さくらももこのレビュー一覧
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無料版購入済み
遠い昔、私がまる子くらいの年齢だったときに読んで以来の再読。
ちびまる子ちゃん本編も声出して笑うところあったが、ハートウォーミングなところもある。
それより何より、面白エピソードに振り切った読み切り数本が強すぎる。
一個一個の破壊力たるや。爆笑もんである。 -
購入済み
アニメしか知らなかったけど
アニメしか知らなかったけど、マンガも読むことができてよかった!アニメで見たところもマンガで読むことができて、マンガにしかない魅力もあって楽しかった!他の人にもマンガ読んでほしいなと思いました!
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発売当時、あまりの面白さに笑いを止められず、電車の中で大変な思いをしました。友人にも読んでもらったところ、当然ながら皆大笑いでした。ほのぼのして何だかよく覚えています。
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Posted by ブクログ
さくらももこのエッセイ。私はちびまる子ちゃんにもさくらももこさんのエッセーにもフラットな感情なのだが、朝井リョウさんが勧めていて久々に読んでみた。たまたま朝井さんが言っていた「ひろしが歌の歌詞を間違いまくる話」が収録されていてよかった。
フラットな読者として分析すると(多分もう百万人が同じ分析をしてると思うが)、さくらさんは子供の頃の話を子供の気持ちのままで分析できる人なのだと思う。不思議と母はこのときこんな気持ちだったに違いないという母への思いは少なく、これを自身も子供を持った身で書けるのはすごい。どうしても親目線で考えてしまうもの。
私は子供の頃はなぜ一家庭の平凡なエピソードが、しかもリボンという媒体で人気が出るのだろうと不思議だった。自分は妹ながらまる子的な要素がなかったためでもあり、また時代も違うのであまり重ねられなかったのかもしれない。
大人になって読んでみると、これは発達グレーというか個性的な子供の話…?と思ってしまい、それを特性ではなく怠け(←当時はそうだったから仕方ない)として捉えてしまうお母さんと、母に理解されないためにかえって意固地になる子供の悲しいエピソードに読めてしまった。漫画家という職業に華開いたからよいものの、違っていたらどう育てたらいいのだろうと考えてしまう。つまり私は大人の立場で考えてしまっているわけで、子供のころのタイムカプセルをそのまま持ち続けられるさくらさんは、やはり稀有な存在だったのかもしれない。