さくらももこのレビュー一覧

  • のほほん絵日記

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    もうさすがとしかいいようがない
    なぜこんなに天才なのか、シンプルでかわいい絵から日常の非凡さがにじみでている
    とにかく元気になれます

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    2026年04月23日
  • 禅COJI コジコジと禅のことば

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    もともとコジコジは、一言でいうとシュールなところが大好き。今回、禅とのコラボだったので、コジコジと禅ってすごく合いそうと思って購入。

    コジコジ…。白雲自在、両忘、如実知見、無為自然、隻手音声、明珠在掌。ありのままそこにいて、ありのままにすべてを感じ、ないものは何も求めない。見習いたい。結構悪いところがあるんだけど、それもまた何事も取り繕わない故であって、楽しく生きるにはそれくらいがいいのかもしれない。……できないけど。

    見開き1ページに、禅のことば、その言葉の解説、ページ背景にことばに合うコジコジの漫画の一場面ととてもシンプルなつくり。どれも言い得て妙という感じで、とても面白かった。

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    2026年04月16日
  • ひとりずもう

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    学生時代の作者の話。面白かった。
    一つ一つの話が短くて読みやすい。

    後半の漫画家に向かって頑張る話は心に刺さる良いストーリーでした。満足満足!

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    2026年04月14日
  • たいのおかしら

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    ヒロシ良いなァ。あと、ひろ子と巻末対談もよかった。前に読んだときは面白いなだけだったけど、今回は時代感じた。さくらももこ28歳とか言ってるもんな。そうか。すごいなー。これ書いた時私より年下かぁ。

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    2026年03月30日
  • ひとりずもう

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    だいすきなさくらももこ先生のエッセイ❕
    本作もしっかり面白くて、1日くらいで読み切った(笑)

    学生時代の分かる〜みたいな話が多くて、前半は楽しく読み進めつつ、
    後半の漫画寄稿に移る展開はかなり読み応えがあった

    面白くて一気に読んでしまったので、次はしっかり読み込む用として、
    日を改めてもう一回読みたい❕

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    2026年03月29日
  • あのころ

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    エッセイは普段読まないけど、さくらももこの本は実家にあったので読んでみた。
    家庭教師のお兄さんの話が好き。
    「またね」は当たり前にこれが今生の別ではないという希望が残る感じが好き。

    内容は何も覚えていなかったけど、実家の本棚からこの本を取って読んでいたあのころをぼんやりと思い出した。

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    2026年03月24日
  • 絵本まるコジ 1 ちびまる子ちゃんとコジコジのぼうけん

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    も〜〜う、夢のような共演!
    さくらももこ特有の皮肉った部分は一切なく、ほのぼの部分を何倍にも膨らませて子供の頃から大好きだったまるちゃんとコジコジが絵本の中でひたすらほのぼの遊んでいます

    内容は月毎にテーマがある(1月は正月など)短編絵本集という感じ
    1人目の子がお腹にいた時に見つけて速攻で全4巻集めました
    絵や色使いもとても繊細で丁寧に描かれていて全てのページがさくらももこ展か何かで使われていそうなほど素敵です

    元ネタが漫画なんてまったく知らない我が子供達も大好きな絵本でよく読み聞かせをしています
    自分が子供の頃読んで育った漫画のキャラが形を変えて自分の子供達が読むなんて…これもなんだか夢の共演なのかな

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    2026年03月21日
  • ももこの話

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    さくらももこさんのエッセイは大好き。
    昭和を追体験したような気持ちになれる。
    なんで子供の頃のことをこんなに覚えてるんだろう。なんで日常がこんなに面白いんだろう。
    「風呂で歌を歌う」が特に好きだった。ヒロシが良い味出してる。
    「春の小川の思い出」も懐かしさと切なさがあり、自分の子供の頃を思い出してもうあの頃には戻れないんだと思うと寂しくなった。

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    2026年03月17日
  • ひとりずもう (上)

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    人間味があって、より一層さくらさんが大好きになりました。そして、自分の学生時代の、なんと言い表しようもないようないろんな感情を思い出しました。

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    2026年03月15日
  • 満点ゲットシリーズせいかつプラス ちびまる子ちゃんのお金の使いかた

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    お金の使い方がわかりやすく書いてあってとてもいい本だと思いました
    ものの値段と購入するまでの経費なども書いてあって、とても参考になりました
    漢字にふりがなもふっていて、子供と一緒に読めるいい本でした

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    2026年03月15日
  • のほほん絵日記

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    ネタバレ

    4歳の息子さんの子供ならではのエピソードにほっこりする。
    子供のエピソードを書き留めておくのっていいなと思った。
    お姉ちゃんの話が少し出ていて、お姉ちゃんいたんだあと意外だった。

    亜美さんの巻末エッセイの「会わないのに色々知っていて、心の拠り所にしてたり、全幅の信頼をよせている」というところにグッときた。
    いるよねそういう存在。
    私もブログやxで普段の生活や感情の機微を曝けだしてくれている人に対して、密かに心の拠り所にしているところがある。

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    2026年03月13日
  • たいのおかしら

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    抱腹絶倒のエッセイ。仕事の休憩時間に読むのは、あまりおすすめしませんが、読みたくて仕方がなかったので。
    歯医者さんの話は、さくら先生が心配になってきました。また、「笑気ガスも怖いなあ」と思いました。さくら先生の他の作品も読みたいです。

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    2026年03月11日
  • ひとりずもう

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    さくらももこさんのエッセイ4作目。
    タイトルからしてとても良い。ひとりずもう。ももこさんの中学、高校、漫画家デビューまでを振り返った一冊。

    彼女のエッセイのすごいところは、自分が思ったことをすなおにそのまま書いているように見えること。
    本当は誰もが心のなかに存在するのに、こんなこと書くの良くないかなぁ、ちょっと恥ずかしいなぁと思うようなことを、1ミリも格好つけずに書いている。実際は格好つけているところもあるのかもしれないが、読者にそれを全く感じさせない。

    私も文章を書くことは好きだけれど、こんなに自分の心をすっぴん状態でさらけ出すことはなかなか難しい。意識的にも無意識的にも、やっぱり格好つけてしまうし、話をいい方向に持っていってしまう。
    4作目にして、そのすごさがとてもよく分かった。


    「果たしてこんな私でも人生で一度ぐらいは恋人ができるのだろうか、という根本的な憂いも 抱き始めていた。」
    「私は何もしない青春を送る者なのだ。今さらどうにかできるもんでもないし、こうやって十七歳の日々が単に過ぎてゆくだけなのだ。」

    私も高校生のとき全く同じことを思っていた。漫画やドラマでは、高校生たちは恋も友情も部活もあらゆるイベントであふれているのに、現実ではなにも起こらない。
    こうしてピチピチのJKとしての日々を、誰の目に留まることもなく消費していく。悲しいような、なにかとてつもなく勿体ないことをしているような気持ちだった。

    家と学校の往復しかないリアルな高校生活は、残念ながらそんなものだ。けれど大学生、社会人と歳を重ねていくにつれ、どんどん外の世界へ足を伸ばしてゆけるようになる。そうするとさまざまな出会いも、おもしろい出来事もどんどん生まれてくる。高校生の私には、もうちょっと待ってな、あなたが望むような青春はこれからやってくるよと言いたい。
    誰もが知るももこさんも、自分と同じような高校生活を送っていたと知って、ぐっと近い存在になった。


    本作の後半で、ももこさんが漫画家になるまでの道のりが描かれるのも見どころだ。
    呆れて笑っちゃうくらいのぐうたらJKだったのに、本気で漫画家を目指すようになってからとんでもない熱量で、寝る間も惜しんで描き続ける。ちびまる子ちゃんがさくらももこさんへと変貌していく。読んでいて眩しさしかなかった。
    また時間を空けて読み返したい。

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    2026年03月11日
  • たいのおかしら

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    エッセイ3部作の完結編!
    この日常のシュールな笑いは本当にクセになる!!

    英会話の学習、グッピーの惨劇、怠け者の日々、集中力、父ヒロシがお気に入りでした

    英会話の学習教材の内容は声を出して笑いました笑しかも、英語を聞き取ったのではなく、日本語訳と照らし合わせて知ったというところがさらに面白い

    ドカベンにはまったももこの末路も笑いました

    そんな笑いの中にもほっこり心温まる言葉やエピソードがあるのが素敵だなと思いました!

    さくらももこさんのエッセイを読むと、心が元気に潤う感じがする!

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    2026年03月10日
  • さくら日和

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    とても文章のテンポも良く、身の回りのちょっとしたことを面白く描く手腕はちびまる子ちゃんの世界そのままだと思います。

    エッセイストとしてのさくらももこ作品には初めて触れましたが、率直にもっと読んでみたいと感じました。

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    2026年03月09日
  • あのころ

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    2026.02.27

    実家に置いてあり、小さい頃から何度も何度も読んだ。朝井リョウさんのエッセイを読んだことをきっかけに(朝井リョウさんもエッセイ内でさくらももこのエッセイが好きだと言っていた)久しぶりに読みたい、、!と手に取った。

    10年以上ぶりに読んだのに、読んだことあるのに、ところどころクスッと笑える。さすがだなあと思う。
    畳のある部屋で夢中になって読んだ自分自身の「あのころ」も思い出されて、なんとも懐かしい想いに包まれて読み終えた。
    自分の幼少期の思い出も相まって本作が好きなのもあるんだろうなとしみじみ感じる。

    つぎは「さるのこしかけ」を読むつもりだ。

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    2026年02月27日
  • ちびまる子ちゃん 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    小さい頃アニメでちびまる子ちゃんみてたけど原作は初めて読みました。ゆるい絵から繰り出されるワードセンスがキレキレでめっちゃ面白い笑

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    2026年02月12日
  • ひとりずもう (下)

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    泣けた。たまちゃんとの想い出は、ほんと鉄板で泣ける。さくらさん、何気ない日常を切り取るのが本当に上手。クスッと笑えるおっちょこちょいで、心が温まる。他の作品もどんどん読んでみよう。

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    2026年02月10日
  • ひとりずもう (下)

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    原作を読んでいたけれど、マンガ版は感情移入してしまいました。
    さくらももこさんが諦めず、デビューまで
    ずっとりぼんにマンガを投稿してくれていたから(行動をしていたから)その後もずっと描いてくださり、今のまるちゃんがあるんだなぁと…
    まるちゃん含めさくらももこさんの作品大好きだなぁと改めて感じました。
    マンガなのでとても読みやすい、優しい気持ちにもなるしがんばろうって前向きになれる作品だと思います。

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    2026年02月08日
  • さくら日和

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    「おめでとう、新福さん」が愉快すぎて読んで元気でた。いい意味でずっと子ども心があっていいな〜と思った。くだらないことをするの大事。

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    2026年02月08日