さくらももこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なんだろうなぁ…もし、さくらももこと話す事があったら…絶対にソリが合わないと思うんだわwwwwそれでも、どうしても作品は好きだったりする。
フィクションを含んだ自伝的作品。
絵がとびきり上手い訳でもなく、下手すりゃ誰でも描けるんじゃねーか?と思わせるテースト(実際はかなり手の込んだイラストも描くし、下手じゃない)。
それが味なんだろね。俺は平成の小学時代を過ごしたけど、まる子の時代とそんな大差ないよねぇ。
子供の世界観があって、時代は変われど子供は子供。
「あんなだったなぁ」とか「こんな奴いたわw」と楽しめるのは紛れも無い事実。
記憶にも感服するが、今だ“あの頃”の気持ちで描けるのは恐れ入る! -
Posted by ブクログ
私は、ちびまる子ちゃんと一緒に育ちました。
毎月「りぼん」の連載と、毎週日曜18時のTV放送が何より楽しみでした。
運動会では「踊るポンポコリン」に合わせて踊ったし、まるちゃんのついているお菓子やおもちゃがほしくてたまりませんでした。
あたたかい家族や愉快なクラスメートに囲まれ、表情がくるくる変わる素直で元気なまるちゃんが大好きでした。
番外編として各巻に掲載されている『ほのぼの劇場』もまた名作です。
中学・高校へ進み大人になっていくまるちゃんが、受験に悩んだり失恋したり漫画家の夢を叶えていく、いくつもの物語です。
特にまるちゃんが親元を離れて上京する「ひとりになった日」は、自分が東京へ進学