももこさんらしいユーモアと独特の視点が今回も楽しくて、思わずクスッと笑ってしまう場面がたくさんありました。

    何気ない日常の出来事が、さくらさんの手にかかるとこんなにも面白くなるのかと改めて感じます。笑えるだけでなく、ときどきハッとさせられるような言葉もあって、そのバランスがやっぱり魅力的。読書ノートが捗ります(笑)

    まだ読めていないエッセイを読むのが、これからの楽しみの一つです!

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    2026年04月24日
  • さるのこしかけ

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    さくらももこ節全開でクスッと笑ってしまうエッセイ。朝井リョウさんがさくらももこさんの要なエッセイを目指してるって書いてて読んでみたけどなるほど少し系統が近いかな?頭をからっぽにしてニヤニヤしながら読むようなエッセイ。

    インドのくだりでやっぱり昔の人だなぁって思った。いさお君は最高だ。昔のクラスメートの男の子を思い出す。今あの子は元気にしてるのかな

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    2026年04月19日
  • ひとりずもう

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    面白くてサクサク読めました。
    さくらももこさんの人となりが知れました。
    学生時代のなんとかく人生送ってるみたいな自然体な文章と自己分析にその気持ち分かる〜って思いました。

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    2026年04月18日
  • さくら日和

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    ヒロシがやっぱり最高。
    くいしんぼう同盟もいいなぁ。

    1999年くらいのゆるい感じと、
    さくらももこさんの何気ない毎日がほっこりする。

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    2026年04月17日
  • もものかんづめ

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    エッセイに、凄みのある人柄が滲んでいる。

    さくらももこさんは、朗らかで優しく、
    笑った声が温かい陽向のような人に違いない。
    『もものかんづめ』。なんてかわいいタイトルだろう。

    と思ってましたが、なんかところどころ
    大木のようなツワモノである

    怒りは怒りのままに、自分は自分のままにと
    思わず笑ってしまうエピソードにも
    意志の強さがでていました。

    自分なら折れてしまうところで
    折れない。
    いまさらさくらももこさんの、
    凄さを誰に話せばいいのか
    よくわかりませんが、
    「意外だねぇ」
    と言ってくれそうな人がいないか
    試しに職場で話してみます。

    他の作品も読んでみます。

    #家族への容赦ない

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    2026年04月17日
  • さるのこしかけ

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    さくらももこさんのエッセイ。前作の「もものかんづめ」と比べてよりエッセイぽい感じがしました。インド旅行の話や姉のお見合い、結婚後の当時の旦那さんとの日常など、興味深い話で一杯でした。さくらももこさんの頃の結婚に対する雰囲気が今とは全然違って時代の違いを感じた。

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    2026年04月16日
  • もものかんづめ

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    この本を読んでいるとクスッと笑うことが多く、さらには幼い頃の自分と似ていると感じた。
    p146ページのお花見で何の芸もない男が突然セミになりますと叫びながら、ミーンというシーンはその状況を想像するとあまりにも地獄空間すぎてクスッと笑ってしまった。
    また、ももこが入院食でレトルトのご飯を食べておりお姉ちゃんに【美味しくないでしょ】と言われた時に【美味しいよ】と強がって答えたシーンは上がいる兄弟なら深く共感したシーンだと感じた。


     そのような笑ってしまうようなシーンだけではなく考えさせられるシーンも多々あった。例えば、ももこは祖父のことが嫌いだったので、漫画上の祖父は自分の理想の祖父像で漫画上

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    2026年04月14日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    さくらももこさんの『もものかんづめ』。子供の頃に読んだきりだったが、やはり人間の記憶というのは乏しいもので、ほとんどの内容を覚えていなかった。
    しかし(不謹慎に思う人もいるだろうが)、さくらももこの家庭の事情をしっかりと自分に降ろして読む『メルヘン翁』はやはり面白い。これだけを目的に読むだけでも価値はある。結婚の話も好き。
    あとは、土屋賢二さんとの対談も読み応えがあった。さくらももこさんは、子供の頃から物事や周囲の人に対する捉え方が逸脱しているというか…。
    他人と比較して生きづらさを抱えている人の心を、そっとほぐしてくれる。
    そして、「原点にさくらももこさんのエッセイ作品がある」と公言している

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    2026年04月12日
  • COJI-COJI英会話

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    "He looks pretty pleased with himself."という例文があって、コジコジはHeになるのか!?と小さな驚きがあった。かわいくて癒される。

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    2026年04月11日
  • さるのこしかけ

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    飲尿はまーじで勇気出ないかも。
    でも確かに自分が小さい頃にテレビとかでやってたような気がするわ。びっくり健康法みたいなやつ。

    昔のテレビって8割くらい観る意味ない番組だったなあ。でもそれが面白かったんだよなあ。
    池谷直樹が上裸で跳び箱23段飛んだからって何なんだよって話だよな。

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    2026年04月11日
  • たいのおかしら

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    ネタバレ

    何が面白いって、最後の三谷幸喜さんとの対談!「外出はあまり好きじゃなくって、やっぱり家にいてウロウロしなり、オナラするのが楽しい」って(笑)笑う〜!

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    2026年04月09日
  • たいのおかしら

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    今回もすごくおもしろかった。
    ありふれた日常のはずなのになぜこんなに面白おかしくなってしまうのか笑

    ミーコの話はちょっとうるっときた。

    それにしても生き物が好きなんだろうけど、かわいいよりもめんどくさいが勝ってしまうあたりさすがさくらももこさんという感じ。

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    2026年04月08日
  • もものかんづめ

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    珍エピソードや周囲の不思議な人々そのものも面白いことだらけだが、さくらももこさんのその表現力が素晴らしく面白かった。
    姉のおすすめで借りたものの、約3〜4年積読になっていたので早く読めば良かったと後悔。

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    2026年04月07日
  • さるのこしかけ

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    「もものかんづめ」に引き続き、こちらも面白かった。
    大麻さんに爆笑させられた。外じゃなくてよかった笑
    海外旅行も一筋縄ではいかないハチャメチャっぷりだし、
    旦那さんとの掛け合いが漫才みたいだし、
    なによりさくらさんの冷静なツッコミと言葉のセンスが面白すぎる。

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    2026年04月06日
  • おんぶにだっこ

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    こんなに考えてる未就学児いる?大人になった大人になった目線で言葉にされている分を差し引いても凄い。特に死を理解するくだり、天才だと思った。
    世の中を理解していく過程の、善悪の判断もなく混ざり合った生々しさが興味深い。

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    2026年04月05日
  • さるのこしかけ

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    よくこんな面白い文章が書けるな、くすくすにやにや読んだ。毎日面白おかしく暮らしているのかと思えば、いさおくんの絵を見て涙したり、インドの王様は国民の世話をするのが仕事と言うのに世話されてそうな人は誰もいないと気づいたりしていて、面白いだけじゃないものにもアンテナを張ってたんだと感じた。沁み入るものがあった。 エッセイ書いてみたいと思わされるほど安定におもしろかった笑 里帰りから東京に戻った後、寂しくなり母に電話したら寝ていた場面、私ならもっと引きずりそう。このような強さを持ちたい。 さくらももこ二つ目

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    2026年04月03日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこも自分たちと同じようにたくさん悩んで生きてたんだな〜と
    最後らへんのお話とあとがきがすごく印象的

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    2026年03月31日
  • ももこのまんねん日記

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    さくらももこさんの作品は大好きでこれまで何冊も読んできましたが、まんねん日記もとても面白かったです。また絵日記のように毎日記ごとにイラストが入っていたのも可愛くて癒されました。やっぱり日記っていいよなと思わされる作品でした。

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    2026年03月28日
  • さくら日和

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    2026.03.28

    圧倒的に「新福さん、おめでとう」が面白く、じわじわと笑わせてくる。
    朝井リョウさんのエッセイでも紹介されており、気になっていたので読んで納得した。また忘れて頃に必ず読もうと思う。

    このエッセイでも、さくらももこが大人になっても少年のような童心を忘れない無邪気なところが散見される。
    私もいつまでも子ども心を忘れない無垢な大人でいたいなと思うなどした。

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    2026年03月28日
  • まる子だった

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    安定のさくらももこ先生!さすがにおもろい〜〜
    特に教会の話とか良かった‪。
    あとがきの糸井重里さんとの対談も良かった。
    これでいいのだ、うんそれにつきる

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    2026年03月25日