さくらももこのレビュー一覧

  • ももこのまんねん日記

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    オールカラーの絵日記。豪華で楽しいだけではなく、震災や政治についても描かれており、「平和な日常が恒久に続いてほしい」と私も強く願うばかり。自室にある、さくら先生の本はこれで読み終えてしまった。未読の本も世にはある思うので、気長に探そう。

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    2026年04月30日
  • もものかんづめ

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    さくらももこの聡明さが文章の節々から伝わる。
    エッセイ内で語られる内容はどれもバカバカしいのだけど、それを伝える言葉の良い回しに知性を感じる。頭のよい人が語る馬鹿げた話は心地いい。
    こんな人が周りにいたら誰もが好きになっちゃうだろうな。

    エッセイを読むのはそこそこ好きなんだけど、ものによっては、自分のオシャレユーモアセンスに酔ってる態度が鼻につく文章などもたま〜に見かけることがあり、ヘッ!っと心の中で思うこともあるのだけど、名実ともに最上のエッセイ本を読んでしまった為、エッセイを読む際の一つの指標ができてしまった感。

    スズムシの話と週刊誌の話がお気に入り。
    スズムシの鳴き声を楽しむために近

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    2026年04月25日
  • もものかんづめ

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    とにかく面白い!気が抜けて、ぷふふって笑っちゃう!色んなものをちょっと冷めた目で見てるんだけど、ちゃんと自分の世界があるのが面白い!

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    2026年04月25日
  • のほほん絵日記

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    もうさすがとしかいいようがない
    なぜこんなに天才なのか、シンプルでかわいい絵から日常の非凡さがにじみでている
    とにかく元気になれます

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    2026年04月23日
  • もものかんづめ

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    エッセイってあんまり読んだことがなかった。
    小説みたいに先が気になるっていうのがあんまりなかったからかな。
    でもこんなにおもしろいなんて。
    エッセイというものが好きになった。
    さくらももこが好きになった。
    せっかく好きになったのにさくらももこさんが亡くなってしまったのが今更悲しいけど、こんなにたくさん作品あるんだ!って嬉しくなった。

    メルヘン爺の話と、最後のそれを受けての話をみて、わたしの爺さんの死を大して悲しめなかった自分を受け入れられた気がしてさっきまで読みながら笑っていたのになんか泣けてきた。

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    2026年04月23日
  • 禅COJI コジコジと禅のことば

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    もともとコジコジは、一言でいうとシュールなところが大好き。今回、禅とのコラボだったので、コジコジと禅ってすごく合いそうと思って購入。

    コジコジ…。白雲自在、両忘、如実知見、無為自然、隻手音声、明珠在掌。ありのままそこにいて、ありのままにすべてを感じ、ないものは何も求めない。見習いたい。結構悪いところがあるんだけど、それもまた何事も取り繕わない故であって、楽しく生きるにはそれくらいがいいのかもしれない。……できないけど。

    見開き1ページに、禅のことば、その言葉の解説、ページ背景にことばに合うコジコジの漫画の一場面ととてもシンプルなつくり。どれも言い得て妙という感じで、とても面白かった。

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    2026年04月16日
  • ひとりずもう

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    学生時代の作者の話。面白かった。
    一つ一つの話が短くて読みやすい。

    後半の漫画家に向かって頑張る話は心に刺さる良いストーリーでした。満足満足!

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    2026年04月14日
  • たいのおかしら

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    ヒロシ良いなァ。あと、ひろ子と巻末対談もよかった。前に読んだときは面白いなだけだったけど、今回は時代感じた。さくらももこ28歳とか言ってるもんな。そうか。すごいなー。これ書いた時私より年下かぁ。

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    2026年03月30日
  • ひとりずもう

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    だいすきなさくらももこ先生のエッセイ❕
    本作もしっかり面白くて、1日くらいで読み切った(笑)

    学生時代の分かる〜みたいな話が多くて、前半は楽しく読み進めつつ、
    後半の漫画寄稿に移る展開はかなり読み応えがあった

    面白くて一気に読んでしまったので、次はしっかり読み込む用として、
    日を改めてもう一回読みたい❕

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    2026年03月29日
  • さるのこしかけ

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    ネタバレ

    おもろ!
    痔がドクダミで治る!(笑)
    切れ痔の場合かな?
    大麻 豊さん、ドンピシャすぎる名前だなー。
    めちゃ笑うわ。
    自分でもそれをネタにしてる。
    家で読んでよかった〜。

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    2026年03月28日
  • あのころ

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    エッセイは普段読まないけど、さくらももこの本は実家にあったので読んでみた。
    家庭教師のお兄さんの話が好き。
    「またね」は当たり前にこれが今生の別ではないという希望が残る感じが好き。

    内容は何も覚えていなかったけど、実家の本棚からこの本を取って読んでいたあのころをぼんやりと思い出した。

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    2026年03月24日
  • 絵本まるコジ 1 ちびまる子ちゃんとコジコジのぼうけん

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    も〜〜う、夢のような共演!
    さくらももこ特有の皮肉った部分は一切なく、ほのぼの部分を何倍にも膨らませて子供の頃から大好きだったまるちゃんとコジコジが絵本の中でひたすらほのぼの遊んでいます

    内容は月毎にテーマがある(1月は正月など)短編絵本集という感じ
    1人目の子がお腹にいた時に見つけて速攻で全4巻集めました
    絵や色使いもとても繊細で丁寧に描かれていて全てのページがさくらももこ展か何かで使われていそうなほど素敵です

    元ネタが漫画なんてまったく知らない我が子供達も大好きな絵本でよく読み聞かせをしています
    自分が子供の頃読んで育った漫画のキャラが形を変えて自分の子供達が読むなんて…これもなんだか

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    2026年03月21日
  • ももこの話

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    さくらももこさんのエッセイは大好き。
    昭和を追体験したような気持ちになれる。
    なんで子供の頃のことをこんなに覚えてるんだろう。なんで日常がこんなに面白いんだろう。
    「風呂で歌を歌う」が特に好きだった。ヒロシが良い味出してる。
    「春の小川の思い出」も懐かしさと切なさがあり、自分の子供の頃を思い出してもうあの頃には戻れないんだと思うと寂しくなった。

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    2026年03月17日
  • ひとりずもう (上)

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    人間味があって、より一層さくらさんが大好きになりました。そして、自分の学生時代の、なんと言い表しようもないようないろんな感情を思い出しました。

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    2026年03月15日
  • 満点ゲットシリーズせいかつプラス ちびまる子ちゃんのお金の使いかた

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    お金の使い方がわかりやすく書いてあってとてもいい本だと思いました
    ものの値段と購入するまでの経費なども書いてあって、とても参考になりました
    漢字にふりがなもふっていて、子供と一緒に読めるいい本でした

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    2026年03月15日
  • さるのこしかけ

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    朝井リョウさんが好きなだけある。

    最初から最後まで、とにかくユーモアにあふれている。そしてももこさんのバイタリティのすごさに感動する。きっと、そこにまるこちゃんの愛される秘密があるのだろう。

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    2026年03月15日
  • さるのこしかけ

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    さくらさんのエッセイは笑えるという意味での面白さは抜群だけど、それだけでなく、“人生における大切なもの”が込められていることがある。

    「インド駆けめぐり記」という短編の中の、少女と手を繋ぐシーン。

    > 彼女は自分が学校に通っていることや、おとうさんやおかあさんのことなど一生けんめい話していた。私が「あなたはとてもかわいいね」と言うと、彼女はパァァと輝くような笑顔で私の手を頬に当てていた。彼女の頬は熱くも冷たくもなく、ただしんしんと生きていることが伝わってきた。栄養失調で茶色く変色している髪が風で揺れている。どうか逞しく幸せな人生を送ってほしいと願いをこめて彼女の頭をそっとなでた。(p

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    2026年03月13日
  • のほほん絵日記

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    ネタバレ

    4歳の息子さんの子供ならではのエピソードにほっこりする。
    子供のエピソードを書き留めておくのっていいなと思った。
    お姉ちゃんの話が少し出ていて、お姉ちゃんいたんだあと意外だった。

    亜美さんの巻末エッセイの「会わないのに色々知っていて、心の拠り所にしてたり、全幅の信頼をよせている」というところにグッときた。
    いるよねそういう存在。
    私もブログやxで普段の生活や感情の機微を曝けだしてくれている人に対して、密かに心の拠り所にしているところがある。

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    2026年03月13日
  • たいのおかしら

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    抱腹絶倒のエッセイ。仕事の休憩時間に読むのは、あまりおすすめしませんが、読みたくて仕方がなかったので。
    歯医者さんの話は、さくら先生が心配になってきました。また、「笑気ガスも怖いなあ」と思いました。さくら先生の他の作品も読みたいです。

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    2026年03月11日
  • ひとりずもう

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    さくらももこさんのエッセイ4作目。
    タイトルからしてとても良い。ひとりずもう。ももこさんの中学、高校、漫画家デビューまでを振り返った一冊。

    彼女のエッセイのすごいところは、自分が思ったことをすなおにそのまま書いているように見えること。
    本当は誰もが心のなかに存在するのに、こんなこと書くの良くないかなぁ、ちょっと恥ずかしいなぁと思うようなことを、1ミリも格好つけずに書いている。実際は格好つけているところもあるのかもしれないが、読者にそれを全く感じさせない。

    私も文章を書くことは好きだけれど、こんなに自分の心をすっぴん状態でさらけ出すことはなかなか難しい。意識的にも無意識的にも、やっぱり格好つ

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    2026年03月11日