さくらももこのレビュー一覧

  • あのころ

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    2026.02.27

    実家に置いてあり、小さい頃から何度も何度も読んだ。朝井リョウさんのエッセイを読んだことをきっかけに(朝井リョウさんもエッセイ内でさくらももこのエッセイが好きだと言っていた)久しぶりに読みたい、、!と手に取った。

    10年以上ぶりに読んだのに、読んだことあるのに、ところどころクスッと笑える。さすがだなあと思う。
    畳のある部屋で夢中になって読んだ自分自身の「あのころ」も思い出されて、なんとも懐かしい想いに包まれて読み終えた。
    自分の幼少期の思い出も相まって本作が好きなのもあるんだろうなとしみじみ感じる。

    つぎは「さるのこしかけ」を読むつもりだ。

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    2026年02月27日
  • もものかんづめ

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    ちびまる子ちゃんの世界とは似て非なるさくら家の日常。
    こんなに面白いことばっかり起こるのか?!と思うほどくだらない事件で溢れていて、さくらももこの筆力が素晴らしい。
    お茶っ葉で水虫を直す話と、大金を使って睡眠学習枕を買った話が好きだった。

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    2026年02月23日
  • もものかんづめ

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    本を読んで笑ったのは久しぶりだった。
    もうこの世にさくらももこさんがいないなんて寂しすぎる。
    遅れてきたさくらももこロス。

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    2026年02月16日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    とてつもなく面白かった…。

    日常をこれほど面白く書けるなんて、どんな風に世界を見て生きていれば可能なんだ?と思った。

    さくらさんの家族は、「ちびまる子ちゃん」でも描かれているように、とても個性的だ。

    でも、漫画になっていない、有名でないそこら中にいる人たちだって、みんな個性はあるはず。

    人が生きる日常の中には様々なドラマがあって、普段はそれを見落としているというか、視界には入っているけど意識できていない、という感じがした。

    こんな言葉があった。

    > **こうしてみると、私の人生ムダだらけだと思っていたが、ムダな事こそネタに使えて大切なものだと、恥かしながら我が人生に光明あり、

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    2026年02月12日
  • ちびまる子ちゃん 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    小さい頃アニメでちびまる子ちゃんみてたけど原作は初めて読みました。ゆるい絵から繰り出されるワードセンスがキレキレでめっちゃ面白い笑

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    2026年02月12日
  • ひとりずもう (下)

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    泣けた。たまちゃんとの想い出は、ほんと鉄板で泣ける。さくらさん、何気ない日常を切り取るのが本当に上手。クスッと笑えるおっちょこちょいで、心が温まる。他の作品もどんどん読んでみよう。

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    2026年02月10日
  • もものかんづめ

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    シニカルで面白い。物事を見る視点には、さくらももこさんらしさが宿っていて、クスッと笑ってしまう。
    個人的には、「結婚することになった」がジーンときました。

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    2026年02月10日
  • ひとりずもう (下)

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    原作を読んでいたけれど、マンガ版は感情移入してしまいました。
    さくらももこさんが諦めず、デビューまで
    ずっとりぼんにマンガを投稿してくれていたから(行動をしていたから)その後もずっと描いてくださり、今のまるちゃんがあるんだなぁと…
    まるちゃん含めさくらももこさんの作品大好きだなぁと改めて感じました。
    マンガなのでとても読みやすい、優しい気持ちにもなるしがんばろうって前向きになれる作品だと思います。

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    2026年02月08日
  • さくら日和

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    「おめでとう、新福さん」が愉快すぎて読んで元気でた。いい意味でずっと子ども心があっていいな〜と思った。くだらないことをするの大事。

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    2026年02月08日
  • もものかんづめ

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    ちびまる子ちゃん含め、読書が趣味になったのはこの作者のおかげかもしれない。
    たいのおかしら、さるのこしかけ、合わせて3部作が自分の本棚に並んでいる景色が好きだ。

    どこからでも読める気軽さ、くだらなくて肩の力を抜いて笑えるところがお気に入り。

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    2026年02月07日
  • おんぶにだっこ

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    ちゃんと言葉にはできなかったけど、何かは感じていた、幼かったあの頃を思い出させてくれる。
    せっかく思い出せたから、これからも忘れずにいたいと思う。
    これは息子そっくりだ!って笑えるエピソードもいくつか。

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    2026年02月05日
  • ちびまる子ちゃん 2

    無料版購入済み

    もうほんとおもしろい。この頃の味のある絵が大好きだった。関節無視した、でもちゃんと全身を描いていて。最新になるにつれミニサイズ化しただの可愛い絵柄になっちゃったのが残念。ももこのほのぼの劇場も大好きだった。ももこの冷静に大人を観察してるのがうなる。この頃の辛辣な感じが大好きだったなあ。

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    2026年02月03日
  • のほほん絵日記

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    ネタバレ

    心がぽかぽかになる1冊。何故か子どもの頃に戻りたくなった。さくらももこさんの息子さんがカメにドラえもんって名付けてるの、かわいい、
    幼少期のさくらももこさんが白雪姫の魔女に腹立てて ←ばかって書いてたのもかわいすぎる笑笑

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    2026年02月03日
  • 禅COJI コジコジと禅のことば

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    装丁が可愛くて買いました。
    裏表紙が一番好きかも…。
    サイズも内容量もすごくちょうどよくてバイブルにしたいです。

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    2026年02月01日
  • さるのこしかけ

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    さくらももこさんが益々好きになった。
    楽天的な性格に憧れる。
    そして、優しさがある。
    かわいいなぁまるちゃん。

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    2026年01月30日
  • ひとりずもう

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    柔らかくて優しい文体に、あまりの素直さまっすぐさ(たまに短絡的すぎてクスッとしながら)に、癒しと勇気を貰えた。
    さくらももこさんの青春が、事細かに描かれてて当時の日記を読んでるかのような感覚になった。思い出して書いてるとは思えない、鮮やかさ、、!
    自分の手元に置いて、たまに読み返したくなる本。

    「なれるかなれないかは、一度やってみないとわならないではないか。やらなかったら確実になれないが、やってみたら、やらない場合よりもなれる確率はある」
    「自分には少しムリかもとか合ってないかもと感じたら、微調整を考えてみることも大事」
    自分に起こる出来事をよく観察して、面白がったり、考え込んだり、楽しんだ

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    2026年02月01日
  • ちびまる子ちゃん 14

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    ドライブの回でおじいちゃんがやっていた三脈護身法は、最初に読んだ子どものころ頻繁にやっていた思い出。この頃の絵が好きです。

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    2026年01月23日
  • もものかんづめ

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    おもしろいと色々な所でおすすめされていたけれど、本当におもしろかったし肩震わせながら読んだ。笑
    ワードセンスが素晴らしすぎる。メルヘン翁て。笑
    そして登場人物の会話がアニメの声で再生される不思議。
    結婚式のヒロシには少しジーンとする。ヒロシぃ..。

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    2026年01月20日
  • おんぶにだっこ

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    三島由紀夫は産まれたときの記憶があるらしい(ホントかよ)が、さくらももこも負けていない。「二歳半ぐらい」からの記憶をたどった記憶力おばけの真骨頂、といった感じの本。
    父ヒロシの事故のこと、友人をぶってしまったり、ランドセルに傷をつけてしまった日のこと。子供特有の逃げ場のないせつなさが、ドライなんだけど鮮やかな筆致で描かれている。

    あとがきがまた素晴らしいので、まずはそこから読んでみるのがおすすめ。

    「実は自分はすごくシンプルだったんだという事を、たまには思い出した方がいい時もある。
    (中略)経験をし、その意味に気づき、理解し、理解の中から生まれた知恵を生かしてゆく事、これが大人になってゆく

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    2026年01月20日
  • おんぶにだっこ

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    ネタバレ

    幼少期に友達のビーズを盗んだお話、小学校の友人のランドセルに傷をつけたが言い出せず 他の子のせいになってしまうお話が印象的でした。
    誰しも小さいときにこのような経験はあるかと思いますが、子供心に本当にどうしようと私も悩んだことを思い出しました。今は28歳の私でこんなこともあるさと思えますが、小さい頃にこの本を読んでいればもっと早くに救われたのになと思いました。

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    2026年01月18日