さくらももこのレビュー一覧

  • もものかんづめ

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    子供の塾の課題図書だったので、一緒に読みました。
    ちゃんと読んだのは初めてだったかもしれない。

    さくら先生が繰り出す言葉の数々がたまらなく、
    楽しく読みました。
    静岡でバイトをしていた頃の話「健康食品三昧」と、
    高2の時に友蔵じいさんが亡くなった「メルヘン翁」のお話が好き。

    でも、小学6年生の課題図書にこの本選ぶってどうなの、と親としては思うのですが
    たまの知久さんと週刊誌沙汰になった話と
    アメリカでタクシー運転手にコカインを勧められる話など...親の考えすぎなのか、子供からは特に質問を受けていないので、まあ、いいか。

    時間が経っても色褪せないさくら節にたっぷり笑わせてもらいました。

    巻末は哲学者の土屋先生との対談。
    土屋先生の著書は読んだことがないのですが、
    現在81歳なんですね。
    ヨシタケさんのイラストが入った本を出されているようで手に取ってみようかなと思いました。

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    2026年08月09日
  • もものかんづめ

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    並々ならぬ知性と文章力、そして物事を自然体にクールに見つめる いや あるいは傍観するペンさばきに ただただ感嘆とともに 無条件降伏せざるをえず、そうとなれば心地よく腹の底から笑っていられる爽快なユーモアエッセイ。頭のいい同世代の女性と さしで呑んでいるような気持ちよい風が吹き抜ける。次作を読まずにいられない。

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    2026年08月08日
  • あのころ

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    こちらの作品も、相変わらずの「さくらももこ節」が健在で、思わずクスッと笑ってしまう場面がたくさんありました。何気ない出来事も、さくらさんの視点で描かれるとこんなにも面白くなるんだなと改めて感じます。

    肩の力を抜いて読めるのにときどきハッとさせられる言葉があるのも、さくらさんのエッセイならではの魅力です。
    まだ読めていない本もたくさんあるので、これから少しずつ読んでいくのが楽しみです!

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    2026年08月03日
  • もものかんづめ

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    実にくだらなくて、実にたくましい著者の体験談がたっぷり詰まった最高に笑えるエッセイ。人生はイベントの連続で毎日を楽しく過ごせるかどうかは、とらえ方次第だと感じさせてくれる。

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    2026年08月02日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこ先生は偉大だと改めて思った。
    小さい頃にやってしまったことは、大人になってもずっと覚えていること。
    読んでいて胸が苦しくなるようなお話もあった。
    そして、あとがきを読んで涙した。
    めんどくさくても、辛くても物事に向き合わなければ得られないものがある。
    私も悩み苦しむことが多く、こんな自分ダメだと思ったけど、この本を読んでこのままでいいんだと思えた。さくらももこ先生、ありがとうございます!

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    2026年07月27日
  • ももこのまんねん日記

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    大好きなので定期的に読みたくなる、最近も読んでる方がいてなんだかうれしくなる。ブログを読んでる感じ。何気ない日常なのにすてき。絵がかわいい。53でなくなってる、早すぎる

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    2026年07月26日
  • たびたび

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    普通の旅がさくらももこの文章魔法にかかるとおもしろくなる。旅の思い出を大きく美化することなくどこまでもまっすぐユーモラスに書いてるところが好きです。特に、新潟の思い出のところは笑いました。旅って良いばっかじゃないからおもしろいのかも。たび行きたいな。

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    2026年07月24日
  • さるのこしかけ

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    「あまりぐうたらしすぎると、「ぐうたらしている自分がいやになってしまった」というように、ぐうたらに愛想が尽きてしまうこともあるので、日々適当に働くなり勉強するなり、体を使っておくことが重要なポイントである。」
    (『ぐうたらの極意』)

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    2026年07月20日
  • たびたび

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    さくらももこさんは、がっかりする出来事ももちろん出会ってきてるけどそれよりラッキー!な出来事にたくさん出会った人だと思う。色んなところで色んな巡り合いが重なって幸せな人生だっただろうなって思うし、がっかりの出来事もトホホ…って感じになって前向きに考えれる人だったんだと思う。そういうとこ含め大好きで、読んで誰も不幸せにならない本しか書いてなくて好き大好き。

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    2026年07月20日
  • もものかんづめ

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    さくらももこの、少し距離を置いたところから人間や社会を眺めてる感じが好き。
    日常の出来事をここまで面白くする笑いのセンスの根っこには、このドライな観察眼がある気がする。

    「メルヘン翁」「結婚することになった」が個人的ベスト。土屋賢二氏との対談もたいへんよろしい。

    「"身内だから"とか"血がつながっているから"という事だけで愛情まで自動的に成立するかというと、全くそんな事はない。かえって血のつながりというものが、わずらわしい事である方が多いとすら思う。」

    「もう、学生時代には戻りたくない。画一化された"学校"という組織の中で生きる時間は非常に苦痛である。学生の頃は「そういうもんだ」と思って過ごしてきたが、そういうもんの外に出た今、意味のない抑圧が多すぎると痛感する。」
    (『その後の話』)

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    2026年07月19日
  • たびたび

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    行きたいところがまた増えた!
    そしてさくらさんの旅行系のエッセイでは、毎回旅先で素敵な宿に泊まって美味しいものを心ゆくまで食べて、民芸品や絵画などの芸術品にも触れて、お土産もたくさん買われる描写があり、自分の好きなもので富を築かれているのも羨ましいといつも思う。

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    2026年07月17日
  • もものかんづめ

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    初めて大笑いをしながら読んだ本でした。
    さくらももこさんの目線から、自分の日常を体験してみたくなりました。
    健康ランドに行きたくなりました。

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    2026年07月13日
  • たいのおかしら

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    初めてエッセイ本を読んだけど、人の日常をのぞき見しているような感覚があって、とても面白かった!
    小さな出来事をこんなふうに文章にして、面白く読ませられるのが本当にすごいと思った。

    『ちびまる子ちゃん』で見ていたお姉ちゃんやお父さんの印象か変わった。一方で、さくらももこの呑気で突飛な妄想力は、そのまま作品にも表れているなと感じた。

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    2026年07月07日
  • のほほん絵日記

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    絵と文章が見開きになっていて、本当に絵日記のような本でした。絵もカラーでとっても可愛い。私はまるちゃんの表情がほんとに大好きで癒されます。嬉しい顔、困った顔、楽しい顔、途方にくれた顔、驚いた顔。どれも大好きです。そして、クスッと笑えて、身近な存在に感じられるネタの数々がとってもほっこりします。
    だいたい本は読むと売ってしまうのですが、この絵日記は大事にとっておこうかな(*´꒳`*)

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    2026年07月06日
  • たびたび

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    テンポの良いさくらさんの文章で綴られる旅行記。
    どこも行ってみたくなること間違いなしだし、この本と一緒に旅したくなる。

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    2026年07月01日
  • たびたび

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    ネタバレ

    写真担当の男の子が、風景ばかり撮影するのに、さくらさんと同行者の女性2人の写真はめんどくさそうに1枚しか撮ってくれないくだりが抜群に好きだった。
    あ、また…!と思った描写に笑えた。
    美味しそうなものをたらふく食べるってやっぱり人生の醍醐味だよね。
    としみじみしながら、物価高でなかなか気にせずたらふく食べられなくなりつつある現状を嘆かわしく思う。

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    2026年06月27日
  • まる子だった

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    ネタバレ

    子どもの頃のキラキラした思い出がぎゅっと詰まった、宝箱みたいな一冊だった。
    さくらももこ先生ならではの、独特の感性とテンポの良いユーモアがどの話にもあふれていて、読んでいると自然と顔がゆるむ。

    特に好きなのは、ラジオ体操の話。
    ぐうたらなまる子、叱りつけるお母さん、ふざけて場を和ませる父ヒロシ。この三人の掛け合いが本当に面白くて、声を出して笑ったなぁ。
    家族のほっこりした空気がそのまま伝わってくる。

    それから、「自分の部屋が欲しい」という話の中で、さくらももこ先生がこんな言葉を残している。
    ーーー
    こんなかんじの記憶をもとにして、私の漫画はできているのである。虚しい思い出も、今となっては役に立つのだ。日々虚しさを感じている方々は、いつか何かの役に立つ日も来るかも知れないと思ってがんばってほしい。
    ーーー

    この言葉がすごく好きで、大人が子どもの頭を撫でてくれるような温かい気持ちになった。
    さくらももこ先生のエッセイで語られるお話は、どれも平凡な日常を描いたもの。だけど、先生の人生において笑いをとても大事にしているからこそ、先生の目を通して描かれる世界はとても面白くて魅力的、だからこそ多くの読者を惹きつけるんだと思う。

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    2026年06月27日
  • ももこの話

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    もう20年ぶりくらい?久しぶりに読んだけどどの話もちゃんと覚えていて、かつまた笑えるのが凄すぎる。風呂の歌の話は何度読んでも笑っちゃう。なんでこんなにおもしろいんだろう

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    2026年06月24日
  • ひとりずもう (下)

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    たまちゃん回泣けました。
    小さい頃から当たり前に観てたまるちゃんとたまちゃんの青春時代を知れて嬉しかった。
    あと、もものかんづめでエピソードにもなったハチミツ屋が出てきて地味にそこも嬉しかったです^^

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    2026年06月20日
  • ちびまる子ちゃん 2

    無料版購入済み

    1巻に比べて登場人物のキャラクターもはっきりしてきて、ちびまる子ちゃんの型ができてきた感じ。
    ちょっと毒のあるセリフもあれば、ほろりとする場面もあったりしてやっぱり面白い

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    2026年06月16日