さくらももこのレビュー一覧

  • ちびまる子ちゃん 14

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    ドライブの回でおじいちゃんがやっていた三脈護身法は、最初に読んだ子どものころ頻繁にやっていた思い出。この頃の絵が好きです。

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    2026年01月23日
  • おんぶにだっこ

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    三島由紀夫は産まれたときの記憶があるらしい(ホントかよ)が、さくらももこも負けていない。「二歳半ぐらい」からの記憶をたどった記憶力おばけの真骨頂、といった感じの本。
    父ヒロシの事故のこと、友人をぶってしまったり、ランドセルに傷をつけてしまった日のこと。子供特有の逃げ場のないせつなさが、ドライなんだけど鮮やかな筆致で描かれている。

    あとがきがまた素晴らしいので、まずはそこから読んでみるのがおすすめ。

    「実は自分はすごくシンプルだったんだという事を、たまには思い出した方がいい時もある。
    (中略)経験をし、その意味に気づき、理解し、理解の中から生まれた知恵を生かしてゆく事、これが大人になってゆく

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    2026年01月20日
  • おんぶにだっこ

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    ネタバレ

    幼少期に友達のビーズを盗んだお話、小学校の友人のランドセルに傷をつけたが言い出せず 他の子のせいになってしまうお話が印象的でした。
    誰しも小さいときにこのような経験はあるかと思いますが、子供心に本当にどうしようと私も悩んだことを思い出しました。今は28歳の私でこんなこともあるさと思えますが、小さい頃にこの本を読んでいればもっと早くに救われたのになと思いました。

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    2026年01月18日
  • ひとりずもう

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    ネタバレ

    さくらももこのエッセイの中で1番好きです。
    まず思春期時代のことは、正統派な青春をしていない自分を肯定してもらえる感覚でした。
    漫画家デビューを目指す時代では、大学推薦の際に提出した作文について、エッセイ調の文章が「現代の清少納言だ」と採点者からコメントを受けて、少女漫画家ではなくエッセイ✖️ゆるい絵に方向転換したところも印象的でした。
    あのさくらももこ先生でさえ、このように悩み挫けそうな日があったかと思うと、自分も前向きに生きたいと感じました。

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    2026年01月18日
  • ちびまる子ちゃん 4

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    まるちゃんは全巻読んだが、この間のお化け屋敷の回が好き。
    大人になると子供のころとは違う場面で笑えたりもする。
    まるちゃんのただ良い子なだけじゃない、図々しさや素直さが更にまるちゃんのかわいさを引き立てていると思う。

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    2026年01月18日
  • たいのおかしら

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    ミーコの話、集中力、二十歳になった日が好きだった。
    何気に最後の三谷幸喜との対談でも見て取れるけど、これと決めたことだったり自分の好きなことに対しての集中力・クリエイトする力が凄すぎて、これが若くして有名になる人の才能か。。と驚いてしまうな。

    自分が二十歳になった時、何してたかなあって
    もっと大事な日として過ごせばよかったかも、、
    三十歳になった時、何するか今のうちから考えとこう。

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    2026年01月18日
  • ひとりずもう

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    間違いなく傑作
    さくらももこ先生は物事の捉え方、視点が素晴らしい。こんなにも日常を面白おかしく描ける文章力に言葉を失う。

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    2026年01月11日
  • まる子だった

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    ネタバレ

    とにかく共感の嵐だった。

    いとこのあけみちゃんへの手紙の内容に笑った。

    親に起こされるときの気持ちに共感。あと、ラジオ体操6:30からって早くない⁉︎

    子供の頃の夏祭りってすごく楽しい。

    あと虚しい思いをした時に、頭の中でキートン山田のナレーションの声を流すのいいかもしれない。「こうして、、、のであった、、、」

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    2026年01月11日
  • さくら日和

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    さくらももこ読み直し月間です。
    分かりやすく軽快な文章の中におかしみ、かわいさが散りばめられていてやはりさくらももこは至高。

    健康オタクの話が出てきたり、おばあちゃんになった時の話が随所に出てきてせつない気持ちに。

    不謹慎かもしれないけど、闘病中のエッセイがあったら読みたいくらい、この人の文章・考え方に惹かれる。

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    2026年01月10日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの表現力をつけることば教室(2)

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    言葉を覚えることは、自分の気持ちを的確に表現できることにつながる。

    同時に、相手が伝えようとしている想いを鮮明に捉えることにもつながる。

    これからも、色々な言葉を少しずつ覚えていきたいです。

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    2026年01月05日
  • あのころ

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    さくらももこの子供時代の話。
    本当にちびまる子ちゃんそのままで面白かった。

    家庭教師のお兄さん、夏休みの宿題、きょうだいゲンカの話、家庭訪問の思い出が特に面白かった。

    子供が読めば子供の気持ちが分かるし、大人が読めば親の気持ちが分かる。
    なんだか懐かしくなる本でした。

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    2026年01月03日
  • ひとりずもう

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    さくらももこ先生の漫画家人生がどう始まったのかが知れます。
    漫画を書いて生きていきたいけど、書いた漫画が認められない、家族や親戚からは夢を反対される。そんな状況下で、さくらももこ先生がどんな奮闘をして漫画家の夢を叶えたのかがわかります。

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    2026年01月01日
  • ひとりずもう (上)

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    ネタバレ

    ちびまる子ちゃんその後
    離婚後のさくらももこの仕事の最高傑作

    冴えない女の青春が描かれてるのが文学的に貴重かもしれん。

    覚書

    高校2年、一目惚れした、誰だかわからない男子高校生に、遭遇するため夏休みの予定をいれず、だらだら散歩の日々、
    今日は30秒も見れた。ラッキー。

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    2025年12月15日
  • ももこの話

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    「あのころ まる子だった ももこの話」なのね!
    相変わらずさくらさんのエッセイはぷぷっと笑える。
    フェスタしずおかでヒデキかリンダか、そしてドリフがで悩む姿が笑えた。あとがきで健康について語る部分は読んでいて寂しくなってしまった。もっとさくらさんの作品が読みたかった。

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    2025年12月15日
  • さるのこしかけ

    購入済み

    大好きすぎる

    さくらももこらしい“ゆるくて鋭い”視点が光るエッセイ集。日常のちょっとした不思議、子どものころの感覚、人へのツッコミなど、どれもクスッと笑えるのに、どこか温かくて共感できる。言葉のセンスが抜群で、軽い読み心地なのに「わかる〜!」が連続する心地よさがある。特に自然や生き物に向けるまなざしが優しくて、読み終わるとちょっと世界が面白く見える。疲れてる時に読むと元気をくれる一冊。

    #笑える #ほのぼの

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    2025年12月11日
  • たいのおかしら

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    笑った。
    お姉ちゃんにもらった何にでも効くという変な油がとても気になる。私も欲しい。
    三谷幸喜との巻末お楽しみ対談での話が衝撃的だった。笑

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    2025年12月07日
  • さくら日和

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    大真面目に大バカをするということ。こちらもちょうどよく深夜テンションでドカハマり。ハッハッと腹から笑うというよりは、フッと鼻で笑わされる。「深まる息子の疑惑」がとびきり面白い。

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    2025年12月03日
  • たいのおかしら

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    単行本版からの再読。

    「二十歳になるあの日の、あの時間の感覚を、私は一生忘れない。」
    (『二十歳になった日』)

    「当時二歳半だった私は、事故の連絡を受けた母が血相を変えて慌てていたのを見ていた記憶がある」
    (『父ヒロシ』)

    こうした一文を読むと、さくらももこの記憶の鮮明さに驚かされる(後付けで盛ってる可能性も否めないが…)。出来事そのものだけではなく、その時に見たもの、感じた空気まで残っているような、五感を通じた緻密な描写。
    そして、ビートたけしに通じるようなシニカルなユーモアが混ざり合うことで、唯一無二の軽やかな文体が生まれているのだと思う。

    彼女の作品全般に言えることだが、日常の些

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    2025年11月30日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの表現力をつけることば教室

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    とてもわかりやすいです。

    言葉に関する例文を、自分の体験や経験から作るのが面白いです。
    もし思い付かなくても、まる子ちゃんマンガで例文があるので、頭に入りやすいです。

    月の満ち欠けの呼び名や十二支、オノマトペ(擬態語)の確認ができて良かったです。

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    2025年11月30日
  • ひとりずもう

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    さくらももこさんの「青春」をテーマにしたエッセイ

    高校時代の片想いのエピソードや中学生の頃の身体の変化や男子に対する気持ちについてなど今回も笑える話が盛りだくさん!

    最後には、さくらももこさんのペンネームの由来や夢について前に踏み出したときの話も書かれていてじーんとしました

    読んだら楽しくて前向きな気持ちになれる一冊!毎日を大切に味わって過ごそうと思えました

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    2025年11月13日