さくらももこのレビュー一覧

  • ひとりずもう

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    三宅香帆さんのYouTubeのChatGPTが考えた30の質問の回で、「書くをテーマにした印象的なエッセイは?」の質問で紹介されていた本。

    りぼん世代の小学生時代を過ごし、ちびまる子ちゃんと同世代なはずだったのに自分はいつの間にか大人になってしまった。そして、さくらももこ作品からも遠ざかっていたことに気がついた。
    たまちゃん、ひろしと知った名前が出てきて、うおおおお懐かしいと一気に読み進めた。

    高校時代のはなしをまるで昨日のことのように、手に取るように書けるのがすごい。しかももれなくおもしろい。

    ひとりずもうの中では、理想の好青年と片思い終了が好きだった。
    そして加藤さんの影響でボブ・マ

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    2026年03月19日
  • もものかんづめ

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    さくらももこさんのエッセイ。

    私の好きな作家である朝井リョウさんによるエッセイの中で、同氏がこのエッセイを高く評価していたため読みました。

    活字を読んで笑わすことができる、しかもそれが20年以上前に書かれているということに驚く。

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    2026年03月13日
  • もものかんづめ

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    「ちびまる子ちゃん」で有名なさくらももこさんのエッセイ第一弾。なんとなく、ちびまる子ちゃんの心温まるようなイメージがあったが、ブラックジョークや週刊誌に対する痛快な皮肉など、大きく印象が変わりました。とくに「メルヘン翁」では、友蔵が実は物凄く嫌な人物だと書かれていいた部分は衝撃的でした。

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    2026年03月11日
  • ひとりずもう

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    初めてちゃんと読み切ったさくらももこエッセイ
    文体と、物事を面白く見る時の視点が似ていて嬉しかったし、読んでいてずっと楽しかった

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    2026年03月08日
  • もものかんづめ

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    メルヘン爺の話が面白かった。
    こんなに日常の出来事を面白くオチまでつけてかけるなんていいなぁとおもった。友達との会話のエピソードも落語のようで笑えた。

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    2026年03月07日
  • たいのおかしら

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    日常の家族や友人、まわりの人々との交流が面白く書かれている。

    読みながら、ずっと爆笑!

    飽きることなく、さらさらと読める。

    「英会話の学習」と「ひろ子の揉め事」が特に面白かった!

    巻末の三谷さんとの対談も面白かった!!

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    2026年03月06日
  • さるのこしかけ

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    小学生時代の思い出、デビュー後のインド珍道中などが書かれている。

    どの話も面白くて、クスクスと笑ってしまった!

    さくらももこさんの日常の視点やモノの見方、それを面白く表現する能力が凄いなと思った。

    本のタイトル「さるのこしかけ」の由来が意外で笑ってしまった!

    「おさるの住む家」が特に好きだった!

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    2026年03月06日
  • ひとりずもう

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    さくらももこの中学生からデビューまでのお話。
    読んでいると勝手に「まるちゃん」「ヒロシ」「お母さん」の声に脳内変換されていくから面白さが増す。
    結果的に、何ごとにも無気力でずぼらな学生時代を送っていたのは、後に漫画家への夢を追って学校、バイト、マンガというハードなサイクルをこなすスタミナを残すためだったのかな、などと思う。
    さくらももこさんの作品、また読みたいと思いました。

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    2026年03月05日
  • もものかんづめ

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    大学受験が一段落したので大好きなさくらももこさんのエッセイ。
    何度読んだか分からないくらい読んでるけどやっぱり面白い。

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    2026年02月27日
  • さくら日和

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    楽しく平和に生きたいなと思えた。
    さくらももこさんはもうこの世にいないけど同じ時代を生きられた期間があって本当によかったなと思えた。^ ^私の日曜日に彩りをくれたから感謝の気持ちでいっぱい♪

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    2026年02月23日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    言わずとしれた「笑えるエッセイ」の頂点(?)。たぶん昔読んだことがあるが、ちゃんと読んどこうと思って再読。
    普段ウケ狙いの文章では冷めてしまうことの多い私だが、声を出して笑うこともあった。
    小手先で面白い言葉を並べるのではなく、すでに「構造」が面白いと言うしかない話が多々ある。
    例えば睡眠学習枕を買った話。睡眠学習枕を買うところまではバカバカしいながらも無くはない話。しかしその後代金10回払いの9回まで払って急に支払うのが嫌になり、踏み倒そうと督促が届いても数カ月無視をし続ける。
    ありえない話で本当に面白い(最終的に法的手段に訴える旨の警告状が届き渋々支払うが、この警告状も届いてから開封まで数

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    2026年02月22日
  • もものかんづめ

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    表紙が可愛らしく、手に取りました。内容も、ほんわかしてて平和な気持ちになりました。日常の一コマをこんなに面白おかしく書けるなんて…!私のおすすめは、奇跡の水虫治療とメルヘン翁です!

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    2026年02月21日
  • もものかんづめ

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    面白いよな〜
    八代亜紀とヒロシは想像したらめちゃ面白い。
    やっぱりちびまる子ちゃんは永遠。
    アニメを見返したいよ。
    花見で漫談ができる女性はさくらももこしかいない。

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    2026年02月21日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこさんのエッセイとの事ですが小さい頃の失敗した話、後悔した話などが書いてありました。
    自分自身の『あー、そう言えば似たような話であんな事あったな…』、この歳頃の話だったら自分はどう残すかなと考えながら読んでいました。

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    2026年02月16日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの俳句教室

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    小学校の国語の授業で俳句に触れたことをきっかけに当時買って読みました。

    当時は四俳人についてをさっと読んだだけだったので今回は最初から丁寧に読みました。
    一つひとつの作品をマンガでわかりやすく解説しています。
    現代までに新しい俳句や川柳がたくさん詠まれていると思いますが、古き良き作品に興味を持ったら読みやすい児童書です。

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    2026年02月14日
  • さるのこしかけ

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    読むとどうしてもちびまる子ちゃんを想像しながら読んでしまうので、イメージしやすく面白い。
    ミッキーマウスの繁殖力、ぐうたらの極意、飲尿の話し、いさお君の話が好き。
    馬鹿馬鹿しくて面白い話が多いが、心温まる話もあって好き。

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    2026年02月14日
  • ひとりずもう (上)

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    面白かった。さすがさくらさん。このころの生理の悩みとか、キラキラした女子に混ざれなかったりとか、めっちゃわかるな。姉妹しかいない女子にはあるあるなんじゃないかと。すぐ下巻へ。

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    2026年02月10日
  • おんぶにだっこ

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    子どもも子どもなりに色々なことを考えて、悩みながら生きているんだなと思った。子どもだからといって子ども扱いしすぎず、小さな大人だと思って接していきたいと思った。

    本人も述べているが、こんなにも幼少期のことを覚えているのがすごすぎる

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    2026年02月09日
  • 絵本まるコジ 1 ちびまる子ちゃんとコジコジのぼうけん

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    漫画キャラクターをコラボしたスピンオフ的な季節のメルヘン絵本。まる子っぽさはなく、漫画を知らなくても十分に楽しめる。


    1,3巻は、4から9月、2,4巻は10から3月がテーマ。
    日本の良き四季、行事が取り上げられていて、それにまつわるキャラクターのデザインも著者ならではの可愛さ。
    自然の現象や仕組みの独自解釈のストーリーが素敵。
    色鉛筆などを使った綺麗な色遣いで、構図などもしっかりしている。単なるカラーの漫画ではなく、丁寧な絵に心が和まされる。

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    2026年02月08日
  • もものかんづめ

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    20年ぶりくらいの再読!!
    いつ読んでも面白いエッセイが、この世に存在するのか…!ちびまる子ちゃんの中で、お母さんがビートルズのことを「いつか伝記になると思う」って言ってたけれど、さくらももこ先生も伝記になるよ、きっと。

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    2026年02月08日