さくらももこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちびまる子ちゃんのアニメが始まった頃私も小学3年生でした。
当時はギャグ漫画の認識でまるちゃんも花輪クンも丸尾クンも
性格が悪いなぁ、やれやれ、、なんて思っていたのですが、かわいいものです。
今では全てのキャラクターが愛らしくて仕方ありません(笑)
まるちゃんは時に勇気を出してお友達に謝ったり、
走って大事な気持ちを伝えに言ったり、奮闘し成長する姿に涙してしまいます。
全体を通しても子供たちの生活の中で起こる葛藤、
兄弟での嫉妬、家族(特にお母さんから)の愛情が
ちょこちょこ描かれており、自分の経験とダブって懐かしく思うことも。
昔読んだ方も、年数がたって受け取り方が変われる漫画です。
そ -
Posted by ブクログ
なんだろうなぁ…もし、さくらももこと話す事があったら…絶対にソリが合わないと思うんだわwwwwそれでも、どうしても作品は好きだったりする。
フィクションを含んだ自伝的作品。
絵がとびきり上手い訳でもなく、下手すりゃ誰でも描けるんじゃねーか?と思わせるテースト(実際はかなり手の込んだイラストも描くし、下手じゃない)。
それが味なんだろね。俺は平成の小学時代を過ごしたけど、まる子の時代とそんな大差ないよねぇ。
子供の世界観があって、時代は変われど子供は子供。
「あんなだったなぁ」とか「こんな奴いたわw」と楽しめるのは紛れも無い事実。
記憶にも感服するが、今だ“あの頃”の気持ちで描けるのは恐れ入る! -
Posted by ブクログ
私は、ちびまる子ちゃんと一緒に育ちました。
毎月「りぼん」の連載と、毎週日曜18時のTV放送が何より楽しみでした。
運動会では「踊るポンポコリン」に合わせて踊ったし、まるちゃんのついているお菓子やおもちゃがほしくてたまりませんでした。
あたたかい家族や愉快なクラスメートに囲まれ、表情がくるくる変わる素直で元気なまるちゃんが大好きでした。
番外編として各巻に掲載されている『ほのぼの劇場』もまた名作です。
中学・高校へ進み大人になっていくまるちゃんが、受験に悩んだり失恋したり漫画家の夢を叶えていく、いくつもの物語です。
特にまるちゃんが親元を離れて上京する「ひとりになった日」は、自分が東京へ進学