さくらももこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
はじめしゃちょーのYouTubeから新潟ロシア村を知ったのですが、さくらももこさんも行ってたんです!
うわ!なんかすごい!あそこに行ったんだ!と不思議な気持ちでした。
今も取り壊されておらず、そりゃ劣化しているかもですが、当時の面影を感じられる風貌なので余計に歴史がそこに眠っている感じがして、ここにさくらももこさんがいたのか、、という不思議だし感動だし、とにかくすげぇ。。。となりました。
ミスドのチョコファジを初めて知りました。
販売している店舗も限られており、行けそうなところは全て書き出したくらい本気で行きたいです!
さくらももこさんの旅録読むと、人生まだまだ楽しまなきゃと思うし、知らないことがいっぱいあるなと思うし、何より人脈だな人生と思います。
人脈を広げたい!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ生理なんか来なければいい、という話から始まるのだがその気持ちよくわかる笑
そんなめんどくさいものしばらく来なくていい。でも全く来ないというのも病気の可能性が高まるのでほどほどで来て欲しい。と好き勝手言いたくなるものである笑
理想の生活に近づけるためペットを飼いたがる話で、飼い始めるまではいいが、結局家族それぞれに飼育担当が自然と割り振られたり、亀の不憫な一生(気の毒すぎて声を出して笑いそうになった)。
17歳の恋の青春を夢見て妄想しつつもうちは八百屋だったのを思い出して腐る手前のメロンでうちと見合った貧乏なイケメンと付き合えないかと考え出し、そのメロンを連呼するので笑ってしまった。 -
Posted by ブクログ
テレビアニメの「ちびまる子ちゃん」には興味を持てなかったけど、これは笑えた。寧ろ、声を出して笑っていた自分にビックリした。
私の周りにも、同じ事を経験してるのに何故こんなに人を惹きつけて面白おかしく話せるんだろう、と思う人がいる。やっぱり着眼点が独特なのだろうか。表現力も。
“メルヘン翁”と“乙女のバカ心”がよりよかった。意外にもダークな心も、夢見るフワフワ心もざっくばらんに語っていた。“無意味な合宿”も著者の心の声が自分と少し似ていて嬉しくなった。
それにしても意外だった。私の中の『さくらももこ』像がかなり変わった。読まず嫌いは良くないと反省した本。