さくらももこのレビュー一覧

  • ひとりずもう (下)

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    さくらももこさんの高校時代から漫画家デビューまでが描かれてます。
    ぼんやりと過ごしてるなか少しづつ夢に近づいていった青春時代。
    乳癌で53の若さで他界され、もう5年になりますが彼女を偲びながら拝読しました。

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    2023年09月10日
  • ももこの話

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    小学生の時に実家で読んだフレーズが頭から離れずもう一度買ってしまいました。ひろしに歌を教える話が特に好きです。「えきりのごし」この6文字でどれだけ笑ったことか。本当にさくらももこさんの、難しい言葉は何一つ使っていないのだけれどこの世にたった一つだけの文章を書く力はすごいなと再認識。

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    2023年06月27日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの漢字辞典(2)

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    いろんな熟語とかが分かっていいと思った
    算数のテストでまるちゃんが引き算が3問しか あってなくてびっくりした

    2023/06/25 6歳

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    2023年06月25日
  • 焼きそばうえだ

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    声出して笑った!!
    「焼きそばうえだ」行ってみたかった。(もう閉店してるらしい)
    他サイトのレビューによっては植田さんかわいそうとか、さくらももこ意地悪とか声あったけど、飄々とした文体で、美化することなくありのままの4人の個性や関係性や人間味があって私は好き。

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    2023年06月24日
  • ひとりずもう

    匿名

    購入済み

    ずっと読みたかった1冊

    面白かった!読んでよかったです!さくらももこさんの作品が好きなので、楽しく興味深く読ませてもらいました。ありがとうございます!

    #深い #タメになる #笑える

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    2023年06月17日
  • あのころ

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    さくらももこの世界観が好き。

    『あのころ』は、大人になってから子どもだった頃を振り返って、面白くなおかつ虚しく(?)語っているエッセイである。

    決して楽しくて良い思い出ではないが、一癖あるこういうことが最も記憶に残るんじゃないかなとも思う。

    大人になってからは、一つ一つの出来事をビッグに捉えることはもはや不可能とさえ言えるのかもしれないが、何事も間に受ける姿勢を持ちたいと思う。

    特にヒロシの無神経さと母の「アンタ」呼びが私のお気に入りで、『きょうだいゲンカの話』はケンカの仲裁に全く役に立たないヒロシとケンカに加え、さらにイラだつ母の模様が面白い。

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    2023年06月16日
  • あのころ

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    ネタバレ

    こちらのシリーズの方が刺さりそう。
    共感と、面白い考え方と、表現にやられる。
    ご両親は本作を読んで、子供時代こう思っていたのか、とかどういう感想を抱いたのだろう??


    ・てきや
    『…変わらずに怒られるのである。それなら欲しいものを手に入れてから怒られた方が、怒られがいがあるというものだ。』
    『人は経験により学習していくものである。あの時…買っていなかったら、私は大人になってもまだ…信じ続け、大恥の人生を送っていたかもしれない。』

    ・夏休みの宿題
    『夏休みに宿題があるというのは…つまり休むのはあくまでも学校であり、子供が休むのではない。』
    『どんなに母が怒っても、決して口答えしてはいけない。黙って下を向いておとなしく怒られているふりをするのだ。いつかはこの説教も必ず終わる時が来る。朝が来ない夜はない。』

    ・遠足ぎらい
    『何のために私より先に生まれて「姉」などという呼び名を与えられているのか。意味のない女である。』
    『遠足の前日のお菓子屋は…算数の学習が活用されている。』
    昔は缶をそのまま凍らせたけど、今って問題視されそう。。先生への言葉の選び方への静かな恐怖感(笑)

    ・七五三の思い出
    『自分が大人になってみると、毎年七五三の時期によその子供が着物を着ている姿は実に微笑ましいものである。』

    ・大洪水の思い出
    『どんなにがんばったところでドシャドシャというくらいなモンであろうに、ドカドカという音が聞こえてくるとはこれいかに。』
    ヒロシ氏のすげーな、があのアニメの声で再生される。

    ・マラソン大会
    『大げさに言っているのではなく、マラソン大会の存在は、そんなにも私にとって負担だったのである。…大人になった今でも、思い出すと苦しい気分になってくる。』
    本当、速くても辛いので、どんなに足が遅くても短距離の方が絶対マシだと思っていたなぁ。。

    ・ツチノコ騒動
    今のSNSだと情報多すぎてすぐに埋もれそうだけれど、Z情報源が限定的なのにも関わらず当時の全国レベルで全員知っている、というあの感覚が懐かしい。

    ・賞状をもらう話
    社会人になって好きな時に飲んで、食べて、トイレに行けるの有難すぎる。

    ・家庭教師のお兄さん
    本当に教師となっていたら、さぞ素敵な先生だろうな。。

    ・自転車の練習
    『姉の時はヒロシがつきっきりでコーチとなって指導したのに…所詮次女なんて…手塩にかけて育ててもらえる姉がうらやましかった。』

    ・きょうだいゲンカの話
    おかあさんのあのセリフがアニメの声で再現される。
    本編、こうも丁寧に心情を説明されると面白い。

    ・目覚まし時計を買った話
    その子が望む言葉をかける って どうだろう、自分気づいてすらいないかも。。反省。

    ・家庭訪問の思い出
    当時と今だとだいぶやり方も違うだろうから、新鮮に感じる若者も多いかも。 自分は懐かしい感覚。

    ・道に迷ったときのこと
    先生、本当ハラハラしながら待っていただろうな。。
    電車と違ってバスの路線の調べ方、もっとシンプルにならないだろうか。。

    ・物をなくす
    読んでいるだけで心臓がキュッとする。。
    生きているうちから形見のことで喧嘩するんじゃないと怒ったお母さんに笑う。
    「私がいきているうちから、形見のことでケンカするんじゃないよっ 失礼だねっ あんたたちみたいなバカには、どっちにもコレはやんないよっ 私の棺桶の中に一緒に入れて燃やしてやるっ」

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    2023年06月15日
  • ももこの話

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    おもろい。普通にニヤニヤしながら読んでた。
    この頃の自分のこと何も覚えてないな。

    あとがき読んでから三部作の最後ということを知ったので前二作も読みますね。

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    2023年06月09日
  • ひとりずもう (上)

    匿名

    無料版購入済み

    エモい

    「いくらやったって君たちは松田聖子や中森明菜にちっとも似ていないっ」
    という先生の言葉にツボってむせるほど笑った。
    言葉のチョイスがいちいち凄い。

    #切ない #エモい

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    2023年06月06日
  • 永沢君

    匿名

    購入済み

    ブラックな雰囲気に惹かれます。

    漂うブラックな雰囲気と中学生特有のジメジメ感がたまらない!中学の時ってこうだったなあと思い出せる感慨深い作品です。思わず吹き出してしまう面白さで癖になります。

    #笑える #ダーク #エモい

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    2023年05月20日
  • あのころ

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    おもしろすぎて一気読みの一冊。朝井リョウさんのエッセイがスキな方は絶対に好きです。なぜなら、雰囲気が近いから。それもそのはず、朝井リョウさんは子供の頃にさくらももこさんのエッセイに衝撃を受け、読み漁ったそう。子供の頃の記憶をどうしてこんなに鮮明に覚えているんだろう。さくらさんの子供時代を追体験しているような感覚を覚えました。他の作品も絶対に読みたいです。
    ●尿意ネタ
    「今!今行けるっ!!」と心の中でトイレ行きを応援したエピソードが複数個あります。特に遠足のときのトイレエピソードは辛かったです。昔は遠足に行った先でトイレがないって・・。何かの罰ゲームですか?行きたくなくなる気持ちがめちゃくちゃわかりました。野外活動のときのトイレが汚いことで萎えていたら怒られますね。ちなみに・・朝井リョウさんのエッセイでは「便意」ネタが登場します。笑

    ●ちいさい「っ」!
    ちびまる子ちゃんの漫画を読んだことのある方は共感できるかもしれませんが、あの漫画には小さい「つ」が多用されているのです。例:あんたなんか知らないよっ 
    なので、この作品でも話し言葉に小さい「つ」が多用されていて、あぁちびまる子ちゃんの世界だ・・と感激しました。

    ●あっ と気がつくような感じがしてエピソードが終わるところがいい
    この感じが伝わるといいのですが、、マラソン大会のエピソードでは、散々笑わせたあとに、その年度だけ?賞状の枚数を減らされるのですが、それに対して「(賞状をもらえるはずだったのにもらえなかった)60人の生徒とその家族から笑顔を奪う/p84」という表現をしており、「鋭い!」と感心させられます。が、そのあとに『今となっては(賞状が)「あぁそうですか」というくらいの価値しかない』という表現に、「確かにそれもそうだな」と気が付かされました。というように、最後に「あっ」と思わされるのです。気付かされるけど、話は終わるからそっと心が動く感じ。ちびまる子ちゃんにも最後に少しだけホロリとする部分ありますよね?そんな感じです。

    ●表紙がすごいのよ
    これ・・さくらももこさんが作ったんだそう。温泉たまご食べて作った、、って作れるのかーい!!センス、才能しか感じなかった。また、口は枝ではありません。ではなにか?それはオマケページにて。

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    2023年05月20日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 6

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    鈴虫…私も一度飼ったけど、一軒家の玄関に数匹でも相当うるさかった…。
    目の前に通ってた小学校があったので、用務員さんに許可を貰ってその茂みに逃した思い出が…。

    永沢君の火事は、結構トラウマ回。

    ずうとるび…今は座布団運んでる山田君が歌っていた頃…

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    2023年04月21日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 1

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    教育の内容に時代を感じる…

    昔はお菓子は200円で充分買えたんだよなぁ。
    半世紀で二桁以上値上げするって酷い話だよなぁ…

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    2023年04月07日
  • こども小説 ちびまる子ちゃん1

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    まる子が犬に追いかけられた時、お姉ちゃんが放棄を持ち、必死に犬を追い払おうと一生懸命妹のためにしていた所が1番心に残りました!!

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    2023年04月01日
  • あのころ

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    スナック菓子みたいな感じで軽く楽しく読めます

    よくこんなに小さい頃のことを覚えているなぁと感心しました
    自分もそうだったなとか、こんな子いたなとか、懐かしい気持ちになれます

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    2023年03月09日
  • ちびまる子ちゃん 17

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    わが家にはリアルタイムで購入していた「ちびまる子ちゃん」が16巻本棚に並んでいる。

    昨年8月15日に逝去されたさくらさん。

    もう読めないかと思っていた所の17巻の発売。
    そしてこれで完結。

    1ページ1ページ愛おしむ様に読んだ。

    まるちゃんとその家族、キャラクター豊かな仲間たち、日常のちょっとした事が楽しくて面白くて時にほろっと来てやっぱり大好きだ。

    巻末にはコミックスの1巻第一話がスペシャルリメイクされて収録されていた。

    茶色に変色した1巻を持ち出し17巻と見比べ又涙が落ちた。
    さくらももこさん、あなたの本が大好きでした。

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    2023年02月13日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 3

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    さくらももこ先生が時々登場する(笑)
    南の国の話がちびまる子ちゃんの中で一番好きです。
    アニメもビデオに撮ってたなぁ。

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    2023年02月07日
  • あのころ

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    ネタバレ

    夏休みの宿題は私も溜め込むタイプだったので、最後の方で焦るのはあるある〜と思いながら読みました。

    ヒロシが面白くて好き!

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    2023年01月28日
  • ももこのよりぬき絵日記 3

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    さくらももこ好きすぎる…ほっこりする…

    特に好きなのが、めちゃくちゃ日々可愛くてのほほんとしてて、なんも考えていない感じだけど、
    だからこそ全ての出来事を真っ直ぐに見てる感じがする
    あと、酔っ払って二日酔いとか海外で大はしゃぎとかのエピソードも結構あって人間味を感じる〜
    全ての日常の出来事をフラットに書いてる所と
    でかいことを成し遂げよう!(本当に偉大な人なんだけど)っていう気迫が皆無な所、それと誰にも媚びない自然体が素敵
    まあいっかっていう大らかさが好き!

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    2023年01月28日
  • ちびまる子ちゃん 6

    匿名

    購入済み

    母の日におこづかいから少しでもいいものをあげたい気持ちは痛いほど共感しました。
    このすこし切ない感じがいいですね。

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    2023年01月16日