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ほのぼの劇場ファン💖
昔、まるちゃんのマンガ読んでて、ほのぼの劇場が好きでした。で、時々ふとノスタルジックに思い出してしまい、今回は「夏の色も見えない」がどうしても読みたくなって購入!
やっぱ、良いですね…✨
切ない夏の感じ。さくらさんとは世代が違いますが「戻りたい」って気持ちになるのが不思議。「中学生の夏」の思い出って、体験の内容は違っても、切ない匂いは似てたりするのかな…
これで、まるちゃんに戻ってきた。
他の巻も、ちょっとずつ集めて読み直します♪
Posted by ブクログ
ちびまる子ちゃん4巻。4巻は昔読んだ覚えがあるな。多分、4巻だけ買っていたんだと思う。少ないお小遣いでやりくりしていたうちの一冊だったのかな。
自分ではなく妹が買っていたんだと思います。
丸尾くんと花輪くんが準レギュラー化してきています。個性的ですからね。
優等生委員長と小金持ちという、小学生の感覚で鼻持ちならないキャラクターの二人。ぐうたらずぼらで貧乏なまるちゃんなので、ちょうど良い対比なんでしょうね。
花輪くんが小金じゃなくて、ちゃんと金持ちだってことはおいおい判明していきます。
たまちゃんはまだまだ名前のあるモブって感じです。まあ4巻だし、半分はほのぼの劇場みたいなもんだしね。
「夏の色が見えない」の中の一節。
『やりたい事がやれない時期は本当の夢が見つけられる絶好のチャンスです
やりたい事がなんでもやれる時がくると
人は社会の流れや手頃な娯楽にごまかされてなかなか夢が見えにくくなるから…
だからつらい時期は夢の育成期間と思ってがんばって下さい』
これをまだ何者にもなれる時期に読んでいたはずなのに、当時の自分は何故に響かなかったのか。ほんの少しでもいいから心のどこかに刻んでおけば、違った人生を歩んでいたかもしれないのに。もうちょっと努力をしていたのかもしれないなぁ。
逃してしまったものだから、取り戻せないことだから、余計に響く事なんでしょうね。それがさくらももこの魅力なんだと思います。
郷愁の中にはあるのは、かつて経験した暖かさと、二度と手に入らないという残酷さ。残酷さを暖かさで包んでくれるから、触れたくなるんだと思います。
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