さくらももこのレビュー一覧

  • もものかんづめ

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    エッセイってあんまり読んだことがなかった。
    小説みたいに先が気になるっていうのがあんまりなかったからかな。
    でもこんなにおもしろいなんて。
    エッセイというものが好きになった。
    さくらももこが好きになった。
    せっかく好きになったのにさくらももこさんが亡くなってしまったのが今更悲しいけど、こんなにたくさん作品あるんだ!って嬉しくなった。

    メルヘン爺の話と、最後のそれを受けての話をみて、わたしの爺さんの死を大して悲しめなかった自分を受け入れられた気がしてさっきまで読みながら笑っていたのになんか泣けてきた。

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    2026年04月23日
  • たびたび

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    大好きなさくらももこさん。初めて著者のエッセイを読んだのは小学生のとき。「もものかんづめ」で心を鷲掴みにされ、以来大人になった今も魅了され続けています。

    いつもながら楽しくて笑顔になるエッセイ。
    オランダ、福島、京都、バリ、大阪、新潟、香港、山口、福岡、富良野……と軽いフットワークで日本から世界まで、あちこち旅の様子が綴られています。

    食いだおれ旅に、行き当たりばったりの旅、ときには一人で、気負いなく現地の人や仕事仲間と打ち解けた様子で楽しまれていて、読んでいてとてもリラックスした気持ちになります。

    以前読んだエッセイにも繋がる“富士メンバー”も登場して思わずニンマリ。さくらさんの周りを

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    2026年04月21日
  • たびたび

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    心が満たされクスッとあたたかい気持ちになった。
    茶摘みやメイドの話で、地元の人々と飲んで寝てしている私のだいすきな風景が描かれていて、そんな空間にまた入りたいと思った。

    エッセイがこんなに良い理由を朝井リョウさんがそれはもう的確に表現していて、感心した。

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    2026年04月21日
  • たびたび

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    とっても楽しかった!
    行ってみたいと、美味しそうが満載で、
    行った場所は懐かしく思い出したり、
    いいなぁ
    心がチャージされました

    失敗も感動も、
    ささやかなことが温まる記憶に残る旅
    いいものですね
    そう思うことができる、ってこともあるのかも

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    2026年04月17日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    面白かった。旦那の実家の家で、ロッキングチェアから転げるの愉快な嫁すぎる。
    ももこさんの対談読んだら、自分を責めることは多いけど、よく考えたら私そんな悪いことしてないなと思えた。
    3万円の睡眠学習枕買ってる人がいるんなら、私も自分の興味あるもの3万円で何か買ってみようかな。

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    2026年04月16日
  • 禅COJI コジコジと禅のことば

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    もともとコジコジは、一言でいうとシュールなところが大好き。今回、禅とのコラボだったので、コジコジと禅ってすごく合いそうと思って購入。

    コジコジ…。白雲自在、両忘、如実知見、無為自然、隻手音声、明珠在掌。ありのままそこにいて、ありのままにすべてを感じ、ないものは何も求めない。見習いたい。結構悪いところがあるんだけど、それもまた何事も取り繕わない故であって、楽しく生きるにはそれくらいがいいのかもしれない。……できないけど。

    見開き1ページに、禅のことば、その言葉の解説、ページ背景にことばに合うコジコジの漫画の一場面ととてもシンプルなつくり。どれも言い得て妙という感じで、とても面白かった。

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    2026年04月16日
  • ひとりずもう

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    学生時代の作者の話。面白かった。
    一つ一つの話が短くて読みやすい。

    後半の漫画家に向かって頑張る話は心に刺さる良いストーリーでした。満足満足!

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    2026年04月14日
  • たびたび

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    行きたい所があれば迷わず行って、食べたいものがあれば悔いなく食べて、会いたい人がいればすぐにでも会いに行く。そんなさくらももこさんの自由で愛らしい生き方が詰まっているエッセイでした。1999~2002年までに発行されたムック本『富士山』に掲載されたエッセイをまとめたもの。ミッフィーの作者、ディック・ブルーナさんに会いに行った時「私も、72歳になったころ、ブルーナさんみたいにちゃんと素敵な人になれてたらいいな」という一文に胸がじーん…としてしまいました。帯には大爆笑と書かれていたけど、大爆笑を求めて読むと肩透かしかも。それよりもっとほんわかした人生の喜びのシーンの数々を一緒に楽しませてもらうよう

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    2026年04月14日
  • もものかんづめ

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    小学生の頃、抱腹絶倒しながら読んで、そこから幾度となく読み返している大好きなエッセイです。
    大人になった今読み返してみると、ひとつひとつのエピソードのおもしろさもさることながら、それに対する見方や表現が唯一無二だなぁと感じます。

    また、「その後の話」で語られている、「血が繋がっているからといって、無条件に愛情が成立するわけではない」という考えにも深く共感しました。

    どれも笑えるけれど、お気に入りの話は、「乙女のバカ心」と「底なし銭湯」。はじめて読んだ時から、なぜかずーっと頭の隅に居座り続けているのは、午前・正午・午後の試食魔の話。笑
    よほどインパクトが大きかったのでしょうか...?

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    2026年04月12日
  • もものかんづめ

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    【学びたいこと】
    幼い頃からちびまる子ちゃんが好きで親しんできた。
    今日は知識を得るための読書ではなく、純粋に「読む楽しさ」を味わいたい気分である。
    本書を通じて、改めてさくらももこの独特なユーモアや世界観を堪能したい。

    【本の概要】
    本書は、さくらももこによる初のエッセイ集。
    「ちびまる子ちゃん」の作者として知られる彼女の日常や感性が、ユーモラスに描かれている。

    【感想】
    ・比喩表現が豊富で、一つひとつが印象的かつ面白い。情景や出来事が自然と頭に浮かび、読んでいて引き込まれる。
     ・比喩:「野口英世並みの熱意で研究」「ボーッとし具合ときたら、水族館の水槽の中をグルグル泳ぐマグロのよう」

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    2026年04月08日
  • もものかんづめ

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    機関銃のように笑った。
    すごく素敵な表現。

    自分もどちらかというと物事を斜めから見るタイプなので、斜めから入って斜めに出ていくさくらももこの鋭利さには感服。

    大人になってからちゃんと『ちびまる子ちゃん』を観てないけど、今観たら普通にめっちゃおもろいんじゃない?

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    2026年04月05日
  • たいのおかしら

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    ヒロシ良いなァ。あと、ひろ子と巻末対談もよかった。前に読んだときは面白いなだけだったけど、今回は時代感じた。さくらももこ28歳とか言ってるもんな。そうか。すごいなー。これ書いた時私より年下かぁ。

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    2026年03月30日
  • ひとりずもう

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    だいすきなさくらももこ先生のエッセイ❕
    本作もしっかり面白くて、1日くらいで読み切った(笑)

    学生時代の分かる〜みたいな話が多くて、前半は楽しく読み進めつつ、
    後半の漫画寄稿に移る展開はかなり読み応えがあった

    面白くて一気に読んでしまったので、次はしっかり読み込む用として、
    日を改めてもう一回読みたい❕

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    2026年03月29日
  • さるのこしかけ

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    ネタバレ

    おもろ!
    痔がドクダミで治る!(笑)
    切れ痔の場合かな?
    大麻 豊さん、ドンピシャすぎる名前だなー。
    めちゃ笑うわ。
    自分でもそれをネタにしてる。
    家で読んでよかった〜。

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    2026年03月28日
  • あのころ

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    エッセイは普段読まないけど、さくらももこの本は実家にあったので読んでみた。
    家庭教師のお兄さんの話が好き。
    「またね」は当たり前にこれが今生の別ではないという希望が残る感じが好き。

    内容は何も覚えていなかったけど、実家の本棚からこの本を取って読んでいたあのころをぼんやりと思い出した。

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    2026年03月24日
  • 絵本まるコジ 1 ちびまる子ちゃんとコジコジのぼうけん

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    も〜〜う、夢のような共演!
    さくらももこ特有の皮肉った部分は一切なく、ほのぼの部分を何倍にも膨らませて子供の頃から大好きだったまるちゃんとコジコジが絵本の中でひたすらほのぼの遊んでいます

    内容は月毎にテーマがある(1月は正月など)短編絵本集という感じ
    1人目の子がお腹にいた時に見つけて速攻で全4巻集めました
    絵や色使いもとても繊細で丁寧に描かれていて全てのページがさくらももこ展か何かで使われていそうなほど素敵です

    元ネタが漫画なんてまったく知らない我が子供達も大好きな絵本でよく読み聞かせをしています
    自分が子供の頃読んで育った漫画のキャラが形を変えて自分の子供達が読むなんて…これもなんだか

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    2026年03月21日
  • ももこの話

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    さくらももこさんのエッセイは大好き。
    昭和を追体験したような気持ちになれる。
    なんで子供の頃のことをこんなに覚えてるんだろう。なんで日常がこんなに面白いんだろう。
    「風呂で歌を歌う」が特に好きだった。ヒロシが良い味出してる。
    「春の小川の思い出」も懐かしさと切なさがあり、自分の子供の頃を思い出してもうあの頃には戻れないんだと思うと寂しくなった。

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    2026年03月17日
  • ひとりずもう (上)

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    人間味があって、より一層さくらさんが大好きになりました。そして、自分の学生時代の、なんと言い表しようもないようないろんな感情を思い出しました。

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    2026年03月15日
  • 満点ゲットシリーズせいかつプラス ちびまる子ちゃんのお金の使いかた

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    お金の使い方がわかりやすく書いてあってとてもいい本だと思いました
    ものの値段と購入するまでの経費なども書いてあって、とても参考になりました
    漢字にふりがなもふっていて、子供と一緒に読めるいい本でした

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    2026年03月15日
  • さるのこしかけ

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    朝井リョウさんが好きなだけある。

    最初から最後まで、とにかくユーモアにあふれている。そしてももこさんのバイタリティのすごさに感動する。きっと、そこにまるこちゃんの愛される秘密があるのだろう。

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    2026年03月15日