さくらももこのレビュー一覧

  • たいのおかしら

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    ネタバレ

    ミーコの事と父ヒロシがすき。
    自分も動物を飼ってる身としては堪える内容だった。グッピーの話ではこんな感情にならないのにな。

    お父さんはお父さんと言われたヒロシが「そうか」と笑うシーン、自分の父親の顔と声で脳内再生されてしまう。こういった話を読むと自分もお父さんの子供で幸せってことを伝えたいと思う。

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    2026年03月24日
  • もものかんづめ

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    無駄遣いを200万円以上していると書いてあるが、そういう好奇心があるからこそ、いろんな経験をしていて面白い話が書けるのだと思った。漫画家だと全ての出来事がネタになるから向いていると感じた。最初から水虫の話で驚いたが、姉や親も面白いタイプの人で、この親にしてこの子ありと思った。
    audiobookで聴読。話者もちびまる子ちゃんのような話し方で、他の登場人物も抑揚があって臨場感があった。

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    2026年03月24日
  • さるのこしかけ

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    中学生くらいの時に好きだったのを思い出し、懐かしくなって再読です。
    軽快でユーモラスな文面、やっぱり読ませるなあと感心しました。
    インドの話が好き。

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    2026年03月24日
  • 満点ゲットシリーズ せいかつプラス ちびまる子ちゃんの友だちづき合い

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    ネタバレ

    自分の気持ちと相手の気持ち、どちらも大切にすること。
    監修者の考えに同感した。

    漫画で具体例が載っていて子供に分かりやすいと思う。

    友達作り:
    目が合ったらほほ笑む
    相手の目を見てしっかりと挨拶する。

    苦手な人とは無理に仲良くしなくてよい。
    ただし、挨拶をし、係などでは協力する。

    苦手な人と付き合うことで、
    ・自分の価値観に気付く。
    ・新しい価値観に出会える。
    ・苦手な人との付き合いで悩んだ事は将来の糧になる。

    陰口にはのらない。共感にとどめる。
    陰口を言われても、気にしない。相手と話してみる。

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    2026年03月21日
  • ひとりずもう

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    三宅香帆さんのYouTubeのChatGPTが考えた30の質問の回で、「書くをテーマにした印象的なエッセイは?」の質問で紹介されていた本。

    りぼん世代の小学生時代を過ごし、ちびまる子ちゃんと同世代なはずだったのに自分はいつの間にか大人になってしまった。そして、さくらももこ作品からも遠ざかっていたことに気がついた。
    たまちゃん、ひろしと知った名前が出てきて、うおおおお懐かしいと一気に読み進めた。

    高校時代のはなしをまるで昨日のことのように、手に取るように書けるのがすごい。しかももれなくおもしろい。

    ひとりずもうの中では、理想の好青年と片思い終了が好きだった。
    そして加藤さんの影響でボブ・マ

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    2026年03月19日
  • たいのおかしら

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    日常の家族や友人、まわりの人々との交流が面白く書かれている。

    読みながら、ずっと爆笑!

    飽きることなく、さらさらと読める。

    「英会話の学習」と「ひろ子の揉め事」が特に面白かった!

    巻末の三谷さんとの対談も面白かった!!

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    2026年03月06日
  • さるのこしかけ

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    小学生時代の思い出、デビュー後のインド珍道中などが書かれている。

    どの話も面白くて、クスクスと笑ってしまった!

    さくらももこさんの日常の視点やモノの見方、それを面白く表現する能力が凄いなと思った。

    本のタイトル「さるのこしかけ」の由来が意外で笑ってしまった!

    「おさるの住む家」が特に好きだった!

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    2026年03月06日
  • ひとりずもう

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    さくらももこの中学生からデビューまでのお話。
    読んでいると勝手に「まるちゃん」「ヒロシ」「お母さん」の声に脳内変換されていくから面白さが増す。
    結果的に、何ごとにも無気力でずぼらな学生時代を送っていたのは、後に漫画家への夢を追って学校、バイト、マンガというハードなサイクルをこなすスタミナを残すためだったのかな、などと思う。
    さくらももこさんの作品、また読みたいと思いました。

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    2026年03月05日
  • さくら日和

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    楽しく平和に生きたいなと思えた。
    さくらももこさんはもうこの世にいないけど同じ時代を生きられた期間があって本当によかったなと思えた。^ ^私の日曜日に彩りをくれたから感謝の気持ちでいっぱい♪

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    2026年02月23日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこさんのエッセイとの事ですが小さい頃の失敗した話、後悔した話などが書いてありました。
    自分自身の『あー、そう言えば似たような話であんな事あったな…』、この歳頃の話だったら自分はどう残すかなと考えながら読んでいました。

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    2026年02月16日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの俳句教室

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    小学校の国語の授業で俳句に触れたことをきっかけに当時買って読みました。

    当時は四俳人についてをさっと読んだだけだったので今回は最初から丁寧に読みました。
    一つひとつの作品をマンガでわかりやすく解説しています。
    現代までに新しい俳句や川柳がたくさん詠まれていると思いますが、古き良き作品に興味を持ったら読みやすい児童書です。

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    2026年02月14日
  • さるのこしかけ

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    読むとどうしてもちびまる子ちゃんを想像しながら読んでしまうので、イメージしやすく面白い。
    ミッキーマウスの繁殖力、ぐうたらの極意、飲尿の話し、いさお君の話が好き。
    馬鹿馬鹿しくて面白い話が多いが、心温まる話もあって好き。

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    2026年02月14日
  • ひとりずもう (上)

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    面白かった。さすがさくらさん。このころの生理の悩みとか、キラキラした女子に混ざれなかったりとか、めっちゃわかるな。姉妹しかいない女子にはあるあるなんじゃないかと。すぐ下巻へ。

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    2026年02月10日
  • おんぶにだっこ

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    子どもも子どもなりに色々なことを考えて、悩みながら生きているんだなと思った。子どもだからといって子ども扱いしすぎず、小さな大人だと思って接していきたいと思った。

    本人も述べているが、こんなにも幼少期のことを覚えているのがすごすぎる

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    2026年02月09日
  • 絵本まるコジ 1 ちびまる子ちゃんとコジコジのぼうけん

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    漫画キャラクターをコラボしたスピンオフ的な季節のメルヘン絵本。まる子っぽさはなく、漫画を知らなくても十分に楽しめる。


    1,3巻は、4から9月、2,4巻は10から3月がテーマ。
    日本の良き四季、行事が取り上げられていて、それにまつわるキャラクターのデザインも著者ならではの可愛さ。
    自然の現象や仕組みの独自解釈のストーリーが素敵。
    色鉛筆などを使った綺麗な色遣いで、構図などもしっかりしている。単なるカラーの漫画ではなく、丁寧な絵に心が和まされる。

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    2026年02月08日
  • おんぶにだっこ

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    さくらさんは、幼少期のころをかなりしっかり覚えている、とご自身で言っています。これもある種の才能(gifted)なのかな、と思いながらよみました。
    確かに、小さいころはいろいろと先入観なく、自分の本当の気持ちで世の中を、世界を見ているわけです。みなさんも、わたしも、おそらくそうだったのでしょう。
    そんなこと、すーっかり忘れて大人になってしまいました。
    そんな幼いころ、純真だったと思われるころを思い出させてくれる、そんな珠玉のエッセイですね。
    ありがとうございます。

    +++

    いま、大人になって。
    あれもこれも、みんな偽りだったのかもしれない、そんなことに気づき始めました。
    世界の歴史といい、

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    2026年02月06日
  • たいのおかしら

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    裏に住むばばあと地続きで生死にまつわるエピソードがある。日常とはそういうものだと言われた気がする。読みやすさに毒っ気を少々添えて。

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    2026年02月05日
  • COJI-COJI 1

    無料版購入済み

    なんかさくらさん楽しそうだなぁって思ったのを覚えています。ちびまる子ちゃんが大ヒットして、ご自分の好きなものを好きなように描ける、そんな 多少のわがままが許された時期だったんだろうなと。個人的には現実的な日常を切り取った初期のちびまる子ちゃんの方が好みではあります。

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    2026年02月03日
  • ひとりずもう

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    面白かったーーー!
    ちびまるこちゃんとコジコジが大好きで、さくらももこさんの世界観が大好き。
    だらだらしてた高校時代も、夢を追う姿も、全部がさくらももこさんを作り上げた過去なんだなーと思うと読んでて愛おしかった。

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    2026年01月31日
  • のほほん絵日記

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    さすがさくらももこ!
    とっても読みやすかった。
    家族との日々が心温まって、羨ましかった。

    白雪姫のおばあさんのところに「ばか」って
    らくがきしてたあったところが笑えた(笑)

    あと今さらかもだけどさくらももこって本当に
    まるちゃんみたいな子だったんだ
    っていうのと、さくらももこの息子は
    同じような感性で育つんだなって思った。

    さくらももこの他の作品も読んでみたい。

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    2026年01月30日