さくらももこのレビュー一覧

  • おんぶにだっこ

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    これまでのさくらももこのエッセイをイメージしていると少し違うかもしれない
    だれしも幼少のころに抱いた感覚
    忘れたい心の苦しさ
    まだなにも知らなかったからこそしてしまった行動
    思い出したくないけど忘れられない
    さくらももこの原点にして始まりの記憶
    主に2歳から7歳くらいまでの思い出エッセイ

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    2026年07月26日
  • ももこのまんねん日記

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    大好きなので定期的に読みたくなる、最近も読んでる方がいてなんだかうれしくなる。ブログを読んでる感じ。何気ない日常なのにすてき。絵がかわいい。53でなくなってる、早すぎる

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    2026年07月26日
  • たびたび

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    普通の旅がさくらももこの文章魔法にかかるとおもしろくなる。旅の思い出を大きく美化することなくどこまでもまっすぐユーモラスに書いてるところが好きです。特に、新潟の思い出のところは笑いました。旅って良いばっかじゃないからおもしろいのかも。たび行きたいな。

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    2026年07月24日
  • さるのこしかけ

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    「あまりぐうたらしすぎると、「ぐうたらしている自分がいやになってしまった」というように、ぐうたらに愛想が尽きてしまうこともあるので、日々適当に働くなり勉強するなり、体を使っておくことが重要なポイントである。」
    (『ぐうたらの極意』)

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    2026年07月20日
  • たびたび

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    さくらももこさんは、がっかりする出来事ももちろん出会ってきてるけどそれよりラッキー!な出来事にたくさん出会った人だと思う。色んなところで色んな巡り合いが重なって幸せな人生だっただろうなって思うし、がっかりの出来事もトホホ…って感じになって前向きに考えれる人だったんだと思う。そういうとこ含め大好きで、読んで誰も不幸せにならない本しか書いてなくて好き大好き。

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    2026年07月20日
  • もものかんづめ

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    キレッキレのさくらももこ節が堪能できるエッセイデビュー作。
    日常の出来事をここまで面白くする笑いのセンスはやっぱりすごい。

    「メルヘン翁」「結婚することになった」が個人的ベスト。土屋賢二氏との対談もたいへんよろしい。

    ただ、さくらももこの魅力は、単なる「面白いエッセイスト」ではないところにもあると思う。彼女の笑いの根っこには、人間関係や社会を少し距離を置いて眺める、冷静でドライな観察眼がある。

    「"身内だから"とか"血がつながっているから"という事だけで愛情まで自動的に成立するかというと、全くそんな事はない。かえって血のつながりというものが、わずら

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    2026年07月19日
  • たびたび

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    行きたいところがまた増えた!
    そしてさくらさんの旅行系のエッセイでは、毎回旅先で素敵な宿に泊まって美味しいものを心ゆくまで食べて、民芸品や絵画などの芸術品にも触れて、お土産もたくさん買われる描写があり、自分の好きなもので富を築かれているのも羨ましいといつも思う。

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    2026年07月17日
  • もものかんづめ

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    初めて大笑いをしながら読んだ本でした。
    さくらももこさんの目線から、自分の日常を体験してみたくなりました。
    健康ランドに行きたくなりました。

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    2026年07月13日
  • たいのおかしら

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    初めてエッセイ本を読んだけど、人の日常をのぞき見しているような感覚があって、とても面白かった!
    小さな出来事をこんなふうに文章にして、面白く読ませられるのが本当にすごいと思った。

    『ちびまる子ちゃん』で見ていたお姉ちゃんやお父さんの印象か変わった。一方で、さくらももこの呑気で突飛な妄想力は、そのまま作品にも表れているなと感じた。

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    2026年07月07日
  • のほほん絵日記

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    絵と文章が見開きになっていて、本当に絵日記のような本でした。絵もカラーでとっても可愛い。私はまるちゃんの表情がほんとに大好きで癒されます。嬉しい顔、困った顔、楽しい顔、途方にくれた顔、驚いた顔。どれも大好きです。そして、クスッと笑えて、身近な存在に感じられるネタの数々がとってもほっこりします。
    だいたい本は読むと売ってしまうのですが、この絵日記は大事にとっておこうかな(*´꒳`*)

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    2026年07月06日
  • もものかんづめ

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    御守りのような本
    嫌な事があってもまる子のような視点を持てば日常をくだらなくて愛おしいものに変えられる
    読書でこんなに笑ったの初めて。
    「明け方のつぶやき」がお気に入り

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    2026年07月02日
  • たびたび

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    テンポの良いさくらさんの文章で綴られる旅行記。
    どこも行ってみたくなること間違いなしだし、この本と一緒に旅したくなる。

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    2026年07月01日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    文才があって面白かった!
    最後の「姓が変わる事なんて、そんなにたいした事はない。水だって、行きたくて空へ昇って、固まって落ちてきたら雪と呼ばれるようになる。それと同じだ。私も行きたくてお嫁に行って呼び名が変わった。」っていう文を読んで、あ〜やっぱり作家はすごいってなった。

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    2026年06月30日
  • もものかんづめ

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    ちびまる子ちゃんを最初想像していたため、現実世界でのさくらももこの話はどこかアニメより既視感を感じられた。
    でも、やっぱり作者さんなだけあって面白い。
    どこかわかる!って気持ちとそんなこと体験したことないが同時に襲ってきて感情移入しながらどこか懐かしさを感じつつ笑ってしまう作品だった。

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    2026年06月29日
  • たびたび

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    ネタバレ

    写真担当の男の子が、風景ばかり撮影するのに、さくらさんと同行者の女性2人の写真はめんどくさそうに1枚しか撮ってくれないくだりが抜群に好きだった。
    あ、また…!と思った描写に笑えた。
    美味しそうなものをたらふく食べるってやっぱり人生の醍醐味だよね。
    としみじみしながら、物価高でなかなか気にせずたらふく食べられなくなりつつある現状を嘆かわしく思う。

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    2026年06月27日
  • まる子だった

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    ネタバレ

    子どもの頃のキラキラした思い出がぎゅっと詰まった、宝箱みたいな一冊だった。
    さくらももこ先生ならではの、独特の感性とテンポの良いユーモアがどの話にもあふれていて、読んでいると自然と顔がゆるむ。

    特に好きなのは、ラジオ体操の話。
    ぐうたらなまる子、叱りつけるお母さん、ふざけて場を和ませる父ヒロシ。この三人の掛け合いが本当に面白くて、声を出して笑ったなぁ。
    家族のほっこりした空気がそのまま伝わってくる。

    それから、「自分の部屋が欲しい」という話の中で、さくらももこ先生がこんな言葉を残している。
    ーーー
    こんなかんじの記憶をもとにして、私の漫画はできているのである。虚しい思い出も、今となっては役

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    2026年06月27日
  • もものかんづめ

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    えー!めちゃくちゃおもしろいです!
    対談までおもしろい!
    家族仲がよくて素敵!
    メルヘン爺!
    スズムシ算に付箋貼ってある!
    わたしも賢くおもしろいこと言えるようになりたい!

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    2026年06月27日
  • ももこの話

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    もう20年ぶりくらい?久しぶりに読んだけどどの話もちゃんと覚えていて、かつまた笑えるのが凄すぎる。風呂の歌の話は何度読んでも笑っちゃう。なんでこんなにおもしろいんだろう

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    2026年06月24日
  • ひとりずもう (下)

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    たまちゃん回泣けました。
    小さい頃から当たり前に観てたまるちゃんとたまちゃんの青春時代を知れて嬉しかった。
    あと、もものかんづめでエピソードにもなったハチミツ屋が出てきて地味にそこも嬉しかったです^^

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    2026年06月20日
  • もものかんづめ

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    20年以上前に読んだけど、また読み返すと面白い。笑ってしまう。エッセイってこんなに笑えるものがあるのかと思うと次の本が読みたくなって来る。

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    2026年06月20日