さくらももこのレビュー一覧

  • たびたび

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    さくらももこさんの旅エッセイ。

    20年前の作品かぁ…
    20年前のさくらさんは各地へ赴き
    美味しいものを食べたり、マッサージを堪能したり
    色んな人と出会ったり
    それはそれは楽しそうな風景が文章を読んでいて
    想像できた。

    「まァ」とか、「いいなァ」とか、「いいね」とか、
    なんとも言えない要所要所のまる子ちゃん節?が
    可愛い方だなぁと感じてしまった。

    夏はそんなさくらももこさんが愛したという
    郡上八幡に行くことになっているので、
    楽しみで仕方がない。

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    2026年06月06日
  • あのころ

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    『子供時代3部作』第1弾
    今作も「ももこワールド」楽しませてもらった。
    さくらももこさんの子供時代は「まるちゃん」そのままで、「あったあった!」と共感してしまう懐かしいエピソードが満載。
    思考力0でもサラッと読めるので気分転換にピッタリ。極上の笑いが日頃のストレスを吹き飛ばしてくれる。

    特に面白かったのが『遠足ぎらい』のトイレでの出来事。やっと入ったトイレに先客の「うんこ」があった時の絶望感……。 分かるわぁ。
    「うんこ」はあっても運がなかった。まる子の顔にタテ線いっぱい入ってるのが目に浮かぶ。(笑) 

    また、作中に出てくる「たまちゃん」や「はまじ」が実在の人物だったと知って驚いた。
    しか

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    2026年06月02日
  • さくら日和

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    大人になっても遠足したり誰かに盛大に感謝を伝える会を催したり、心がピュアになりました
    たのしんでる大人って素敵!

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    2026年05月29日
  • たいのおかしら

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    とても面白かった。起承転結の書き方がうまく、さらに語彙力の高さで、流れるように笑いを引き出されてしまった。
    最初の歯医者の話で一気に笑いのハードルが下がり、「集中力」の話では涙を流して笑った。
    そりゃマンガも面白い訳だと納得。

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    2026年05月23日
  • たいのおかしら

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    さくらももこさんのエッセイは初めて読んだ気がする。
    キャラクターがマルちゃんに出てくるものと同じなので、絵がとても浮かぶ。日常がどこでもありふれたものなのに、さくらももこが描くことでまるちゃんのイラストの世界になるから不思議だ。

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    2026年05月21日
  • さるのこしかけ

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    さくらももこ著書のエッセイは幼い頃から何度も何度も読み返している。声出して笑っちゃうのさくらももこのエッセイくらいだと思う。お姉ちゃんの見合いの話大好き。

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    2026年05月20日
  • 焼きそばうえだ

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    仲良しでわいわいするために作られた『男子の会』。
    そこで何となく話題に上がったところから、バリでメンバーの植田さんが焼きそば屋さんをする事に!!

    もし物語ならちょっとコメディタッチのほほん小説になりそう。
    でもこれは現実で実際に『焼きそば植田』は開店したらしい。
    今は閉店しているみたいで残念。
    お金のかかる本気の遊びを見たって感じですね。

    ネットではちょい炎上したみたいですが。

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    2026年05月16日
  • ももこのよりぬき絵日記 1

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    子供との日々や自分の日々を絵日記にしたいなぁそしたら忘れないどころか楽しかった思い出になりそうと思いました!

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    2026年05月16日
  • たいのおかしら

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     『さる』『もも』に続く初期エッセイ三部作の完結編。
    まず表紙の装画が最高に笑える。
    「タイってこんな柄の魚だっけ?」富士山を背に、毒を持っていそうな派手な和柄の体と、やる気のなさそうな死んだ目付きのタイの絵に、ページをめくる前から早くも「ももこワールド」へ引きずり込まれる。

    めでたいタイトルとは裏腹に、中身は見事な「トホホ」の連続。しかしそこは「腐ってもまる子」、みっともない自分を最高の喜劇へとプロデュースしてみせる。情けない体験をする自分を、もう一人の自分が「冷めた目線」で実況解説する自作自演の構図が、まるで著者の心の中に「まる子」が共存しているようで爆笑を誘うのだ。

    特に『怠け者の日

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    2026年05月16日
  • さるのこしかけ

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    さくっとゆるっと楽しく読めました。
    わりと衝撃的な健康法も実践されていてつくづくすごい方だ。だいぶ昔の話も多く、エッセイのなかのさくらももこさんのエピソードがちびまるこすぎて、当たり前だけど唯一無二の世界だなと感じた。

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    2026年05月11日
  • ももこのまんねん日記

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    ネタバレ

    みっちゃんが6億円当たりますようにの短冊をひとん家に飾ってるのがおもろかった笑

    飛んでる小さいよく分からない虫のことを「ウザ虫」って言ってるのもかわいい

    私はやっぱりヒロシが好きだ。気ままさが素敵だし、不憫なとことか、AKBをABCというとことか笑

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    2026年05月07日
  • ももこのよりぬき絵日記 2

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    ネタバレ

    夢占いでゆで卵の夢を調べる話
    息子が自転車選手の世界大会を見て「よく補助輪なしでこんな事出来るね」という話

    がサイコーだったw

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    2026年05月07日
  • たいのおかしら

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    さくらももこ 三冊目
    これで一応エッセイ三部作を読んでみたけど、どれも凄く面白かった♪
    さくらももこの人生が少し覗けたみたいでなんとも言えない良さがあるね。

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    2026年05月03日
  • さるのこしかけ

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    さくらももこ 二冊目
    エッセイ第二弾 やっぱり面白かった。
    第一弾に続いてある民間療法する話があったりインドに行ってドタバタしたりといろいろ忙しい様子を面白く書いてて読んでて笑えました。

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    2026年05月02日
  • ひとりずもう

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    さくらももこが青春時代から作家になるまでを描いたエッセイ。
    タイトル通りひとりずもうで、一人で勝手に盛り上がり、あとで冷静になって後悔するという、誰しも通過する青春の一ページが詰まった作品。
    ダサい青春時代という感じが共感できてしまう。

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    2026年05月01日
  • おんぶにだっこ

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    幼年期の誰にも言えていない後ろめたい気持ちや恥ずかしい経験が昇華された気持ちになった。言語化してくれてありがとう

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    2026年05月01日
  • さくら日和

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    さくらももこの文章は、なんだか落ち着くなぁ。お気に入りポイントは、ヤキソバが欲しいと言ってる息子の話を聞かずに金魚すくいに行くさくらももこ。

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    2026年04月29日
  • さるのこしかけ

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    ものたりない、と思うくらいにどんどん読み進めてしまった。書くことや読むことが好きというさくらももこさん。この、普段着っぽい生き方がいいなと思った。そしておばあちゃんらしいところも素敵。私もももこさんとお話したり、お茶を飲みに行ったりしてみたい。さくらももこさんエッセイを全巻読みたいな。

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    2026年04月24日
  • さるのこしかけ

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    さくらももこさんらしいユーモアと独特の視点が今回も楽しくて、思わずクスッと笑ってしまう場面がたくさんありました。

    何気ない日常の出来事が、さくらさんの手にかかるとこんなにも面白くなるのかと改めて感じます。笑えるだけでなく、ときどきハッとさせられるような言葉もあって、そのバランスがやっぱり魅力的。読書ノートが捗ります(笑)

    まだ読めていないエッセイを読むのが、これからの楽しみの一つです!

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    2026年04月24日
  • さるのこしかけ

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    さくらももこ節全開でクスッと笑ってしまうエッセイ。朝井リョウさんがさくらももこさんの要なエッセイを目指してるって書いてて読んでみたけどなるほど少し系統が近いかな?頭をからっぽにしてニヤニヤしながら読むようなエッセイ。

    インドのくだりでやっぱり昔の人だなぁって思った。いさお君は最高だ。昔のクラスメートの男の子を思い出す。今あの子は元気にしてるのかな

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    2026年04月19日