無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
フランス料理食べに行ったり、花輪くんの応援行ったり、仔犬、遠足、ズル休み、クリスマスな5巻。
なんてことない日常に訪れるちょっとした違和感が、とんでもなく冒険心を刺激して、なんでもできる万能感へと誤解させる。
小学生にしか味わえない感覚を疑似体験させてくれるのがいいです。
今更ですが、3年生だからいいんでしょうね。
ちゃんと怒られるし、理不尽に怒られることもあるし、子供のしたことだからで許される時もある、という一番あやふやな年齢。
そういう風に設定しているというのもあるだろうけども、実体験とは違う部分も読者個人個人で多々あるだろうけども、おおまかにいって満遍なく子供時代に経験した何かと共鳴するんだと思います。
小3って秘密基地なんだよな、小1だとひみつきちなんだけど。
この感覚の差なんだと思います。
中2だとなんだろ?基地じゃなくて個人スペースになるのかな。自分たちだけの共通の何かが欲しいのが小学生のいう秘密基地で、実際はなんでもいいんだしね。
世界とは繋がっていることが前提の「ひみつ」なので。
好きな短編ばっか💖
「いつか遠いところで」
レイコちゃんの「おねえさんは親戚じゃあないから…」という台詞を、ももこが「この子は…本当によくわかってる」と、切なさと優しさで見守ってるシーンが大好きです。ヒロちゃんの無邪気さも、中学生たちとのくだけた関係も、なんか全部いとしい。
「A Jolly Day」
ちいさいまるちゃんが、カワイイ。おとうさんと朝から遊ぶシーンも、3年生のまるちゃんシリーズでは見られない。おねえちゃんのポニーテールも可愛いなぁ。
そして、冒険と新しい仲間!!草っ原でトンネル作って、皆でお握り食べて…そんな遊び方、今では本当に貴重だけど、当時にしたって、大切な思い出になる「jolly day」だったんだろうなーと思います。これも実話なのかなー?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
試し読み
少女・女性マンガ
ビジネス・実用