さくらももこのレビュー一覧

  • ちびまる子ちゃん 11

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    この巻の「書初め」をするまる子は、面白すぎて笑いまくりました。
    とにかく、笑える話が満載の巻です。

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    2009年10月04日
  • たびたび

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    さくらさんに、また会えた。

    エッセイ『もものかんづめ』で嵌って以来、読み続けていたさくら作品。

    2018年、訃報に触れた瞬間のあの信じがたい気持ちと、悲しさが蘇る。

    単行本未収録の11編を収めた本作を読みながら、懐かしいももこワールドに浸った。

    1話「こんにちはブルーナさん」。
    ミッフィーの作者・ブルーナさんは当時72歳。
    さくらさんが自分の72歳を想像して綴った14ページに涙がこぼれる。

    巻末の朝井リョウさんによる特別寄稿でも、また胸が熱くなる。

    53歳なんて、あまりにも早い。

    もっとさくらさんの言葉に触れていたかった。

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    2026年04月12日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    さくらももこさんの『もものかんづめ』。子供の頃に読んだきりだったが、やはり人間の記憶というのは乏しいもので、ほとんどの内容を覚えていなかった。
    しかし(不謹慎に思う人もいるだろうが)、さくらももこの家庭の事情をしっかりと自分に降ろして読む『メルヘン翁』はやはり面白い。これだけを目的に読むだけでも価値はある。結婚の話も好き。
    あとは、土屋賢二さんとの対談も読み応えがあった。さくらももこさんは、子供の頃から物事や周囲の人に対する捉え方が逸脱しているというか…。
    他人と比較して生きづらさを抱えている人の心を、そっとほぐしてくれる。
    そして、「原点にさくらももこさんのエッセイ作品がある」と公言している

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    2026年04月12日
  • COJI-COJI英会話

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    "He looks pretty pleased with himself."という例文があって、コジコジはHeになるのか!?と小さな驚きがあった。かわいくて癒される。

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    2026年04月11日
  • さるのこしかけ

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    飲尿はまーじで勇気出ないかも。
    でも確かに自分が小さい頃にテレビとかでやってたような気がするわ。びっくり健康法みたいなやつ。

    昔のテレビって8割くらい観る意味ない番組だったなあ。でもそれが面白かったんだよなあ。
    池谷直樹が上裸で跳び箱23段飛んだからって何なんだよって話だよな。

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    2026年04月11日
  • たびたび

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    さくらももこさんの旅エッセイ。オランダ・ユトレヒトの話を読んで、一昨年に旅行で訪れたときの記憶が蘇った。
    巻末の朝井リョウの寄稿も良かった。誰に対してもフラットな目線で描かれてるのが、このエッセイの魅力だと思った。『富士山』読んでみたいなあ

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    2026年04月10日
  • たいのおかしら

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    ネタバレ

    何が面白いって、最後の三谷幸喜さんとの対談!「外出はあまり好きじゃなくって、やっぱり家にいてウロウロしなり、オナラするのが楽しい」って(笑)笑う〜!

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    2026年04月09日
  • たいのおかしら

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    今回もすごくおもしろかった。
    ありふれた日常のはずなのになぜこんなに面白おかしくなってしまうのか笑

    ミーコの話はちょっとうるっときた。

    それにしても生き物が好きなんだろうけど、かわいいよりもめんどくさいが勝ってしまうあたりさすがさくらももこさんという感じ。

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    2026年04月08日
  • もものかんづめ

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    珍エピソードや周囲の不思議な人々そのものも面白いことだらけだが、さくらももこさんのその表現力が素晴らしく面白かった。
    姉のおすすめで借りたものの、約3〜4年積読になっていたので早く読めば良かったと後悔。

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    2026年04月07日
  • さるのこしかけ

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    「もものかんづめ」に引き続き、こちらも面白かった。
    大麻さんに爆笑させられた。外じゃなくてよかった笑
    海外旅行も一筋縄ではいかないハチャメチャっぷりだし、
    旦那さんとの掛け合いが漫才みたいだし、
    なによりさくらさんの冷静なツッコミと言葉のセンスが面白すぎる。

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    2026年04月06日
  • もものかんづめ

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    笑えた!
    子どものころに一度読んだことがあったけど、
    その時は全然理解ができなくて、面白くないと思ってしまってた。
    大人になってから改めて読んでみて、めちゃくちゃ面白い!!!
    やはり「ちびまる子ちゃん」を書いているだけあって、人生がハチャメチャ笑
    着眼点とか発想がぶっ飛んでて本当に面白かった。

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    2026年04月06日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    さくらももこさんの文章を初めて読んだ。
    最近書かれたような感覚というか、とても今の自分に近いなにか、を感じると思ったら、25歳の私と同じ歳くらいに書かれたエッセイだった。

    彼女は25歳でタイやニューヨークへ行き、一人暮らしをし、結婚をしている。私はどれもできていない。これでは面白い文章が書けない、表現に制限がかかるかもしれない、と思った。
    ーーー
    奇跡の水虫治療
    *一日のうち七十パーセント以上の時間を水虫に費やしていた。
    *「これからは同じ水虫研究員もして共に人生を歩もう」と”水研”に勧誘したのだが
    絵本で読んだお茶っ葉療法が本当に効いたというオチ。

    明け方のつぶやき
    無駄なものを買ってし

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    2026年04月05日
  • おんぶにだっこ

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    こんなに考えてる未就学児いる?大人になった大人になった目線で言葉にされている分を差し引いても凄い。特に死を理解するくだり、天才だと思った。
    世の中を理解していく過程の、善悪の判断もなく混ざり合った生々しさが興味深い。

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    2026年04月05日
  • さるのこしかけ

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    よくこんな面白い文章が書けるな、くすくすにやにや読んだ。毎日面白おかしく暮らしているのかと思えば、いさおくんの絵を見て涙したり、インドの王様は国民の世話をするのが仕事と言うのに世話されてそうな人は誰もいないと気づいたりしていて、面白いだけじゃないものにもアンテナを張ってたんだと感じた。沁み入るものがあった。 エッセイ書いてみたいと思わされるほど安定におもしろかった笑 里帰りから東京に戻った後、寂しくなり母に電話したら寝ていた場面、私ならもっと引きずりそう。このような強さを持ちたい。 さくらももこ二つ目

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    2026年04月03日
  • たびたび

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    探究心が深く、人との距離感も絶妙なさくらももこさんのエッセイ。
    旅にしたくなるし、いろんな体験をしてみたいと刺激をもらった。

    遠慮しすぎて、人に気を遣いすぎるのではなく、自分の思うまま、やりたい、体験したいを常に実践してるのですごくキラキラして見える。

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    2026年03月31日
  • もものかんづめ

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    日々の何気ない出来事をきちんと馬鹿げたこととして面白く受け取れるかどうか。この人の感性をうらやましく思う。
    水虫、睡眠学習枕の話が面白かった。しかしお楽しみ対談が「馬鹿」と発言しすぎで笑える。

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    2026年03月31日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこも自分たちと同じようにたくさん悩んで生きてたんだな〜と
    最後らへんのお話とあとがきがすごく印象的

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    2026年03月31日
  • ももこのまんねん日記

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    さくらももこさんの作品は大好きでこれまで何冊も読んできましたが、まんねん日記もとても面白かったです。また絵日記のように毎日記ごとにイラストが入っていたのも可愛くて癒されました。やっぱり日記っていいよなと思わされる作品でした。

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    2026年03月28日
  • さくら日和

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    2026.03.28

    圧倒的に「新福さん、おめでとう」が面白く、じわじわと笑わせてくる。
    朝井リョウさんのエッセイでも紹介されており、気になっていたので読んで納得した。また忘れて頃に必ず読もうと思う。

    このエッセイでも、さくらももこが大人になっても少年のような童心を忘れない無邪気なところが散見される。
    私もいつまでも子ども心を忘れない無垢な大人でいたいなと思うなどした。

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    2026年03月28日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    ずけずけ言うところもあるけど、読んでて悪い感情にはならない。バランス感覚とか表現方法がずば抜けてるんだと思う。
    作者本人の解説がとても良かった。

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    2026年03月25日