さくらももこのレビュー一覧

  • ももこの話

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    文章を読んでいると、アニメのまる子の声が聞こえてくる。
    あの漫画は文学でいえば私小説だったことが実感できる。

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    2025年08月10日
  • おんぶにだっこ

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    ネタバレ

    今まで読み進めてきたエッセイの中でも群を抜いて不安だったり暗い部分が書かれているエッセイ

    個人的に私も不安がりだったり、脳がネガティブでぐるぐるするタイプの子供だったので、こういうマイナス的な内容から得られるプラスな情報みたいなのがとても貴重に思える。
    この部分があるからさくらももこさんは明るい話に魅力があるのかなとも思う。

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    2025年08月09日
  • ちびまる子ちゃん 1

    無料版購入済み

    当時小学生、それまで漫画の主人公になるような子は垢抜けてる子ばかりだったので、だらしないまる子に大笑いしたし、この力の抜けた笑いは新鮮でした。特に初期の頃が最高に面白い。アニメ化した頃からかなあ、つまらなくなっちゃった。引き際ってあるとおもうけどきっと周りがやめさせてくれなかったんだろうなあなんて邪推したりもした。若い巻を繰り返し読んでます。

    #笑える #ほのぼの

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    2025年08月07日
  • ひとりずもう (下)

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    上を読み終わってすぐ下も読み終わってしまった。
    やっぱりさくらももこ大好き。
    進路や将来のことなど今の自分に刺さる話が多くて、参考にもなった、し!なによりたまちゃんの話で号泣してしまった、、もっと続きが読みたくなる

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    2025年07月31日
  • ひとりずもう (上)

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    漫画はほぼ読んだことないけど読みやすくて面白かった!
    何よりさくらももこさんの文才が素晴らしい。やっぱり大好き。くすくす笑えるけど、こんな日常を大切に生きたいなってもう一度認識させてくれる作品。

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    2025年07月30日
  • ひとりずもう

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    さくらももこがエッセイリストとしてデビューするまで。
    高校生だったころ。
    一目ぼれもした。
    普通がいいのかな、という心の声が聞こえる。
    でも、自分は何ができるのだろう。
    そして、適当に、だらだらと日々を過ごしていたさくらももこが、漫画家として生きていく。
    いい人たちに囲まれているのかもしれないですね。

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    2025年07月22日
  • おんぶにだっこ

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    すごい!こんなに幼いころのことをつぶさにに覚えていられるんだ…!
    今7歳と4歳の子どもを育てる立場として、「子どもなりに毎日考えて、懸命に生活している」ということを教えてくれるいいエッセイだった。
    日々の忙しさの中で、子どもの衣食住のお世話をしてるとついつい「子どもも一個人である」っていう視点が抜け落ちちゃうから。「うわ!子どもってこんなに思慮深く考えてる可能性あるんだ!」って思うだけで、子どもを「小さな大人」として尊重しやすいと思う。

    子どもたちに「なんでこんなことすんの?」って感じた瞬間に、この本のことを思い出したい。
    何か理由があるのかもしれない。それは親の私に話せないこと、話したくな

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    2025年07月13日
  • さくら日和

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    もう何冊目か分からないさくらももこさんエッセイ

    息子さんとのやりとりに癒される。

    旅行記とか好きだな。

    やりたいと思ったこと、好きなことを貫いているところが面白くて好き。

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    2025年07月06日
  • ひとりずもう

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    日本を代表する作家、漫画家のさくらももこさんのご自身の成長を描く?エッセイです。
    今となっては大作家といえるさくらももこさんですが自分の志を家族からも否定され、どうせできっこないと言われ続けた中でも挑戦をやめなかった姿勢に心打たれました。
    人間は誰も強くなく、「どうせ無理」という言葉に逃げ出しがちです。また、周りの人にも「どうせお前には無理だよ」と言ってしまいます。
    叶うかはわからないけど、挑戦しない人生より挑戦してみた人生の方が自分が死ぬときに後悔しないと思います。必死で周りが見えないときほど、あとから振り返って自分が1番輝いていたと思えます。夢を諦めない、諦めさせたくない人を応援するエッセ

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    2025年06月25日
  • ひとりずもう

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    2025/6/20
    青春時代のエッセイ。

    あとがきで泣きそうになった。
    「毎日、人の数だけ違うことが起こっている。同じ日なんて無い。一瞬もない。自分に起こることをよく観察し、面白がったり考え込んだりする事こそ人生の醍醐味だと思う。」
    「若い人達が夢中でがんばっている姿を見ると、涙が出そうになってきます。がんばれ!!って思います。
    くじけても、すぐ立ち直って欲しい。いっぺんわんわん泣いたら、じゃあ次どうしようかって、考え始めた時から次が始まっています。」



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    2025年06月20日
  • さるのこしかけ

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    2回目の完読。
    さくらももこさんのエッセイはひとつひとつの話はすごく馬鹿らしくて(超失礼)クスッとなるのに1冊読み終えるとなんだかひとつ皮が剥けたような気分になる。
    特に痔の話なんて見ものだ。あんなにも痔について深く真剣に考えたことは一度もない。
    漫画、ちびまる子ちゃんでも「まるちゃん盲腸になる」は神回だったので生死を彷徨う程の痛みを面白おかしく書くことにおいてさくらももこの右に出るものはいないなと思った。

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    2025年06月19日
  • ひとりずもう

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    大好きすぎる。1ページ目から最後の最後のページまでどっぷりのめり込んでしまっていて、あっという間の楽しい読書時間でした。漫画家になりたいと思ってからデビューまでの道のりも平坦でなくあれこれ試行錯誤と努力と根性あっての成功だったと初めて知った。あとがきには「皆様、どうか無事で元気でありますように」と締めくくっている。あなたにも元気でいててほしかった。

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    2025年06月13日
  • ひとりずもう

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    人にどう言われようと好きを突き詰められること、挑戦して合わないなと思ったらすぐ軌道修正すること、それが子供の頃からできたさくらももこさんがとても羨ましいし尊敬します。もっと早く読んでいたかったなと思う本でした。

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    2025年06月05日
  • さるのこしかけ

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    さくらももこ展に足を運んだ時、この文章は私が描いたのではないかと動揺するほど勝手ながらシンパシーを感じている。もものかんづめに引き続き電車の中で読んではいけない面白さでした!

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    2025年06月01日
  • さくら日和

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    面白かった
    人生って基本つまんなくて死ぬまでの暇つぶしするだけってイメージだったけど、この楽しみ方は感動すら覚えた

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    2025年05月27日
  • おんぶにだっこ

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    子どもの頃、自分にもこんな気持ちや理屈があったなあと思い出した。同時に、家族や育ちゃんなど、周りの大人の感情も今ならわかる。

    ほんとうのことを隠し、ずっと謝れないでいるエピソードがいくつかある。罪悪感は不快なものとしてずっと残ることを経験するからこそ、わるいことはしない、してしまったらすぐに真摯に対処する、という規範を自分のものにできるのだなと思う。

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    2025年05月23日
  • ひとりずもう

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    最初から中盤にかけては何度も吹き出してしまうほど、突飛で、無垢で、しょうもない努力が本当に面白かった。
    最後の方はさくらももこさんの紆余曲折、挫折、方向転換、将来への不安や悩みが綴られていて、自分のことのように思いながら読んだ。
    最後、漫画家になることをあれだけ周りに反対され続けてきたのに、「誰も自分の人生の責任は取ってくれない」とやりたいことに向かって突き進んだ結果、勝ち取ったデビューの電話が来たということ。
    電車の中で泣きそうになりました。

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    2025年05月22日
  • たいのおかしら

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    フフッと笑ってしまう描写が沢山あって、どんどんと読み進めてしまった
    生命に関わるエピソードは涙がでた、、
    私はこれが初めての さくらももこさん のエッセイ体験だったんだけど
    なんでもっと早く読まなかったんだって後悔
    他の作品も全部読みたい

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    2025年05月19日
  • ひとりずもう

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    自分はたいしたもんではない、ということ。
    でもだから生きるんだし、誰かを愛せるんだよね。
    等身大がきらきらきらきらしてる、笑えて優しく素敵な文章。

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    2025年05月13日
  • ひとりずもう

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    【あの日の風呂場の輝きは、一生忘れない】
    さくらももこさん作品の中で最も好きなエッセイ。中学~高校の青春時代を軸に、初恋や夢への挑戦、そして様々なぐーたらエピソードがめくるめく妄想と共に描かれている。あとがきは、さくらさんから若者たちへのエールになっていて、思わず涙がこぼれそうになった。将来自分が何になりたいかわからずもがいていた思春期の時に読みたかったなぁ。10代の方や夢に向かって頑張っている方には刺さる部分があると思うので、ぜひおすすめしたい作品です。ペンネーム「さくらももこ」誕生秘話では意外な事実が!

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    2025年04月12日