さくらももこのレビュー一覧

  • もものかんづめ

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    サクサクっと読めてクスクスっと笑ってしまう…
    日常の何気ない話なのに狙ってる感じもなく、ユーモアのある感性でちょっぴり毒もある表現。
    マンガを読んでいるような感覚だった。
    "さくらももこ"さんの生い立ちなども垣間見え、あたたいエッセイだった。引き続き読み進めたい。

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    2026年01月10日
  • ひとりずもう

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    ネタバレ

    基本はゆるく読めるけれど、ずーーんと刺さる言葉もある。特にあとがき!すごくすきだった
    全く同じ日はないからこそ、その日に起こる楽しいこともちょっと苦いことも、大切にしたいと思えた。
    ◎p220 l5
    毎日、人の数だけ違うことが起こっている。同じ日なんて無い。一瞬もない。自分に起こる事をよく観察し、面白がったり考え込んだりする事こそ人生の醍醐味だと思う。

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    2026年01月09日
  • ももこの話

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    ネタバレ

    2026年1冊目は、久しぶりのさくらももこさん。相変わらず面白くて、ニヤニヤしながら読みました笑
    さくらさんがタバコ吸ってるの意外すぎて、全く想像できない。でも、「健康はタバコから」なんていう言葉が出てくるくらい健康に気を遣い、健康で過ごしてるのはなんとなくさくらさんっぽい。
    運動が苦手な話は、共感しかなかった。バスケをすれば突き指、バレーをすれば捻挫、サッカーでは顔面にボールが飛んでくるなどなど、運動で楽しいと感じたことがほとんどない。
    忘れ物とか、書き初めの話は、正直そんなに忘れることある!?と思ってしまった笑

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    2026年01月04日
  • ももこのまんねん日記

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    さくらももこさんの日記。
    特に笑うところはなかったけど、カラーのイラストと平和すぎる内容にほっこりする。
    2011年の東日本大震災の時の事なども書かれていて、当時を思い出した。

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    2026年01月03日
  • もものかんづめ

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    朝井さんのエッセイから飛んできました。文章の雰囲気から朝井さんがいかにリスペクトしてたかがよくわかる。笑

    面白いです。なんかこう重たい世の中に疲れてる時なんかはちょうど良いですね!

    最後の対談はいらない気がする。。

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    2026年01月02日
  • たいのおかしら

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    ネタバレ

    今回はグッピーの話やら猫の話など動物の話が面白かった。
    特に好きだったのは二十歳になった日と父ヒロシ、小杉のばばあです。

    またしても引っ越しの準備、しかも自分の荷物なのに何もしないでさくらももこにやらせて寝てる夫に引いた。

    今回の対談は三谷幸喜さんでした。


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    2026年01月02日
  • さくら日和

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    ライトに読めて、おもしろい。
    めんどくさがりなような、ちょっと斜に構えたところがあるような、そういう印象だったけど、自分の面白いと思ったもの、好きなものへのまっすぐさや行動力がすごいなぁ。楽しく生きたいな。

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    2025年12月31日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    銭湯の話やらスズムシの話、金持ち、葬式、結婚式の話などが入っていて面白かった。

    私もヒロシみたいなお父さんがいたらよかった。
    役に立たなくても人を殴ったり暴れたりしないでしょ?ってさくらももこの考え方が好き。
    本当にその通り。 

    ただ最後の対談でさくらももこに対して楽に生きてきたみたいなことを相手が言っててちょっとなあって思った。
    楽に生きるなんてこと出来ないのにね。

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    2025年12月31日
  • さるのこしかけ

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    2025.12.27

    売れたので慌てて読み返した。
    飲尿療法、今となってはどうなんだろう…。当時は衝撃だったけどそんな健康方法もあるんだなァくらいに思ってたけど今思うとやっぱりありえないな笑
    当時読んだエッセイがあーコレコレ、と懐かしく思い出されました。

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    2025年12月27日
  • もものかんづめ

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    久しぶりに読みたくなって、手に取ってみた。するすると入ってきやすく、読みながらくすりと笑ってしまう文章書くのはさすがだなぁと。

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    2025年12月10日
  • もものかんづめ

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    面白かった
    「乙女のバカ心」で、ああこれって夢女だけじゃなくて女たちみんなこうなんだと思ってなんか嬉しくなってしまったw

    最後の対談はそんなふうに言っていいの?の応酬で令和の感覚を持って見てしまうとヒヤヒヤした
    昔はあれくらいが普通だったんだよなあ

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    2025年12月04日
  • さくら日和

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    ネタバレ

    なんでもとことんやる人なんだなーと感服しました。
    新福さんを讃える会やくいしんぼう同盟など、こんな人がお友達にいたらどんなに楽しいだろう。
    息子さんに正体隠し続けてる話も好きです。

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    2025年11月26日
  • まる子だった

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    懐かしい、わかる、こんなんだった。と、とても思うし、いやいや、そんなんだけ?そんな感じだっけ?とも思うお話。

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    2025年11月19日
  • たいのおかしら

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    くすっと笑えて楽しく一気に読めます。
    巻末の三谷幸喜さんの対談もくだらない話?を真面目に話したりして面白かったです。

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    2025年10月19日
  • もものかんづめ

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    さくらももこさんのエッセイ初期三部作、その一作目が本書であると聞き、「では入口としてここが無難であろう」と、慎重かつやや打算的に読み始めた。読み終えての感想は、「なるほど、こういう調子なのか」であった。
    『ちびまるこちゃん』の、あの平和でほんわかした世界を想像していると、思いのほか面食らう。文章は軽やかだが舌は鋭く、観察眼は容赦がない。毒舌とユーモアが自然に同居しており、笑ってよいのか一瞬ためらいながらも、結局笑ってしまう。
    中でも忘れがたいのが「週刊誌のオナラ」である。あることないこと書き立てる週刊誌に対し、「女性器を丁寧に言ったような雑誌名のくせに」と反撃するくだりは、現代であれば即座に火

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    2025年10月18日
  • さるのこしかけ

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    朝井リョウさんをはじめ、近頃の作家のエッセイを読んでいると、しばしば「さくらももこに影響を受けた」という一文に行き当たる。そう何度も出てくると、さすがに気になってきて、本書を手に取った。
    エッセイ集なので話題は多岐にわたるが、特に印象に残ったのはインド旅行の話だった。インドに行ったにもかかわらず、人生観が激変した様子が一切ない。悟った風でもなければ、無理に格好をつけるでもなく、終始「日本人のまま」戸惑い、ツッコミを入れている。その自然体ぶりが実に心地よく、行ったこともないのに、なぜか現地の空気が想像できてしまうのが不思議で、思わず笑ってしまった。
    もう一つ、別の意味で衝撃だったのが「飲尿をして

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    2025年10月18日
  • あのころ

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    2025.10.13

    いろいろ読みたい本は溜まっているが、新しい物語よりもサクッと読めるものが気分だなとさくらももこ氏の昔読んだことがあるであろうエッセイを選んだ。
    なんとなーく覚えてはいるようないないような。
    だいたい小学生くらいの時のことを書いてると思うけどよくこんなに自分の気持ちや家族のことを事細かに覚えてるな、すごいなと思う。
    子供は世間知らずだからいつもなんとなく将来というか未来が不安だった「あのころ」は自分の子供の頃にもあったので、子供より大人の方が楽しいなーと思う日々です。

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    2025年10月13日
  • たいのおかしら

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    前作のさるのこしかけはそのタイトルになった理由が記載されており、今作の由来はどこから来たのかなと思いながら読み進めたが残念ながらそれらしきものは見つからず。1人ずっこけそうになりながらも変わらない作者の世界観に安心しながら読み終えることができた。

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    2025年09月20日
  • さくら日和

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    はじめて読んださくらももこエッセイ。
    にやにや笑いながら読み終えた。

    おめでとう新福さん、深まる息子の(母親がさくらももこかもしれない)疑惑、さくらももこ先生の飽くなき健康への研究、大暴れする息子をどうにか諌めるために大騒ぎするさくら家(母&父ヒロシ)が特に最高。

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    2025年09月18日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこの2〜4歳くらいの頃についてのエッセイ。
    さくら節が面白かったけど、そんなにちゃんと覚えているものなの?と思わなくはない。
    「ヘビの思い出」が共感できて自分が子どもの頃のことを思い出した。
    「お嫁に行った育ちゃん」は少し切なくて涙が出た。

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    2025年09月17日