さくらももこのレビュー一覧

  • ひとりずもう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    さくらももこのエッセイの中で1番好きです。
    まず思春期時代のことは、正統派な青春をしていない自分を肯定してもらえる感覚でした。
    漫画家デビューを目指す時代では、大学推薦の際に提出した作文について、エッセイ調の文章が「現代の清少納言だ」と採点者からコメントを受けて、少女漫画家ではなくエッセイ✖️ゆるい絵に方向転換したところも印象的でした。
    あのさくらももこ先生でさえ、このように悩み挫けそうな日があったかと思うと、自分も前向きに生きたいと感じました。

    0
    2026年01月18日
  • ちびまる子ちゃん 4

    Posted by ブクログ

    まるちゃんは全巻読んだが、この間のお化け屋敷の回が好き。
    大人になると子供のころとは違う場面で笑えたりもする。
    まるちゃんのただ良い子なだけじゃない、図々しさや素直さが更にまるちゃんのかわいさを引き立てていると思う。

    0
    2026年01月18日
  • たいのおかしら

    Posted by ブクログ

    ミーコの話、集中力、二十歳になった日が好きだった。
    何気に最後の三谷幸喜との対談でも見て取れるけど、これと決めたことだったり自分の好きなことに対しての集中力・クリエイトする力が凄すぎて、これが若くして有名になる人の才能か。。と驚いてしまうな。

    自分が二十歳になった時、何してたかなあって
    もっと大事な日として過ごせばよかったかも、、
    三十歳になった時、何するか今のうちから考えとこう。

    0
    2026年01月18日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    何回読んだか分からないがおもしろい
    嫌なやつが出てきたらメルヘン翁のように容赦なくこき下ろして笑いに変えてるけど、結婚式での父ヒロシの涙には感動(させるつもりはないだろうけど)しちゃった
    週刊誌の、「事実という確証はないがなんか気になる、臭う感じ」を「その場にいる誰かがオナラをしたので臭いは残るが誰かわからない」ことに上手く例えてるのが凄かった笑

    0
    2026年01月12日
  • ひとりずもう

    Posted by ブクログ

    間違いなく傑作
    さくらももこ先生は物事の捉え方、視点が素晴らしい。こんなにも日常を面白おかしく描ける文章力に言葉を失う。

    0
    2026年01月11日
  • まる子だった

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とにかく共感の嵐だった。

    いとこのあけみちゃんへの手紙の内容に笑った。

    親に起こされるときの気持ちに共感。あと、ラジオ体操6:30からって早くない⁉︎

    子供の頃の夏祭りってすごく楽しい。

    あと虚しい思いをした時に、頭の中でキートン山田のナレーションの声を流すのいいかもしれない。「こうして、、、のであった、、、」

    0
    2026年01月11日
  • さくら日和

    Posted by ブクログ

    さくらももこ読み直し月間です。
    分かりやすく軽快な文章の中におかしみ、かわいさが散りばめられていてやはりさくらももこは至高。

    健康オタクの話が出てきたり、おばあちゃんになった時の話が随所に出てきてせつない気持ちに。

    不謹慎かもしれないけど、闘病中のエッセイがあったら読みたいくらい、この人の文章・考え方に惹かれる。

    0
    2026年01月10日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    エピソード全てが面白かった。
    画一化された"学校"という組織の中で生きる時間は非常に苦痛である。学生の頃は「そういうもんだ」と思って過ごしてきたが、そういうもんの外に出た今、意味のない抑圧が多すぎると痛感する。

    0
    2026年01月09日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの表現力をつけることば教室(2)

    Posted by ブクログ

    言葉を覚えることは、自分の気持ちを的確に表現できることにつながる。

    同時に、相手が伝えようとしている想いを鮮明に捉えることにもつながる。

    これからも、色々な言葉を少しずつ覚えていきたいです。

    0
    2026年01月05日
  • あのころ

    Posted by ブクログ

    さくらももこの子供時代の話。
    本当にちびまる子ちゃんそのままで面白かった。

    家庭教師のお兄さん、夏休みの宿題、きょうだいゲンカの話、家庭訪問の思い出が特に面白かった。

    子供が読めば子供の気持ちが分かるし、大人が読めば親の気持ちが分かる。
    なんだか懐かしくなる本でした。

    0
    2026年01月03日
  • ひとりずもう

    Posted by ブクログ

    さくらももこ先生の漫画家人生がどう始まったのかが知れます。
    漫画を書いて生きていきたいけど、書いた漫画が認められない、家族や親戚からは夢を反対される。そんな状況下で、さくらももこ先生がどんな奮闘をして漫画家の夢を叶えたのかがわかります。

    0
    2026年01月01日
  • ひとりずもう (上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちびまる子ちゃんその後
    離婚後のさくらももこの仕事の最高傑作

    冴えない女の青春が描かれてるのが文学的に貴重かもしれん。

    覚書

    高校2年、一目惚れした、誰だかわからない男子高校生に、遭遇するため夏休みの予定をいれず、だらだら散歩の日々、
    今日は30秒も見れた。ラッキー。

    0
    2025年12月15日
  • ももこの話

    Posted by ブクログ

    「あのころ まる子だった ももこの話」なのね!
    相変わらずさくらさんのエッセイはぷぷっと笑える。
    フェスタしずおかでヒデキかリンダか、そしてドリフがで悩む姿が笑えた。あとがきで健康について語る部分は読んでいて寂しくなってしまった。もっとさくらさんの作品が読みたかった。

    0
    2025年12月15日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    ちびまる子ちゃんの作者さくらももこさんのエッセイが気になり、読んでみました。バスの中で読んでいたのですが、くすっと笑ってしまうぐらいとても面白く、こんなにも面白いさくらももこさんの文章、エッセイが卓越されていて素晴らしかったです。こんなにも、小学校の時の記憶や旅行の記憶から、体験談として面白く書くことや話すことが難しいのに、さくらももこさんは、さらっと面白く書かれていて、圧巻でした。印象に残ったエッセイは、旅行話がとても好きなのでインドのエッセイです。まだ、「もものかんづめ」を読んでないので読みたいです。

    0
    2025年12月13日
  • さるのこしかけ

    購入済み

    大好きすぎる

    さくらももこらしい“ゆるくて鋭い”視点が光るエッセイ集。日常のちょっとした不思議、子どものころの感覚、人へのツッコミなど、どれもクスッと笑えるのに、どこか温かくて共感できる。言葉のセンスが抜群で、軽い読み心地なのに「わかる〜!」が連続する心地よさがある。特に自然や生き物に向けるまなざしが優しくて、読み終わるとちょっと世界が面白く見える。疲れてる時に読むと元気をくれる一冊。

    #ほのぼの #笑える

    0
    2025年12月11日
  • たいのおかしら

    Posted by ブクログ

    笑った。
    お姉ちゃんにもらった何にでも効くという変な油がとても気になる。私も欲しい。
    三谷幸喜との巻末お楽しみ対談での話が衝撃的だった。笑

    0
    2025年12月07日
  • さくら日和

    Posted by ブクログ

    大真面目に大バカ!こちらもちょうどよく深夜テンションで大ハマり。ハッハッというよりは、フッと鼻で笑わされる。「深まる息子の疑惑」がとびきり面白い。

    0
    2025年12月03日
  • たいのおかしら

    Posted by ブクログ

    単行本版からの再読。

    「二十歳になるあの日の、あの時間の感覚を、私は一生忘れない。」(二十歳になった日)
    「当時二歳半だった私は、事故の連絡を受けた母が血相を変えて慌てていたのを見ていた記憶がある」(父ヒロシ)

    これらの一文は、さくらももこの情動記憶力がいかに優れているかを象徴していると感じた。五感を通じた緻密な記憶の描写と、ビートたけしに通ずるシニカルなユーモアが絶妙に融合して、唯一無二の軽やかさのある文体を生み出していると思う。
    彼女の作品全般に言えることだが、日常の些細な出来事をおもしろおかしく切り取って、そこに東洋哲学的な思想をしれっとぶっ込んでくるので、読むたび毎回感心させられる

    0
    2025年11月30日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの表現力をつけることば教室

    Posted by ブクログ

    とてもわかりやすいです。

    言葉に関する例文を、自分の体験や経験から作るのが面白いです。
    もし思い付かなくても、まる子ちゃんマンガで例文があるので、頭に入りやすいです。

    月の満ち欠けの呼び名や十二支、オノマトペ(擬態語)の確認ができて良かったです。

    0
    2025年11月30日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    短編になっているのでさらっと読めるのがお気に入り。
    クスッとするお話が多く他のシリーズも読みたくなった。

    0
    2025年11月22日