さくらももこのレビュー一覧

  • まる子だった

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    ネタバレ

    とにかく共感の嵐だった。

    いとこのあけみちゃんへの手紙の内容に笑った。

    親に起こされるときの気持ちに共感。あと、ラジオ体操6:30からって早くない⁉︎

    子供の頃の夏祭りってすごく楽しい。

    あと虚しい思いをした時に、頭の中でキートン山田のナレーションの声を流すのいいかもしれない。「こうして、、、のであった、、、」

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    2026年01月11日
  • さくら日和

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    さくらももこ読み直し月間です。
    分かりやすく軽快な文章の中におかしみ、かわいさが散りばめられていてやはりさくらももこは至高。

    健康オタクの話が出てきたり、おばあちゃんになった時の話が随所に出てきてせつない気持ちに。

    不謹慎かもしれないけど、闘病中のエッセイがあったら読みたいくらい、この人の文章・考え方に惹かれる。

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    2026年01月10日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの表現力をつけることば教室(2)

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    言葉を覚えることは、自分の気持ちを的確に表現できることにつながる。

    同時に、相手が伝えようとしている想いを鮮明に捉えることにもつながる。

    これからも、色々な言葉を少しずつ覚えていきたいです。

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    2026年01月05日
  • あのころ

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    さくらももこの子供時代の話。
    本当にちびまる子ちゃんそのままで面白かった。

    家庭教師のお兄さん、夏休みの宿題、きょうだいゲンカの話、家庭訪問の思い出が特に面白かった。

    子供が読めば子供の気持ちが分かるし、大人が読めば親の気持ちが分かる。
    なんだか懐かしくなる本でした。

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    2026年01月03日
  • ひとりずもう

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    さくらももこ先生の漫画家人生がどう始まったのかが知れます。
    漫画を書いて生きていきたいけど、書いた漫画が認められない、家族や親戚からは夢を反対される。そんな状況下で、さくらももこ先生がどんな奮闘をして漫画家の夢を叶えたのかがわかります。

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    2026年01月01日
  • ひとりずもう (上)

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    ネタバレ

    ちびまる子ちゃんその後
    離婚後のさくらももこの仕事の最高傑作

    冴えない女の青春が描かれてるのが文学的に貴重かもしれん。

    覚書

    高校2年、一目惚れした、誰だかわからない男子高校生に、遭遇するため夏休みの予定をいれず、だらだら散歩の日々、
    今日は30秒も見れた。ラッキー。

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    2025年12月15日
  • ももこの話

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    「あのころ まる子だった ももこの話」なのね!
    相変わらずさくらさんのエッセイはぷぷっと笑える。
    フェスタしずおかでヒデキかリンダか、そしてドリフがで悩む姿が笑えた。あとがきで健康について語る部分は読んでいて寂しくなってしまった。もっとさくらさんの作品が読みたかった。

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    2025年12月15日
  • さるのこしかけ

    購入済み

    大好きすぎる

    さくらももこらしい“ゆるくて鋭い”視点が光るエッセイ集。日常のちょっとした不思議、子どものころの感覚、人へのツッコミなど、どれもクスッと笑えるのに、どこか温かくて共感できる。言葉のセンスが抜群で、軽い読み心地なのに「わかる〜!」が連続する心地よさがある。特に自然や生き物に向けるまなざしが優しくて、読み終わるとちょっと世界が面白く見える。疲れてる時に読むと元気をくれる一冊。

    #ほのぼの #笑える

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    2025年12月11日
  • たいのおかしら

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    笑った。
    お姉ちゃんにもらった何にでも効くという変な油がとても気になる。私も欲しい。
    三谷幸喜との巻末お楽しみ対談での話が衝撃的だった。笑

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    2025年12月07日
  • さくら日和

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    大真面目に大バカをするということ。こちらもちょうどよく深夜テンションでドカハマり。ハッハッと腹から笑うというよりは、フッと鼻で笑わされる。「深まる息子の疑惑」がとびきり面白い。

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    2025年12月03日
  • たいのおかしら

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    単行本版からの再読。

    「二十歳になるあの日の、あの時間の感覚を、私は一生忘れない。」(二十歳になった日)
    「当時二歳半だった私は、事故の連絡を受けた母が血相を変えて慌てていたのを見ていた記憶がある」(父ヒロシ)

    これらの一文は、さくらももこの情動記憶力がいかに優れているかを象徴していると感じた。五感を通じた緻密な記憶の描写と、ビートたけしに通ずるシニカルなユーモアが絶妙に融合して、唯一無二の軽やかさのある文体を生み出していると思う。
    彼女の作品全般に言えることだが、日常の些細な出来事をおもしろおかしく切り取って、そこに東洋哲学的な思想をしれっとぶっ込んでくるので、読むたび毎回感心させられる

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    2025年11月30日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの表現力をつけることば教室

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    とてもわかりやすいです。

    言葉に関する例文を、自分の体験や経験から作るのが面白いです。
    もし思い付かなくても、まる子ちゃんマンガで例文があるので、頭に入りやすいです。

    月の満ち欠けの呼び名や十二支、オノマトペ(擬態語)の確認ができて良かったです。

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    2025年11月30日
  • ひとりずもう

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    さくらももこさんの「青春」をテーマにしたエッセイ

    高校時代の片想いのエピソードや中学生の頃の身体の変化や男子に対する気持ちについてなど今回も笑える話が盛りだくさん!

    最後には、さくらももこさんのペンネームの由来や夢について前に踏み出したときの話も書かれていてじーんとしました

    読んだら楽しくて前向きな気持ちになれる一冊!毎日を大切に味わって過ごそうと思えました

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    2025年11月13日
  • まる子だった

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    うわの空についてこんなにも語れるのか、と思い知らされました。
    日常の中で気に留めないと流れ去ってしまう一瞬よぎる考えみたいなものを言語化する能力がすごく高い!

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    2025年11月09日
  • あのころ

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    子供の頃ってどうしてあんなにインチキ臭いものに惹かれてしまうのか。
    今思えばガラクタなんだろうけど、当時すごく欲しかった気持ちは鮮明に覚えてる。
    七五三の子供側の気持ちめっちゃわかる!笑

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    2025年10月26日
  • ひとりずもう (下)

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    高校生になったももこの物語。たまにたまちゃん。
    「何者にもなれない悔しさ」って、思春期の誰しも経験があると思う。
    自分には、何ができるか?自問自答しながら、漫画家への道を進むももちゃん。
    たまちゃんとのラストシーン、泣けた。

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    2025年10月10日
  • ひとりずもう

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    さくらももこ大先生の青春時代を綴ったエッセイ。
    リズミカルな文章はその日の情緒に関わらず、昼夜いつ読んでも楽しい。
    道で見かけた理想の好青年に想いを馳せたり、ダラダラ何もしない夏休みを過ごしたり。
    等身大の女子学生の日常かと思えば、高3の春休みから一変。自分の夢と真剣に向き合い始める「さくらももこ」に生まれ変わる。
    夢ってなんて素敵なんだろう。周囲の雑音を意に介さず、ただひたすらに夢を追いかけるファイトに胸が打たれる一冊。

    「方向転換」
    -風呂場の窓が、昼の光で輝いていた。ホースから出ている水がキラキラ輝いていた。水しぶきも全部輝いていた。このろくでもない風呂場全体が、虹色に包まれているよう

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    2025年10月08日
  • ちびまる子ちゃん 6

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    6巻はとくに良い。ちびまる子本編も名作エピソードがたくさん。おかあさんの日、プール、授業参観、そして南の島!何度読んでも面白い。
    ほのぼの劇場も好きなエピソードばかり!4年生の優しい担任の先生のお別れ会やべとべとうどんも登場!
    ほのぼの劇場だけまとめた単行本ほしいなあ。
    1冊がこんなに安くていいのかと思うほど盛りだくさん。

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    2025年09月20日
  • 満点ゲットシリーズ せいかつプラス ちびまる子ちゃんの仕事の見つけかた

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    どんな仕事を選べばいいのかを教えてくれる素晴らしい本だと思いました。

    適職を探すためには、
    「自己理解」と「世の中の状態を知ること」が不可欠。
    これを、トンネルの穴を掘ることと同じと言っていたのが、すごく腑におちました。

    中学生になる甥っ子に、この本を教えてあげたいです。

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    2025年09月17日
  • まる子だった

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    「こうして私の話はどんどんすすんでゆきます。あなたと一緒に。」

    再読。さくらももこさんのエッセイは旅行中や移動中にちょこちょこと読み進めやすくて、カバンに常に1冊は入っている。

    エッセイが面白いのは言うまでもなく。さくらももこさんは、例えば「腹痛で苦しんだ日」で1つの文をかけてしまうのだ。人の体験ってもしかしたらいつもこのようにドラマティックなのかもしれない。私がそれを見つけられていないだけで。描写する力がないだけで。

    この本内の『さくらももこの手引き』が大好き。
    私がさくらももこさんのエッセイを集め出したのはもう亡くなった後だったので、現実で会いにいきたいと思ったのは全てが終わった後だ

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    2025年09月15日