さくらももこのレビュー一覧

  • おんぶにだっこ

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    さくらももこさんのエッセイとの事ですが小さい頃の失敗した話、後悔した話などが書いてありました。
    自分自身の『あー、そう言えば似たような話であんな事あったな…』、この歳頃の話だったら自分はどう残すかなと考えながら読んでいました。

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    2026年02月16日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの俳句教室

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    小学校の国語の授業で俳句に触れたことをきっかけに当時買って読みました。

    当時は四俳人についてをさっと読んだだけだったので今回は最初から丁寧に読みました。
    一つひとつの作品をマンガでわかりやすく解説しています。
    現代までに新しい俳句や川柳がたくさん詠まれていると思いますが、古き良き作品に興味を持ったら読みやすい児童書です。

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    2026年02月14日
  • さるのこしかけ

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    読むとどうしてもちびまる子ちゃんを想像しながら読んでしまうので、イメージしやすく面白い。
    ミッキーマウスの繁殖力、ぐうたらの極意、飲尿の話し、いさお君の話が好き。
    馬鹿馬鹿しくて面白い話が多いが、心温まる話もあって好き。

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    2026年02月14日
  • ひとりずもう (上)

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    面白かった。さすがさくらさん。このころの生理の悩みとか、キラキラした女子に混ざれなかったりとか、めっちゃわかるな。姉妹しかいない女子にはあるあるなんじゃないかと。すぐ下巻へ。

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    2026年02月10日
  • おんぶにだっこ

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    子どもも子どもなりに色々なことを考えて、悩みながら生きているんだなと思った。子どもだからといって子ども扱いしすぎず、小さな大人だと思って接していきたいと思った。

    本人も述べているが、こんなにも幼少期のことを覚えているのがすごすぎる

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    2026年02月09日
  • 絵本まるコジ 1 ちびまる子ちゃんとコジコジのぼうけん

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    漫画キャラクターをコラボしたスピンオフ的な季節のメルヘン絵本。まる子っぽさはなく、漫画を知らなくても十分に楽しめる。


    1,3巻は、4から9月、2,4巻は10から3月がテーマ。
    日本の良き四季、行事が取り上げられていて、それにまつわるキャラクターのデザインも著者ならではの可愛さ。
    自然の現象や仕組みの独自解釈のストーリーが素敵。
    色鉛筆などを使った綺麗な色遣いで、構図などもしっかりしている。単なるカラーの漫画ではなく、丁寧な絵に心が和まされる。

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    2026年02月08日
  • もものかんづめ

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    20年ぶりくらいの再読!!
    いつ読んでも面白いエッセイが、この世に存在するのか…!ちびまる子ちゃんの中で、お母さんがビートルズのことを「いつか伝記になると思う」って言ってたけれど、さくらももこ先生も伝記になるよ、きっと。

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    2026年02月08日
  • おんぶにだっこ

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    さくらさんは、幼少期のころをかなりしっかり覚えている、とご自身で言っています。これもある種の才能(gifted)なのかな、と思いながらよみました。
    確かに、小さいころはいろいろと先入観なく、自分の本当の気持ちで世の中を、世界を見ているわけです。みなさんも、わたしも、おそらくそうだったのでしょう。
    そんなこと、すーっかり忘れて大人になってしまいました。
    そんな幼いころ、純真だったと思われるころを思い出させてくれる、そんな珠玉のエッセイですね。
    ありがとうございます。

    +++

    いま、大人になって。
    あれもこれも、みんな偽りだったのかもしれない、そんなことに気づき始めました。
    世界の歴史といい、

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    2026年02月06日
  • たいのおかしら

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    裏に住むばばあと地続きで生死にまつわるエピソードがある。日常とはそういうものだと言われた気がする。読みやすさに毒っ気を少々添えて。

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    2026年02月05日
  • COJI-COJI 1

    無料版購入済み

    なんかさくらさん楽しそうだなぁって思ったのを覚えています。ちびまる子ちゃんが大ヒットして、ご自分の好きなものを好きなように描ける、そんな 多少のわがままが許された時期だったんだろうなと。個人的には現実的な日常を切り取った初期のちびまる子ちゃんの方が好みではあります。

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    2026年02月03日
  • ひとりずもう

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    面白かったーーー!
    ちびまるこちゃんとコジコジが大好きで、さくらももこさんの世界観が大好き。
    だらだらしてた高校時代も、夢を追う姿も、全部がさくらももこさんを作り上げた過去なんだなーと思うと読んでて愛おしかった。

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    2026年01月31日
  • のほほん絵日記

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    さすがさくらももこ!
    とっても読みやすかった。
    家族との日々が心温まって、羨ましかった。

    白雪姫のおばあさんのところに「ばか」って
    らくがきしてたあったところが笑えた(笑)

    あと今さらかもだけどさくらももこって本当に
    まるちゃんみたいな子だったんだ
    っていうのと、さくらももこの息子は
    同じような感性で育つんだなって思った。

    さくらももこの他の作品も読んでみたい。

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    2026年01月30日
  • もものかんづめ

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    昭和ネタ?白熱灯とかミッキーマッケンジーとかちょっと分からなかったから面白さを十分に感受できなかったのが残念だけど面白かった。
    一番好きなのは最初の水虫の話。
    そしてそれよりも印象に残ったのは土屋教授とさくらももこの対談。
    お互い(私の感覚からしたら)失礼極まりない言葉の応酬で読んでてハラハラしつつ終始互いへの尊敬で話がまとまっているのでなんかサウナと水風呂を超高速で体験しているような気持ちになった。
    でも身の回りのネタをここまで面白く表現できるのは本当に才能だと思う。
    面白かった。

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    2026年01月28日
  • もものかんづめ

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    底なしの銭湯やらスズムシ算やら、どうしてこんな面白エピソードが尽きないのか?時を経ても色褪せない面白さ。昔読んだと思ってたけど全く覚えてなかったので、それは別のエッセイでこれは読んでなかったかも。でも防犯に男物の下着を干しておくところだけは何故か記憶にあるなぁ。
    これを読んだらさくらももこの他のエッセイも読みたくなったので読もうと思う。

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    2026年01月24日
  • ひとりずもう

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    さくらももこシリーズはやはり安定に面白いし、読みやすいし、さくらももこ本人の考えていることが大胆に赤裸々に書かれているのですごく素敵。
    漫画家になり始めた経緯など、さくらももこ本人の誕生の原点が記されていてすごく気になってたテーマでもありすんなりと入ってきた。
    また違うシリーズも読みたい。

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    2026年01月24日
  • ももこの話

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    ネタバレ

    さくらももこさんのまる子だったあの頃のエッセイ!シリーズ完結編の完結編から読んでしまったので(笑)まだ読んだことないのもいつか読んでみたいな!
    今回もクスクスおかしくて楽しかったです。愛煙家というのはびっくりした!
    あとずーっと昔からたまちゃんと仲良しで親友だったんだと知りほっこり。アメリカに行ったたまちゃんとはその後どうなったんだろ?(* .ˬ.)
    今回も挿絵が可愛く癒されました♡表紙も砂絵という地道な作業で出来上がったものと知りとても興味深かったです。可愛いなぁ。


    風呂で歌をうたう:ヒロシが全然歌詞を覚えないし、なんだかんだ歌詞を教えてあげるまる子優しい(笑)電車で読むのはやめた方が良

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    2026年01月23日
  • さるのこしかけ

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    あと先考えてない感じが、他人事だから笑っちゃう。

    相変わらず飲尿だけは理解できない。
    コロナ禍まで生きていたらとんでもない治療法などに手を出してたのではと、心配になる…

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    2026年01月21日
  • まる子だった

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    著者のさくらももこさんが「まる子」だったあの頃をふりかえるお話です。
    読んでいるとわたしもその時代に戻って「ああ、あんなことあったよなぁ」とつい振り返ってしまう、そんな懐かしさがありました。

    父のヒロシが八百屋だったり、さくら家で猫を飼っていたりと、『ちびまる子ちゃん』のアニメとは異なる点がいくつかありましたが、さくらさんの語り口が面白くて、そんなの気にならないほど笑ってしまいました。
    さすが長寿アニメの原作者さんですね(◍ ´꒳` ◍)b

    特に『休みたがり屋』のお話は共感できました。わたしも学校に行くより家にいるほうが好きだったので(^^;)
    ちなみに、あとがきにさくらさんの3歳の息子さ

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    2026年01月21日
  • もものかんづめ

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    最大に驚いたのは、「授業中に先生の話は絶対に聞かない」さくらももこさんが既に亡くなっていたこと。最後の対談でも150歳迄生きるとのことだったのに、何とも残念過ぎる。のほほんとしたフラットな感覚の洞察力?が面白すぎる。私の周りにも気付けていない人生を変えるような何かが、「見つけて〜」とあちこちで手を振っているのかもwww

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    2026年01月18日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    本を読んではじめて声に出して笑った気がする。
    一番気になったのは、さくらももこさんがどうしても階段をちょうど右足で登り切るという習慣を持っているということだった。変な習慣だなあ、と思ったと同時に自分にもそういう一面があるのかもと思った。いやきっとみんな持ってるに違いない。
    もう一つ気になる言葉に「その人の人生はその人しか分からないし、その人個人の考えに他人が介入する余地はない」というものがある。SNSで他人の思考や生活を覗ける世の中でこの言葉は突き刺さるなあと思った。

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    2026年01月17日