さくらももこのレビュー一覧

  • のほほん絵日記

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    ちびまる子ちゃんのネタ帳なのかな?
    右に一コマ漫画、左に6行くらいの文章というシンプルな構成になっているので読みやすい。

    書かれているのは、ちびまる子ちゃんのマンガのように日常のたわいもないこと。

    例えば、

    ももこの息子「おかあさん、あのさ、まる子のおとうさんと、うちのおじいちゃんは同じ名前だね」
    ももこ(心の声)「私の時代はヒロシはおとうさんだったのに、ヒロシも年をとったものだ」

    とか

    札幌でマリモを買ってしまい一年育てているが、買った時とほとんど何も変わらない。
    マリモが生活に与える面白さは少なめだ。

    みたいな感じ。
    寝る前にチョロチョロと読むのに最適でした。

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    2025年03月17日
  • あのころ

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    ネタバレ

    くすっと笑える日常に癒された。
    分かる分かると、友達と雑談してる感じで読める。
    疲れた日にいいかなと思う。

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    2025年03月14日
  • 焼きそばうえだ

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    こんなくだらないことで盛り上がれる会があるっていいな。
    最初はそんなに簡単に海外で店を出せるの?冗談だよね?って思ってたけど、やると決めたらすぐに行動に移して、本当にバリに焼きそば屋を出店してしまって、男子の会の力って凄いなと思った。
    私も何かやりたいと思うことがあったら、すぐに諦めずに、とりあえず行動してみようと思う。
    「焼きそば うえだ」は、今は閉店してしまっているみたいだけど、きっと現地で愛されたお店だったんだろうな。

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    2025年03月12日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこさんのエッセイはとにかく面白くて読みやすくて、読んだことがない人には是非おすすめしたいのだが、そればっかり読んでいるとすぐに飽きるなと感じた。(つまり2冊いっぺんに読んで少し飽きた。)

    たまの読書や、数ヶ月に1冊くらいのペースで楽しむのがちょうど良さそうだと学んだ。

    このエッセイ集は、さくらももこさんの幼少期の体験を集めたもので、幼少期のさくらさんは子供ながらに毎日いろんな不安や悩みを抱えている。これの前に読んだ「もものかんづめ」よりも底なしに笑えるような描写は少ない。

    読んでいてカルチャーショックを受けたのが「心の声」というエッセイ。ももこさんは、幼少期に初めて自らの心の声

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    2025年02月23日
  • あのころ

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    今回も面白かった。読みながらついつい笑ってしまう。
    そして、さくらさんの文章は、なんと言っても読みやすい。ページをめくる手がスムーズで、気づけば読み終えてしまっている。
    どんな話でも、面白おかしく文章にできる天才だと思う。
    最後のOMAKEも好きだな。
    表紙の写真も、そうやって作ってるんだ!っていうのが知れて、興味深かったし、読み終えた後に表紙をめちゃくちゃ観察した笑

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    2025年02月14日
  • ももこのよりぬき絵日記 1

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    2010年に発売されたさくらももこさんの近況エッセイ第1弾。
    ももこさんの日々の出来事や家族のことが面白おかしく綴られてる。
    今から15年前に発売されたものだけど、今の時代に読んでも、父ヒロシの行動は色々笑える。

    息子さんが5〜8歳くらいのときのお話で、
    ももこさんと息子さんのやり取りがほのぼのとして、読んでて笑顔になれた。

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    2025年02月10日
  • さくら日和

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    さくらももこさんのエッセイ本初めて読みました。
    エッセイといえばそんなに得意ではなく、人の日常を聞かされてもなあなんて思っていましたが、さくらさんはすごいです。漫画を見ているようにクスッと笑ってしまいました。
    他のエッセイ本も読みたいと思います。

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    2025年02月01日
  • ももこのまんねん日記

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    短い文章で、あっという間に読めました。
    さくらももこさんの日々の過ごし方を垣間見れて、面白かったです。
    パッションフルーツは家庭で育てられることを初めて知りました。

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    2025年01月22日
  • ももこの話

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    ヒロシっていいお父さんじゃん。
    なんだかんだ世話を焼くし、エッセイでの登場も1番多いのでは?

    そして、おじいちゃんとおばあちゃんの存在感の無さ。理由はすでに知っているが、ちびまる子ちゃんとのギャップも感じたりもする。

    しかし、このエッセイを読むとまず感じたのは、
    怠惰だなぁーっと。自分もさして変わらないし、
    むしろ、夢を叶えているはずのさくらももこが、
    実際には怠惰な訳がないのだが、そう書くのががうまい。そして、作中の音声が完全にアニメまる子で
    再生されるのが大きな要因だろう。

    短編の感想をあげていくと、「食欲のない子供」で、
    せっかく、ご所望のグラタンを作ってもらったのに、すぐに飽きた

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    2024年12月09日
  • 焼きそばうえだ

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    このタイトルは、『さくらえび』で奥さんをメル友と言い、キャバ嬢に爪痕残されたいとしょうもないことを言っていた植田さんの話か!?と手に取ってしまった。

    お金持ちの道楽はすごいな。というか毎回メンバーの肩書きがすごい。調べてみたら植田さんもすごいプロデューサーで驚いた。

    植田さんのしょうもない話がたくさん読めてよかった。もっと植田さんのしょうもない話が読みたい。



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    2024年11月11日
  • ももこの話

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    さくら日和を読んでさくらももこさんのエッセイにハマってしまって、こちらも。
    子供時代の思い出話が多めでほっこりした気持ちにもなりました。
    個人的には大人になってからの話が多かったさくら日和の方が声出るくらい笑っちゃうポイントが多かったです。

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    2024年10月24日
  • 焼きそばうえだ

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    それぞれの業界で結構な地位でご活躍であろう大人たちが、馬鹿げたことを思いつき、思いつくだけじゃなく本気で取り組んでいるお話。
    馬鹿げているけど、取り組むにはお金も時間もなかなかにかかって大変なのに、やっちゃうのがもう何がなんだかで凄い!!若干冗談きついなぁと感じるところもあり、しょーもないんだけど、そこはさくらももこさんの才能で面白くて読まされる。写真はカラーが良かったな。

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    2024年09月29日
  • 焼きそばうえだ

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    仲間うちでバリで焼きそば屋を始めた話。くだらなさ満開のエピソードしかないのに、最後まで読んでしまった。

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    2024年09月15日
  • あのころ

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    子供の頃の懐かしい笑い話のエッセイ。デビュー20周年の頃の作品。「あの頃」シリーズ(あの頃、まる子だった、ももこの話)の一作目。

    相変わらず面白いエッセイ。巻末にQ&Aがあり、脚本よりもエッセイの方がもっと頭を使うと感じられているのが興味深い。

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    2024年09月03日
  • ちびまる子ちゃん 3

    無料版購入済み

    この巻はすこししんみりくる話が多いですね。
    個人的には盲腸の朝が好きです。
    特に糸コンと情熱的な痛みのくだりが。
    ももこの髪型の、横っちょチョロリに時代を感じます。

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    2024年08月31日
  • ももこのよりぬき絵日記 1

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    特別ツボに入る面白さには出会えなかったが、のほほんと癒された。息子さんの午後3時の役というのが大した話では無いのだが印象的だ。
    著者は日記を書かないのでこうゆう絵日記が過去を思い返すのにとても有難い存在だと語っており、ごもっともだなと思った。笑いに消化されない不愉快なことは書かれていないし、毎日書かなきゃいけない圧迫感もないし、似たような形で真似てみたいものだ。

    あとがきによると本書は『ももこの21世紀日記』のよりぬき版らしく、みのもんたやオナラなどは既に読んだことあるな?と既視感のあるものがチラホラあったのが少し残念。

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    2024年08月28日
  • まる子だった

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    さくらももの「まる子」だった頃のエッセイ。

    自分もまる子だった時代のことを思い出して懐かしくもなれるし、どうでもよい日常や当時の感性も愛おしく思えます。どんなエピソードも、ポップさを欠かさない語り口調が超ラクに読めて有難いです。最後の対談もすてき。

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    2024年07月27日
  • あのころ

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    大人にはわからない子どもの嘆きという感じ。

    ■簡単なメモ

    一度だまされた人はそれで気が済んだかもしれないが、だまされていない者はだまされてみるまで気が済まないものである。(p.14)

    しっかり者でお人好しという友人は本当に良いものである。(p.31)

    どうにもならない親子がどうにかしようとして、こんなふうに並んで鏡に映っている。人生にはこういう無駄が非常に多い。(p.56)

    人の心というものは、細かい刺激さえも求める貪欲な代物である。(p.97)

    怒りさえしなければエネルギーも使わず、食料も減らず、太らず、いい事ずくめだということに、長年よく気づかずにいられるものだと感心する。(p

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    2024年07月26日
  • まる子だった

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    まる子の論理は大人の論理となかなか一致しないのだがまる子のほうが正しいような気がしてくる。
    ぱなし人生…ええ言葉ですなあ。
    ぼくらの方では七夕祭りなんてまったく記憶がないなあ。お盆にはあったけど。
    巻末の糸井重里さんとの対談で《愉快な、「これでいいのだ」作家。いいじゃないですか。》

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    2024年06月26日
  • 焼きそばうえだ

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    1冊通してやきそばうえだの話!
    みんな忙しいのに副業みたいに、
    他のこともやってて、充実してて憧れた。

    男子の会も
    すごく楽しそうで羨ましかった。

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    2024年06月26日