さくらももこのレビュー一覧

  • 絵本まるコジ 1 ちびまる子ちゃんとコジコジのぼうけん

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    も〜〜う、夢のような共演!
    さくらももこ特有の皮肉った部分は一切なく、ほのぼの部分を何倍にも膨らませて子供の頃から大好きだったまるちゃんとコジコジが絵本の中でひたすらほのぼの遊んでいます

    内容は月毎にテーマがある(1月は正月など)短編絵本集という感じ
    1人目の子がお腹にいた時に見つけて速攻で全4巻集めました
    絵や色使いもとても繊細で丁寧に描かれていて全てのページがさくらももこ展か何かで使われていそうなほど素敵です

    元ネタが漫画なんてまったく知らない我が子供達も大好きな絵本でよく読み聞かせをしています
    自分が子供の頃読んで育った漫画のキャラが形を変えて自分の子供達が読むなんて…これもなんだか

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    2026年03月21日
  • ももこの話

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    さくらももこさんのエッセイは大好き。
    昭和を追体験したような気持ちになれる。
    なんで子供の頃のことをこんなに覚えてるんだろう。なんで日常がこんなに面白いんだろう。
    「風呂で歌を歌う」が特に好きだった。ヒロシが良い味出してる。
    「春の小川の思い出」も懐かしさと切なさがあり、自分の子供の頃を思い出してもうあの頃には戻れないんだと思うと寂しくなった。

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    2026年03月17日
  • ひとりずもう (上)

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    人間味があって、より一層さくらさんが大好きになりました。そして、自分の学生時代の、なんと言い表しようもないようないろんな感情を思い出しました。

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    2026年03月15日
  • 満点ゲットシリーズせいかつプラス ちびまる子ちゃんのお金の使いかた

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    お金の使い方がわかりやすく書いてあってとてもいい本だと思いました
    ものの値段と購入するまでの経費なども書いてあって、とても参考になりました
    漢字にふりがなもふっていて、子供と一緒に読めるいい本でした

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    2026年03月15日
  • さるのこしかけ

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    朝井リョウさんが好きなだけある。

    最初から最後まで、とにかくユーモアにあふれている。そしてももこさんのバイタリティのすごさに感動する。きっと、そこにまるこちゃんの愛される秘密があるのだろう。

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    2026年03月15日
  • さるのこしかけ

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    さくらさんのエッセイは笑えるという意味での面白さは抜群だけど、それだけでなく、“人生における大切なもの”が込められていることがある。

    「インド駆けめぐり記」という短編の中の、少女と手を繋ぐシーン。

    > 彼女は自分が学校に通っていることや、おとうさんやおかあさんのことなど一生けんめい話していた。私が「あなたはとてもかわいいね」と言うと、彼女はパァァと輝くような笑顔で私の手を頬に当てていた。彼女の頬は熱くも冷たくもなく、ただしんしんと生きていることが伝わってきた。栄養失調で茶色く変色している髪が風で揺れている。どうか逞しく幸せな人生を送ってほしいと願いをこめて彼女の頭をそっとなでた。(p

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    2026年03月13日
  • のほほん絵日記

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    ネタバレ

    4歳の息子さんの子供ならではのエピソードにほっこりする。
    子供のエピソードを書き留めておくのっていいなと思った。
    お姉ちゃんの話が少し出ていて、お姉ちゃんいたんだあと意外だった。

    亜美さんの巻末エッセイの「会わないのに色々知っていて、心の拠り所にしてたり、全幅の信頼をよせている」というところにグッときた。
    いるよねそういう存在。
    私もブログやxで普段の生活や感情の機微を曝けだしてくれている人に対して、密かに心の拠り所にしているところがある。

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    2026年03月13日
  • たいのおかしら

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    抱腹絶倒のエッセイ。仕事の休憩時間に読むのは、あまりおすすめしませんが、読みたくて仕方がなかったので。
    歯医者さんの話は、さくら先生が心配になってきました。また、「笑気ガスも怖いなあ」と思いました。さくら先生の他の作品も読みたいです。

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    2026年03月11日
  • ひとりずもう

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    さくらももこさんのエッセイ4作目。
    タイトルからしてとても良い。ひとりずもう。ももこさんの中学、高校、漫画家デビューまでを振り返った一冊。

    彼女のエッセイのすごいところは、自分が思ったことをすなおにそのまま書いているように見えること。
    本当は誰もが心のなかに存在するのに、こんなこと書くの良くないかなぁ、ちょっと恥ずかしいなぁと思うようなことを、1ミリも格好つけずに書いている。実際は格好つけているところもあるのかもしれないが、読者にそれを全く感じさせない。

    私も文章を書くことは好きだけれど、こんなに自分の心をすっぴん状態でさらけ出すことはなかなか難しい。意識的にも無意識的にも、やっぱり格好つ

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    2026年03月11日
  • たいのおかしら

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    エッセイ3部作の完結編!
    この日常のシュールな笑いは本当にクセになる!!

    英会話の学習、グッピーの惨劇、怠け者の日々、集中力、父ヒロシがお気に入りでした

    英会話の学習教材の内容は声を出して笑いました笑しかも、英語を聞き取ったのではなく、日本語訳と照らし合わせて知ったというところがさらに面白い

    ドカベンにはまったももこの末路も笑いました

    そんな笑いの中にもほっこり心温まる言葉やエピソードがあるのが素敵だなと思いました!

    さくらももこさんのエッセイを読むと、心が元気に潤う感じがする!

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    2026年03月10日
  • さくら日和

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    とても文章のテンポも良く、身の回りのちょっとしたことを面白く描く手腕はちびまる子ちゃんの世界そのままだと思います。

    エッセイストとしてのさくらももこ作品には初めて触れましたが、率直にもっと読んでみたいと感じました。

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    2026年03月09日
  • あのころ

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    2026.02.27

    実家に置いてあり、小さい頃から何度も何度も読んだ。朝井リョウさんのエッセイを読んだことをきっかけに(朝井リョウさんもエッセイ内でさくらももこのエッセイが好きだと言っていた)久しぶりに読みたい、、!と手に取った。

    10年以上ぶりに読んだのに、読んだことあるのに、ところどころクスッと笑える。さすがだなあと思う。
    畳のある部屋で夢中になって読んだ自分自身の「あのころ」も思い出されて、なんとも懐かしい想いに包まれて読み終えた。
    自分の幼少期の思い出も相まって本作が好きなのもあるんだろうなとしみじみ感じる。

    つぎは「さるのこしかけ」を読むつもりだ。

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    2026年02月27日
  • もものかんづめ

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    ちびまる子ちゃんの世界とは似て非なるさくら家の日常。
    こんなに面白いことばっかり起こるのか?!と思うほどくだらない事件で溢れていて、さくらももこの筆力が素晴らしい。
    お茶っ葉で水虫を直す話と、大金を使って睡眠学習枕を買った話が好きだった。

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    2026年02月23日
  • もものかんづめ

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    本を読んで笑ったのは久しぶりだった。
    もうこの世にさくらももこさんがいないなんて寂しすぎる。
    遅れてきたさくらももこロス。

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    2026年02月16日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    とてつもなく面白かった…。

    日常をこれほど面白く書けるなんて、どんな風に世界を見て生きていれば可能なんだ?と思った。

    さくらさんの家族は、「ちびまる子ちゃん」でも描かれているように、とても個性的だ。

    でも、漫画になっていない、有名でないそこら中にいる人たちだって、みんな個性はあるはず。

    人が生きる日常の中には様々なドラマがあって、普段はそれを見落としているというか、視界には入っているけど意識できていない、という感じがした。

    こんな言葉があった。

    > **こうしてみると、私の人生ムダだらけだと思っていたが、ムダな事こそネタに使えて大切なものだと、恥かしながら我が人生に光明あり、

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    2026年02月12日
  • ちびまる子ちゃん 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    小さい頃アニメでちびまる子ちゃんみてたけど原作は初めて読みました。ゆるい絵から繰り出されるワードセンスがキレキレでめっちゃ面白い笑

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    2026年02月12日
  • ひとりずもう (下)

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    泣けた。たまちゃんとの想い出は、ほんと鉄板で泣ける。さくらさん、何気ない日常を切り取るのが本当に上手。クスッと笑えるおっちょこちょいで、心が温まる。他の作品もどんどん読んでみよう。

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    2026年02月10日
  • もものかんづめ

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    シニカルで面白い。物事を見る視点には、さくらももこさんらしさが宿っていて、クスッと笑ってしまう。
    個人的には、「結婚することになった」がジーンときました。

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    2026年02月10日
  • ひとりずもう (下)

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    原作を読んでいたけれど、マンガ版は感情移入してしまいました。
    さくらももこさんが諦めず、デビューまで
    ずっとりぼんにマンガを投稿してくれていたから(行動をしていたから)その後もずっと描いてくださり、今のまるちゃんがあるんだなぁと…
    まるちゃん含めさくらももこさんの作品大好きだなぁと改めて感じました。
    マンガなのでとても読みやすい、優しい気持ちにもなるしがんばろうって前向きになれる作品だと思います。

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    2026年02月08日
  • さくら日和

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    「おめでとう、新福さん」が愉快すぎて読んで元気でた。いい意味でずっと子ども心があっていいな〜と思った。くだらないことをするの大事。

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    2026年02月08日