さくらももこのレビュー一覧

  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの敬語教室

    Posted by ブクログ

    ちびまる子ちゃんのキャラクターが敬語を勉強していくものです。マンガなので読みやすい、でもきちんと理由も書かれていてためになると思います。

    お子さんでも読める敬語の本、大人には入門書として一家に一冊あっても良いのではないでしょうか(笑)

    0
    2010年09月16日
  • ちびまる子ちゃん 1

    Posted by ブクログ

    リアルタイムでりぼんで読んでたころは面白いと思わなかったけど、
    大学生過ぎてから読んだらすんごく面白いと思った。

    0
    2010年08月28日
  • ちびまる子ちゃん 1

    Posted by ブクログ

    りぼんのマンガなのに絵がシンプルで個性的なところが良いと思う。
    また、まるちゃんの生活中に身近な面白さが描かれているところが好き。

    0
    2010年05月04日
  • ちびまる子ちゃん 16

    Posted by ブクログ

    4コマじゃない方です。
    安定したおもしろさです。

    まあ、このスピードなので、ネタはねられているよな。

    0
    2010年02月05日
  • ちびまる子ちゃん―わたしの好きな歌―

    Posted by ブクログ

    ちびまる子ちゃんの中でも、特に好きな話のひとつです。まるちゃんが素直に出した言葉は砂に水が染み渡るように頭に入ってきて、とても共感できます。大好きな人との関わり方を通して、色んなことを教えてくれる素敵なストーリーです。ラストが泣かずにはいられない・・・。

    0
    2009年10月04日
  • ちびまる子ちゃん 2

    Posted by ブクログ

    小学校3年生ってこんなだったかと、クモの巣が張り、埃に埋もれた記憶の引き出しを開けようと悪戦苦闘してみたが、断念。しかし相変わらずまる子は、ダラけていて、丸尾君はダーティーで。たまちゃんはまる子の親友という割には殆んど登場しない。アニメやドラマの如何に原作を無視した作りか、脚本家の強引さが目立つ(--)

    0
    2011年08月15日
  • ちびまる子ちゃん 2

    Posted by ブクログ

    さくらさんの作品は、エッセイも含めすべて読んでいます。マンガでは、南の島へ行く話と、ツチノコ探し、父ヒロシとお化けやしきに行く話が好きです・笑 本編も良いですが、おまけ収録的な自己伝マンガも好き。

    0
    2009年10月04日
  • ちびまる子ちゃん―大野君と杉山君―

    Posted by ブクログ

    これは、ちょい泣けるぞ。
    大野君と杉山君の友情物語デス。
    『大きな古時計』は平井堅がカバーする前から好きな歌ですよ(笑)

    0
    2009年10月04日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    未収録の旅エッセイをまとめた本。
    新作がもう読めないことはすごく悲しいけど、こうやってまとめてくれるのはありがたい。最初のエッセイに自分が72歳になったら、という言葉があって胸が締め付けられた。
    朝井リョウも言っていたけど、もっと読みたかったな。

    0
    2026年04月29日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんとなく、さくらももこのエッセイ読んだことないなと思って手に取ったのがきっかけで、もものかんづめに続き2冊目。

    声を出して笑ってしまう。
    本当に全てのエッセイが面白い。
    笑いだけではなく、グッとくるお話も含めて。

    これまではあまり旅行記に惹かれることがなかったが、インドに行った際のエッセイを読み、自分もインドに行ってひやひやしたかのような感覚になれた。さくらももこの気持ちが分かったような気がした。旅行記の魅力が分かった気がする。

    そういえば私は小学生の頃、ちびまるこちゃんの小説版を集めていた。友蔵がまる子におもちゃを買い与えすぎて母にこっぴどく叱られる話があまりにもおもしろすぎるがあま

    0
    2026年04月26日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    今になって、新刊としてのエッセイが楽しめるとは…。ひょっとして、何らかの媒体で読んだことがあったかもだけど、当然覚えている訳もなく、フレッシュに楽しめました。四半世紀前くらいの旅行記に当たると思うんだけど、漂う世相に隔世の感を覚える…。

    0
    2026年04月22日
  • たいのおかしら

    Posted by ブクログ

    「二十歳になった日」
    まっすぐな道をまっすぐに歩いてみよう、ということを、思いついて実行できる時間の自由がとても羨ましい。
    いつかまたそういうノープランなお散歩を思い切りしたいなー

    0
    2026年04月21日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    こんな奇想天外な出来事が日常に溢れてるなんて信じられない。やっぱりそういう才能持ってる人っているんだなぁ。
    水虫の治療法とかスズムシの繁殖力とか知らないことも知れた。
    間抜けな話に溢れてたのに最後の結婚についての持論と言葉がかっこよすぎてびっくりした。

    0
    2026年04月18日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    評判通りクスクス笑えるエッセイだったが、自分がひと世代若いせいもあるのか、一つ一つのエピソードにのめり込むまではいかなかった...!冒頭の水虫の話と数ヶ月OL時代の話がお気に入り。「ちびまる子」の影響もあり、文中で”あたしゃぁ”と出てくるとまる子声で再生される笑

    0
    2026年04月18日
  • 神のちから

    Posted by ブクログ

    不思議な世界観でした。
    笑いがある訳でもなく、何か教訓めいている訳でもないところが独特で斬新でした。

    0
    2026年04月18日
  • おんぶにだっこ

    Posted by ブクログ

    さくらももこの子どもの頃の生きづらさ?悲しげな様子が多く描かれている。

    子どもの時は何気ないことに多く反応するし、敏感になるし、特にその人の個性によってはより多く反応する人もいる。
    そんな色々な感情は当時にとっては非常に苦しく、大変なことだろうがそういった経験はその後の力?心の豊かさにつながっていくのではと感じる。当時のまる子は結構色々あっただろうが、それが今のさくらももこに繋がっているんだなぁって思った。
    あとがきに、『知恵を得るには、いろいろな事に気づかなければならない。そして悩み、苦しみ、理解しなければ得られない。面倒臭くても辛くても、物事に向き合わなければ得られないのだ。』
    心に染み

    0
    2026年04月15日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    いさお君がいた日々
    が、とてもよかった。
    ただ純粋にニュートラルでいること。その圧倒的存在感、圧倒的な生。
    誰もが最初はそんな存在だったと、忘れずに、定期的に思い出したい。

    くだらないことよりも、読書から何かを得たいと思いがち。

    0
    2026年04月13日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    『もものかんづめ』に続くエッセイシリーズ2作目。
    クスッと笑えるユーモアと、たまに挟まれる切なさが癖になります。

    特に印象的だったのは「インド駆けめぐり記」。
    公の場に出す内容としてはあまりにストレートすぎる旅の感想に、思わず「そこまで言っちゃうの!?」と笑ってしまいました。
    少し疲れているときでも肩の力をふっと抜いてくれる一冊。

    お気に入りは、「インド駆けめぐり記」「名前の分からない物の買い物」「実家に帰る」です。

    0
    2026年04月12日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    くだらない日常が大げさに書かれてて面白い
    こんなふうに誇張して(誇張ではないのかもしれないが)言葉にできる人が話が面白い人ってことなんだと思う
    読後に朝井リョウさんが推してるエッセイと知り、良い意味でなんとなく同じ匂いがするなと思い納得した

    0
    2026年04月08日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    たぶん…中学生以来の再読!
    水虫の話しか覚えてなくて、どんなだったっけ?と思いながら読み返したけど、ほとんど何も残らないくらいくだらなくておもしろかった笑
    電車の中でもニヤニヤ笑ってしまいそうになる。
    けど、ほとんど覚えてない…笑

    ライトに読めるところはいい。

    0
    2026年04月05日