さくらももこのレビュー一覧

  • もものかんづめ

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    御守りのような本
    嫌な事があってもまる子のような視点を持てば日常をくだらなくて愛おしいものに変えられる
    読書でこんなに笑ったの初めて。
    「明け方のつぶやき」がお気に入り

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    2026年07月02日
  • たびたび

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    テンポの良いさくらさんの文章で綴られる旅行記。
    どこも行ってみたくなること間違いなしだし、この本と一緒に旅したくなる。

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    2026年07月01日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    文才があって面白かった!
    最後の「姓が変わる事なんて、そんなにたいした事はない。水だって、行きたくて空へ昇って、固まって落ちてきたら雪と呼ばれるようになる。それと同じだ。私も行きたくてお嫁に行って呼び名が変わった。」っていう文を読んで、あ〜やっぱり作家はすごいってなった。

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    2026年06月30日
  • もものかんづめ

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    ちびまる子ちゃんを最初想像していたため、現実世界でのさくらももこの話はどこかアニメより既視感を感じられた。
    でも、やっぱり作者さんなだけあって面白い。
    どこかわかる!って気持ちとそんなこと体験したことないが同時に襲ってきて感情移入しながらどこか懐かしさを感じつつ笑ってしまう作品だった。

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    2026年06月29日
  • たびたび

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    ネタバレ

    写真担当の男の子が、風景ばかり撮影するのに、さくらさんと同行者の女性2人の写真はめんどくさそうに1枚しか撮ってくれないくだりが抜群に好きだった。
    あ、また…!と思った描写に笑えた。
    美味しそうなものをたらふく食べるってやっぱり人生の醍醐味だよね。
    としみじみしながら、物価高でなかなか気にせずたらふく食べられなくなりつつある現状を嘆かわしく思う。

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    2026年06月27日
  • まる子だった

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    ネタバレ

    子どもの頃のキラキラした思い出がぎゅっと詰まった、宝箱みたいな一冊だった。
    さくらももこ先生ならではの、独特の感性とテンポの良いユーモアがどの話にもあふれていて、読んでいると自然と顔がゆるむ。

    特に好きなのは、ラジオ体操の話。
    ぐうたらなまる子、叱りつけるお母さん、ふざけて場を和ませる父ヒロシ。この三人の掛け合いが本当に面白くて、声を出して笑ったなぁ。
    家族のほっこりした空気がそのまま伝わってくる。

    それから、「自分の部屋が欲しい」という話の中で、さくらももこ先生がこんな言葉を残している。
    ーーー
    こんなかんじの記憶をもとにして、私の漫画はできているのである。虚しい思い出も、今となっては役

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    2026年06月27日
  • もものかんづめ

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    えー!めちゃくちゃおもしろいです!
    対談までおもしろい!
    家族仲がよくて素敵!
    メルヘン爺!
    スズムシ算に付箋貼ってある!
    わたしも賢くおもしろいこと言えるようになりたい!

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    2026年06月27日
  • ももこの話

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    もう20年ぶりくらい?久しぶりに読んだけどどの話もちゃんと覚えていて、かつまた笑えるのが凄すぎる。風呂の歌の話は何度読んでも笑っちゃう。なんでこんなにおもしろいんだろう

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    2026年06月24日
  • ひとりずもう (下)

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    たまちゃん回泣けました。
    小さい頃から当たり前に観てたまるちゃんとたまちゃんの青春時代を知れて嬉しかった。
    あと、もものかんづめでエピソードにもなったハチミツ屋が出てきて地味にそこも嬉しかったです^^

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    2026年06月20日
  • もものかんづめ

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    20年以上前に読んだけど、また読み返すと面白い。笑ってしまう。エッセイってこんなに笑えるものがあるのかと思うと次の本が読みたくなって来る。

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    2026年06月20日
  • ちびまる子ちゃん 2

    無料版購入済み

    1巻に比べて登場人物のキャラクターもはっきりしてきて、ちびまる子ちゃんの型ができてきた感じ。
    ちょっと毒のあるセリフもあれば、ほろりとする場面もあったりしてやっぱり面白い

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    2026年06月16日
  • ちびまる子ちゃん 1

    無料版購入済み

    遠い昔、私がまる子くらいの年齢だったときに読んで以来の再読。
    ちびまる子ちゃん本編も声出して笑うところあったが、ハートウォーミングなところもある。
    それより何より、面白エピソードに振り切った読み切り数本が強すぎる。
    一個一個の破壊力たるや。爆笑もんである。

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    2026年06月16日
  • もものかんづめ

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    何度読んだかわからないんだけど、何度読んでもおかしくって笑っちゃう。
    私がエッセイを好きになったきっかけの一冊。

    私は母方の祖母のことが好きではないのだけど、初めて「メルヘン翁」を読んだ時に「なぁーんだ。身内=好きじゃなくていいんだ」って安心したな。

    好きなお話は「明け方のつぶやき」「乙女のバカ心」「結婚することになった」

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    2026年06月15日
  • ちびまる子ちゃん 18

    購入済み

    アニメしか知らなかったけど

    アニメしか知らなかったけど、マンガも読むことができてよかった!アニメで見たところもマンガで読むことができて、マンガにしかない魅力もあって楽しかった!他の人にもマンガ読んでほしいなと思いました!

    #ほのぼの #笑える #感動する

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    2026年06月14日
  • ちびまる子ちゃん 1

    発売当時、あまりの面白さに笑いを止められず、電車の中で大変な思いをしました。友人にも読んでもらったところ、当然ながら皆大笑いでした。ほのぼのして何だかよく覚えています。

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    2026年07月04日
  • あのころ

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    たまにこフッと笑い声が出てしまう。
    こんな時代が自分にもあったなぁと両親と兄弟と暮らしていた頃を懐かしく感じた。

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    2026年06月09日
  • ひとりずもう

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    夢と希望が詰まってた
    私も子供の頃になりたいと思っていた仕事につけたときは夢が叶った!って思っていたけど、ゴールではなくただスタートに立っただけ、夢が叶うかはその後の努力次第。すごくそう思う
    青春とは主に学生時代の事をいうけど大人になった今でも青春のように楽しみをみつけて一喜一憂する日々にしたい
    自分を信じて自分の道を行く
    かっこいいと思った!

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    2026年06月09日
  • ももこの話

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    さくらももこのエッセイ。私はちびまる子ちゃんにもさくらももこさんのエッセーにもフラットな感情なのだが、朝井リョウさんが勧めていて久々に読んでみた。たまたま朝井さんが言っていた「ひろしが歌の歌詞を間違いまくる話」が収録されていてよかった。

    フラットな読者として分析すると(多分もう百万人が同じ分析をしてると思うが)、さくらさんは子供の頃の話を子供の気持ちのままで分析できる人なのだと思う。不思議と母はこのときこんな気持ちだったに違いないという母への思いは少なく、これを自身も子供を持った身で書けるのはすごい。どうしても親目線で考えてしまうもの。

    私は子供の頃はなぜ一家庭の平凡なエピソードが、しかも

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    2026年06月09日
  • たびたび

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    過剰に遠慮して、人に会う度にお互い疲れていることに気付かされた。遠慮はしないけど配慮はする。難しいけど、この本に倣って人生楽しみたい。

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    2026年06月08日
  • ひとりずもう (下)

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    とても素敵な文章を書く友達がいる、難しい言葉は使わずにいて、分かりやすくあって、でも気持ちがよく伝わってくるような、その子はさくらももこの本をよく読んでいる子で、あああ〜〜彼女の文章とよく似ているなと思った。

    わたしはなにか自由に文章を書いてくださいと言われても、言葉が詰まって出てこないタイプだ。さくらももこのような自由でやさしい文章が書けるようになりたいなと思いました。

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    2026年06月07日